のんびりと古代史

自分なりに「削偽定実」を試みる。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

松本猛、菊地恩恵共著「失われた弥勒の手」に
興味深い内容が書いてあるので要点を書き出してみたい。
●安曇野にある有明山にはもう一つ「戸放ヵ嶽」という名前がある。
 (名前の由来が「信府統記」に書かれている。)
●天岩戸説話で、日神が岩戸にこもった時に手力雄命が
 岩戸を取って投げた時に落ちたところ、
 天下が明るくなったのでこの山を有明山とも戸放ヵ嶽ともいう。
●戸隠山にも天岩戸が飛んできたという伝説がある。
●長野には大和朝廷の力が及ぶ前から天岩戸伝説があった。
 その伝説は安曇族の神話だった。
●「有明」という名前は有明海、対馬の有明山につながり、
 安曇族にとっては重要な名称だった。
●長野には善光寺平にも有明山がある。
 千曲市には摂社に高良社本殿がある武水別神社がある。
 「長野にいた安曇族は相当大きな集団だったと考えた方がいい」
 と述べている。
 
天岩戸伝説は安曇族に伝わった神話であったかもしれない。
という仮定は一考に値するだろう。
「有明、戸隠」などの分布からも、
九州からやってきた安曇族は
長野県内のかなり広範囲に浸透していたことが考えられる。

全1ページ

[1]


.
記紀いっぱつ
記紀いっぱつ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事