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ダウの神様!ナスダックの神様!

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戦後、いや、更に溯って明治維新以降においても、日本の発展は、米国のよるものが大きい。日露戦争でも、日本は、米国の後ろ盾があったからこそ日露関係をポーツマス条約により維持することに成功したのであり、米国の支援が無ければ日本は泥沼へと突き進んでいただろう。そして、破滅の道へ。

当時の日本とロシアとの経済・軍事力において10倍以上の格差があり、戦争を継続していたならば、日本の敗北は、時間の問題であっただろう。たとえ、日本海海戦で勝利しても、経済力、軍事力において10倍以上を誇ったロシアに勝てる筈がない。確か、日本軍は、30万、ロシア軍は、300万だったと記憶している。

確かに、日本海海戦等で勝利しなければ、事態は、大変なことになっていたことは、確かであり、この勝利は、日本のその後の発展へと繋がったことは、確かである。しかし、それは、完全な勝利ではなかったことは、事実であり、其れを国民に十分知らしめる作業が政府に欠如していたことも確かである。

写真は、イギリスで建造された戦艦三笠であり、この時代に軍艦マーチも作詞、作曲されたと思う。当時の軍歌もイギリスの影響が強かったと記憶している。

日本が十分米国を理解することに失敗していなければ、あの悲惨な戦争は、避けることはできたし、避けることができなかったからこそ今現在、憲法9条を巡る問題が健在化しているのだと思う。通常、経済大国として成長すれば、日米同盟の下軍事力を強化して、米国と略同じ方針において前進することが大切だと思う。

もう戦後の精神分裂的現象、或いは、PTSDトラウマ的精神状態から抜け出し、米国との協調を強化すべき時にきていると思われる。

これからも日本は、米国の存在なしには、発展することは、極めて困難であると考えられる。自民党も民主党もこの点を良く理解し、何れが政権の座に就こうとも決して忘れることが無いように願いたい。

米国が最も大切な日本のパートナーであり続けることそして、其れを願い、実現することが日本の道であると考えられる。


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