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ダウの神様!ナスダックの神様!

Yen Making

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雇用状況に改善が見られないとして自国の通貨を下落させ、他の主要国通過を上昇させる。そうすれば、当然、ダウは、11000ドルとなるでしょう。それは、高いドルの11000ドルではなく、安いドルの11000ドル台だ。
 
結局、円高、ユーロ高等からするとダウは変化ないということだよ。
情報によるとこれは、単なるトレダーのミスによるもののようだ。PCの画面を眺めていたら突然大暴落したので、驚いた。これで、世界が終わるのかと思った。その後、徐々に回復してきた。
 
結局、終値は、10517程度であり、349ドル程度の下落となった。日本の株式市場も更なる下落となるのだろうか。
 

本日発表されたUS Non Farm Payrolls費農業部門雇用者数は、予想外の減少となり、市場を失望させた感がある。それでも、景気回復は、今のところ着実に進んでいると感じているようだ。何故なら、ダウが今のところ大きな反応を示していない。

民主党も日本人も、何か少し自信過剰の感がある。何故?それは、藤井財務大臣の辞職を受けて後任として管直人氏が選ばれ、その最初の記者会見で藤井氏の円高容認と逆に円安歓迎を示したことが日本の為替市場介入ありとの憶測を呼んだとみているようだが、現実は、そんなに甘くは、ないと思う。

確かに要人の発言には、敏感な時があるようであるが、為替介入の可能性を現実のものとして捉えていないようであり、別の要因から円安が進んだと私は見ている。それは、米国の年内利上げ観測の確率が高まり、管発言もあり円安に動いたのだとみている。

ドル円に関しては、ドル側の事情が優先し、円側の事情は、配慮するに値しないようである。それが現実では無いであろうか。それが、金融市場における国力の差である。

その証拠に、US Non Farm Payrolls費農業部門雇用者数の予想外の減少に市場は、反応し円高に動いていると感じている。

いえることは、藤井前財務大臣の円高容認と捉えられる発言は、如何なる意図であったか理解しがたい点がある。しかし、この発言は、ドル側にとっては、好都合の発言であり、円高が急激に進んだことは、確かだ。

結論として、ドル円関係は、極めて微妙であり、ドル側の事情の改善が先決であることそして円側の事情には、それ程の(日本人が考える程)配慮は無いことも確かだ。

これからも、ドル側の経済指標の結果次第でドル円関係は変化するが、管財務大臣の円安期待には反応しないと見ている。

テレビの報道によると今回仕分けの対象となった事業は、全体の15%程度で、残り85%程度を今後仕分けていくとしている。

TVタックルをみていると「天下りの問題」と「特殊法人の問題」を公表した女性ジャーナリストは自分が所属した組織について、強い口調で批判していた。恐らく、そのような団体も存在するのであろう。しかし、本当に真剣に、真面目に、事業に取り組んでいる団体もあることを忘れてはならない。そして、彼女だけがそのような問題に直面している人物だと聞こえてきたことも忘れてはならない。実際には、職場に失望しているが、辞めたくても種々の事情でやめることのできない人が沢山いるのかもしれない。

政府関連団体は、多数存在しており、必要性の高い団体、存在意義を失った団体、元々不要だった団体等と様々であろう。しかし、それらの団体を創出したのが「自民党政権」であり、「霞ヶ関の官僚」である。

景気が下向きになると必ず虐めの対象となるのがこれらの団体である。そして、それらの団体を生み出した政権と官僚達は、常に、責任がないかのように振る舞い、それら団体とそこに勤める真面目な職員達を批判の対象とする。

各独立行政法人には、その設置の目的が明確に示されているので、その目的達成に必要な事業と人員(資格、経験等)、予算規模が適切か否かの精査を実施することで、その団体の存在意義が判明するはずである。

団体の目的によっては、危険性の伴う海外での業務を実施している団体もあるであろう。開発途上国での活動は、のんびりしていると考えがちだか常に危険と隣りあわせだ。現在の日本の憲法の下では、自衛隊を海外派遣することには、多くの議論を経て何らかのコンセンサスに達しない限り不可能であるが、自衛隊員でなければ簡単に海外に派遣され、危険に直面しているケースがある。そして、その団体の職員の給料が公務員に比べて1.2倍(しかし、採用から定年退職までの給与等の総計では、国家公務員の方が高いという試算もあるようだ。)であるとか、航空賃がビジネスクラスだとか色々言われている。しかし、そのビジネスクラスを許したのも官僚です。そして、そのビジネスクラスを利用しているのも官僚です。

確かに、天下りの受け皿を目的として設置された団体もあろうが、それらの団体の設置を許したのは、その時の政権であり、霞ヶ関の官僚たちである。その団体のプロッパー職員には、その団体を浄化する為の力もない。

今回の民主党政権ですら、やっと、官僚達に立ち向かって、仕分け作業をしている。そして、「天下り根絶」と叫んでいるが、本当に、政治主導でこれが可能なのであろうかという疑問がわいてきた。

民主党の性格上、本当に霞ヶ関と独立行政法人に立ち向かって必要な浄化作業を貫徹できるのかと言う疑問が沸々と湧き出てくる。

本当に、公明正大に独立行政法人を精査し、縮小、廃止、或いは、必要に応じて改革することが民主党政権に求められている。

ここで、忘れてはならないことは、大きな独立行政法人には、更に、関連団体が設置されており、それら団体が独立行政法人の業務を支援している。換言すれば、それら関連団体に税金が流れている。そして、その関連団体に、独立行政法人の職員達が出向したり、独立行政法人退職後に勤務したりしている。特に、これら関連団体に勤務する人達からすると、霞ヶ関官僚と独立行政法人の官僚的職員から二重の支配を受けていると感じているのかもしれないことを忘れてはならない。

「魔女狩り」的に独立行政法人を虐めの対象とするのだけはーーー慎むべきだ。本当に、悪いのは、誰だ!

数日前より、世界経済のお先が薄暗くなってきたようなーーーー資源関連もベアーとなり、望みを賭けていたオーストラリア通貨も下落し続けております。

今日はともかく、来週からの展開を気にする今日この頃ですね。損切りか、それとも、来週以降のリバウンドを期待してこのままホールドですか。

この数ヶ月、上昇に上昇しただけに、落ちる時は、早いですよね。今晩辺り、更にチョッピーな展開が予想できます。

何だか、背筋が寒くなってきました。サー、寝ようかな!早寝、早起きですね。来週もあるし。

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