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先程、太田総理の番組をいているとなにやら民主党黒岩たかひろ衆議院議員(国土交通委員会委員)が証人として発言していた。
彼の発言と態度は、上から目線の発言であると感じた。極めて腹立たしく感じた。これが私の正直な意見である。
民主党のマニフェストで「高速道路無料化」があるが、これについて多くの発言があったが、最も嘘であると感じたのは、高速道路無料化を段階的に実施するために現在は、実験的に全体の18%だけを無料化してその状況を把握し、評価した上で、段階的に実施していくという主旨の発言である。
何故段階的に実施するかの理由として、CO2の排出が環境へ与える影響、交通渋滞の問題等を前面に出していた。
これらが主たる理由で段階的に、実験的に高速道路無料化を4年間で実施するとするならば、万が一にも、CO2排出で環境に大きな影響があるとしたならば、そして、交通渋滞が多発するとしたならば、高速道路完全無料化は、実現しないということになる。
これは、正に詭弁であり、国民を騙していると同様である。
マニフェストでは、高速道路完全無料化としている以上、直ちに、無料化する公算があると国民は捉えても仕方ないことである。
実験する、段階的とは、一体なんであるか。しかも、完全無料化としておきながら、次から次えと訳の分からない高速道路料金を発表して、国民を混乱させた罪は極めて重大である。
特に、黒岩たかひろの言動は、上から目線の発言であり、民主党が主張する国民の立場からの発言とは、程遠い。
この議員のプロフィールを調べたら東京大学法学部中退と書いてあった。東大法学部中退だから何だ。それが偉いのか。偉いつもりで書いているのであろう。
民主党は、嘘つきだ。その一言。この責任は、取ってください。やるといったらやれ!
普天間基地移転問題も同じだ。県外或いは国外といったら、その通りやれ!それだけだ。分かったか。
米国務長官クリントン女史もこの点を十分お見通しと思う。アメリカ恐るべしですぞ。民主党さん、普天間基地問題から更に、日本が不利な状態へと送り込まれないように。早く、政権から降りた方が良いのかもしれませんね。
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