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ダウの神様!ナスダックの神様!

China Watcher

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古い歴史ある中国を新しい姿で表現しようとした試みは、評価したい。但し、今も昔も共通する点は、「人海戦術」であることだろう。この「人」に圧倒された方は多かったのではないだろうか。

13億超の人口を抱える中国が今後の経済発展の過程で地球環境に与える負荷を想像すると恐ろしくなるのは、私だけであろうか。

特に、米国という環境に配慮しない巨大帝国が中国においてその市場を開拓する過程で、中国に何を示すのであろうか。

米国とその国民は、大きな国が大好きであり、日本を小国と見做し、中国と比べ価値のないものと判断していることは、確かといわざるを得ない。ペリー提督率いる艦隊の来日以来、米国は、日本を足がかりにアジア征服を目論んでいる。

日本の株価の下落も彼等の関心が日本から中国大陸へと移行していったことを示すものと理解することもできる。当然、中国市場の開放が条件となるが、その開放度に併せて徐々に日本ウエイトが減少することとなるのでは、と思われる。

米国も中国も多民族国家である。しかし、中国の多民族性と米国のそれとは、違いがある。米国の多民族性は、この数百年で移住者によって形成されたものであり、米国の自由と平等の民主的価値観に賛同する者達が、所謂、アメリカ的思想を吸収し、継承して形成されたものである。

中国の多民族性は、元々別々の民族、地域社会、国家が共産主義の名の下に形成されたものであり、彼等は、各々の地に故郷としての愛着を持ち、時には、国家としての誇りを持ち長年に亘り居住し、文化を創り上げてきたと解釈することができる。

今回のオリンピックを機会に、中国が名実共に統一されるのであろうか注目に値する。又、今回の中国人による米国人襲撃事件は、何を暗示しているのであろうか。

嘗て、中国上海が西欧列強により植民地化されていた時代に「'No Dogs and Chinese allowed'」と公園の入り口にサインが立てられていたそうである。この英語の意味は、「犬と中国人は、入るべからず」である。

北京オリンピックの開催を間直に控え、聖火リレーが世界を駆け巡っているが、近代スポーツの魂の「火」ともいえる聖火リレーが妨害されている。時折、聖火が聖火リレーランナー伴走者により消されるシーンが何度もあった。これは、異常事態である。

この自由と平等の世界に「西蔵=チベット」の分離独立を求めて'No Dogs and Chinese allowed'の世界規模での運動が起きているかのようである。

あの神聖なる「平和の火」は、無事中国へ到着するのであろうか。あの問題となっているチベットを通過することができるのであろうか。

皆で平和を祈るだけである。

ロンドン、パリ、NY等でチベットにおける人権問題に端を発した抗議活動が世界中に広がる中、本当に、北京オリンピックは無事開催されるのであろうか。

聖火リレーの聖火が何度も消されるシーンがテレビの画面に映し出されていたが、それを消していたのは、中国人警備員だった。

何度も消されたのは判るが、その聖火に火をつけた道具は、安物の中国製100円ライターだったのではとふと考えている。

兎に角、前代未聞の聖火リレーであり、中国の将来を予見しているかのようである。万が一にも、中国でオリンピックが開催できないのであれば、日本と韓国の両国で、2002年のワールドカップ方式で急遽準備して共同開催することも可能ではないか。

今後の進展を見守りたい。

チベットが中国の一部でないことは、世界中の誰もが承知していることである。だが、中国は、チベット・中国間に鉄道を敷設し、中国の影響力を強めると共に中国人男性を送り込み、チベット人との婚姻によりチベットの中国化を進めていると聞く。

今回の暴動は、中国政府によるチベット弾圧でチベットにおける人権問題の悪化が起因していると思われる。

これでは、8月に予定されている北京オリンピックの開催に相当の影響が及ぶのではないかと思う。中国製の農薬汚染餃子等の事件のみならず、チベット以外でも中国国内新彊ウイグル自治区での問題等と数多くの問題が顕在化している。

万が一にもオリンピックの北京開催が中止された場合、アジア地域でのオリンピック開催経験国としての日本そして韓国の両国で分担してサッカーワールドカップ方式で開催したらいかがであろう。

恐らく、日本の場合は、数ヶ月間で全ての準備を終わらすことができると思う。でも、そのような事態に発展しないことを願っている。

中国が弱いものいじめをするとは、信じられない。あれだけ日本の中国での戦争行為を侵略行為であるとか、虐殺行為だとか、非人道的行為だとか、未だに発言している国が、弱いものをいじめるとは、真に信じ難いことである。

Before anything else, I would like to congratulate the Japanese Team on another victory over the Chinese team.

I feel so relieved that the Japanese Team judged to be very fair in their play and patient about the Chinese and North Korean malpractice defeated the Chinese team guilty of having intentionally and viciously committed a lot of offenses against the very fair players representing Japan, most of which were just ignored by a North Korean Referee.

I believe that both Chinese supporters and players have obviously carried out their misbehaviors, with help from the North Korean referee, unacceptable to anyone in the civilized world and their possible incompetence to host any international games simply because they have repeatedly failed to live up to the expectations the civilized world has for China.

I am so glad that the Japanese players representing the civilized world have demonstrated their sportsmanship to the entire world both Chinese and North Koreans should learn and acquire in years to come.

I would like to honor full authority given to the referee to enforce the Laws of the Game, given that the referee is qualified to practice them. When North Korea has been named “Axis of Evil” by the United States, people in the civilized world will cast their doubts on the Chinese competence to deal with the Game invented by the British people who highly honor sportsmanship.

No one will never say that the Japanese Team will have to put up with the kind of treatment given in China.

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