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何故日本人が嘘つきか?
嘘つきではないにしても、欧米の視点から日本の言動を判断すると、極めて信用度の低い連中であることは、確かである。
日本は、明治維新において、江戸時代を否定して、欧米をモデルとして新たな国造り、人造りへと船出したはずである。この日本の決意に対して欧米諸国は、基本的には、日本を支援したはずである。
しかし、一寸だけ世界に認められると恩人である欧米に対して反逆した。その結果、大きな敗北を経験した。
戦後、改めて米国の指導の下新たな国造り、人造りに乗り出した。しかし、この過程でも、言葉と行動は、異なることが多かった。まず、大きな問題は、日本が過ちを犯したと言う反省の上に立って戦後の改革に乗り出したかのように見せかけた。
例えば、戦後、連合軍が進駐してきたとした。何故、占領軍として認識しなかったのか。日本人は、連合軍を進駐軍と呼んだ。Advancing Troops(進駐軍) と呼びOccupation Troops(占領軍)であることを否定しているかのようであった。
現在に至るまで、米軍(米国)のお陰で現在の日本があるのであり、米国との同盟関係を評価しないような動きが散見される。
ブルドッグソースの買収に関しても、日本の裁判所は、世界の現実を認識することなく、江戸時代的発想で判決を下している。極めて残念なことである。私は、個人的には、日本の大半の企業が米国に買収された方が、生産性の高い企業へと成長すると考えている。その恩恵を受けることができると考えている。
ホリエモン事件でも、何故彼のような卓越した人材をあのような目にあわせたのか等、本日のサンデープロジェクトで語られたことについて、全て、賛成する。私のブログを見ていただければ判るが、全て、既に、私は、何度も繰り返して発言していることである。
私は、米国的市場経済に賛成する。日本的経営等全くの茶番である。大企業と自民党の既得権益を守るための経済であり、新たに起こそうとする動きを抑え、消す、経済政策である。
消えて無くなれ糞日本である。
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