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ダウの神様!ナスダックの神様!

タレント知事Watcher

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全ての無駄を省いてでも、赤字体質からの脱却を実現しなくてはなりません。大阪の文化の発信だとか何とか理由をつけて無料で入場させるような施設を増やせば、当然、赤字になるのは、当たり前。

作家の藤本義一氏も何やら知事に反対しているようですが、それでは、赤字を次世代に負担させるのでしょうか。それとも、藤本さんが全て負担するのでしょうか。反対する以上は、代替案を提示すべきではないでしょうか。大阪は、商人の町として長く、広く知られてきましたが、最近では、役人の町と化したのではないでしょうか。

役人天国大阪だからこそ、財政赤字が膨らんでいる。商人なら商人らしく、税金で儲けようとするのではなく、金を稼ぎ出す町に戻すことでしょうね。

橋下知事が泣いたのは、一寸情けなく感じました。これからも命を賭してでも日本全国に良い地方自治のお手本を示してください。

徹底的に「役人達に反省させるべし」と言うところでしょう。決して負けることなく頑張ってください。楽しみにしております。

嘗て、石原都知事が「カジノ構想」を発表した時、可也の話題となりましたが、1400億円投入してカジノでも開設した方が観光客などによる経済効果と言う点で、銀行ごっこより優れていたといえるかもしれない。

カジノと真面目な銀行と一緒にされては、困ると思う方も多いかもしれなが、最近の金融市場、株式市場を見ていると「ラスベガスのカジノ」、「韓国のカジノ」、「マカオのカジノ」の方が勝つチャンスと言う視点から株式や為替より優れていると思える。

恐らく失われるであろう1400億円を回収するためにも東京都にカジノ設置案を真剣に検討してみたら如何でしょうか。

日本からソウル、マカオ、ラスベガス等を行かれる方も減少するだろうし、むしろ、多くの観光客が訪れ1400億円位直ぐに落としてくれるのではないだろうか。

船上カジノ等で東京湾を巡りながら高級感あるレストラン付き、宿泊施設付きは、如何でしょうか。船ならば、住宅街、教育施設等に与える影響もないし、娯楽施設としては、最高だし、1400億円が回収できるかもしれませんよ。

それには、当然、法改正が必要ですけれども、日本の周りには、カジノだらけなのにーーーーーー但し、犯罪の温床にならないように十分配慮しながら運営したら如何でしょうか。

400億円の追加投資ですね。選択肢は、三つ(1.銀行を清算して、閉鎖する。2.他の金融機関に売却する。3.追加投資する。)あったということで、3番目を選択したのですね。

銀行の今後の計画も相当縮小して、付帯条件もあるということで、回復への道は大変厳しいものがあると思います。また、このように世間に広く知られてしまったのですから、都民の監視の目が厳しくなることでしょう。

1400億円というと巨額ですよね。皆が、汗水たらして苦労して働いて納税したお金ですよね。日本人は、バブル経済を経験してから金にかんして、昔に比べて「大雑把」になってしまったと思いませんか。

確かに、この資金で救われた中小企業もあるでしょう。しかし、市場経済の中心地である東京の都庁が銀行を開設して中小企業を支援することが、本当に妥当であったのかと言う疑問はありますね。

国が進めている行政改革に逆行していると思いませんか。1400億円は、何があってもお二人の責任で回収し、最終的には都民の利益になるように取り計らうことが必要でしょう。

例え、多数決で都議会が決定した1400億円であったとしても、強く追加投資を主張したお二人の責任は、極めて重大なものであり、最後まで、全うすべきでしょう。

日本も遂に知事までが無責任な時代となったと考えたくありません。無責任なのは、政府だけにしてください。

猪瀬副知事も道路公団は民営化するけれど、銀行だけは、都営銀行ですか。それで、問題は、ございませんか。

作家が知事ですね?

日本は、民主主義の世の中ですから「作家」でも、売れているか売れていないは、別として、立候補して支持を得れば誰でも知事になれますよね。

でも、「餅屋は餅屋」ですから、これも確か、石原さんの口癖ではなかったでしょうか。何度か、口にしているのを聞いたことがあります。間違っていたたらごめんなさい。例え、これが間違いでも、貴方の銀行ごっこの間違いより極めて小さく、全く社会・経済に影響を与えませんよね。

あー副知事も作家でした。すいません。作家は、サッカでもサッカーではないのです。今回の銀行問題をサッカーに例えたら、これは、恐らく、ロスタイムの残り10秒でのオウンゴールといことで、大失点ですね。

でも、これまでの、得点はと言えば、それは、これからの評価で分かることでしょうね。

窮地に立った石原知事

親方日の丸の銀行では、銀行と顧客との厳しくそして健全な関係の構築は、困難な面が多々あると思う。以前にも知り合いの話を基に多少書いたが、銀行にアプローチする時の動機としては、これは、想像の域を脱し得ないが、何とか上手く丸め込んで融資を勝ち取ろうー融資契約に持ち込めばこちらのものだ的な考えが当然生まれると思う。

同時に、親方日の丸的銀行の担当者も何となく、通常の民間銀行とは異なり万が一にも失敗しても救われる的な考えが生まれる。所謂、「甘え」である。

顧客も銀行も「甘え」の中で、融資に関わる話を進めるため、必要な与信審査にミスが生じる可能性を否定できない。

与信とは、債務者の返済能力対する信用度審査ですが、貸し付けるためには、対象となる事業内容等も厳しく審査する必要があります。

今回の「新銀行東京」の場合は、東京都が1000億円を出資して開業していることから、一般の民間銀行と比べ一層厳しく与信審査を実施すべきである。しかし、余りに厳しく審査すると恐らく貸すべき対象者が大幅に減少することになると思います。ここにジレンマがあります。

新銀行東京の設置目的が、一般の銀行が救えない事業者を救うための銀行であるとしたら、それは、貸し倒れが多く発生することは、十分予想できたと思います。

これは、現在のようなグローバル化した社会では、親方日の丸的銀行がビジネスを行う環境にないということを意味すると思います。日本の経済が未だ発展途上にある時であれば、リスクの高いものに対しても資金提供する価値はあるのかもしれません。

恐らく、この銀行設置のアイデアの段階からこのような問題点は予測できたものと思います。それでも、銀行を開設したこと自体理解できません。

早いうちに、石原さんの嫌いな外資に買収してもらった方がいいのではないでしょうか。このままでは、外国の格付け機関から益々、格下げされますよ。この格付け機関についても、確か、貴方が嫌いな組織でしたよね。

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