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南ヨーロッパの小国ギリシャが大変なことになっているのは、皆さんご存知でしょう。
今回、ドイツも、ECBも、IMFも真剣にギリシャ救済に向けて努力している時に、NYダウが突然大暴落した。私もリアルタイムのチャートを見ていたが、一体全体何が起きたのか把握できなかった。悪夢でも見ているのかと驚いた。
為替ラジオを聴いているとドイツは、ギリシャで流血を見ない限りギリシャを救済しないだろうといっていた。それが、数名の死者を出す事態となり、ラジオでの発言が、現実のものとなった。
私は、今回の一連の大騒ぎは、誰かがパンドラの箱を開けてしまったからだといいたい。開けたのはドイツか、それとも、IMFか、それともECBかと言うことだ。
冗談は、さておき、今回のNY株式の大暴落は、コンピューターシステムの不具合の可能性があるようだ。2007年にも同様のことが起きている。ダウ指数が一瞬で200ドル程下落したことがあるそうだ。これも、システムの不具合だったそうだが、修正されていない模様だとの報道がった。
でも、本当に、パンドラの箱から出てきた悪魔の仕業かもしれない。
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米国と世界的景気後退懸念
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