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今日、ウチのソマリの仔猫、ななの、
爪切りをしました。
ヤンチャな子で、なかなか切らせてくれないので、
いつも、寝てるときに、騙し騙し、切っています。
今回も、そう。
そうしょっちゅう、切るチャンスもないので、
なるべく、短く切ることにしてるんです。
が、短すぎてしまって。
猫を飼ってる方なら、おわかりですよね。
切りすぎると、出血します。
なな、ゴメンなさい。
爪短すぎて、キャットタワー登るとき、
滑り落ちちゃうかな?
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滑り落ちると言えば…
その、変てこな名前と、
美しい花が咲くところから、
私は、子供の頃から、
今回の写真の花、サルスベリが好きでした。
夏が近づいた頃、
ふんわりと咲き始める、その姿は、
私にとっては、夏を運んでくれる花、
というイメージです。
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猿も滑るのでは?と思われるような、
スベスベな幹。
漢字でサルスベリと書くと、
「百日紅」になりますが、
その名の通り、長い間、花を咲かせてくれる、
夏を代表する花ですよね。
私の暮らす東京でも、
いろんなところに、サルスベリの木があって、
今も、あちこちで花をつけています。
花の色は、写真のような、薄桃色のほか、
白や、濃いピンク色の花もあります。
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こんなに美しい花ですが、
あまりにも、身近すぎて、
なかなかカメラを向けることがありませんでした。
ふと、夏の終わりが近づいたことを意識したとき、
自分のブログに紹介しておきたいと思ったのです。
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みなさんも、ほとんどの方が、
サルスベリ、知ってますよね?
でも、その花、どんな作りをしてるか、
ご存知ですか?
1つの花は、結構大きくて、
花びらの、一枚一枚が、縮れていて、
それで、ふんわりした雰囲気になっているんです。
その、縮れた花びらの中央に、
黄色いオシベがありますから、
ぜひ一度、見てみてください。
ちょっと、意外な感じがすると思いますよ。
今回の写真だと、中央上部にある、蕾の左側に、
5つくらい、縮れた花びらがありますが、
この花びらの塊全体が、一つの花、になります。
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道端に、ご近所さんの庭に、学校の校庭に、
この、サルスベリを見かけるとき、
ふと、思うことがあります。
植物って、環境を、
自分で、選ぶことはできないんだなぁと。
種が落ちた場所、人が植え替えた場所、
その、与えられた場所で、
生きていくしかない、ということ。
そして、その環境は、
その植物に、多大な影響を、与え続けるのです。
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ウチの猫、ななだって、そう。
なな自身が、ウチに来ることを、
選んだわけじゃないんです。
それでも、ウチの環境や、私たち夫婦に、
いろんな影響を受けることになります。
爪を短く切られたりもしてしまうし。(笑)
そう言う私自身も、
ななほどじゃないにせよ、
与えられた環境があって、それに、
影響されて来たわけです。
私の両親の子供になることを、
私が選んだわけではないし、
日本という国に生れ落ちることを、
望んだわけでもないのですが。
あ、別に、両親や日本に、
不満があるわけではありませんよ。
念のため。
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昨日の夜、秋の虫たちが、
鳴いていました。
間もなく、夏が終わり、秋が来ます。
季節がある環境に、
生活できていることを感謝しつつ、
その、環境について、考えさせられます。
夏の終わりの、サルスベリの花。
間もなく開花の時期を終える、この花が、
再度、美しく咲き誇れる環境が、
来年もまた、与えられるのでしょうか?
地球温暖化、酸性雨、大規模災害、などなど…
なんとなく、不安になります。
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植物は与えられた環境で、根を張ってその環境に馴染みながら、美しい花を見せてくれて、酸素を出して、いい空気にしてくれる優れものの仲間です。来年もうつくしいお花が咲き誇れる環境の為に、自然のことをもっと知る人にならねばと思っています。私も先日サルスベリをアップしましたが本当にいろんな色があるんですね。私も大好きなお花です。有難うございました♪
2005/9/10(土) 午後 11:28
こんばんは〜♪実家の玄関前に母が植えた百日紅は大きく育って、母がいなくなった今も毎年美しい花を咲かせます♪大好きだったトルコキキョウと同じく、母を思い出す花です。うちのはもう少しピンクが濃いように思いますが・・・。ふふ、サルはスベリますが、ネコはスベらないので、実家ネコがよく登ったり根元で香箱を作ったりしてます♪
2005/9/11(日) 午前 1:11
●tomo16nenさん、ようこそ。そうですね。植物たちは、自然界の一員として、その重要な役割を、ちゃんとこなしていますよね。人は、役割を逸脱し、それだけではなく、その自然を破壊しています。なんとかしないと、いけないのと思うのですが、どうすべきなのでしょう?悩んでしまいます。サルスベリ、いろんな色がありますが、みんな、きれいですよね。コメント、ありがとうございます。
2005/9/11(日) 午前 2:23
●はづきさん、ようこそ。大事な人との思い出が、大好きな花の中に宿っているのですね。猫ちゃんは、ツルツル幹をもろともせず、ちゃんと登るとのこと、なんだか、いい絵、ですね。花が咲くたびに、お母様と再会、できるのですね。ずっと、植物たちが、元気でいられる星であってほしいと、願います。いつもコメント、ありがとうございます。
2005/9/11(日) 午前 2:26
百日紅 一本の木にたくさんの花をつけて 目立ちますよね〜 花をゆっくり立ち止まって見て 四季を感じる時間 大切にしたいな〜と 思います(^^)
2005/9/11(日) 午前 8:20 [ - ]
百日紅、好きです。たわわな花房が風に揺れるのも素敵。この花が終わる頃には金木犀が咲き始めますよね。こうした季節の移り変わりをいつまでも楽しめる世の中であってほしいものです。
2005/9/11(日) 午前 8:57 [ kay**aro51 ]
前にサルスベリを変換したら百日紅になりちょっとびっくり!こんな漢字なんだ!と。ブーゲンビリアに似てるなぁ〜。日本に生まれ育ってよかったと思いますが、なんで台風の通り道?地震大国(>_<)と思う事も多々ありです。
2005/9/11(日) 午前 9:35
●さやみさん、ようこそ。そうですよね。サルスベリ、目を引きますよね。透明感のある花びらがキレイで。ゆっくり立ち止まる時間、大事ですね。忙しさに追い立てられていてはいけないなぁと、改めて思いました。いつもコメント、ありがとうございます。
2005/9/11(日) 午後 1:44
●花夜子さん、ようこそ。そうですね、秋は、キンモクセイガ連れてきます。いい国です。が、いつまでも、この木々が花をつけてくれる環境が保証されているわけではないし、むしろ、最近、危機的です。心配は、つのります。いつもコメント、ありがとうございます。
2005/9/11(日) 午後 1:46
●あふろみにらさん、ようこそ。えぇ、全くの当て字ですよね、漢字は。でも、サルスベリの特徴を現してますね。台風と地震、確かにねぇ。いいところも、悪いところもあるのが普通でしょうが、とくに地震は、コワイですよね。「その日」のことが、心配です。いつもコメント、ありがとう。
2005/9/11(日) 午後 1:48
test
2005/9/11(日) 午後 1:49
サルスベリ、名前は聞いたことがありますが、猿が滑るという幹にばかり気をとられて、お花までじっと見たことがなかったように思います。こんなに綺麗なお花が咲くんですね。うちの近所にも咲いているのかな???
2005/9/11(日) 午後 3:33 [ usa**a0210*6 ]
●usausaさん、ようこそ。えぇ、きっと咲いていると思いますよ。もし気がついたら、見てみてくださいね。キレイな花ですから。いつもコメント、ありがとう。
2005/9/11(日) 午後 4:15
写真とっても綺麗です(^−^) 生まれた環境、確かに選べないですね。 生まれることすら、選んだわけではない 全て、与えられたというべきか、そこのあったというか・・ 環境問題など不安ですね。 何も起きないことの方が有り得ないことだし。。 無事にまた夏が巡りますように・・・。
2005/9/11(日) 午後 7:06 [ tin*k*rari ]
●マナさん、ようこそ。写真、褒めてくれて、うれしいです。環境との縁は、過去からつながる話、そして、環境の未来が危うい。そんな時代ですね。じゃ、今は、どうしたらよいのでしょうね。確かに、何も起きないことの方が、有り得ないんです。不安はつのりますね。いつもコメント、ありがとう。
2005/9/11(日) 午後 7:39
年々様々な環境変化を感じますが、その変化がここ数年加速しているように感じます。サルスベリの花咲くこの環境をせめて維持したいですね。ななちゃんの未来の為にも^^。
2005/9/13(火) 午前 9:00
●けろこさん、ようこそ。そうですね。未来のために。でも、もう後戻りできないようなところまで、来ているのかもしれません。不安ですね。何とかならないものでしょうか?いつもコメント、ありがとうございます。
2005/9/13(火) 午後 9:18
test
2005/9/13(火) 午後 9:22
2009年のヒャクニチソウ
_____________4ヶ月間開花〜
2009/9/2(水) 午前 2:59