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連載「穏やかに、激しい海」〜第6回
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「場所の、チカラ」
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11月に行った、しまなみ海道と鈍川温泉旅行記。
今回で、連載6回目です。
前回記事は、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/46123047.html
こちらです。
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私、神社って、好きなんです。
土地土地にある、
昔から、地元の人の信仰の対象であった場所には、
何か特別な空気を感じるので。
だから、旅先の神社に行くことも多いし、
有名な神社へ行くために、旅行をすることもあります。
宗教的な意味とか、祭られている神様についての知識は、
全くないのですが、とにかく、
その「場所の魅力」に触れてみたくて。
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この旅でも、神社、行ってみました。
それが、今回の写真。
大三島、という、愛媛県側の瀬戸内の島にある、
「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」という、
有名な神社です。
名の知れた神社であっても、
本殿は、こじんまりとしているところが多くて。
そこがまた、なんか、いい感じです。
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伊予の国は、太古の昔から、
道後温泉が有名でした。
ので、いわゆる一ノ宮も、きっと道後の方では?
と、思いませんか?
ところが。
伊予の一ノ宮は、なんと、
瀬戸内に浮かぶ、この島にあるんです。
今でこそ、しまなみ海道が開通したので、
行きやすくなりましたが。ね。
何か、意外な感じがするのですが、
それだけ、この地が、特別な何か、を、
人々に感じさせたのでしょう。
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大山祇神社は、全国の山祇神社、三島神社の、
総本社にあたります。
大きな神木が境内にあり、
静かで、温かい空気のあるところでした。
その場所には、まぎれもなく、
チカラ、があって、
そのチカラに、癒されたり、励まされたりするような、
そんな気がします。
写真から、その感じが、
少しでも伝わると、いいのですが。
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追伸。
連載がダイジェスト版になった関係で、
「しまなみ海道と鈍川温泉旅行記」というタイトルなのに、
鈍川温泉に触れることなく、次回、
最終回になります。スミマセン。
あ、ちなみに、
この鈍川温泉ですが、
川沿いの谷間に、数件の宿が立ち並ぶ、
秘湯と呼ぶにふさわしい雰囲気のところでした。
お湯の質も、とってもなめらかで、
お風呂上りにスベスベ感があります。
肌によさそうな感じですね。
無色透明で、香りも特にないお湯です。
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私が泊まった宿は、清潔で、
お風呂も料理もまずまずでしたが、
なぜか、カメムシがたくさん部屋の中にいて・・・
これは厄介でしたねぇ。
初めのうちは、小さいケースの中に閉じ込めて、
カメムシが自分の出したニオイで失神した後、
外に逃がしていたのですが、
あまりの数の多さに、途中から諦めて。
他の宿はどうなのか、わかりませんが、
多分、同じようなものなのではないでしょうか?
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と、言うことで、
いよいよ次回、最終回です!!
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♪ええっ!ダイジェスト版とはいえ、次回最終回だなんて残念です。時間に余裕ができた頃にでも、追加編をやってほしいです…と思うのはわがままでしょうか?(^^; 「カメムシが自分のにおいで失神」そういうことがあるんですねぇ。時期的なものでしょうか?カメムシを捕まえるRickさんの姿を想像するとちょっと面白いです(スイマセン)。
2007/3/11(日) 午後 10:36
趣のある神社ですね!とても静かに、穏やかに時間が流れている感じがします。チカラ、の意味、何となくわかる気がします。優しく抱かれるような・・そんなチカラ・・を仰っているのかなって。お肌がすべすべになる温泉!気になります。次回が最終回とは・・。ちょっと残念。最終回も楽しみにしています。Rickさん、私はお陰様で元気です。奥様お元気になったようで、良かったです。今週は寒いそうなので、Rickさんもお風邪召さないように・・!
2007/3/13(火) 午後 4:07
●chococoaさん、ようこそ。そう言っていただき、うれしいです。そうですね。機会があったら、ぜひ。カメムシ、子供の頃に聞いた知識が役に立ちました。が、もう捕まえたくないですねぇ。(笑)いつもコメント、ありがとうございます。
2007/3/18(日) 午後 10:39
●萌ママさん、ようこそ。伝わりましたか?それはうれしいです。ほんと、趣のある神社で。機会があったら、行ってみて下さいね。温泉、肌がスベスベになるのはいいんですが・・・ね。(笑)お元気そうで何よりです。ここのところ、寒の戻りが厳しいですが、引き続き、お体に気をつけてくださいね。いつもコメント、ありがとうございます。
2007/3/18(日) 午後 10:42