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連載「太陽を探して」(番外編)〜第2回
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「ほんのちょっとの違い」
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5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。
今回で、連載2回目です。
前回記事は、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48445539.html
こちらです。
本編旅行記の最新記事は、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48789409.html
こちらです。
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先週、このブログ、
記事の更新が少なかったですよね?
実は、TOEICの試験でして。
私、前回の第129回も受験したのですが、
今回の、第130回は、かなり簡単に感じました。
129回が、私が受けた中で、一番難しくて、
130回が、一番簡単だった気がしてます。
じゃ、今回は、好スコア?って、思いたいのですが、
TOEICは、平均点が上がると、その分、
スコアは下がるので。
偏差値方式って言うんでしょうか?そのため、です。
ま、何はともあれ、1ヵ月後の結果発表、ですね。
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で、本題に戻りまして。
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イタリア旅行の際に撮影した花、
今回は、道端に咲いていた、アザミを。
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アザミは、世界中で咲いています。
とてもポピュラーな花ですよね。
ただ、たくさんの種類があって、
少しずつ、微妙に異なっているものがあります。
私、種類についての知識は持っていませんが、
その、ちょっとした違いが、楽しくて。
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わずかな違いが、大きな差となって、
いい意味で作用したり、
悪い意味で影響したりします。
例えば人は、基本的には、
身体的特徴、例えば、
2本足で歩いて、頭が大きくて、とか・・・
そういう部分では、みんな同じです。
身長や、足の長さが違ったり、
頭の大きさが違ったりするのは、わずかな差。
さらに、「色」や、「信じるもの」が違う場合もありますが、
あえて言えば、それらもみな、小さな差、のはずです。
その、小さな差、が、悪い意味で影響するとしたら、
残念でなりません。
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道端に咲いている花の、
ちょっとした違いに気づき、それを楽しむとき。
平和って、いいなぁと、思うことがあります。
違っていて、いいんです。
そのどれもが、尊いんだと思います。
それぞれが、平和に存在し続けるべきだと、
強く、思います。
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アザミの花、かわいいでしょ?
季節が巡るたびに、この場所で、
ずっと、咲いていてほしい、と、思いました。
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♪んん?これはイタリアに咲いていたアザミなんですよね?日本のアザミとどう違うのか、全く分かりません(・_・; 日本のアザミってもっと葉がギザギザしてたかな…。いかに普段ちゃんと観察してないかがバレバレですね(笑)。 この記事とは関係ありませんが、ヘビイチゴの花が咲いてるのを見ました。見たことがある花だったけど、それがヘビイチゴの花だと認識したことがなかったことに、気付きましたよ。
2007/6/2(土) 午後 7:09
そのちょっとした違いが個性なのでしょうね^^♪個性とても大切にしてゆきたいですね(^-^*)♪
野の花などを眺めているその時間って本当に平和って、幸せを感じます(^-^*)♪
2007/6/3(日) 午前 0:25
●chococoaさん、ようこそ。
微妙ですけど、違いがあります。日本のアザミは、もっと荒々しいって言うのか・・・このアザミは、かわいらしいでしょ?この蕾の形や色が、すごく好きですね。
ヘビイチゴ、見つけました?花も実も知ってるのに、関連づけができてないもの、意外とあったりしますね。いい発見だったのでは?
いつもコメント、ありがとう。
2007/6/3(日) 午後 6:56
●anneさん、ようこそ。
そうですね。個性、大事ですね。
野の花は、人の心を、ほんわか穏やかにしてくれると思います。意外と見ていない人が多いのですが、ぜひみんなに、見てもらいたいものですね。
いつもコメント、ありがとう。
2007/6/3(日) 午後 7:01
アザミの花は好きなんですが、やはり少し日本のアザミとは違いますね。色のせいもあるのでしょうが、優しい感じがします。
2007/6/4(月) 午後 5:50
●萌ママさん、ようこそ。
そうですね。何か優しい感じがします。ちょっと紅花に近いような。
旅先で出会う花もまた、私にとっては大事です。
いつもコメント、ありがとうございます。
2007/6/10(日) 午後 5:10