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連載「やわらかな青」〜第8回
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「川が運ぶもの」
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8月に旅したフランスを紹介する連載。
今回は、第8回。
前回記事は、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51021609.html
こちらです。
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ルーアンの町は、セーヌ川の河岸。
北に向かえばラ・マンシュ海峡(イギリス海峡)、
南は、パリ。
川で結ばれているわけです。
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川は、この街に、いろんなものを運んできました。
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物資や人が動くところには、町ができます。
河運の要衝として発展した町はまた、
軍事上も重要な意味を持つわけで、
戦乱に巻き込まれることも、数々あったわけです。
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川によって生まれ、
川が富や幸福をもたらし、文化を育み、
また、川から、侵略者が押し寄せてきました。
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いい意味でも、悪い意味でも、
ルーアンは、セーヌとともに。
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写真は、現在の、ルーアンのセーヌ川。
おだやかな流れは、幾多の歴史を運び、
今も変わらず、そこにあります。
観光の中心である、旧市街からは、
ちょっとだけ、外れたところにありますが、
この街の「源」である、この流れ。
ルーアンを訪れた際は、ぜひ、
見ていただきたいと思います。
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♪大陸の川は、日本みたいな島国の河川とは違うスケールの大きさがありますね。大河というと、4大文明を育んだ川や、アマゾン川みたいなイメージがありますが、セーヌ川も大河なんだなぁという雰囲気が伝わってきます。
2007/9/15(土) 午後 11:06
●chococoaさん、ようこそ。
ヨーロッパの有名都市のほとんどが、河岸にあるんですよね。日本とは、やっぱり感覚が違うと思います。この、大きな、一見おだやかに見える、懐の深さを思わす川の存在。感じるものがありますね。
chococoaさんも、ヨーロッパを旅するときに、川、意識してみてはいかがでしょう?ちょっと違ったものが、見えてくるかもしれません。
いつもコメント、ありがとう。
2007/9/16(日) 午前 2:41
先日セーヌ川の源泉を守る老婦人をテレビで紹介していました。
セーヌのはじまりは、清らかな、小さなわき水でした。
そのわき水が、大河になって・・
そう思うと、何だかロマンを感じます。
2007/9/20(木) 午後 7:09
●萌ママさん、ようこそ。
川って、ほんとうに、いろんなものを感じさせてくれるものですね。セーヌ川もまた、いい雰囲気を持った川でした。
いつもコメント、ありがとうございます。
2007/9/24(月) 午後 10:57