Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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連載「太陽を探して」(番外編)〜第4回

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「サイエンス・フィクション」

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5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。

今回で、連載4回目です。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49411386.html

こちらです。

本編旅行記の最新記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49844652.html

こちらです。

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宇宙ステーション。

中央部から伸びるアームの先端に、

太陽に向かって手を広げるように、

ソーラーパネルが並んでいます。

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植物の形は様々で、

美しいもの、興味を引かれるもの、

いろんな想像をかき立てられるもがあります。

この、テーブル状に咲いている花、

名前は分からないのですが、

その形状、花枝の微妙な色彩、花のかわいらしさなど、

とても魅力的だと思いませんか?

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淡い紫と、純白のコンビネーション。

花一輪の大きさは、1ミリくらいの、

小さな小さな花ですが、

近づいて、眺めてみると、

こんなにも、ステキな姿を見せてくれるんです。

この、ちっぽけな植物も、

イタリアの、歴史ある建造物や街々も、

自分自身も、

みんなみんな、宇宙の一部。

あたりまえのこと、ですが、

普段意識していないこと。

少し、ハッとさせられました。

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イタリアの道端に、SFチックな花。

見つけられて、ラッキーでした。

あるべき場所。

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連載「太陽を探して」〜第7回

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「あるべき場所」

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5月に旅したイタリアを紹介しています。

今回が、連載第7回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49698915.html

こちらです。

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前回、フィレンツェのドゥオモ、紹介しましたが、

ドゥオモ以外で、

この街に来たら、見ないわけにはいかないところ、

と言えば、やっぱり、ウフィッツィ美術館、ですよね。

数々の有名な作品があるところで、

誰でも知っているもので言えば、

ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」や、

レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」なども、

この美術館収蔵の品、です。

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朝起きると、フィレンツェは雨。

傘を差して、ホテルから10分ほどのところにある、

ウフィッツィ美術館に徒歩移動です。

朝一番の団体予約で、見学してきました。

早起きは三文の得、なんて言いますが、

三文どころじゃない、とんでもない経験、

させてもらいました。

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ギャラリア、の語源になった長い廊下、

ため息が出るほど、素晴らしい絵画の数々、

部屋から部屋へ、移動して、名画の数々を見て回りました。

その、どこにも、人影はまばらで、

じっくりと、作品に触れることができたんです。

あの、「ヴィーナス誕生」を、

私だけが見ている、という状態。

日本ではもちろん、ここでも、

なかなか経験できないことではないでしょうか?

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ただ、一つだけ残念だったのが、

ダ・ヴィンチの「受胎告知」です。

絵のあるはずの場所に、一枚の告知文が。

「この絵は今、東京にあります」とのこと。

ん??せっかくフィレンツェに来たのに、

よりによって、東京って・・・

旅行から帰って、上野の国立博物館に、

見に行っちゃいましたよ。1時間待ちで。

ぜひ、ここで見たかったのになぁ。(笑)

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あの、歴史ある建造物の中こそ、

これら名画たちの、あるべき場所。

そんな気持ちになりました。

絵だけじゃない、ですよね。

人は、与えられた環境に、大きく影響を受けます。

人だけではなく、生きとし生けるもの、全てが。

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ウフィッツィ美術館の窓から、

ヤルノ川が見えました。

そこには、有名なヴェッキオ橋が。

その光景の、あまりの美しさに、

思わずカメラを構えたのが、今回の写真。

絵画を撮影するのは禁止ですが、窓の外はOKなんです。

14世紀に架けられた、美しい橋が、

他の橋とともに、ヤルノ川の上を横切っています。

右側には、ヴァザーリの廊下が見えていますね。

色彩と形状の美しさ。

気がつくと、雨も上がっていました。

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もし私が、この街で生まれていたなら、

どんな考えを持つ、どんな人間になっていたのだろう?

と、考えました。

日本で生まれ育った自分にとって、あるべき場所は、

やっぱり日本なのだろうか?

それとも、他の国の街に住むことで、

より自分らしくなれる要素があるのか、とか。

あるべき場所は、どこなのか、

自分のいる場所を、あるべき場所に変えるために、

自分自身を変えていくことの必要性は??

ヤルノ川の流れに目をやりながら、

そんなことを、ぼんやり考えていました。

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どうしても行ってみたかった街、フィレンツェの紹介は、

今回で最後。

次回は、近くにある、海沿いの街を紹介します。

みなさんの、よく知っている、例の塔、ですよ。

がっかりだよぉ。

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「キル・フェボンのタルト2種」


左:ずんだのタルト  1個  683円

右:フルーツトマトとチーズのタルト  1個  630円

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評価:

左:★★★☆☆ 

右:★★★★☆

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記号解説:
★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!
★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。
★★★☆☆……普通。
★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。
★☆☆☆☆……おいしくない。
☆☆☆☆☆……ありえない。

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最近、サボっておりました、

スウィーツのコーナーです。

久々に、記事、書いてみますね。

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この間、スウィーツ食べてなかったの?

というわけは、もちろんなくて、

写真だけは、とりあえず撮ってあるもの、結構あるのですが、

ただ、値段とか、下手すると味も、

忘れちゃってるのが多くて。

週末、大好きなキル・フェボンのタルト、買ったので、

再開の記事は、これから。

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今回食べた2種類。

まずは左側の、ずんだのタルトから。

下に、ずんだの層。上が、豆乳と豆腐のムース。

トップのフルーツは、桃と、赤いのはイチゴです。

これ、7月の限定品だそうですよ。

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私、ずんだ餅とか、大好きで。

すんごく期待していたんですね。

あの、キル・フェボンが、ずんだを!!って。

でも、がっかりでしたねぇ。

このタルトの名前、間違ってます!

桃のタルト、ですね。完全に。

桃、と言うより、桃の上のシロップの甘みが強すぎで、

ずんだや桃の味が、台無し。

甘くて、食感が面白いタルトで、

見た目、桃のタルト、ってだけのもの、です。

ずんだを期待すると、裏切られますよ。

相性がいいということで、ビールで煮たずんだは、

色も、あの鮮やかな黄緑ではなくて、

なにやら、くすんだ色になってしまっているし。

久々、がっかりでした。

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右は、フルーツトマトとチーズのタルト。

下の層がチーズで、その上に、トマトのムース。

トッピングは、フルーツトマトと、酸味の強いイチゴ。

これは、かなりおいしかったですねぇ。

チーズと、フルーツトマトの甘みが、

絶妙です!

5つ★あげたい味なのですが、

トッピングのフルーツトマトが少なくて。

イチゴはいらないから、トマトだけにして!って感じ。

で、星をひとつ、減らしました。

ぜひ、味わってもらいたい、おいしさ、です。

ただし、こちらは7月中旬までの販売だそうなので、

興味のある方!お早めに!

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私、ほんとにキル・フェボンが好きなので、

評価は辛めだと思いますが、

ずんだのタルトは、ぜひ、

改めて作り直して欲しいなぁと思いました。

あれは、ナシ、ですよぉ。

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さて、味見役はもちろん、ウチのネコ、なな。(笑)

どう?気に入った??(笑)

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ななは、極度の食わず嫌いです。

初めてのものを口にするのに、3日かかります。

この前も、毛玉対策のおやつ、

絶対にななが好きそうなヤツだったのに、

3日食べず、ようやく空腹のときに口にしたようで、

それ以来、鳴いて催促するんですよね。(笑)

それほど好きなら、すぐ食べればいいのに。(笑)

ま、でも、

このクセのおかげで、

こんなふうに写真が撮れるんですけれど。(笑)

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変革。

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ここのところ、とても忙しい日々を送っておりました。

と言っても、仕事ではなくて、主に飲み会、ですが。(笑)

私、転勤することになったので、それで。

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今度の職場は、東京の下町の工場地帯、大森です。

以前の勤務地より、ずっと近くなりますが、

のんびり進む東急池上線沿線なので、

実は、通勤時間は、さほど変わらなかったりします。

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大森のある大田区は、私の住む世田谷区の、隣の区。

みなさん、どんな印象をお持ちでしょう?

東京の方ならば、みなさん分かっていると思うのですが、

他の地域にお住まいの方には、違った印象があるようですね。

大田区と言えば、田園調布、ということで、

高級住宅街のイメージを持つ方も。

ま、そういう地域も、もちろんありますが、

ごく一部ですね。

羽田空港がある区、というと、どうでしょう?

イメージ、浮かびますか?

海沿いの、町工場がたくさんあるところ、と言うのが、

大田区の、一番顕著な特徴だと思います。

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従業員は10名にも満たず、決して恵まれた環境とはいえない中、

切粉(旋盤加工の際に出る、金属くず)とオイルにまみれて、

一生懸命働く職人さんの町。

ここが、日本の「技術」の源だったりする、と言ったら、

驚くでしょうか?

日本の世界に誇る技術の一部は、一流企業の研究室ではなく、

ここ、大田区の工場で生まれているんですよね。

ほんのわずかな給料で働く職人さんたちの手から、です。

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私は、つくづく思うんです。

農家の方や、職人さんたちの収入は、

不当に低いんじゃないか、と。

その代わりに、不当に高い収入を得ている人が多い、とも。

この国の仕組みは、

抜本的に変える時期に来ているのでは?と、

こんなところからも、感じてしまいます。

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私は、間もまく、この大森に転勤するのですが、

そんな街の、活力源に触れることができたらいいな、と、

思っています。

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英会話を始めて、転勤して、年齢も40になる私。

今年は、本当に、いろんな意味で、

変革の年になった気がします。

いい方向に、変わらなきゃ、と、

強く思います。

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さて、今回の写真。

この花、「ルー」って名前だそうです。

なんだかおいしそうな名前ですが、

私、こういう花、大好きです。

葉の形も、蕾や実の形も、そして、花も、

どれも、おもしろい形をしていますよね?

全体的に、形状の面白さがある植物。私の理想の一つです。

小さい花が好きな私としては、花の大きさも、合格点。(笑)

1センチくらいの花が咲いています。

植物が造り上げる、カタチの面白さ。

見ていて、飽きません。

が、

この花、通勤途中の街路樹の植え込みのところに咲いていたので、

道行く人が、撮影中の私を、不思議そうに見ていまして。(笑)

ま、いつものことなので、慣れましたが。(笑)

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変革の年にふさわしい、

変わった植物。

今回に、ふさわしい花かな?と思って。

いかがでしょう?

気に入っていただけましたか?

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憧れのオレンジ。

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連載「太陽を探して」〜第6回

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「憧れのオレンジ」

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5月に旅したイタリアを紹介しています。

今回が、連載第6回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49411312.html

こちらです。

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丘の上から、街を見下ろすと、

そこには、形のいいオレンジが。

大きな大きなそれは、市街の中心にあって、

他の、どの建物よりも上に位置して、

この街を見守っているようで。

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いろんな旅番組などで、そのオレンジを見るたびに、

私は、ぜひ自分の目で見てみたいと、

強く思ったものです。

そして、今回の旅で、

その願いが叶いました。

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今回の写真は、フィレンツェの、ドゥオモ。

上が、有名なドーム。

下が、正面からのもので、右には鐘楼、

左側に、ちょっとだけ洗礼堂が見えています。

ドームも、ほんの少し、見えてますね。

今回は、夜のライトアップの写真にしてみました。

キレイでしょ?

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ヨーロッパの街を旅するとき、

この、オレンジ色を目にすることは、よくあります。

が、

このドームの形は、ちょっと特別な気がします。

バランスと言い、大きさと言い・・・

実際に見てみると、改めて、

なんて美しいんだろう!と、思います。

想像していたものより、かなり大きかったですし。

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フィレンツェの石畳。

広場、通り、建物。

ため息の連続です。でも、

その感動の中、強い違和感を感じることもありました。

この、美しい街も、

やっぱり現代に存在しているんだなぁと意識させられたんです。

その原因は、車の往来、です。

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一部、制限を設けているとは言え、

たくさんの車が行き来する通り。

当然ながら、そんなことを想定していない道々は、

幅の狭いものが多くて。

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この石畳に、馬の蹄の音が響いていた時代のこと、

やっぱり、考えてしまいました。

車の音は、それに慣れてしまった私たちにとっては、

街を歩いている分には、それほど気にならないかもしれませんが、

かなりな音、なんですよね。

トラックやバスだけではなくて、コンパクトカーでも。

便利さの代償は、轟音によって、

街の静けさを奪っているのかもしれません。

本来聞こえてくる、小さな囁きが、

かき消されていく、こと。

現代の暮らしは、多くのものを失った代わりの便利さ、

なのではないか?と、

イタリアを旅している間、よく思いました。

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フィレンツェの石畳を歩き、

通りと通りの間に、大きなオレンジを見上げるとき、

この、かつての小さな独立国が、

往時の音に包まれているとき、

人々には、この街が、

どんな風に写っていたんだろう、と、

思いました。

過ぎ去った時間を超えて、

私にも、何かが伝わってくる気がして、

ふと通りに立ち止まり、感覚を研ぎ澄ませると、

確かに伝わるものと、

時代と共に風化したり、現代の何かに蓋をされたりして、

もう二度と、感じることのできなくなったものの残骸、が、

私の中に、沁みてきます。

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憧れの土地の、出会いを切望していたものは、

私の想像を超えて、そこにあって、

私が思いもしなかったものを、私の中に、

植えつけました。

フィレンツェ、ぜひ、じっくりと、

時間をかけて、訪れたい街です。

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