Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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隠れちゃった。

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春一番、ですね。

言葉の持つ、甘い響きとは似ても似つかぬ、

この暴風の土曜日。

みなさん、ご無事でしょうか?

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東京では今日、春一番が吹きました。

春を連れてくる強風は、

でも、明日の暖かさを暗示しているのではなくて、

実は、これから気温はぐんぐん下がって、

日曜日は真冬に逆戻りするらしく。

三寒四温とは言いますが、

体がついていきません。

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そして、もう一つ。

そろそろ、例の季節ですね。

そうそう。スギ花粉。

検査結果によれば、私、強度のアレルギーがあるそうです。

が、自分としては、そんなに苦にはしないですね。

くしゃみはしますし、目が痒くなることもあって、

さらには、鼻水も。

でも、自分的には、あまり気にならない程度で済んでいます。

強いアレルギーでも、症状が軽いってことが、

あるのでしょうか?

なんだか不思議です。

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私自身は、特別な対策もせず、気にしていない、

花粉の季節ですが、

ウチの猫、ななにとっては、

この時期は、憂鬱なようです。

あ、もちろん、

ななが花粉症にかかっているわけじゃ、

ありません。念のため。(笑)

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ななは、人の咳、くしゃみ、

洟をすする音がキライなんです。

食事のときなどに、無意識に、洟をすすると、

ななが、「ウルサイ!」って表情になり、

困ったときの、高くてか細い鳴き声で非難します。(笑)

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今回の写真。

せっかく気持ちよく寝てたのに、

パパのクシャミのせいで起こされた、ななの図。

不機嫌ななは、センターテーブルの足のところに、

顔を隠しちゃいました。(笑)

これから花粉の季節が来たら、

なな、こんなふうに、

また不機嫌になっちゃうんだろうなぁ。

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連載「太陽を探して」(番外編)〜最終回

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「気づきたい、と、願う」

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5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。

今回で、いよいよ最終回です。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51033964.html

こちらです。

本編旅行記の最新記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/53515856.html

こちらです。

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時々、なんですが、

何でもないようなことに、ひどく意味を考えること、

私には、あります。

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ある街を訪れたとき、ふと、

交通標識の傷に気づいたとします。

そんなときに、何で、気づいたんだろう?とか。

同じ場所を、同じように訪れていても、

その人が感じることの情報量や、内容は、

かなり違ってくるんですよね。

じゃ、その差って、なんだろう?と。

感性。自分の興味。視力。

いろんな要素があるとは思うのですが、

何か、それ以外の、意味、みたいなものが、

あるのかな?とか、考えるわけです。

えぇ、多分、考えすぎなんですけど。(笑)

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イタリアを旅する間にも、いろんな場面で、

そんなこと、考えていました。

私が、イタリアで見てきたものの、意味、

ですね。

明確に答えの出ない疑問なのですが。

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番外編である、花の最終回に、

この写真を、選んでみました。

かわいらしい花。美しい濃緑の丸い葉。

淡いピンクと、深い緑のコントラストが、

夢のように、調和していて、

この空間を、やわらかに、

透明にしている気がしました。

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でも、この葉は、実は花とは別の植物のものです。

ほんとの葉は、写真右下の、

菊の葉に似た、少し淡い色合いのものです。

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私が、この場所で、

こんな角度で、こんな組み合わせで、

この花と、出会えたのは、

なんだか特別な気がするんです。

そして、私自身が意識していないような部分でも、

きっと、その特別な出会いが、

日々、繰り返されているような、

そんなことを思うんです。

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気がつくことの大切さ。

毎日は、きっと、私が思っている以上に、

大切なことで満ちている気がします。

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全9回の連載、

お付き合いいただき、ありがとうございました。

本編最終回も、近日中にアップする予定です。

よろしかったら、そちらもお読みいただけると、

うれしいです。

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恵み。

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連載「太陽を探して」〜第13回

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「恵み」

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久々の記事更新。年も明けてしまいました。

去年の5月に旅したイタリアを紹介しています。

今回が、連載第13回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51164629.html

こちらです。

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いきなりですが、健康って、大事です。

みなさん、お元気ですか?

実は私、先週、火曜日くらいから、

ひどい目に遭いました。

帰宅すると、39度を超える高熱。

翌日、大事な仕事があったのに、休まざるを得なくなった上、

持病の偏頭痛まで。

あ、以前も書きましたが、私の偏頭痛は、

「ちょっとズキズキ・・・」みたいな生易しいものではなく、

激痛で、起き上がることもできない、一種の「発作」です。

風邪と偏頭痛で、金曜日までの3日間を、棒にふり、

土曜日になって、ようやく起き上がったのですが、

それでも熱は38度。

ようやく完治したのが日曜日です。

基本的に、私は信じていませんが、

「お互い厄年だね」とか書かれていた、友人からの年賀状、

思い出してしまいました。

でも、負けませんよ!もう元気ですし!

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さて、本題に。

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朝早く、ローマを出て、ナポリに向かいます。

アウトストラーダ・デル・ソーレ。

日が高くなるにつれ、空の青さは力を増して、

太陽の道、本領発揮です。

日の光の下では、山も、街も、植物たちも、

美しく輝きだします。

これは、恵み、だなぁと、

高速道路に流れる風景を見て、思いました。

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今回、ナポリに向かったのは、

あの洞窟を見るため、でした。

そう。青の洞窟。

あまりにも有名な洞窟。一度は見ておきたくて。

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写真。

上側が、ナポリから高速船で45分ほどのところにある、

有名なリゾート、カプリ島の光景。

この島に、青の洞窟があります。

なだらかな斜面に、純白の家が点在し、

その向こう側の、美しい海。

ヨットが点在していて、なんとも絵になる光景です。

下側が、洞窟内の写真。

実際に目にする色彩も、

これに近いものですが、

あの、透明な、神秘的な青は、

やっぱり、実際に目にしなければ、

感じられないもの、だと思います。

みなさんも、ぜひ。

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青の洞窟のコバルトブルーも、

カプリ島の濃紺の海も、

ナポリの町々のコントラストの利いた光景も、

南イタリアの色彩の全ては、

まぎれもなく、太陽の恵み。

人はみんな、太陽を探しているんじゃないか?

と、ふと思いました。

生きるためのエネルギーの光源である天体の姿を、

植物たちが追いかけるように、

私たちもまた、探している。

幸せになるため、生きるため、

もしくは、無意識のうちに。

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日々の暮らしの中で、

私たちは、どれくらい、意識できているでしょう?

私たちにとっての「たいせつ」を。

風邪を引いて、健康の大切さを痛感したのに、

忙しい毎日の中で、また、

だんだんそれを意識しなくなる自分の近未来を、

ちょっと反省してみたくなりました。

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さて、長い間、連載してまいりました、

このイタリア旅行記も、

次回で最終回の予定です。

よろしかったら、引き続き、

お読みいただけると、うれしく思います。

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雪の日の夜。

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今日が日曜日であったことに、

しみじみと、感謝しつつ、

窓の外の雪を楽しんだ午後。

こんなふうに、のんびりと過ごす休日は、

本当に久しぶりです。

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東京は、一日中、雪でした。

町中が白くなって、何か、清清しいです。

今、夜になっても、

まだ降り続いていて。

・・・明日、仕事、出張だったなぁ。(笑)

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みなさん、ご無沙汰しておりました。

だいぶブログの更新をしなかったので、

また心配をおかけしたことと思います。

年明けは、何かと忙しくて。

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特に、ななのこと。

明日が3歳の誕生日なのですが、

今年は、年明け早々に、膀胱炎になって。

また石ができて、尿が詰まってしまったら?

と、心配したのですが、

そちらのほうは問題なく、

今ではすっかり、元気になりました。

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忙しいといっても、悪いことばかりじゃなくて、

温泉旅行に行ったりもしてたので、

ま、平均すれば、

まぁまぁ・・・な、新年のスタート、

って、ところでしょうか?

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みなさん、どんな1月でしたか?

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今回の写真。

カーテンの陰から、何やら様子を伺う、ななの図。

気がつくと、こんなふうに、

じぃぃぃっと、何かを見てること、あります。

なな、明日で3歳。

ずっと元気でいて欲しいものです。

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圧倒する陽光。

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年が明けて、少しバタバタしてました。

今年初めての週末を向かえ、今やっと、一息ついてます。

仕事よりも、個人的なことのほうが、

忙しかったのですが。(笑)

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中でも、バーゲン!(笑)

今年は、結構いい買い物ができた気がします。

狙っていたスーツ、カジュアルのジャケット、

手袋などの小物、ジーンズやスニーカーも。

みなさんは?何か買われましたか?

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今回は、ほとんどのショップが初日となる2日に銀座、

4日土曜日に横浜に行ったのですが、

狙ったもの以外なら、初日以外のほうがいいかも?

と、思いました。

初日の混雑は、すさまじくて、

商品をジックリ見ることなんて、できなかったですから。

スーツ以外は、ほとんど、

土曜日に買いました。

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で、あっという間の正月休暇を経て、

今こうやって、ブログの更新のため、

久々に、自分のページを見て、驚いているところです。

あれだけ長い間、更新をしていなかったのに、

早速、温かいコメント、いただきまして。

心から、感謝申し上げます。励みになります。

ブログも、ちゃんと続けていかなくちゃ!と、

年頭に当たり、決意した次第です。

頑張りますので、今後とも、

よろしくお願いしますね。

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このブログでも、何度か紹介している通り、

私の実家は、千葉の九十九里です。

新年恒例の、初日の出、行ってきました。

今年は、よく晴れていて、気持ちが良かったですよ。

大きな音を出すバイクの青年が大勢いて、

あちこちの道を塞いでいたので、

海にたどり着くのに、少し時間がかかりましたが。

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今回の写真は、その際に撮った、

今年の、初日の出の図、です。

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水平線にへばりついた雲が煌いて、

徐々に姿を現す、圧倒的な輝きを放つ太陽。

瞬間を待つ、あの感覚。

どこまでも続く海岸は、

朝靄と波の飛沫に、遠景を薄められていて、

砂浜の上に立つ人々の、まばらな列も、

一体どこまで続いているのか、わからなくなります。

人々は、同じ方角を見つめ、同じ時を待っています。

そして、日の出の瞬間。

目に飛び込む光の強さに、一瞬、ビックリさせられます。

年に一度くらいしか、見ることのない、

生まれたての陽光は、

意外にも、とても力強いのです。

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同じものを見つめる、大勢の人々。

その心の中に生まれるものは、でも、

人それぞれ。

ある人には、眩い未来の光。

ある人には、覚悟を迫る圧倒的な力。

ある人には・・・

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みなさんも、機会がありましたら、

九十九里の初日の出、見てみて欲しいです。

太平洋の荒波の上に現れる、強烈な太陽。

きっと、来年も。

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