Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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信号機だって。

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連載「やわらかな青」〜第10回

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「信号機だって」

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8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第10回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51164402.html

こちらです。

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フランスの方のデザインへの感性は、

ほんと、素晴らしいなぁと思うのですが、

信号だって、こうです!

今回の写真は、ルーアンで見かけた、

信号機の写真、です。

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私、このブログで紹介することは少ないのですが、

各国を旅して、

共通する設備、例えば公衆電話、ポスト、標識など、

その、国による違いを観察するのも好きです。

信号機も、つい見ちゃうものの一つ、です。

信号の変わるインターバルなども含め、

私にとっては、実に興味深いものの一つだったりします。

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で、どう思いますか?

私は、かなりいい!と、思うんですけど。

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木の形。

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連載「やわらかな青」〜第9回

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「木の形」

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8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第9回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51022698.html

こちらです。

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ノルマンディ地方の伝統的な建築様式に、

木骨造り、と呼ばれるものがあります。

建物の壁面に、木の骨組みが組まれていて、

それが、いい味を出しているんです。

ルーアンの街には、この、

木骨造りの建物が、たくさん残っています。

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写真、ご覧ください。

これは以前、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51021609.html

ここで紹介した、ジャンヌ・ダルク教会前の、

街の様子、です。

木骨造りの建物の壁面の感じ、

分かっていただけると思います。

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夕食をとったレストランも、木骨造りで、

とても雰囲気があったのですが、

ふと思ったのは、木の使い方の、日本との違い、

です。

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日本の場合、例外も、もちろんありますが、

多くの木は、ちゃんと四角く加工し、

表面にはカンナまでかけて仕上げます。

が、

ノルマンディの木骨の場合、

木、そのものの形を、加工せず、そのまま用いている、

という部分が多いんですね。

壁面でも、木の幅が違っていたり、

真っ直ぐじゃないものがたくさんあったりして、

その違いが、よくわかるんです。

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私は専門家ではありませんから、よくわかりませんが、

おそらくは、技術的な優劣ではなくて、

考え方の差、なのかな?と、思いました。

使用している木材のことも、影響するのかもしれません。

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木で、建物を作る文化の国で生まれた私としては、

ちょっと、親近感を感じる部分でもありました。

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それにしても、雰囲気のある町並みだと思いませんか?

ルーアン、あまり日本人には知られていませんが、

おすすめしたい場所のひとつです。

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なな見てる。

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夜、遅くなって、

ななが眠そうにしていると、

リビングの照明を落とします。

健やかに眠る、なな。

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ふとした時、

ななに目をやると、

起きて、こっちを見てるときがあります。

気が向くと、むくっと起き上がり、

あくびをしながら大きく伸びをして、

シッポをピィンと立てながら、

近くに寄ってきます。

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私の足元に来て、

両手を揃えて座り、

少し、首をかしげて顔を見上げ、

「にぁ〜!」と、かわいい声で鳴くときは、

なでて欲しいとき。

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私は、何をしているときでも、

それを中断せざるを得なくなります。(笑)

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あ、また、

なな見てる。

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ナミダノシズク。

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連載「太陽を探して」(番外編)〜第8回

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「ナミダノシズク」

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5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。

今回で、連載8回目です。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50633905.html

こちらです。

本編旅行記の最新記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51033824.html

こちらです。

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今にも頬を伝いそうな、涙の雫。

やわらかな、オフホワイトの花びらの中、

かわいらしく、5つ並んでいて。

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ベネツィアで利用したホテル、サンクレメンテパレス。

庭には、手入れされた低木があって、

そこに、ひっそりと咲いていた花です。

大きさは、1輪が、だいたい2センチくらいでしょうか?

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5つの透明な、涙の雫。

それぞれ、同じように見えて、

大きさや形、色合いが、微妙に異なります。

時には空の色を映したり、

近くの何か、の色彩に染まったり。

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いろんな思い、を抱えて、

その時々を生きていく。

それぞれの形や色。

そしてそれは、変化し続けていて。

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小さな花を見ていると、

いろんなこと、考えちゃいます。

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一歩づつ。

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連載「太陽を探して」〜第11回

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「一歩づつ」

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5月に旅したイタリアを紹介しています。

今回が、連載第11回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50903773.html

こちらです。

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もし、ホテルの近くに、

観光スポットがあるなら、そこには、

朝早い時間に行くと、空いてていいですよね。

今回、ローマで利用したホテルは、

位置的には恵まれていたので、

朝早めの散歩、してみたんです。

時間にすると、8時前くらいでしょうか?

でも、どうです?この光景。

スペイン広場の階段に、これだけ人がいないって、

珍しいと思いませんか?

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ただ、空いているのはいいのですが、

ちょっとアブナイ人が、ウロウロしてることもあります。

今回も、いましたね。

英語で話しかけてきて、「俺は柳沢のファンだ」などと言うヤツ。

もちろん魂胆があるわけで、注意が必要です。

悲しいのですが、多少、警戒しないといけないですね。

変なヒモを取り出して、

腕につけてあげる、無料だから、と言い、

きつくつけて、とれなくします。

とれないよ。と言うと、じゃ、買い取って、みたいな。

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人がいない階段を、一歩一歩上がっていくと、

少しずつ、周りの風景が変わります。

多くの人が、ここで座り、ジェラートを食べ、

写真を撮り、思い思いに過ごしている場所。

何か、不思議な思いに浸ってしまいます。

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多くの人が、歩いたかもしれない道。

でも、自分のペースで、自分の選んだ時間に、

一歩づつ、歩を進めていくこと。

見える景色が変わり、新たに見えてくるものと、

見えなくなってしまうものと。

振り返ったり、立ち止まったりしながらも、

進むしかない道の途中。

そんなことを、考えながら、

階段を、上り下りしてみました。

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空いているときは、いろんな思いに浸れて、

いいものです。

が、次回は、フツーの時間に行ってみたいですね。

なぜって?

だって、この時間じゃ、

ジェラート売ってないんですもの。(笑)

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