Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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旅から帰って、

自分の撮った写真をチェックするとき、

ふと思うことがあります。

おそらくは、他の人と、

写すものが、かなり違った傾向なんだろうなぁ、と。


一般的には、いわゆる観光名所、

それと、記念写真、と言ったところでしょう。


でも、私の場合、

自分でも、なんでこんなもの、撮ったんだろう?

と、考え込んでしまうようなものもあります。

形から入って、「これはおもしろい」と思うと、

とりあえず、撮っておこう、ということになるのでしょう。

乗り物、看板、建物の写真も多いです。

それから、以前から、私の日記を読んでいただいている方なら、

きっとお気づきだと思いますが、

植物、ですね。

多いときは、写真の半分が、花の写真、なんて時もあります。


そのほか、多いものと言うと、

動物、でしょうか。

動きがあるので、ぶれてしまって、

なかなかいい写真にならない場合も多いんですが。

例えば、すずめ。

各国に、すずめ(らしき鳥)はいるんですが、

これは贔屓目ではなく、日本のすずめが、

一番かわいい気がします。


今日の写真も、動物。

チェコの、チェスキークルムロフでみかけた、

猫、です。

この猫は、なんとも上品な感じがして、

姿勢がよく、凛としていて、

気になりました。

とりたてて、珍しい種類ではないのでしょうが、

この、目の色が、あまり日本では見ないものですね。


こういう動物との出会いも、

旅の楽しさの一つだと思います。

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急な病気というのは、

本当に困ったものです。

昨日の早朝、

寒気、発熱、頭痛、腹痛、嘔吐、下痢が、

いっぺんに来て。


今までも、何度か、

昨日の早朝のようなことがありました。

私は、そういうタイプだ、というしかないようです。

疲れが溜まっていても、忙しいときは、

なんとかなってしまいます。

ところが、その忙しさがピークを超え、

これからは、少しゆっくりでいいかなぁ?と、

思ったとたんに、こんなふうに体調を崩すのです。

全く、困ったもの。

今回も、まさにこのパターンでした。


では、具体的に、どんな病気なのか?

昨日、病院に行きました。

インフルエンザではないと、その場の検査で判明。

その次に、食中毒かもしれないと思い、

医者に聞いてみて、食べたものの確認や、

症状の確認をして、それもどうも違うと。

で、結局、インフルエンザではない、

ウイルス性の風邪だろうという結果に。


それにしても、この病院。

この担当の先生だけの話かもしれないのですが、

聴診器も当てなければ、喉も見ない。

話を聞いて、インフルエンザの検査だけをして、

あとは薬を出すだけ。

これだけの症状があるのですから、

血液検査くらい、してみるものではないのでしょうか?

こんなことなら、家で寝ていればよかったです。

この病院、近所なんですが、大きい総合病院で、

特定療養費として、初診料のほかに、

1,575円を支払わないといけないんです。

だったら、もう少し、何とかして欲しいですよね。


今日も、仕事に行ったんですが、

まだ熱が少しあるので、

本人的には、元気なんですが、

前述したとおり、仕事もそれほど忙しくもないので、

午後から休暇をとりました。

ただ、もうほんと、健康になりましたので、

みなさん、ご安心くださいませ。

さっき計ったら、熱も平熱に下がったようです。

ちなみに、病院からもらった薬は、ビオフェルミン以外、

飲んでませんので、解熱剤によるものではありません。

ご心配をおかけしました。

そして、温かいお言葉、ありがとうございました。


今回は、みなさんへの感謝を込めて、

お花の写真を。

これ、何の花か、わかりましたか?

どうも、チューリップの新種(?)のようなんです。

私自身は初めて見ましたが、

葉を見ると、チューリップっぽいんです。

玉川高島屋で、「百花祭」というイベントをしていると、

以前、日記にも書きましたが、

そのイベントの、鉢植えの花の一つなんです。

気に入っていただけたら、幸いです。

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海外旅行が好きです。

今までに、いろんなところを旅してきました。

どこの国に行っても、それぞれが、

貴重な経験になっているのですが、

その時期に行くことに、意味があったと思える場所が、

3ヶ所あります。


1つめは、2001年に行ったドイツです。

東西ドイツが統合されてから、10年と数ヶ月。

主に旧東独を旅したのですが、

そこには、消えかかってはいるのですが、

わずかに残る東側の匂いを、

嗅ぎ取ることができた気がしました。


2つめは、9・11前のニューヨーク。

事件以来、あの街の、何かが変わったと、

多くの人が言います。

変わる前の、あの街を知っているのは、

貴重なのかも知れないと思います。


そして、3つめ。

去年行った、中国の、北京です。

この街は、今まさに変革の時。

めまぐるしく変化している真っ只中の街を、

歩くことができたのは、幸運だったかもしれません。

同時に、いろんな世界遺産を見ることもできました。

立ち並ぶクレーン、真新しいビルディング、

そして、悠久の歴史を感じさせる遺跡。

それらが、同じ場所にあること。

エネルギーの充満を感じるとともに、不安も覚えました。


北京での、いわゆる「絵になる写真」は、

おって、この場所で紹介するつもりですが、

今回は、誰も撮らないような物を、あえて紹介します。

王府井大街と交差する道に、長く続く露店があります。

おそらくは、その露店の店主たちが、

荷物を運ぶために使う、自転車です。

よく、中国に行ったことがある、と言うと、

「自転車、すごかったでしょ?」と、

言われますが、もうそれは、昔の話のようです。

少なくとも、私が見た限りでは、

他の先進国の都市と同様、

車が行きかう、普通の都市風景でした。

ただ、こう言った自転車が現役で働いているのも事実。

でも、間違いなく、これは、

近い将来、失われていく景色だと思います。

良し悪しの問題ではなく。


中国には、底知れないエネルギーを感じます。

隣国の住民として、

その発展を応援しつつ、

「中国らしさ」のようなものは、

いつまでも、持ち続けて欲しいものだと感じました。

かつて日本も、持っていたはずの、

「日本らしさ」が、変質してしまっているような、

そんな気がするから、

隣国の友人たちには、同じ道を、

歩まないようにと、思うのです。

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最近、テレビで、

よく地震災害についての特集、

やってますよね。

ウチの実家、危ないと言われている千葉県の南部なので、

心配しています。


その番組の中で、話題になるのが、

地震は予知できないのか、という話。

そして、出てくるのが、「地震雲」です。

その地震雲、

私、見つけた!と思ったこと、あるんです。


今回の写真、よくご覧ください。

写真としては、全然良くない写真で恐縮です。

これ、ウチのマンションの部屋から撮ったもの。

二子玉川から見た、西の空です。

画面の左右方向の雲と、

画面を上下に向かっている雲があります。

この、上下の雲は、飛行機雲です。

この写真を撮っている最中に、生まれれいるもの。

ですから、間違いありません。

そして、それと交差する雲がある。

これ、おかしのではないか?と、思ったんです。


飛行機の航路は、ある程度決まっているはず。

じゃ、交差する雲があるということは、

飛行機雲じゃないとしたら、地震雲!!

あわててカメラを出してきて、

撮ったのでした。

こういうのは、どこに報告すべきなのか、と、

考えているうちに、

飛行機は、どんどん遠ざかり、

雲は、ついには、左右の雲と交差しました。

そのときです!

この雲は、地震雲ではないと判断しました。

なぜなら、交差した新しい雲は、この左右の雲の、

下にできたからです。

つまり、今できた飛行機雲よりも、

高い空の雲であることになります。


地震雲は、比較的低い空にできるので、

飛行機雲とは、全然高さが違うと、

何かの番組で言っていました。

ですから、ね。


でも、この後、スマトラ沖に地震が起きました。

やっぱり、関係があったんでしょうか?

考えすぎでしょうね。


ま、地震雲じゃなくても、

こうやって、雲を見るのも、悪くないです。

カメラのおかげ

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普段見る景色が、

違った目で見えるときがあります。


私は常々、

景色も、物事も、全てのことを、

なるべく、いろんな角度から、見たいと思っています。

ですから、その、違った目を持てたときは、

うれしいな、と思えるんです。

では、なぜ、そんなふうに見えるときがあるんでしょう?


それは、おそらくは、カメラのおかげです。

カメラって言うのは、真実を写すものだと、

誰もが思うと思います。

ある意味、それは正しいのですが、

間違いでもあります。

いい意味で、真実ではない写真と言うのがあります。


例えば、

「あの人は、写真写りがいい」

などという言い方があります。

写っているのは、まちがいなく本人なのですが、

そこに、マジックがある。

何かと言えば、写真と言うのは、

瞬間を切り取るからです。


真実の世界では、風景・事象は、とどまることはない。

それを、その連続する時間の一部を、

切り取る、ということをするからです。

ま、写真写りについて言えば、それだけではない要素も、

ありそうなのですが。


また、切り取るのは時間だけではありません。

空間もそう。

例えば、ものすごく雑然とした中にある、

品のいい雑貨があったとする。

でも、周りの景色に染まってしまっていて、

それが、上品には見えない。

それを、その品だけを切り取って撮ることが、

カメラにはできます。


もうひとつ、カメラの独特の世界があります。

遠近感の違いです。

マラソン中継で、先頭の選手を追い上げる、後ろの選手が、

実際よりも、すぐ後ろに迫って見えるような絵、

見たことありませんか?

逆に、撮ろうとする人と比較して、

肉眼では大きく見える山が、

カメラのファインダーを通してみると、

小さく見えたりすることも。

この違いを、積極的に使うこともできるんです。


なかなか、それら全てを使いこなすことは、

むずかしいんですが。


私は、カメラを使って、

同じ花を撮るときでも、

こんな風に撮ったら、こう写るだろう、などと、

あれこれ考えています。

そのほか、背景はどうか、順光か、逆光か、

露出補正は必要か、などなど。

そういう癖が、少しついているんだと思います。

この行為は、つまり、

花という、ひとつの対象がある。

この対象に対して、どんな見方がありうるのかを、

いろいろ考える行為なのです。


それが、意外と、

普段のものの考え方などにも、

生きているのかも知れません。


とは言え、私は、

それほど専門的に、

カメラをやっているわけではありません。

とにかく、思い立ったときに撮る、

ということだけ。

ですから、機材は、軽くて小さいものがいいんです。

私は、2つの小型カメラを使ってます。

ひとつは、ミノルタのDiMAGE Xt。

もうひとつは、ニコンのCOOLPIX5200。

画素数(ミノルタが300万、ニコンが500万)以外、

どっちも遜色ないものですが、

だとすれば、断然ミノルタのほうが、

使い勝手はいいですね。


ミノルタは、例えば充電時、

バッテリーを外さず、本体ごと充電することができます。

外して充電も、どちらも可能です。

さらに、レンズが出っ張らないこと。

これは、かなり便利ですよ。

もう少し、写りが良くなればと思い、

レンズの大きいニコンを買ったんですが、

顕著な違いは感じられませんから、だったら、

小さいほうがいいですものね。

ストロボの位置が、中央なのもいいでしょう。

端にあると、無意識に指で隠してしまう人もいるので。

デザインも、私は好きです。


欠点は、ディスプレイが小さいことでしょうか?

でも、これも、不便を感じたことはほとんどなく、

小さいよりは、大きいほうがいいだろうくらいなもの。

大きくしたことで、電池の持ちが悪くなるのなら、

このままのほうがいいかもしれません。

ただ、多くの方が、大きいほうがいいと言っているので、

一応、書いてみました。

もう一点は、風景撮影モードがないこと。

山などの写真を撮る際、ピントが合わず、

苦労することが多いので。


今は、極力、この小さいカメラを持って、

出かけるようにしていますが、

そのうち、携帯についてる、

200万画素クラスのデジカメに、

その座を奪われたりして?

今、買い替えを検討してるんです。携帯。

どうなんでしょうね?あの携帯のデジカメの写りは。

私は、ボーダフォンユーザーなので、

なにか、お勧めの機種はないでしょうか?

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