Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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★ななと、8ヶ月。

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新年、明けまして、おめでとうございます。

旧年中は、いろいろお世話になりました。

今年も、よろしくお願いします。

-

そう。今日は元日ですね。

そして、ウチの猫、ななが、

家族になって、8ヶ月の日でもあります。

-

私は毎年、大晦日と元旦を、

千葉の実家で過ごしています。

今年も、そうでした。

その後、二子玉川のウチに戻って、

お留守番をしていた、ななと、

たくさん遊んで。

今日は、そんな一日でした。

みなさん、どんな元日でしたか?

-

なな、今日も元気です。

今は、遊び疲れて、ソファの上で、

寝ていますが。

でも、たまに、ふと目を開けて、

私の顔をじっと見たりして。

かわいいヤツです。

-

8ヶ月の間に、どんどん成長し、

1キロだった体重も、今は3.1キロ。

ついに3倍以上になりました。

小さな頃の写真を見てみると、

ほんとうに、大きくなったなぁと思います。

-

当然言葉も通じないし、

種の違いから、互いが持っている常識も違うのですが、

8ヶ月の月日は、着実に、

ななとの絆を深めてくれた気がします。

絆、言葉にすると、たった一文字。

大切なんだけど、実態のつかめないもの、

ですよね。

-

なながいとおしくて、抱きしめたくなって。

でも、ほんとうにそうすると、ななはビックリして、

ちょっとした恐怖や、場合によっては痛みを感じ、

逃げ出してしまうでしょう。

だから、そっと手を伸ばして、

優しく撫でることにします。

撫でられることが大好きなななは、

ゴロゴロ言いながら、

瞳を、ゆっくりと閉じます。

-

その、「加減」の存在が、

絆を深めていくものなのかなぁと、思います。

-

近頃、「加減」がわからないことで、

いろんな行き違い、衝突、

場合によっては事件にまで発展するようなことが、

あちこちで起こっています。

加減がわかる、というのは、

まずは、相手の立場に立ってみようとする思いの有無、

だと思うのですが。

仮に、その思いがあっても、

相手を十分に理解していなかったり、

自分のことを客観的に見る努力が足りなかったりして、

行き違いが起こるのです。

が、

そもそも、相手の立場に立とうと発想すらしない大人が、

増えている気がしなくもありません。

私自身も、気をつけないといけないな、と、

思うことがしばしばあります。

-

ななが、ウチに来てから、

私は、以前より、加減の大切さを考えるようになりました。

感謝しないと。

-

なな、急に起き上がって、私の足元に来て、

今、ゴロォンと横になってます。

なでて!の合図です。(笑)

仕方ないなぁ。撫でてあげるとしますか。(笑)

ななが、気持ちいいと感じる加減を考えながら。

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年末年始、両親の住む私の実家に、

私たち夫婦と、妹の家族とで集まるのが、

毎年の恒例になっています。

妹には、二人の娘がいて、

とてつもなくカワイイのです。(笑)

この姪が、芸能界にデビューする日を、

密かに夢見ているオジサンなのでした。(笑)

-

二人とも、元気イッパイで、

純粋無垢な笑顔を見せてくれ、

こっちまで、元気になるのですが、

オテンバさんでして。(笑)

朝、眠っていると、

「起きろぉ〜!!」などと言って、

馬乗りになって襲ってきます。(笑)

オジサン、朝は苦手なのですぞぉ。(笑)

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二人の姪が、これからも元気で、

すくすく育って欲しいと、願っています。

-

ただ、子供をめぐる環境は、

今、とても悪化していて、心配になりますよね。

それは、何も、事件を起こすような、

極悪人のことだけを言っているのではありません。

子供に一番身近な、親のことも、

実は、心配だと思っています。

-

実家に帰るために乗った、特急電車の中で、

こんなことがありました。

通路を挟んだ隣に、子供二人が乗っていました。

小学校中学年くらいの、その子供は、

ゲームに夢中になって、

テーブルの上のジュースを落としました。

となりの私に、ジュースがかかります。

すると、子供の後ろに座っていた親が、

「すみません」と言って、拭いてくれました。

私は、その親には応じ返さず、

こぼした本人である、子供を見ていましたが、

こちらに一瞥もせず、ゲームを続けています。

親も、子供には何も言いません。

こんなシーン、過去にも見たなぁと、

私は思いました。

-

オーストラリアのケアンズを旅行したときのことです。

たまたま同じ日に、2人の子供が落とした物を、

拾ってあげたのですが、

その時の、親のリアクションが、

対照的だったのを覚えています。

ちなみに、2人とも、8歳くらいの子供でした。

-

1人目は、日本人の子供。

落し物だよ、と、声をかけると、その子供は、

私の拾った袋を、ひったくるようにして取り、

何も言わずに親の顔を見ています。

親は私に、「ありがとうございます」と言いました。

子供は、何も言いません。

親も、子供には何も言いませんでした。

-

2人目は、アメリカ人の子供。

この帽子、君の?と、声をかけると、

その子供は、東洋人に声をかけられて、

戸惑っていました。

おそるおそる帽子を受け取った後、親の顔を見ます。

親は、「何か言うことはない?」と、

子供に言います。

「ありがとう」子供は私にそう言います。

親と私は、アイコンタクトをするだけで、

とくに言葉は交わしませんでした。

-

特急の中の親も、ケアンズの日本人の親も、

悪気がないのは理解します。

しかし、親として大切なことを、

忘れていると、私は思いました。

ちょっとしたことが積み重なって、

人として、大事な部分が欠けてしまう子供に、

親のせいで、なってしまうとしたら・・・

-

でも、私だって、

ジュースをかけた子供に、

「謝ってくれないかな?」と、

声をかけていないのですから、同罪かもしれませんね。

そうしようと、何度か思いました。

が、その親の様子から、

もし仮に、私がそんなことを言ったとしても、

「怖いオジサンだったね」

「大人気ない人だよな」

などと言われそうだったので、やめたんです。

だけどそれは、言い訳ですね。

親がどう言おうと、どう思おうと、

やっぱり、言うべきだったのだと、

今は、後悔しています。

-

新年早々、なんか変な話で失礼しました。

写真くらいは、爽やかにさせていただきますので、

お許しくださいませ。(笑)

オーストラリアの話が出ましたので、

今回は、メルボルンで撮った、ジャカランダの写真を。

この花、ハワイなどでも咲いていまして。

とてもキレイなんですよ。

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