Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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ちょうだい!

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ウチの猫、なな。

時間をかけて、ゴハンを食べます。

とくに朝あげるカリカリは、

結局食べきらずに、残すことが多いんです。

夜食べる缶詰も、最終的には完食しますが、

だいぶ時間がかかります。

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でも、今日撮った、この写真のように、

夜の缶詰の時間になると、

朝のカリカリが残っていても、

「ちょうだい!」って、ねだってくるんです。

あげても、やっぱり一気に食べはしないんですけどね。

-

こんな顔されちゃうと、

弱いんですよねぇ。(笑)

とは言え、量や栄養を計算してあげているゴハン。

ちゃんと、朝あげたカリカリを、ある程度食べ終わるまでは、

あげないようにしてます。

完食は、できないんですけどね。

-

皆さんのウチの猫ちゃん、

ゴハン、ちゃんと完食しますか?

判例に縛られるな!

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先日、広島の、

木下あいりさん殺害事件の判決が出ましたね。

なんとも、やり切れない事件です。

ひどい事件です。

でも、無期懲役でしたね。

相変わらず、です。

-

判例では、初犯の殺人で、

殺した人が1人の場合、死刑にならない、

というのが、今までの、「判例」です。

でも、それがどうしたって言うのでしょう?

法律の規定では、死刑が可能です。

裁判所が、勝手に積み重ねてきた判断を、

勝手にルールーとして尊重しているなんて、

おかしな話です。

-

時代は変わっています。

だったら、判例も変えればいいんです。

先日の、同じ広島の、母子殺害事件を見ればいい。

被害者側に立った判断が、主流になりつつある流れを、

見誤るべきではないと思います。

-

ある事件があって、被害者の立場に立ったとき、

その加害者が、更生の余地があるかどうかなんて、

どうでもいいことなんです。

被害者は死んだのなら、その被害者に落ち度がない場合で、

加害者が理不尽に殺したのなら、

私は、死刑にすべきだと思うんです。

殺したんだから、自分も殺される。

当然ではないでしょうか?

-

更生の余地を示すための手紙や演技。

刑を免れるための、精神疾患の主張。

そうやって、裁判が長引き、刑が軽くなって、

遺族はさらに傷つき、普通に暮らしている人々は、

その犯人が出所した後、

危険にさらされることになる。

そんなことの繰り返しです。

悪循環を、断ち切らなくてはいけないんです。

-

ここで、誤解のないように言いたいのですが。

精神疾患による、刑の減免を定めた条項について、

私は、廃止すべきだと考えます。

精神疾患を抱える人のうち、

それが原因で犯罪を犯す人は、ごく一部です。

ところが、この条文があるせいで、

逆に、精神疾患を抱える人々が、偏見を持たれてしまうんです。

「あの人は、●違いだから、やられ損だぞ」

そんな言葉を浴びせられるとしたら・・・

それに、何が原因であっても、

罪は罪、なのです。

私は、精神疾患を抱える人たちのためにも、

普通に暮らしている人が犯罪被害者にならないためにも、

この条項は、廃止すべきだと思います。

-

木下あいりさんの事件。

ぜひ、検察は、控訴をしてもらいたいです。

彼女には、何の落ち度もありません。

そんな人間を、自分の欲望のためだけに殺した犯人には、

死刑以外、ないじゃないですか。

1人じゃなく、2人なら死刑??

冗談じゃありません。

ひどい判断です。

許せない。

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