Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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栗と無花果。

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グラマシーニューヨーク

「和栗のモンブランと、イチジクのタルト」


左/和栗のモンブラン  1個682円
 評価:★★★★☆

右/イチジクのタルト  1個525円?(記録なし)
 評価:★★★☆☆

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記号解説:
★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!
★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。
★★★☆☆……普通。
★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。
★☆☆☆☆……おいしくない。
☆☆☆☆☆……ありえない。

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グラマシーのケーキは、私のブログでは、

頻繁に登場していますが、

その最大の理由は、見た目の美しさ、です。

やっぱり、ブログに載せるなら、

ルックスのいいもののほうが、いいですもんね。

今回の、2種のケーキも、

なかなかキレイでしょ??

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ただ、味のほうは、

見た目通りおいしい、とは、

行かないことも、ままある感じがします。

-

今回の場合。

モンブランは、なかなかおいしかったですね。

ただ、焼きメレンゲの上に、クリームがあって、栗があって、

その上に、マロンクリームをパスタみたいに棒状に・・・って、

実は、あまりにも定番なんですよね。

ま、ここのケーキ、基本をしっかり守ったおいしさ、

というのが、よさでもあるのでしょうが。

でも、競争の厳しいモンブランの世界では、

5つ星は、ちょっと難しいでしょう。

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問題は、イチジクのタルト、です。

ケーキとしては、おいしいですよ。

でも・・・イチジクの味が、しないんです。

とにかく、全体に甘みが強すぎて、

素材の味を、消してしまっています。

この見た目で、イチジクの味がしないのは、

ガッカリでしょ??

甘さのバランスは重要です。

もともとグラマシーは、甘みが強いほうですが、

時と場合で、使い分けなければ。

ファンゆえに、反省して欲しいものだと、

強く感じた品でした。

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さ、なな。

イチジク、いかがでしょ?(笑)

やけに、真剣な眼差しですねぇ!(笑)

人が、好きな、理由。

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連載「本当に、青い空」(本編)〜第21回

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「人が、好きな、理由」

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この夏に旅した、カナダの旅行記。

今回が、連載21回目になります。

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カナダでは、動物もそうですが、

鳥たちも、いろんな種類がいるようで、

そこかしこに、あまり日本では見ない鳥を、

見かけました。

今回は、マリーン湖畔で出会った、この鳥。

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ひょこひょこと、地面を行進する、一羽の鳥。

多きさは、日本のスズメと同じくらいです。

その、かわいらしい仕草に、思わずカメラを向けます。

が、全く逃げる気配がないんですね。

で、パシャリ。

人が危害を加えていない証拠だなぁと思って、

微笑ましく、見守ります。

でも、その後も、逃げるどころか、むしろ、

人のいるほうへ、寄ってくるような感じ。

ははぁん。そうなのかぁと、

ここで初めて気づいて、少し淋しくなりました。

多分、エサをあげる観光客が、大勢いるのでしょうね。

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カナダの国立公園内では、もちろん、

動物へ、エサをあげる行為は厳禁されています。

が、こんな感じです。

規則があっても、それを守らない人がいたのでは、

意味がなくなってしまいます。

エサをあげたい気持ちはわかるのですが、それが、

その場所で暮らす動物にとって、いいことなのか、どうか、

考えないといけないですね。

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この連載も、ようやくマリーン湖の湖畔まで、たどり着きました。

次回は、ジャスパー近郊で、一番の「ブランド」と言える、

あの風景を、載せますね。

よかったら、次も見てみてくださいませ。

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