Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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暮れて行く橋。

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連載「穏やかに、激しい海」〜第5回

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「暮れて行く橋」

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11月に行った、しまなみ海道と鈍川温泉旅行記。

今回で、連載5回目です。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/45697997.html

こちらです。

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ただ、その光景に出会いたくて、

その場所へと旅をする。

そういう、いわば特別な地を、心の中に持っている方、

いると思います。

そして、この橋もまた、

そんな対象足りうるもの、ではないかと、

私は思うんです。

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来島(くしま)海峡大橋。

3連の吊り橋は、世界初、だそうですが、

そんなことは別にして、

この橋と、橋の周囲の光景は、

ほんとうに美しいと思います。

私、思わず感嘆の声を挙げました。

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1枚目。

大島にある、亀老山展望台から見た、

来島海峡大橋。

ここから見る、この光景は、感動します。

素晴らしいです。

この展望台は、とても高い位置にあって、

音のない世界、なんですね。

潮の流れ、車の走行音、船の霧笛。

一切の音が届かず、ただ風が流れているんです。

あまりに美しい、暮れて行く橋と海と島々の陰影は、

その無音のために、

シュールで、神秘的な、

一枚の絵画に見えてきます。

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2枚目。

しまなみ海道の路肩に車を止めて撮った、

来島海峡大橋。

ちょうど、日没の頃で。

重なり合う、人が作った建造物の影が、

太陽の光線の作用で重なり合うとき。

人の力の偉大さと無力さを、同時に感じました。

明るい未来への架け橋のようでもあり、

奈落の底へ導く仕掛けのようでもあり。

傾いた陽の光は、美しいですね。

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みなさんも、ぜひ、

この橋を、できれば亀老山展望台から、

見てみてほしいと思います。

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