Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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どんぐり。

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私の住む二子玉川は、とても緑の多いところです。

先週末。散歩していたら、道の上に、こんなものが。

台風で、たくさん落ちてしまったんでしょうね。

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どんぐりコロコロ。

お池にはまることなく、コンクリートの上。

これじゃ、ドジョウに出会うことも、できませんね。

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ウチに、持って帰った、秋のシルシ。

ドジョウの代わりに、ウチのネコ、なながお相手です。(笑)

ま、ななは、

ドジョウみたいに、やさしくは、ないようですが。(笑)

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川が運ぶもの。

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連載「やわらかな青」〜第8回

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「川が運ぶもの」

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8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第8回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51021609.html

こちらです。

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ルーアンの町は、セーヌ川の河岸。

北に向かえばラ・マンシュ海峡(イギリス海峡)、

南は、パリ。

川で結ばれているわけです。

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川は、この街に、いろんなものを運んできました。

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物資や人が動くところには、町ができます。

河運の要衝として発展した町はまた、

軍事上も重要な意味を持つわけで、

戦乱に巻き込まれることも、数々あったわけです。

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川によって生まれ、

川が富や幸福をもたらし、文化を育み、

また、川から、侵略者が押し寄せてきました。

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いい意味でも、悪い意味でも、

ルーアンは、セーヌとともに。

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写真は、現在の、ルーアンのセーヌ川。

おだやかな流れは、幾多の歴史を運び、

今も変わらず、そこにあります。

観光の中心である、旧市街からは、

ちょっとだけ、外れたところにありますが、

この街の「源」である、この流れ。

ルーアンを訪れた際は、ぜひ、

見ていただきたいと思います。

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見直される。

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連載「やわらかな青」〜第7回

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「見直される」

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8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第7回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50763561.html

こちらです。

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最近、歴史が見直されること、

よくありますよね。

日本史の世界でも、それは顕著で、

例えば、私たちが「足利尊氏」だと教えられた絵は、

実は別人である可能性が高いとか。

源頼朝も、同様らしいですね。

史実として動かないもの、と考える、歴史上の出来事。

でも、情報が少ない過去においては、

その史実を記録し、伝承するのが為政者である、ということ。

忘れてはならないでしょう。

壇ノ浦の戦いを記録し、後世に残したのが源氏なら、

平家は「驕れる者」で、なくてはならない、

と言うこと、です。

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ジャンヌ・ダルクもまた、その犠牲者かもしれません。

異端者として、火あぶりにされた彼女。

長く人々の記憶から遠ざかり、忘れられた存在であったわけですが、

1431年に亡くなってから、約500年後。

1920年になって、ようやく聖人として列せられた、稀有な人です。

彼女の評価を見直したのは、あのナポレオンです。

自身の皇帝という地位の正当化のために、利用した、

とも考えられるわけですが、

いずれにしても、私たちが学んできた歴史と言うのは、

意外と不確かで、ひょっとしたら、多くの誤解があるのかも?

と、最近考えるようになりました。

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その、ジャンヌ・ダルクが亡くなった場所に、

今、教会が建っています。

その名も「ジャンヌ・ダルク教会」です。

ルーアンの、観光スポットの一つとなっていますが、

当然ながら、近代において建設された教会で、

その創建は1979年。

歴史あるゴシック建築の教会が多いこの街にあって、

ひときわ異彩を放つ建築物です。

写真をご覧いただければ、わかると思います。

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写真の左上。特徴的な屋根の形状が、よくわかります。

右下が、その屋根を、逆側から見たところ。

ずいぶん印象が変わりますよね。

右上が、見事なステンドグラス。

左下は、屋根を教会内部から見上げた様子。

美しい曲線を描く木製の天井。見事です。

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私は、好意的に受け取りましたが、

この、教会としては異色の建築物、

みなさんは、どう感じますでしょうか?

特に、キリスト教徒の方は、どうなのでしょう?

新しいもの、というのは、

例えばパリのエッフェル塔のように、

建立当初は、いろんな否定的な意見もあるのでしょうが、

それも、時代とともに移ろい、

見直されることも多いようです。

好き嫌いは別にして、エッフェル塔を、

パリのシンボルの一つ、と言って、

異論を唱える人は、少ないでしょうから。

ま、京都の「京都タワー」みたいに、

いつまで経っても、受け入れがたい、というものも、

あるにはある、と思いますが。

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ほんとうの、ジャンヌ・ダルクって、

どんな女性だったのでしょうね?

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