Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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2007年06月

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つかまえたっ!

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昨日、5月に受けたTOEICの、

スコア通知が着きました。

前回より、70点もアップして、自己ベスト更新!

少しは進歩してるのかな?と、

うれしくなりました。

気を緩めることなく、また7月、受けることにしてます。

これからずっと、2ヶ月に1度、受け続けるつもりです。

なかなか上達が目に見えない英語。

TOEICは、いい指標になります。

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さて、ウチの猫、なな。

彼女も、日々進歩を続けているようで、

入られると厄介な洋室の机の下に、

いろいろ工夫して、ななが入れないようにしてあったのですが、

先日、いつの間にやら、

私たちの置いた障害物をかわして、

見事(?)に進入しておりました。

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で、強制連行です。(笑)

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写真は、せっかく入った机の下から、

引きずり出されて、パパに連行される、ななの図。

ちょっと不満そうな顔、分かりますか?(笑)

薄紫の蝶。

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連載「太陽を探して」(番外編)〜第3回

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「薄紫の蝶」

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5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。

今回で、連載3回目です。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48922435.html

こちらです。

本編旅行記の最新記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49263854.html

こちらです。

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道端に、薄紫の蝶の群れ。

よく見ると、ひとつひとつに、濃い紫の模様が。

レモンイエローのしべや、蕾の形も興味深くて。

名前は分からないのですが、

日本でも、似た花を見た気がします。

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近くで見てみた印象と、

遠目で見ているときの感じ方と、

ぜんぜん違う植物って、結構多い気がします。

全体を見ることと、細部を見ることの、

いずれもが、大事。

そんなことを、身近で教えてくれる存在だと、

私は思っています。

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イタリアで見つけた、薄紫の蝶の花。

キレイだと、思いませんか?

みなおと。

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連載「太陽を探して」〜第5回

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「みなおと」

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5月に旅したイタリアを紹介しています。

今回が、連載第5回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49263854.html

こちらです。

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もう10年以上前のことになるのですが、

ニュージーランドのオークランドで、

生まれて初めて、帆走のヨットに乗りました。

忘れられない思い出です。

帆走状態の船が、エンジンによって運行する船と、

それほどまでに違うとは、思いませんでした。

音もなく、滑らかに、

水の上を、進行方向へと引き寄せられる感覚。

舳先に、水が触れる、ピチャピチャと言う音。

マストなどを固定するロープが軋む音が時々。

それ以外の音は、全くしないんです。

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エンジンの音、振動。

舳先やスクリューが、水を切り裂く悲鳴。

それらがなくなるだけで、

同じ船でも、まるで別の乗り物です。

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今回の写真は、有名なリアルト橋。

上が、船の上から撮影した、橋の全景。

下は、リアルト橋から撮った、カナル・グランデ(大運河)です。

真ん中に、ベネツィア観光の定番、

手漕ぎのゴンドラが写っているの、わかりますか?

モーターボートに囲まれていますが、

漕ぎ手がオールを操っている様、判別できると思います。

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ベネツィアで、ゴンドラに乗って、

細かい水路を抜けて行く時、

ふと、オークランドのヨットを思い出しました。

この、静けさ。丁度いい速度。

今、この時代に生きる人は、早く移動しすぎるし、忙しすぎる。

だから、何かを失い続けているのでは?と、

少し不安を覚えました。

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リアルト橋に立って、カナル・グランデを眺め、

行きかう船を目で追っているとき、

エンジンが、なかった時代のことを、想像してみました。

そこには、帆船と、オールで漕ぐ船以外はありません。

岸には人々の声が響き、それが、

辺りに活気を与えていて。

現代のリアルト橋は、エンジンとスクリューの音の中。

否定するつもりはないのですが、

この橋の上で、水音の、やさしい響きだけを聞くことができたなら、と、

思いました。

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独自の文化、雰囲気を持ったベネツィア。

いつの日かまた、必ず、

訪れてみたい街です。

てんとう虫。

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昨日から今日にかけて、

なぜか数匹のてんとう虫がリビングに出没。

そこで、ウチのネコ、なな。

ニャァニャァ言いながら、追いかけます。

ネコって、虫とか、好きですよね。

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てんとう虫は、

ななに食べられる前に、私が捕まえて、

ベランダのハイビスカスに移しました。

アブラムシを食べてくれるので。

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写真は、キャットタワーの上に乗って、

てんとう虫を目で追う、ななの図。

完全に逆光なので、写真としてはよくないんですが、

ま、表情がいいかな?って思って。

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それにしても、なんでまた、

リビングに、てんとう虫が入ったんでしょうね?

今のところ、3匹発見しているのですが、

今後の動向を見守りたいです。(笑)

春の初め。

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タイトル、あってますか?って、

言われてしまいそうですよね?(笑)

えぇ、大丈夫です。

もう入梅した(と言われている)東京ですが、

春の話、させてください。

私が、冬の終わりを感じるサインの一つ。

それが、この植物なんです。

名前は、わからないのですが。

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最近増えている、レンガ敷きの遊歩道。

レンガの隙間に、ほんの少しだけ土があって、

雨が降った際などに、その部分が吸水するし、

見た目もいいので、私は好きです。

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もうすぐ春、というときに、

この、わずかなレンガの隙間に、

この植物の針状の葉が、

黄緑色の姿を現すのです。

葉の形も面白いですし、その生命力の強さや、

隙間を埋める緑色の美しさもあって、

私は毎年、注意深く見ています。

心待ちにしている、と言ってもいいですね。

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で、その植物の花を、今回は紹介します。

ちょうど、5月くらいから咲き始めるんですよね。

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とは言え、この花、

ほんの2ミリくらいの大きさなんです。

しゃがみ込んで見ないと、花が咲いていることすら、

わからない大きさです。

でも、カワイイ花だと思いませんか?

5枚の白い花びらを持つ、この花は、

やっぱり、そこかしこに咲いているのですが、

なかなか、人の目に触れることは、ないでしょうね。

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写真の下側に、

この植物が、道に生えている様子を載せました。

どうです?花が咲いているってことすら、

よくわからないでしょ?

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私たちの目に見えない世界が、すぐ側にあって、

そこには、美しい花が咲いていたりもするってこと、

小さい花が好きな私は、うれしく思います。

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見えない世界を意識すること。

きっと、大事だと思うんです。

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よかったら、ぜひ、

この花、道端で、見つけてみてくださいね。

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