Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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導かれし旅??

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みなさん、夏休みの予定、

もう決まりましたか?

ウチ、ようやく決まりました。

今年は転勤があったりしたので、

なかなか予定を立てられなくて、

実は、今日、

いろいろ検討してみたんです。

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でも、当然ながら、

いいなぁと思うパッケージツアーは、

ことごとく、満席でした。

それなのに、奇跡的に、

旅行、組むことができたんです!

ちょっとコワイくらいな偶然が重なって。

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JALのマイルが溜まっていたので、

理想としては、そのマイルを使い、

パッケージツアーのランドオンリーを使い、

ヨーロッパを旅したい!と、

考えていたんですね。

で、JALのホームページで、空きをチェック!

ところが、ことごとく、満席なんです。

休める日付が決まっていて、

しかもそれが、いわゆる夏の繁忙期です。

仕方ないこと、なんですが、

じゃ、今のうちに年末旅行の便を、

確保しておこうかな?と、思ったら、

そちらも満席。

せっかくマイルを溜めても、

使える便が少なくて、すぐ満席になってしまうなら、

意味がないですよねぇ!

JALの方には、ちょっと考えてもらいたいですね。

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で、気を取り直して、

時期的に高くてもしょうがないので、

飛行機込みのパッケージツアーの空きをチェックしてみました。

ホームページでチェックしても、当然満席。

キャンセル待ちの状況を確認するため、代理店に電話すると、

「この日の出発だと、飛行機が確保できないんです」とのこと。

「ホテルなら、空いているんですけどねぇ」と。

じゃ、ランドオンリーなら、予約可能なのか?と聞くと、

そうだとのこと。

マイルで飛行機取れていれば、よかったのになぁと言い、

電話を切りました。

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今年は、近場の旅行にしようかと、

別方面のパンフレットを見始めたとき、

念のため、と思って、

JALの特典予約デスクに電話してみました。

10分以上待たされて、ようやく繋がります。

混んでいるとは言え、待たせすぎですね。

で、聞いてみたんです。

ホームページでは、JAL便のみの予約ができますが、

提携航空会社は、電話予約のみなので。

やっぱり、この時期は混んでいるのでしょうね、

と聞くと、そうですね、とのこと。

でも、2席だけ、空きがある日があったんです!

それが、チェックしたパッケージツアーの出発日で。

で、帰りの便の空きをチェックすると、

そのツアーの帰国日の便だけ、2席、空きがあって。

たまたまキャンセルが出たのでしょうね。

それにしても、あまりの偶然に、ビックリです。

すかさず、この往復を予約し、

さっき電話したツアーデスクに、

ランドオンリーの予約をし、

今年の夏の旅行、決定しました!

ランドオンリーのツアー代金は、

繁忙期でも、料金アップしないので、

かなりお得な旅行になりました!

ほんと、ラッキー。

この、ヨーロッパまでの必要マイルも、

JALの家族プログラム(家族マイルの合算可能なしくみ)を使っても、

ギリギリだったし、

なんだか、導かれし旅、なのかも?(笑)

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さて、旅行が決まったら、最後にしなくちゃいけないのが、

ウチのネコ、ななのこと。

いつものように、キャットシッターさんに予約します。

無事、予約が可能になったとき、

その、ななが見当たりません。

あれ?どこ行った?

「にぁ〜ん!」と、声がしました。

妻の椅子に座って、私を見上げていたんですね。

「また私を置いて、出かける気?」とでも、

言っているような、この表情。(笑)

なな、わかっちゃった?(笑)

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連載「太陽を探して」(番外編)〜第4回

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「サイエンス・フィクション」

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5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。

今回で、連載4回目です。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49411386.html

こちらです。

本編旅行記の最新記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49844652.html

こちらです。

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宇宙ステーション。

中央部から伸びるアームの先端に、

太陽に向かって手を広げるように、

ソーラーパネルが並んでいます。

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植物の形は様々で、

美しいもの、興味を引かれるもの、

いろんな想像をかき立てられるもがあります。

この、テーブル状に咲いている花、

名前は分からないのですが、

その形状、花枝の微妙な色彩、花のかわいらしさなど、

とても魅力的だと思いませんか?

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淡い紫と、純白のコンビネーション。

花一輪の大きさは、1ミリくらいの、

小さな小さな花ですが、

近づいて、眺めてみると、

こんなにも、ステキな姿を見せてくれるんです。

この、ちっぽけな植物も、

イタリアの、歴史ある建造物や街々も、

自分自身も、

みんなみんな、宇宙の一部。

あたりまえのこと、ですが、

普段意識していないこと。

少し、ハッとさせられました。

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イタリアの道端に、SFチックな花。

見つけられて、ラッキーでした。

あるべき場所。

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連載「太陽を探して」〜第7回

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「あるべき場所」

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5月に旅したイタリアを紹介しています。

今回が、連載第7回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49698915.html

こちらです。

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前回、フィレンツェのドゥオモ、紹介しましたが、

ドゥオモ以外で、

この街に来たら、見ないわけにはいかないところ、

と言えば、やっぱり、ウフィッツィ美術館、ですよね。

数々の有名な作品があるところで、

誰でも知っているもので言えば、

ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」や、

レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」なども、

この美術館収蔵の品、です。

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朝起きると、フィレンツェは雨。

傘を差して、ホテルから10分ほどのところにある、

ウフィッツィ美術館に徒歩移動です。

朝一番の団体予約で、見学してきました。

早起きは三文の得、なんて言いますが、

三文どころじゃない、とんでもない経験、

させてもらいました。

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ギャラリア、の語源になった長い廊下、

ため息が出るほど、素晴らしい絵画の数々、

部屋から部屋へ、移動して、名画の数々を見て回りました。

その、どこにも、人影はまばらで、

じっくりと、作品に触れることができたんです。

あの、「ヴィーナス誕生」を、

私だけが見ている、という状態。

日本ではもちろん、ここでも、

なかなか経験できないことではないでしょうか?

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ただ、一つだけ残念だったのが、

ダ・ヴィンチの「受胎告知」です。

絵のあるはずの場所に、一枚の告知文が。

「この絵は今、東京にあります」とのこと。

ん??せっかくフィレンツェに来たのに、

よりによって、東京って・・・

旅行から帰って、上野の国立博物館に、

見に行っちゃいましたよ。1時間待ちで。

ぜひ、ここで見たかったのになぁ。(笑)

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あの、歴史ある建造物の中こそ、

これら名画たちの、あるべき場所。

そんな気持ちになりました。

絵だけじゃない、ですよね。

人は、与えられた環境に、大きく影響を受けます。

人だけではなく、生きとし生けるもの、全てが。

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ウフィッツィ美術館の窓から、

ヤルノ川が見えました。

そこには、有名なヴェッキオ橋が。

その光景の、あまりの美しさに、

思わずカメラを構えたのが、今回の写真。

絵画を撮影するのは禁止ですが、窓の外はOKなんです。

14世紀に架けられた、美しい橋が、

他の橋とともに、ヤルノ川の上を横切っています。

右側には、ヴァザーリの廊下が見えていますね。

色彩と形状の美しさ。

気がつくと、雨も上がっていました。

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もし私が、この街で生まれていたなら、

どんな考えを持つ、どんな人間になっていたのだろう?

と、考えました。

日本で生まれ育った自分にとって、あるべき場所は、

やっぱり日本なのだろうか?

それとも、他の国の街に住むことで、

より自分らしくなれる要素があるのか、とか。

あるべき場所は、どこなのか、

自分のいる場所を、あるべき場所に変えるために、

自分自身を変えていくことの必要性は??

ヤルノ川の流れに目をやりながら、

そんなことを、ぼんやり考えていました。

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どうしても行ってみたかった街、フィレンツェの紹介は、

今回で最後。

次回は、近くにある、海沿いの街を紹介します。

みなさんの、よく知っている、例の塔、ですよ。

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