Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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秋は、来る。

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必ず、季節は巡ります。

こんなに暑い東京にも、ちゃぁんと、

秋の気配が漂ってきました。

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少しずつ、日が短くなって、

コオロギの鳴き声が聞こえてきたり。

そして、これ。

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近頃、東京では、

きれいな夕焼け空、

毎日のように見れてますよね?

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涼しくなるのはウレシイけれど、

それだけ、また私の限りある時間が、

なくなっていくって言う焦りもあったり。

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時間、大事にしなきゃ。

って、

この空を見ながら、思いました。

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寝てるふり。

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旅行をしているとき、ウチのネコ、

ななのことが気になります。

夜、就寝前とかは、ずっと考えていたり。

元気にしてるかなぁ?と。

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今、ブログで連載を始めたフランス旅行のときも、

ななも、やっぱり淋しかったようで、

帰ってきたときは、そばを離れないですね。

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帰ってきた日の夜、安心したのか、

私たち夫婦が視界に入るところで、

リラックスした格好で、寝るなな。

お腹を上にして、手をちょこんと曲げて、

グッスリ寝てる姿が、なんともカワイクて。

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さ、そっと写真を撮ろうかな?

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って、あれ?目、開いてる!?

寝たふり?(笑)

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安心して寝つつも、さっと物音に反応して、

置いていかれないようにって、思ってるのでしょうね。

旅行でいなくなるのは、ななにとって、

やっぱり、相当、淋しいんだろうなぁと、

こんなときは、なんとも言えない気分になります。

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つながって。

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連載「太陽を探して」(番外編)〜第7回

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「つながって」

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5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。

今回で、連載7回目です。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50336617.html

こちらです。

本編旅行記の最新記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50633646.html

こちらです。

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道端に、鮮やかな黄色。

光溢れるイタリアの大地では、

目立つ存在ではないけれど、

こうやって、近づいてみてみると、

4つにつながって咲く、この花。

なかなか、カワイイと思いませんか?

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きっと、マメ科の花なんでしょうね。

珍しい種類じゃないのかもしれませんが、

私は、ちょっと名前、わからなくて。

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野の花は、どこの国でも咲いていて、

やっぱり、人にかえりみられることは少ないけれど、

でも、しっかりと、力強く、

咲いていますね。

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コイン。

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連載「太陽を探して」〜第9回

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「コイン」

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5月に旅したイタリアを紹介しています。

今回が、連載第9回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50115385.html

こちらです。

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2度目のローマでも、私は、

時間がないことに、多少の焦燥感を感じつつ、

旅行をしていました。

あえて、日程的に厳しい代わりに、

いろんなところを巡れる旅行を選んでいるから、

ということもあるし、

ローマという街が、たくさんの見所を持っているから、

ということもあるでしょう。

今、改めて、ローマでの時間を思っても、

次回こそは、じっくりと、

腰をすえて、観光したいものだと、

感じています。

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でもきっと、次回も、

南イタリアとローマ、みたいな旅行をして、

また、ローマでの時間、少ないんだろうな。(笑)

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さて、今回の連載では、

あくまでも「メジャーな」観光スポットを中心に、

紹介することにしています。

今回は、トレビの泉を。

彫刻が、水を纏って、強い日差しの下、

その美しさを際立たせています。

建物、彫刻、水しぶき。

何もかもが、輝いているようで。

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ただ。

ここ、前回来た時も混んでいて。

コイン、人に当たらないように、

そっと投げるための場所確保に、苦労しました。(笑)

コインの枚数??

もちろん、1枚。ローマ再訪の願掛け、です。

あ、ちなみに2枚が、恋愛成就。3枚が、離婚(!)。

さすが、カトリックの国。離婚は困難だったのですね。

コインを投げるとき、今回は、当然ユーロだったのですが、

前回は、リラでした。

ちょっと、経過した時間を意識しましたね。

そうそう。ここ、着いた時、すごく暑かったんです。

前回も、実はそうで。

で、前回同様、近所でジェラート食べちゃって、

スペイン広場では、もうジェラート食べる気にはなれず、

を、今回も繰り返してしまいました。(笑)

おいしかったから、いいんですけどね。(笑)

次回は、ジェラートは、スペイン広場で!(笑)

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こういう場所は、確かに圧倒的な「力」を持っていますが、

とにかく人が多くて、なかなか、じっくりと、

いろんな思いに浸りながら、観光できないのが残念ですね。

今、思い返しても、

これらの場所よりもむしろ、

朝、街角のバールで飲んだ、一杯たった1ユーロのカプチーノの、

あまりのおいしさと、それを飲む、地元の人々の様子や、

道端に咲いている花や、

路上で露店を開いている人々の、様々な肌の色や、

そういうことのほうが、印象に残っている気がします。

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やっぱり、時間、ですかね?

ちゃんと、余裕を持った旅行、

いつか、してみたいと思います。

今は、そのための、下見旅行中、ってところです。(笑)

コインの力によって、

ローマに導かれる日を、楽しみにして。

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光の恵み。

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連載「やわらかな青」〜第3回

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「光の恵み」

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8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第3回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50630231.html

こちらです。

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パリ郊外から、セーヌ川に沿って、北へ向かいます。

のどかな田園風景。軽くうねる大地。

やわらかな光に包まれた、とある、小さな田舎町。

そこが、今回のフランス旅行、最初の目的地、

ジベルニーです。

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モネが晩年を送った家が保存されており、

そこには、たくさんの浮世絵があって、

私は、日本人でありながら、このときほど、

浮世絵を多く見た日はありませんでした。

家の前には、まるでパレットのように、

色合いを考慮した、様々な花が咲き乱れていて、

花が好きな私にとっては、飽きない場所、でした。

家の中もそうですが、配色の妙、です。

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今回の写真は、その家の敷地の外れにある、

モネが「日本庭園」と呼んだ、有名な庭、です。

絵、そのものの世界を感じられると思います。

そう。「モネの睡蓮」の世界、です。

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彼は晩年、この庭からの絵を、描き続けます。

それは、時々刻々と変化する、光の恵み。

様々な色、美しい形。

そしてそれを、可視させる、「光」の存在。

モネはきっと、このおだやかな光景の中、

わずかずつ、でも確実に変化する太陽の営みを、

いろんな思いを抱きつつ、見つめていたのではないか?

そんなふうに、思わせる情景でした。

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この庭の、どんな部分に、

その絵を描いているときのモネの印象が、強く刻まれたのか、

絵と、この庭を、見比べることで、わかる気がして、

とても興味深かったです。

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みなさんは、

この庭を見て、どんな印象を、

お持ちになりますか?

機会がありましたら、ぜひ一度、

この場所に、実際に立って、

ご覧いただければと思います。

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