Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イスの上。

イメージ 1

-

ウチのネコ、なな。

今日も元気にしています。

最近、鳴くと何かしてくれる、

ということを覚えたらしく、

よく鳴くようになりました。

いい声で鳴くので、いいんですけど、

頻繁に鳴いて、

「ゴハンちょうだい」とか、

「なでて」とか。

多忙な日々、です。(笑)

-

今日の写真は、イスの上の、なな。

小さい頃は、よく乗ってましたが、

最近は、あまりイスには乗らなくなって。

なんででしょ?(笑)

池のほとり。

イメージ 1

-

最近、

旅行の時に撮影した花を紹介しているので、

なかなか、普段撮影している野の花を紹介する機会がなく、

撮り溜まった写真、紹介できずに、

季節が移ってしまってます。

今回は久々の、日本で撮影した、野の花を。

-

私の職場は、大田区にあるのですが、

通勤途中に、洗足池、という池があります。

みなさん、ご存知でしょうか?

古くから人々に親しまれているところで、

勝海舟も、この池のほとりに暮らし、

墓所も、ここにあります。

-

先日、池のほとりを散歩したのですが、

その時、咲いていた花を、

今回は、ご紹介します。

ピンク色の、かわいらしい花で。

-

この花、ミソハギ、と言います。

鮮やかな色彩の花は、

1センチにも満たない大きさ。

花もかわいらしくて好みですが、

この、蕾の形がまた、大好きで。

面白い形してると、思いませんか?

祈り。

イメージ 1

-

連載「やわらかな青」〜第6回

-

「祈り」

-

8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第6回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50763204.html

こちらです。

-

教会の内部に漂う、あの重厚な静寂。

人々の祈りが、積み重なっている空間。

光が差して。

-

ルーアンの、ノートルダム大聖堂。

前回が、外観でしたので、

今回は、内部の写真です。

主祭壇を写すのが王道だと思いますが、

光のまわり方が、こちらのほうが劇的で。

ここ、ゴシック建築の代表的なものの一つだそうで、

天井のアーチ構造、柱の形状、そして、バラ窓。

美しい建物です。

-

戦禍に巻き込まれることの多かったルーアン。

人々の祈りは、切実だったことでしょう。

長い長い歴史の中で、

その祈りは、

深く深く、この大聖堂のそこかしこに沁み込んで。

-

この、空気感。

その場所に立つ以外、感じることのできない、

あの感じ。

私が旅する、最大の理由は、

その地の空気を感じること、ですが、

ルーアンの大聖堂もまた、

訪れてよかったと、思える場所のひとつでした。

-

夜は、彩り。

イメージ 1

-

連載「やわらかな青」〜第5回

-

「夜は、彩り」

-

8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第5回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50762664.html

こちらです。

-

モネが描いたことでも有名な、

ルーアンの、ノートルダム大聖堂。

前回記事では、逆行のシルエットだけでしたので、

今回は、ちゃんと正面の写真を。

-

1063年から建設が始まったのですが、

様々な改修を繰り返していて、

例えば、前回紹介した尖塔は、19世紀のものですし。

正面の、聖人たちの像の一部が、

首から上がないものがあったり、

騒乱の歴史を潜り抜けてきた様が伺えます。

-

モネが大聖堂を描くために借りていた部屋がある建物も、

ちゃんと保存されていて、

夜になると、その部屋から、

大聖堂のライトアップをするんです。

でも、そのライトアップが、普通じゃなくて。

-

音楽を流し、いろんな色彩や形状を、

大聖堂の壁面に映し出すんです。

昼間の様子も、もちろん美しいのですが、

ルーアンに行かれた際は、

ぜひ、この「夜の部」も、

見ていただけたら、と思います。

-

写真。上半分が、昼間の様子。

下半分が、夜のライトアップです。

様々な光線により、彩が与えられていて、

私は、これはこれで、キレイだと思いました。

-

あ、ただし。

この時期のフランスは、

辺りが暗くなるのが、夜10時くらい。

このイベントも、10時半スタートでした。

少し遅い時間ですので、念のため。

-

地球が球である限り。

イメージ 1

-

連載「やわらかな青」〜第4回

-

「地球が球である限り」

-

8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第4回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50631438.html

こちらです。

-

今現在、二つの海外旅行記の連載をしています。

イタリア旅行記と、フランス旅行記です。

イタリアのほうは、有名観光スポットを中心に、

写真、記事を構成しています。

ので、フランスのほうは、

少し、個人的な視点から撮影した写真を、

入れていきたいと思っています。

-

で、本文を。

-

前回記事で紹介したジベルニーから、

さらに、セーヌ川に沿って、北へ。

ノルマンディ地方の、穏やかに波打つ大地に、

白と茶の、ブチの牛が、のんびりと、草を食む姿。

いい形の雲が、やわらかな青に縁取られ、

その大地の上にあって。

-

どこまでも広がる牧草地帯の中に、

ポツポツと、建築物が増え始め、

車窓の田園風景が、徐々に街の景色に変わる頃、

ハッと目を引く、尖塔が。

-

オート・ノルマンディの首府、ルーアン。

旧市街の町並みの美しさは格別です。

街の中心に、大聖堂があって、

その尖塔の高さは152メートル。

独特の、鋭利な形状の美。

ため息が出ます。

-

大聖堂の側面から、教会内部に入ろうとしたとき、

ふと尖塔を見上げると、太陽と交差し、

美しく輝いていました。

その時の写真が、今回のもの。

一瞬、立ち止まって、見つめながら、

頭の中で、ある想いが巡りました。

-

ルーアンは、セーヌ川に面した交通の要衝であり、

歴史に翻弄された、ノルマンディの中心都市です。

様々な勢力が、攻防を繰り返し、

街の支配者が、次々に変わっています。

争いの渦の中、人々は、

どんな思いで、日々を送っていたのでしょう?

美しい街の、平和な日々と、抗争の日々。

光と、影。

-

尖塔からこぼれる、陽の光と、

その影を見つめている時、

地球が、球形をしている限り、

光の当たるところと、影の部分が、

必ず、半分ずつ、存在するんだな、という、

ま、あたりまえと言えば言える考えが。

光と影は、必ず同時に存在する。

今は、まばゆい輝きの中にあっても、

影の時代の香りは、消えることなく、

どこかに潜んでいる気がして。

-

今の日本は??

一見、光り輝く平和な時代に見えて、

徐々に、影が差していくような気がしています。

それも自然の法則。光あれば影あり。と、

言ってしまえば、それまでなのでしょうが、

とてつもない不安が、私の頭を支配することがあります。

尖塔の、光と影を見つめた後、教会の中を歩きながら、

私は、自国の将来に、不安を感じ続けていました。

-

全1ページ

[1]


.
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

過去の記事一覧

rick206xs
rick206xs
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事