Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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2008年03月

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星になる花。

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春、ですね。

急に暖かくなって、急にサクラも咲いて、

今年はどうも、私的には、

いきなり春が来たって感じです。

みなさん、どんなふうに感じてますか?

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そう。東京では、開花宣言が出ました。

春本番ですね。

待ちに待っていた春だし、

サクラも咲き始めたんですけど、

この週末は、ヘトヘトでして。

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今日、TOEICテストがあって、

受験してきたんです。

なんだか難易度が高く感じたし、

根気が続かなかった感じで。

それに、今回は、

指定された会場が遠くて。

私、二子玉川に住んでるんですが、

試験を受けるために、調布市の仙川という、

普段、あまり行くことのない駅まで行き、

そこからさらに、15分ほど歩かされて。

試験の難しさと、往復の所要時間の長さで、

なんか、疲れました。(笑)

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さて、そんなわけ(?)で、

今回の写真です。

開花宣言があったので、サクラ、とも思ったのですが、

サクラの見ごろは、まだ先で、

満開になったときに、改めて、

このブログで紹介させていただくことにして、

代わり(?)に今回、さくら草の写真にしました。

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私、子供の頃から、さくら草が好きなんです。

かわいらしい蕾が花開いて、

かわいらしい花が咲いて。

さらに、さくら草は、

散ったら、星になるんです。

その星については、以前、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/2439144.html

ここで紹介したので、

ぜひ見てみてくださいね。

散って、星になるなんて、

ちょっと、ロマンティックだと思いませんか?

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このさくら草、飲んだ帰りに、

お花屋さんで衝動買いしたもので、

値段は150円。

黒い苗用の鉢から、ちょっとマシな鉢に変えただけですが、

もう3週間も、こんな風にたくさん咲いてくれていて。

元気をもらってます。

ピンク系の色が多いのですが、

この、白いのもまた、いいでしょ?

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ガラスの向こう側。

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連載「太陽を探して」〜最終回

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「ガラスの向こう側」

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去年の5月に旅したイタリアを紹介して来たこの連載。

今回で、いよいよ最終回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/53515856.html

こちらです。

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イタリアには、貴重な、大事な、意味のある、

多くのものがあって、

それらが、ちゃんと呼吸できる国、だと思います。

イタリアには、まだまだ他にも、

行ってみたいところが山ほどあって、

きっとまた、訪れることになりそうです。

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今、連載の最後にあたり、

この旅のことを思い返しているのですが、

どの街の、どの光景も、

鮮やかに、私の中に焼きついているのを感じます。

素晴らしい景色に出会い、

素晴らしい料理に出会い、

素晴らしい人々に出会い・・・

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その旅を総括する、最後の写真。

何にしようか?と、とても悩みました。

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私は、彫刻についての専門的知識もない、

全くの素人ですが、

一番好きな彫刻と問われれば、迷いなく、

即座に、ミケランジェロのピエタと答えます。

私はキリスト教徒ではありませんが、

でも、この彫刻は、

そういったこととは関係なく、

いろんなものを内包した、見事なものだと思うのです。

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どの角度から見ても、あふれ出る、マリア様の悲しみ。

物言わぬキリスト。人の世の哀れ。人の怖さ。

こんなに悲しいのに、こんなに美しい。

ミケランジェロは認めないかもしれませんが、

彼の最高傑作ではないでしょうか?

マリア様が若すぎる、とか、

キリストの体の傷が少ないとか、

いろいろ批判もあるようですが。

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この彫刻は、サンピエトロ寺院の中にあります。

前回ローマを訪れた際も、今回も、

長い間、見入っていました。

ぜひ、多くの方に、

見てもらいたいですね。

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ただ、残念なことに、

現在、この彫刻は、ガラスの向こう側、です。

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私が何かで読んで知るところだけでも、

2人も、この彫刻を壊した人間がいたため、

なんですよね。

一部が壊されて、修復されている像なんです。

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理由はともかく、

かけがえのないものを破壊することは、

許されないのですが、

強化ガラスで守ろうとするのも人間なら、

破壊を企てるのも、また人間。

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ガラスのない世界。

私はそれを、夢見ています。

人それぞれが、それぞれの価値観を抱いたまま、

だれもが、みんな、幸せである世界を。

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全14回の連載に、おつきあいいただき、

ありがとうございました。

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天気のいい週末。

春モード全開の、力強い陽光の中、

沈丁花の香りも漂って、

これはもう、出かけなきゃ、って感じですよね?

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で、出かけたわけです。

春っぽい服を選んで、いざ出発!

行き先は、渋谷。

こんなにいい天気なんだから、

青空の下、どんな休日だったの?って、

思いますか?

実は・・・映画、見てました。(笑)

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「潜水服は蝶の夢を見る」って言う映画、

ずっと見たかったんですが、

やっと時間ができて。

この映画は、フランス映画っぽさ満載。

画面構成、場面の切り替え、ディテールなどに凝ってて、

反面、余計な説明っぽいものを排していて、

淡々と、主人公の世界を伝えていました。

見る人によって、感じ方が変わる映画だと思いますね。

それで、いいんだと思うんです。

人間性、人間らしさ、って、何かを、

考えさせられます。

見終わって、いろんなこと、考えさせられる映画が、

私は、好きです。

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部屋に戻ると、

ウチのネコ、ななのお出迎え。

なな、かまって欲しいとき、

私の側にちょこんと座って、「ニァァァ!」って鳴くか、

私の足に両足をかけて立ち上がり、私の顔を覗き込みます。

最近、その頻度が多くなりました。

こんなときのななが、一番カワイイです。(笑)

でもなぜか、私にだけ、するので、

妻は不機嫌です。(笑)

今回の写真は、そんな、ななの、

かまってニャァ!の図、です。

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なな、今、

キャットタワーの上で、

夕焼け空に見入ってます。

春、ななも感じてるんでしょうか?

土曜日に、多分初めて、ななのシッポを踏んじゃったんですが、

信頼関係は損なわれなかったようで、ひと安心。

でも、ななにとって、

多分一番の危険要素は、私に踏まれること、だと思うんですよね。

気をつけなきゃ、と、

ななの後姿を見つめながら、

今、改めて思ってます。

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かまぼこ。

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この週末は、いい天気。

春の香りのする陽光に誘惑されて、

日帰り旅行、してきました。

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行き先は、小田原。

東京に住む私にとっては、

近すぎて、観光候補になりずらかったのですが、

思い立って、フラッと出かけるには、いいかな?と。

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小田原城は、歴史上有名な、堅固な城です。

一度、見てみたかったので、

いい小旅行になりました。

天守閣からは相模灘を見渡すとのできる、

箱根の山々が迫る土地。

その天守から、秀吉の一夜城のあった位置を見て、

当時の秀吉の心境や、

城側の人々の思いなどを考えてみたり。

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帰りに、何かおみやげを買おうと思い、

定番の、かまぼこのお店に。

私、正直、

あんまし、かまぼこって、

おいしいって思ったことがないんですね。

ところが。

いいものは、いいんですねぇ。

歯ごたえと言い、味と言い、

かまぼこって、こんなにおいしいものも、

あったのかぁと、

ちょっと感動、でした。

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今回の写真、

小田原城の、梅の花。

いい時期に、お城観光、できました。

群衆の中の、孤独。

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連載「やわらかな青」〜第11回

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「群衆の中の、孤独」

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8月に旅したフランスを紹介する連載。

今回は、第11回。

前回記事は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/51164402.html

こちらです。

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大阪出張のときに、夕食をとるため、

同僚と待ち合わせをしていて、

約束の時間まで、まだ1時間。

近くにあった、カフェに入りました。

その店は、千日前商店街にあって、

私は、2階の窓際のカウンターに座って、

窓の外、見下ろす先に、

ひたすら続く、人の流れを見ています。

次に、チラッと振り返って、

店内の人々の様子を見ます。

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こんなとき、感じませんか?

群衆の中の、孤独。

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関東で生まれ育った私にとって、

ここにいる、こんなにも大勢の人は、

多分みんな、私を知らないんです。

なんだか不思議なような、当然なような。

その、私と無関係なようで、

でも間違いなく身近な喧騒が、

なんだか落ち着く、という感覚。

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今回紹介するのは、

ルーアンの、有名な時計です。

以前紹介した、

ノートルダム大聖堂と、ジャンヌダルク教会の、

ちょうど中間にあって、

大勢の人が、この時計のアーチを潜って、

行き交っています。

この、人ごみの中で、なぜかふと、

あの日の、大阪の夜の感覚が、

よみがえったのです。

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時計には、分針はありません。

24個の目盛があって、つまり、

一つの針の、24時間計、です。

通りに佇み、見事な細工の美しい時計を見上げながら、

こんな暮らしのほうがいいかも?と、

思いました。

「え?今?時間?」

と聞かれ、時計を見上げ、

「だいたい、9時半くらいかな?」

って言う、この加減。

分針に追い立てられる暮らしは、できればしたくない。

と、ふと、思いました。

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千日前商店街は、相変わらず大勢の人の流れ。

約束の時間を8分ほど経過した頃、

窓の外に、カフェを見上げる男の姿。

私に向かって手を振る同僚でした。

だいたい、7時、ってことです。(笑)

これで、いいんですよね。

いいのかなぁ?(笑)

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この連載も、気づけばもう11回です。

ずいぶんルーアンの街で、回数を使ってますね。

私、この街が、相当気に入ったんだな、と、

今、連載記事を読み返して、

ハッとしているところです。(笑)

自分のことは、自分が一番よく分かっているはずですが、

でも、実は一番分かってないってことも、多いですよね。

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今回で、ルーアンの街を出て、

次回の連載では、小さな港町まで、

足を伸ばしてみたいと思っています。

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