Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

意見

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この「意見」という書庫では、
普段、日記には書かないことにしている、
政治・経済・社会・文化・スポーツなどの、
個人的な意見を書きます。
普段の私の記事とは、
多少違ってますので、ご了承ください。
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海外旅行をして、現地のニュースを見ると、

言葉は明確に聞き取れなくても、

写真やテロップなどで、だいたいの意味はわかります。

そこで、気がつくことがあります。

国によって、

ニュースの扱いに、大きく差が出ること、です。

もちろん、どこそこで交通事故があった、

と言った様なローカルなものではなく、

世界的なニュースにおいて、です。

例えば、日本の報道機関で、

イラクでの、アメリカ軍の劣化ウラン弾使用の是非について、

ニュースで、大きく取り上げられているとき、

アメリカでは、さほど報じられなかったり。

-

また、日本には、これだけ報道機関があるのに、

どこも似通った報道をするのも、気になります。

例えば、今日の吉野家のニュース。

確かに、吉野家の牛丼は、多くの人に愛されています。

でも、たった1日、その牛丼が復活するからと言って、

店舗前に多くの報道陣が集まって、生中継するのは、

いかがなものでしょう?

それほどのニュースなのでしょうか??

-

アメリカ牛の輸入再開への圧力。

アメリカの、BSE対策についての不安を報じていながら、

一方で、

アメリカ牛を心待ちにしている国民感情があることを、

まるで演出するかのような報道ぶり。

何か、政府とメディアの間で、

約束事でもあるかのように感じてしまうのです。

おそらく、考えすぎなのでしょう。

考えすぎだと、思いたいです。

-

日本人は、非常に素直で、疑うことの少ない民族だと思います。

それはもちろん、日本人の美徳でしょう。

でも、こと報道に関しては、

危険だと、常々感じています。

報道されたことを、みんな安易に信じすぎるのです。

メディアから提供される情報が、全て正しいわけではありません。

人のすることですから、それは仕方のないことです。

ですから、私たちは、自分なりの経験や推理で、

その情報を、信じていいのか、疑わしいのか、

判断する必要があると思うのです。

-

報道各社が同じ報道をする。

それを素直に受け入れる国民性。

だとしたら、その報道が、大きく間違えたら?

または、故意に間違えるよう、仕向けられたら??

-

テレビの中で、牛丼店の店長さんがアップになって、

これから牛丼を開始します、と言っているのを聞き、

変だなぁと、ため息をつきつつ、テレビを切りました。

-

写真は、今日の夕焼け。

だいぶ秋らしくなりましたよね。

どんなことが、地上で起きようとも、

季節は静かに巡り、日は傾き、

キレイな夕焼け空が、この国を覆います。

変な報道に、ため息をつき、

あっという間に終わってしまった3連休にも、ため息をつき、

連休最後の日が、終わろうとしています。

時間は、ほんとうに、とどまることを知りませんね。

美談で終わらせるな!

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今日、高校野球の決勝でしたね。

早実と、駒大苫小牧の、すばらしい試合。

誰が見ても、感動を呼びますね。

歴史に残る名勝負・・・そうでしょう。

でも。

-

両エースの投げあいは、見事でした。

二人とも、得がたい逸材ですね。

将来の、プロ野球のスターたり得ます。

もし、無事ならば・・・

-

高校野球。

私は、その運営に問題がありすぎると考えます。

あんな過密スケジュールで、

肩を壊さないほうが不思議です。

将来のある選手たちが、今までに一体何人、

肩や肘に故障を抱えてしまう結果になったことでしょう。

そろそろ、根本的な議論が、必要では??

-

「連戦をさせないこと」

たったこれだけのことなんです。

日程がどうのと、言われますが、

工夫次第ではないでしょうか?

放送の都合、応援団なるものの都合、

みんな、本来の高校野球の運営とは、関係ないもののために、

高校生投手の体が危険にさらされているのです。

絶対に、おかしい。

-

明日、再試合が行われます。

多くの方が、楽しみだ、絶対見なきゃ!などと言っていますが、

両エースの、これまでのローテーション、球数を、

考えてみて欲しいのです。

何よりも大事なのは、彼らの体。

再試合で、疲れが出たほうが負ける、

最悪の場合は、エースが故障したほうが負ける・・・

そんな試合になるなら、私は見たくないし、残念です。

-

高野連、マスコミ、応援団、

そして、その試合を心待ちにしている、全てのファンの方。

そろそろ、考えを改める時期ではないでしょうか?

-

私は、ささやかですが、

大会運営に抗議する意味から、

極力、高校野球を見ないことにしています。

-

それから。

高校球児は、みんな坊主頭って言うのも、

もういい加減、やめてもらえませんかね?(笑)

-

明日の再試合が、何はともあれ、

けが人を出さずに、無事に、終了しますように。

判例に縛られるな!

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先日、広島の、

木下あいりさん殺害事件の判決が出ましたね。

なんとも、やり切れない事件です。

ひどい事件です。

でも、無期懲役でしたね。

相変わらず、です。

-

判例では、初犯の殺人で、

殺した人が1人の場合、死刑にならない、

というのが、今までの、「判例」です。

でも、それがどうしたって言うのでしょう?

法律の規定では、死刑が可能です。

裁判所が、勝手に積み重ねてきた判断を、

勝手にルールーとして尊重しているなんて、

おかしな話です。

-

時代は変わっています。

だったら、判例も変えればいいんです。

先日の、同じ広島の、母子殺害事件を見ればいい。

被害者側に立った判断が、主流になりつつある流れを、

見誤るべきではないと思います。

-

ある事件があって、被害者の立場に立ったとき、

その加害者が、更生の余地があるかどうかなんて、

どうでもいいことなんです。

被害者は死んだのなら、その被害者に落ち度がない場合で、

加害者が理不尽に殺したのなら、

私は、死刑にすべきだと思うんです。

殺したんだから、自分も殺される。

当然ではないでしょうか?

-

更生の余地を示すための手紙や演技。

刑を免れるための、精神疾患の主張。

そうやって、裁判が長引き、刑が軽くなって、

遺族はさらに傷つき、普通に暮らしている人々は、

その犯人が出所した後、

危険にさらされることになる。

そんなことの繰り返しです。

悪循環を、断ち切らなくてはいけないんです。

-

ここで、誤解のないように言いたいのですが。

精神疾患による、刑の減免を定めた条項について、

私は、廃止すべきだと考えます。

精神疾患を抱える人のうち、

それが原因で犯罪を犯す人は、ごく一部です。

ところが、この条文があるせいで、

逆に、精神疾患を抱える人々が、偏見を持たれてしまうんです。

「あの人は、●違いだから、やられ損だぞ」

そんな言葉を浴びせられるとしたら・・・

それに、何が原因であっても、

罪は罪、なのです。

私は、精神疾患を抱える人たちのためにも、

普通に暮らしている人が犯罪被害者にならないためにも、

この条項は、廃止すべきだと思います。

-

木下あいりさんの事件。

ぜひ、検察は、控訴をしてもらいたいです。

彼女には、何の落ち度もありません。

そんな人間を、自分の欲望のためだけに殺した犯人には、

死刑以外、ないじゃないですか。

1人じゃなく、2人なら死刑??

冗談じゃありません。

ひどい判断です。

許せない。

★釈然としない日。

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今日は、

いろんなニュースがありましたね。

昨夜からのライブドアから始まり、

宮崎勤、ヒューザー。

どれもこれも、

釈然としないものがあります。

-

ライブドアの件は、

巨額の利益を生むスキームを解明したくて、

別件で捜査に入ったような気がしてしまいます。

捜査の規模やタイミングなどを考えると、

嫌疑に比較して、大げさ過ぎる気がするので。

念のために言っておくと、

私は、堀江さんは、好きでも嫌いでもありません。

-

宮崎勤の件は、評論家や学者が言うように、

心の闇や、社会的背景を解明する必要など、

本当にあるのかな?と、思います。

彼が謝罪していないままの状態も問題だ、

と、言う人もいます。

仮に謝罪したからと言って、何の意味があるのでしょう?

なぜ、17年間も、

税金を使って、

生かしておく必要があったのでしょう?

彼が、わけのわからない持論を述べ、

それをマスコミが報道するたびに、

被害者のご家族が、

さらに傷ついていくだけだった気がします。

-

ヒューザーは、購入者に、

不良物件を売った責任を負います。

木村建設は、ヒューザーに、

不良物件を建築した責任を負います。

設計会社は、木村建設に、

姉歯は、設計会社に、

それぞれ責任を負います。

それだけ。です。

それと、これから、このようなことが起こらないよう、

建築確認をどうして行くか、は、

別な話。

わざと話をややこしくして、小嶋という社長を追い回し、

一体、何になるのでしょう?

小嶋が、自民党の議員に働きかけた、とかで、

政争の具にして、どうするのでしょう?

今回に限らず、そういう悪い政治家の動きがあるのは、

もうずっと前から、わかっているんですから。

-

さらに言えば、

ヒューザーが建てたマンションより、

老朽化して危険な建物や、

阪神大震災で大きな損傷を負ったマンションのほうが、

取り壊すべき切迫した状況なのではないでしょうか?

ひとつのことに注目が集まると、

その対応に、公平さや客観性や優先順位などが、

全て度外視されるような気がします。

行政も、マスコミも、反省して欲しいです。

-

その、阪神大震災から、

11年が経った日でもある、今日。

冬なのに、妙に生暖かい風の吹いた日。

11年前の惨事から、逞しく復興を遂げた、

神戸の街の様子だけが、

明るいニュースだった気がします。

-

はぁ。

-

ため息が出そうな、こんな日には、

きれいな花の写真でも。

ハワイで咲いていた花シリーズ。

今日は、釈然としない気持ちを癒してくれそうな、

やわらかい、薄桃色の花を。

名前は、相変わらずわからないのですが。

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年末年始、両親の住む私の実家に、

私たち夫婦と、妹の家族とで集まるのが、

毎年の恒例になっています。

妹には、二人の娘がいて、

とてつもなくカワイイのです。(笑)

この姪が、芸能界にデビューする日を、

密かに夢見ているオジサンなのでした。(笑)

-

二人とも、元気イッパイで、

純粋無垢な笑顔を見せてくれ、

こっちまで、元気になるのですが、

オテンバさんでして。(笑)

朝、眠っていると、

「起きろぉ〜!!」などと言って、

馬乗りになって襲ってきます。(笑)

オジサン、朝は苦手なのですぞぉ。(笑)

-

二人の姪が、これからも元気で、

すくすく育って欲しいと、願っています。

-

ただ、子供をめぐる環境は、

今、とても悪化していて、心配になりますよね。

それは、何も、事件を起こすような、

極悪人のことだけを言っているのではありません。

子供に一番身近な、親のことも、

実は、心配だと思っています。

-

実家に帰るために乗った、特急電車の中で、

こんなことがありました。

通路を挟んだ隣に、子供二人が乗っていました。

小学校中学年くらいの、その子供は、

ゲームに夢中になって、

テーブルの上のジュースを落としました。

となりの私に、ジュースがかかります。

すると、子供の後ろに座っていた親が、

「すみません」と言って、拭いてくれました。

私は、その親には応じ返さず、

こぼした本人である、子供を見ていましたが、

こちらに一瞥もせず、ゲームを続けています。

親も、子供には何も言いません。

こんなシーン、過去にも見たなぁと、

私は思いました。

-

オーストラリアのケアンズを旅行したときのことです。

たまたま同じ日に、2人の子供が落とした物を、

拾ってあげたのですが、

その時の、親のリアクションが、

対照的だったのを覚えています。

ちなみに、2人とも、8歳くらいの子供でした。

-

1人目は、日本人の子供。

落し物だよ、と、声をかけると、その子供は、

私の拾った袋を、ひったくるようにして取り、

何も言わずに親の顔を見ています。

親は私に、「ありがとうございます」と言いました。

子供は、何も言いません。

親も、子供には何も言いませんでした。

-

2人目は、アメリカ人の子供。

この帽子、君の?と、声をかけると、

その子供は、東洋人に声をかけられて、

戸惑っていました。

おそるおそる帽子を受け取った後、親の顔を見ます。

親は、「何か言うことはない?」と、

子供に言います。

「ありがとう」子供は私にそう言います。

親と私は、アイコンタクトをするだけで、

とくに言葉は交わしませんでした。

-

特急の中の親も、ケアンズの日本人の親も、

悪気がないのは理解します。

しかし、親として大切なことを、

忘れていると、私は思いました。

ちょっとしたことが積み重なって、

人として、大事な部分が欠けてしまう子供に、

親のせいで、なってしまうとしたら・・・

-

でも、私だって、

ジュースをかけた子供に、

「謝ってくれないかな?」と、

声をかけていないのですから、同罪かもしれませんね。

そうしようと、何度か思いました。

が、その親の様子から、

もし仮に、私がそんなことを言ったとしても、

「怖いオジサンだったね」

「大人気ない人だよな」

などと言われそうだったので、やめたんです。

だけどそれは、言い訳ですね。

親がどう言おうと、どう思おうと、

やっぱり、言うべきだったのだと、

今は、後悔しています。

-

新年早々、なんか変な話で失礼しました。

写真くらいは、爽やかにさせていただきますので、

お許しくださいませ。(笑)

オーストラリアの話が出ましたので、

今回は、メルボルンで撮った、ジャカランダの写真を。

この花、ハワイなどでも咲いていまして。

とてもキレイなんですよ。

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