Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

意見

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★狂い。

イメージ 1

環境の悪化が心配されています。

もう長いこと、環境問題について、

いろいろな対策や、話し合いが行われていますね。

目覚しい効果を上げているものもあるのでしょうが、

実は、もうすでに、

私達が感じている以上に、

環境の悪化は、

進行してしまっているのかもしれないと、

ときどき、思います。

-

一見、効果を挙げているように見える、

いろんな対策も、

実は、焼け石に水なのかもしれないと。

-

ただ、だからと言って、

環境に無関心ではいられないし、

やっぱり、環境の良化に務める流れは、

大切なものなのだと思います。

-

先日、近所のツツジの植え込みに、

何輪かの花が咲いているのを見つけました。

私は、この、

「狂い咲き」という現象を見ると、

とても心が重くなります。

環境に敏感な植物が、

悲鳴を上げているような気がするのです。

去年は、日向水木の狂い咲きがありましたし。

-

「そんなの、よくあることだよ」と、

専門家の方は、言うのかもしれません。

が、

よくあること自体が、

実は問題なのかもしれません。

-

花と言うのは、象徴的で、

植物が、「狂い」を生じさせてしまったことが、

とてもわかりやすいのですが、

それ以外にも、様々な「狂い」が、

実は存在していて、

ただそれが、表面的な現象を伴っていないため、

私達が気付いていないだけなのかもしれません。

-

植物が「狂い」を生む環境下、

私たち人間も、

無縁と言うわけには行かないでしょう。

やはり、私たち自身が気がつかない、

数値化されない、何らかの、

生理的な「狂い」が、

私たちの体を、蝕み続けているのかもしれないと、

私はよく、考えてしまいます。

-

頻発する、犯罪は、

そういったことと、無関係ではないかもしれないと、

考えたり。

もちろん、環境だけのせいではありませんが。

-

今回の写真。

美しく咲いた、「狂い」を伴う花、です。

-

ひょっとしたら、

私たちの中にも、咲いているかもしれません。

それに気付くことは、できるのでしょうか?

そして、

修正することは、可能なのでしょうか?

長崎〜60年。

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(本文)

私の母は、九州の出身です。

福岡県で、生まれ育ったのですが、

その割りに、

とんこつラーメンが恋しいなどと、

言ったことがありません。

そのかわり、チャンポンが大好きで。

子供の頃など、

せっかく福岡に遊びに行くことがあっても、

母は、自分の好きな、チャンポンの店にばかり、

私たち家族を連れて行くので、

大人になるまで、

とんこつラーメンを知らなかったほどです。


私も、チャンポンは大好きです。

「福岡は、チャンポンが有名なの?」

毎回、チャンポンを食べに行くので、

幼い私は、母にそう尋ねました。

「違うの。チャンポンは、長崎が有名なの」

「じゃ、母さん、長崎で生まれていればよかったね」

その時、微妙に母の表情が曇り、少し間を置いてから、

言うべきかどうか、というためらいを残しつつ、

「長崎で生まれてたら、母さん、戦争で死んでいたかもしれない」

と、言ったのです。

私は当時、小学校2年生。

断片的に覚えている、そのときの九州旅行の中でも、

忘れられない思い出です。


母は、とてつもない爆弾が、長崎に落ちたこと。

そのせいで、大勢の人が死んだことを、

私に教えたのです。

当時、身近に死を感じたことのない私は、

今までにない種類の、恐怖を感じたような気がします。

戦争というものが、

遠い世界の話ではなく、

自分の母の、身近にあったということが、

ショックだったのかもしれません。


火薬を用いた近代兵器が、

この世に生まれた瞬間に、

人類滅亡へのカウントダウンは、

始まってしまったのかも知れません。

兵器は、ますます強大な力を持つようになり、

「使う側の痛み」を、伴わないものになりました。

つまり、

ボタンを押す側が、

その兵器によって失われる命、幸せのことを、

感じることがなくなっています。

例えば、剣であれば、

目の前に、息途絶える命があります。

今の兵器には、それが、ないのです。

実感や、罪の意識の生じない、殺人行為が、

そこかしこに、発生していきます。


8月6日の日記、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/8712494.html

ここに、

今、核兵器使用の危険が高まっていると、

書きました。

さらに、それを防ぐ方策を、

考え続けたいと、書きました。

最終的に、私達が目指すべきなのは、

国境のない、地球でしょう。

その結果として、

大量破壊兵器を作る意味がなくなり、

自然に、それらが、

この世から消える日を、夢見ます。


では、どうやったら、

地球が、ひとつの国、に、なるのでしょう?

仮になったとして、

民族や宗教による対立は、

どうしたらいいのでしょう?

組織と組織の戦争さえなければ、

大量破壊兵器の必要もないのです。

でも、

国も、民族も、宗教もない、

そんな地球を、作ることが、

果たして可能なのでしょうか?

もっと実現可能性が高く、

できることなら即効性のある方策を、

求めるほうが、現実的なのでしょうね。

しかし、そんな方策は、存在するのでしょうか?


母が教えてくれた、

60年前の、長崎の、その日。

私達は、忘れてはいけないし、

核兵器が使われないようにする方法を、

考えなくれはいけないと、改めて、思います。

強く強く、思います。

危機は、目の前にあるのですから。

広島〜60年。

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(本文)

私は、一度だけですが、

広島を訪れたことがあります。

その記憶は、消えることがありません。

旅行が好きなので、

今までに、いろんな街に行きました。

場所によっては、時間の経過に伴って、

印象が薄まっていく場所も、あるのですが、

広島の印象は、ほんとうに強烈で、

忘れることができません。


今日、「あの日」から、

60年が経ちました。

多くの日本人が、原爆投下のことを、

教科書の文章として、記号として、

頭の片隅に置く程度になってしまっているのでは?

と、

そう思えて、不安になります。

それで、いいのでしょうか?


平和記念資料館に行って、

その被害の現実を見るとき、

こんなことが、二度と繰り返されてはいけないと、

強く強く、思いました。

しかし、そのために、

一体何ができるのか?ということを、

私は、あの資料館の展示の前に立ったときから、

ずっと、考え続けています。


毎年、この時期になると、

各放送局で、特集を組みます。

多くは、ある特定の個人の方にスポットを当て、

その人が、いかに悲惨な光景を目の当たりにしたか、

どれほどの苦痛を受けたのか、などを伝えます。

また、当時の政治家たちの胸の内や、

利害関係を背景にした国と国との駆け引きなどを、

詳しく解説したりもします。

どれも、知っておくべきことだとは思います。

でも、

それだけでは、ダメなんです。

どうやって、私達は、

核兵器の使用を、押さえ込むのかを、

真剣に考えなければいけないのです。


ある方は、核兵器を、全て破棄すればいいと言います。

それは、その方がいいわけですが、

でも、一度この世に生まれた兵器を、全廃するのは、

不可能なのです。

誰かが必ず、持ち続けることになるし、

作ろうと思えば、いつでも作れる状況なのですから。

そもそも人間は、太古の昔から、

ずっと戦争をして来たのです。

それは、未だに続いています。

軍隊を持つべきじゃないと言う理論も、同じです。

それは、その方がいいと思いますが、

では、一方的に、他国に攻められたら、

どうしたらいいのでしょう?

罪人は、必ず生まれます。

それでも、警察官はいらないと考える人、

いますか?


悲惨な被害状況を、全ての人が理解すれば、

もう、あんなことは、繰り返せないはずだと考える人も、

いるかも知れません。

でも、

イデオロギーや、その他何らかの理屈やスローガンで、

今までも、たくさんの大虐殺が行われているのです。

組織として、人が動くとき、

個人の痛みは、完全に無視されることは、

よくあることです。

やはり、根本的な解決にはならないでしょう。


人の命は大事。

武器は全廃すべき。

それは、全くその通りなのですが、

そんな、お題目を並べ立てても、

なんにも解決しないのです。

完璧に、核兵器使用を回避する力には、

なり得ないのです。


今、かつてないほど、

核兵器使用の危険が高まっています。

科学技術が進歩し、

ある程度のお金と知識があれば、

おそらくは、核兵器を作ることは、

難しいことではないでしょう。

その、核兵器を、

もし、テロリストが手にしたら、

どうなるでしょうか?

私は、9・11の時に思いました。

これが、航空機ではなく、

核兵器だったら?

そしてそれは、目の前にある、危機。

マンハッタン、ペンタゴン、

ホワイトハウスが、

一瞬のうちに、破壊される可能性は、

否定できないどころか、

目と鼻の先にある、危機なのです。


私達に、一体、何ができるのでしょう?

私達は、どうすべきなのでしょう?

一個人が、何かしたって、

なんにも変わらないと、あきらめてしまいますか?

私には、それだけは、できません。

でも、

全く、どうすべきかが、思いつきません。


60年の、今日の日に、改めて、思います。

私たち日本人は、

忘れてはいけないことがあるのだと。

それを、伝えて、

伝えた先に、「答え」を見つけ出すことを、

目指し続けなくてはいけないのだと。


その「答え」は、

あるのでしょうか?

あると、信じていたいです。

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今日も、重いです。

Yahooブログ、

やっと軽くなったねぇと、皆さんと話していたのに、

今日は、最悪です。

昨日、記事の更新と、皆さんへの訪問を休んでしまったため、

今日は、意地になって、

皆さんのページを回りましたが、

コメントが、入っているのかどうか、わからないし、

入力更新やページ表示に、やたらと時間がかかってます。

この調子だと、ブログ、また休まなくてはいけません。

困りました。

Yahooさん。早急に対策を!


大勢の方が参加するコミュニティは、

主催者としては、その維持を図る社会的責務があると思うのです。

無料だから、ベータ版だから、

というのは、理由にならないほど、

大きなコミュニティに育っているのです。

ここまで大きくなっているのは、Yahooさんの努力によるものですし、

それは、大いに評価しますが、

その維持が、うまく行っていないのは、

どうなんでしょうか?


以前も話しましたが、

これだけ大勢の人を、船に乗せたのです。

無料で乗せたのだから、転覆しても、知りません。

と、言えますか?

それで世間が、納得するでしょうか?


私は、Yahooブログを気に入っています。

ですから、ぜひ、

このまま、ここで、ブログをつけていたいのです。

どうかどうか、よろしくお願いします。

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(本文)

以前、ベルリンを訪れた時のことです。
ある観光名所を見上げて、ため息をつきつつ、
物思いにふけっていたとき、
後ろから来た自転車に、軽くぶつけられました。

こちらは、同じ場所でジッとしていただけなので、
自転車の人が、よそ見でもしていたのだろうと思い、
振り返ると、謝りもしないでこっちを見ていました。
頭に来たので、そのサングラスの向こう側の目を睨んだら、
その自転車の男は、舌打ちをして、
「ここは、自転車用の道なんだ」と、
腹立たしそうに言い捨てて、
そのまま行ってしまいました。

まさか相手が日本人だとは思わなかったので、
驚いてしまって、咄嗟に日本語で言い返すことができず、
そのまま、何も言い返すことなく、
この男の背中を見送りました。
あ、ちなみに、
この男がドイツ語で話しかけて来たとしても、
私の口から、ドイツ語が出てくるわけではないのですが。

確かに、私の立っていた場所を改めて見てみると、
約1メートルほどの幅で、線が引かれており、
自転車用の道に指定されているようでした。
このとき、はじめて知りました。
私の片足は、その中に、入っていたんですね。
この自転車男にしてみれば、
日本人が、ルールを解さずにヒンシュクを買っている。
同じ日本人として、なさけない、とでも思ったのでしょう。

しかし、この手の考え方の人間には、腹が立ちます。
日本に来た、外国人の観光客が、
観光名所を見ていて、そのとき、
歩道から一歩、車道側に立っていたとして、
それを見かけた車は、その観光客を轢き殺してもいい、
と、そういうことになってしまいますよね。
その時、私の周りは、何の障害物もなく、
ほんのちょっと、よけてくれれば、
ぶつかる事もなかったのです。
どうしても、その道を行きたいのなら、
ひと声かければ済む話でしょう。

もちろん、私が、
ルールを守っていなかったのは、悪いことです。
そのことを、棚に上げるつもりは、毛頭ありません。
それ以来、その通路に立ち止まらないよう、
気をつけるようにしました。
でも、
自転車専用の通路に立っていることと、
自転車を故意に人にぶつけることと、
どちらが、人として、してはいけないことでしょう?
答えは明白だと、私は思うのですが。

以前、電車の中で、
こんなこともありました。
ほぼ全ての席が埋まっている車内。
電車が、ある駅に到着すると、
ある老人が、乗り込んで来ました。
席が空いていないことを確認すると、
少し離れたシルバーシートに、軽やかな足取りで向かい、
そこで眠っていた若い男の、肩の部分を、
その老人は、自分の持っている傘で、2回、
かなり強めに突いたのです。
「若いのに、なぜ席を譲らない。ここはシルバーシートだろ」
譲らないのは、悪いことです。
でも、傘で人を突くほうが、もっと、はるかに悪い。
なんで、こうなんでしょう?
どうしても、座りたいのなら、
普通に声をかけたり、肩を軽く叩けばよいのです。
寝ていて、気がつかなかっただけなのですから。

バランス感覚が、欠けているのです。
判断が、間違っています。
それとこれとは、全く次元が違うし。
そもそも、相手が悪いことをしたからといって、
自分が、それとは別の、
悪いことをしていいと言うことには、
ならないのです。

今、中国で、
大規模な反日デモが行われています。
日本は、正しい歴史認識を持っていない。
対中戦争を反省していない。
その姿勢に抗議するデモです。
そのこと自体は、その通りだと思う部分も多く、
それは、抗議を受けても仕方がなく、
反省すべきは、反省しなければと思います。
多くの日本人は、
すでに反省の気持ちを持っていると思いますから、
誤解があるのなら、それを解く努力をすればいい。
隣国の友人として、これから、ずっと、
仲良くしていくべき両国だと思うし。

ただし、デモ自体は理由があるとしても、
投石、破壊、暴力を、していいということには、
断じて、ならないのです。
それとこれとは、別です。
なぜ、中国の警察官は、破壊活動をする者に対し、
やめさせようとしたり、逮捕したりしないのでしょう。

北京で、日本人留学生が、
彼が日本人だと言うだけの理由で、暴行を受けました。
許されない行為です。
彼が、何か悪いことをしたのでしょうか?
全ての日本人を、同じに扱うのは、
おかしいのです。
彼は、留学先に中国を選んでいるのですから、
おそらくは、歴史もしっかりと勉強し、
理解している日本人です。
そんな日本人に、危害を加える。
目的から、外れていますし、
そもそも、暴力は論外なのです。

この、日本人だから、中国人だから、という、
そのくくり方が、そもそもおかしい。
どちらの国にも、非難されるべき人間もいれば、
ちゃんと、真面目に、真摯に生きている人もいる。
そもそも、国籍でも、人種でも、宗教でも、
千差万別の人を、何かの区分でくくって、
偏見を持つのは、おかしいのです。

それは、私たち日本人にも、言えることです。
先日、成田空港で、
中国同様、反日デモのあった韓国からの旅行者に対して、
ある日本人が、
「お前ら、何しに来た!帰れ!」と叫んだ事件がありました。
この旅行者は、日本を旅先に選んだ方です。
何か破壊活動に関与した、当人ならば、まだしも、
全く関係のないと思われる人に、
彼らが韓国人だという理由だけで、
このような暴言を吐く、というのは、
許される行為ではありません。
それとこれとは、別です。おかしい。

なぜ、こんな、あたりまえのことが、
通じないのでしょう。
悪循環です。
そして、この悪循環が、大きな争いに発展することも、
過去にはあったのです。
例の成田空港の事件についても、
「気持ちはわかる」と発言している日本人がいました。
私には、わからない。
わかりたく、ないです。

私たちは、無関心ではいけないし、
かといって、間違った感情も、
持ってはいけない。
そう、強く強く、思います。

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