|
この「意見」という書庫では、
普段、日記には書かないことにしている、
政治・経済・社会・文化・スポーツなどの、
個人的な意見を書きます。
普段の私の記事とは、
多少違ってますので、ご了承ください。
(本文)
実家から帰りました。
非常に疲れています。
でも、今日は、今までちょっと湿りがちだったブログを、
通常運転に戻すとお約束しましたので、
ちょっと、頑張ってます。(笑)
これは、区切りの記事です。
祖父の死去に伴う、私の文章について、
ほんとうにたくさんの、貴重なお言葉を頂いたこと、
心の底から、感謝しています。
どれほど、救われたことか。
これからの、私の道の歩き方に、
大きな力になると思います。
無事に、葬儀も終わりました。
ただ、昨日の記事でも書いたとおり、
私は、式には興味がありません。
そこには、いろんな思惑や、見栄や、
利害関係のようなものが、見え隠れする場合もありますし。
今回も、若干そのようなことがあって、
うんざりさせられました。
ま、それはともかく、
無事に終了し、私も無事に帰宅できたことを、
ここでご報告し、
改めて御礼を言わせてください。
ありがとうございました。
なぜか私は、昔から、
「式」と名のつくものが嫌いでした。
自分の入学式、卒業式は、仕方ないとして、
先輩の卒業式や、後輩の入学式、
それから、始業式と終業式など、
結構サボりました。
自分の成人式も、出ませんでしたね。
結婚式も、あまり好きじゃないですし。
もちろん、対人関係からのことではなくて、
単純に、あの形式ばったのが、苦手なんです。
ただこれは、私が個人的に嫌いなだけで、
それを人に押し付けるつもりはありません。
つまり、今の「式」は、おかしいとか、
そういうことを言うつもりはないと言うこと。
だから、よく高校生などが、
学校主催の卒業式をボイコットするとか、
そういうことに加担するつもりはない、ということです。
式って言うのは、ある意味、文化です。
文化と宗教は、理屈を超えます。
いい悪いじゃないんですね。好き嫌いでもない。
そいういもんだ、と、それで全てです。
それに、文化と言うのは、ある程度、
理屈を問わず、保存されなければならない気がしますし。
ですから、例えば卒業式の中身がイヤでも、それはそれ。
他のものをしたいのなら、それはまた、別にやればいい。
そして、両方出ればいいのにと、思います。
少なくとも、自分が嫌い、という理由で、
他人にも同意を求める必要は、ないんだと思います。
あくまで、個人的な意見ですよ。
ただし、私自身は、式が嫌いなんで、
この文章には、説得力、ないんですけどね。(笑)
ただ、式の次第なんかより、
もっと他に、動かさなければいけない、
重要な制度疲弊がある、ということ。
忘れないで欲しいですね。
|