Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

二子玉川

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だんだんと。

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私の住む二子玉川には、

駅前に、有名な玉川高島屋があって、

その新南館には、いろんなレストランが入っています。

昨夜、その10階にある、

ISOLAと言うイタリアンの店に行きました。

エレベーターは、ガラス張りになっていて、

駅周辺の景色が一望できます。

夜景。街の灯が、眼下に溢れていたのですが、

一部分だけが、真っ暗になっていたんです。

-

二子玉川の東口。

このブログでも、何度か紹介したとおり、

再開発事業があります。

それが本格着工し、2009年3月の竣工を目指し、

もう工事が始まっているんですね。

その再開発地域は今、

夜の光を失って、真っ暗な空間となっているんです。

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さて、今回の写真。

二子玉川駅のホームから撮った、多摩川の図。

橋の上に駅のホームがある二子玉川。

この景色、私、すごく好きで。

以前にも、何度も載せている光景ですね。

今回は、雲の形がいい感じだったので、

載せてみました。

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ただ、写真では、わからないのですが、

実は、この場所、以前とは少し違っています。

最近になって、駅舎の屋根を大きくして、

雨が吹き込みにくくしたんですね。

確かに、快適です。

その分、見える空の面積は、当然減りましたが。

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人は、快適さを得ようとします。

それが、技術の発展の源です。

でも、こんなふうに、

人が、ひとつ快適さを手に入れるたびに、

別の何かを 亡くしている、と、

最近、よく思います。

雨に濡れない代わりに、

頭上の空は、見えなくなる、というような。

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だんだんと、見えなくなるものが増えて、

少し、怖いです。

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二子玉川の再開発は、ここで暮らす私たちに、

きっと、たくさんの利便性を、もたらしてくれることでしょう。

でも、その代わりに、

私たちは、何かを失っているのかも知れません。

自然と共存する街、二子玉川。

この街のよさが、ずっと守られることを願います。

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写真に写る、川の河口方向。

地平線に、林立するビル群。

武蔵小杉駅前の開発などの様子が、

ここからでも、よく分かります。

二子玉川は、どんな街になるのでしょう?

いい方向に、変化を遂げてもらいたいものです。

-

キセキ。

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長閑な秋の休日。

多摩川の川原。爽やかな風。

頭上を、田園都市線の電車が通ります。

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電車は、予定通りに運行され、

太陽は、いつものように、西に傾き、

川の流れは、サラサラと、変わらぬ音を立てて。

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でも、そのどれもが、

あたりまえなんかでは、決して、ないんです。

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平和な時代。平和な時間。

平凡だから、幸せだということ。

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私たちは、慣れ過ぎてしまっていると、

思うんです。

それは、ある意味、キセキなんです。

-

平和は、

平凡なときは、

壊れやすいものだということを、

今、ひしひしと感じながら、

秋の休日を、愛おしいと、感じました。

-

この、キセキのような日々が、

守られますように。

閉店。

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昨日(6日)の雨、凄かったですねぇ。

私、あの雨の中、出張してました。

もうほんと、ずぶ濡れ!

ついてない・・・

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さて、今回の写真。

一体何??って感じだと思いますが、

これ、私の住む街、二子玉川の、

駅改札前の、今の様子なんです。

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ここには、何店舗かの店が入っていて、

私も、ベーグル&ベーグルなどは、

よく利用していました。

が、全てが閉店してしまって。

写真で初めて知ったのですが、

ここ、プラットモールって名前が、

ついていたようです。

・・・閉まってから知っても、意味ないですね。(笑)

-

二子玉川の街は、

ま、自分が住んでるからでしょ?と、

思われるかも知れませんが、

ほんとうに、理想的な街だと思います。

でも、数少ない欠点の一つが、

駅前のスペースの狭さ、なんです。

休日ともなれば、多くの人が行き来しますが、

3メートルくらいしかない歩道に、人が集中するんです。

そこに、タクシー乗り場があったり、

YahooBBや、テプコ光が路上ブースを作っていたり、

政治家の方が演説していたり。

さらに、ティッシュやチラシを配る人が。

だから、雨なんて降ったらもう、大変。

なんとかならないのかなぁ、と、

いつも思っています。

-

今回の、この駅前の店舗の撤退は、

おそらくは、その駅前広場の整備のためでは??

と、今は思っています。

この現場には、閉鎖の理由は、

とくに説明されていなくて。

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以前ここで紹介したとおり、

駅の東口は、再開発のために、

今、多くの店が閉店してしまい、

なんだか淋しい限り。

でも、こうやって、

閉店する店舗が次々に・・・ってことは、

着実に、再開発計画が進んでいる、

ということでしょうね。

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どんな街になるのか、楽しみ半分、不安が半分。

駅前広場の整備など、必要なことは、

しっかりしつつも、

緑豊かで、落ち着きのある、

二子玉川の雰囲気は、ぜひ、壊さないで欲しいと、

心から、願います。

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以前も紹介したとおり、

私の住む街、二子玉川では、

バーゲンの開催日が、他の街より遅いんです。

みなさんの手元に、お気に入りのセレクトショップや、

ブランドショップからの、バーゲン告知のDMが来ているなら、

そのDMの、二子玉川店のバーゲンの日付だけ、

他の店と大きく違うのが、おわかりいただけると思います。

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そのバーゲン週間を、

二子玉川スペシャル・デイズと呼んでいまして。

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今年の夏のバーゲンの場合、

14日金曜日から、今日17日まで。

他の街は、だいたい1日からですよね。

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これ、とっても便利で。

わが街の自慢のひとつですね。

他の場所で、バーゲンで購入して、気に入ったものの色違いや、

購入しようかどうか迷って断念し、やっぱり欲しいと思ったもの、

買い忘れたアイテムなどを、

最後にバーゲン価格で買えるんです。

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二子玉川、主要なセレクトショップや、

主だったブランドのショップも揃ってますから、

利用価値の高いバーゲンだと思います。

そう思う人が多くなっているのか、

以前に比べ、徐々にお客さんも増えている気がします。

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さて、今年の場合。

私は、夏のアイテムは、だいたい揃っていたので、

買う気はありませんでした。

妻が、バーゲンに行っている間、TSUTAYAでCDレンタルし、

iPodにダウンロードしてました。(笑)

で、当日返却のCDを返しに行った後、

妻と合流したんです。SHIPSで。

そしたら。

-

写真の、ヘンリーネックのカットソーなのかTシャツなのか。

これ、衝動買いしました。(笑)

フランスの、とあるショップにSHIPSが別注をかけたもののようです。

なぜ、「ようです」なのかと言うと、

写真でおわかりのように、タグがないから、です。

ない、と言うより、とっちゃったから、なんですが。(笑)

私、シャツのタグって、苦手で。

なんかチクチクして。

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これ、しっかりしてるのに、しなやかな、上質なコットンで作ってあります。

ボタンは金属性で、そこがアクセントでしょうか。

首周りの曲線が絶妙です。

値段は、定価で12,600円もしますが、

でも、これは相当長持ちすると思いますし、

重宝すること間違いなしのアイテムだと思うので、

3割引で手に入って、ラッキーだったなぁと、

喜んでます。

いいものを長く使う。

私の、モノに対する基本姿勢なので。

-

ウチの猫、ななも、しっかりチェック。

気に入ってくれたかな?(笑)

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みなさん、この夏のバーゲン、

どんなもの、買いましたか?

★丘の上の松。

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イメージ 2

故郷の九十九里には、

広い空がありました。

山のない、平坦な土地ですから、

視界の上半分が、

見渡す限り、空の色だったのです。

-

懐かしい建物、友人、

そして、

全国的に有名な、どこまでも続く、砂浜。

どれもみな、かけがえのない、

ふるさとの宝物ですが、

最近私は、

あの、広々とした空もまた、

得がたい大事な光景だったのだと、

思うようになりました。

-

今回の写真は、

二子玉川商店街の様子です。

この街を訪れる方も、

なかなかこちらまで、

足を伸ばすことはないでしょうが、

おいしい食べ物の店も多いんですよ。

こうやって、改めて見てみると、

なんともまぁ、雑然としているので驚きますが。

東京の、他の街にある、昔ながらの商店街も、

ここと同様なのでしょうね。

-

空が、狭いんです。

-

写真の中央やや左寄り、

二子玉川商店街の看板の上に、

一本の松があります。

わかりますか?

二子玉川近辺の、世田谷区玉川の地は、

多摩川の河岸の平地です。

もともとの台地である、土地との高低差があって、

その境目が、急坂になっています。

国分寺稜線と言われるその急坂の、

坂上に、その松は生えています。

わかりずらいので、2枚目の写真で、

矢印をつけたものを、

載せました。

-

この、雑多な人工物がなかったなら、

この道は、丘の上の松へ向かう道、ですよね。

-

丸の内のビルの森。

郊外の工場地帯の灰色の崖。

アーケード、地下街。

空が狭い、空がない・・・

そんな場所で、私は生活しています。

-

地方へ行き、おいしい空気を、

深呼吸して、胸いっぱいに吸収するように、

広々とした場所にいるときは、

思いっきり上空を見上げて、

目に入る、全ての空を、

深く感じるようにしたい。

そう、思うようになりました。

そうやって、私は、

自分の中の、何かのバランスを、

整えているのかもしれません。

-

二子玉川商店街を歩いているとき、

私は、強く意識します。

この道は、丘の上の松へ、向かう道。

そして、自問してみます。

あの店の向こうには、大きな雲が隠れてない?

何か、見えずらくなっているものはない?

-

目に見える世界は、常に「一部分」でしかなく、

ほんとは、もっともっと、

空は、広いはずなんです。

情報過多であるがゆえに、

見えずらくなっているもの。

狭い空を見ていると、いろいろ、

考えさせられます。

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