Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

二子玉川

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今、二子玉川へ!

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この時期が、いいんです。

しかも、

ちょっといいニュースまであります!

-

って、何のこと?

実は、私の暮らす街、二子玉川のこと、です。

-

11月に始まる、

「ホワイトエンジェルクリスマス」という、

そこかしこを、

クリスマスモードにするイベントにより、

美しく飾られた街。

とくに、夜の電飾は、なかなか、です。

今回の写真が、その様子。

いかがです?

-

で、ニュースのほうですが、

2つ、あります。

-

1つは、二子玉川のラーメンの有名店、

鮎ラーメンについてです。

このラーメンについては、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/9123057.html

ここにも記事を書いてますが、

どこのラーメンにも似ていない、

上品で、さわやかな味わいの逸品。

これなら、お年寄りでも、

おいしくいただけると思いますよ。

ただ、この店、

夜だけしかやってなかったんです。

なので、地元の人はいいんですが、

他から遊びに来る人には、不便なものでした。

「今は、昼もやってますよ!」

ただし、11時45分から、スープ終了(だいたい15時)までだそうです。

-

2つ目は、チーズケーキファクトリー。

有名なお店ですが、

アメリカにある、同名のお店とは、

関係ないそうです。

アメリカのチーズケーキファクトリーについては、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/10071742.html

ここで紹介していますので、

参考までに。

日本のチーズケーキファクトリーですが、

お店は、用賀にあります。

ただ、8年前までは二子玉川にあったので、

そのイメージをお持ちの方、多いようです。

そんな方には、うれしいニュース。

「チーズケーキファクトリーが、二子玉川に店を開きました!」

-

犬と猫のテーマパーク、「いぬたま、ねこたま」や、

玉川高島屋の、ゆったり買い物を楽しめる雰囲気と、

多彩なレストラン街や、ニコタマスウィーツも、

もちろん健在ですよ。

冷たい風の中、多摩川の河原を歩くのも、

なかなかいいものです。

-

さぁ、今、

二子玉川へ!

近所の秋。

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東京の街も、紅葉の波の中。

今回は、近所の秋を紹介します。


紅葉、いろいろ撮影しているのですが、

カエデやサクラなど、有名所は、

きっと、

他の方が美しい写真を載せているでしょうから、

私は、ちょっと違った木を、紹介します。


1枚目は、ハナミズキです。

最近、多く見かけるハナミズキですが、

花だけではなく、こんなふうに、

紅葉も見事です。

比較的、他の木の葉よりも早く色づいて、

見事な深紅になります。


2枚目は、ドウダンツツジです。

木の丈が、それほどないので、

あまり人目につかないかもしれませんが、

その葉の色の多彩さは、素晴らしいんです。

オレンジ、ピンク、赤、紫と、

様々な色に染まる葉。

美しいです。


久々の、二子玉川書庫の更新。

近所の秋、でした。

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台風11号。

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首都圏に住んでいる方なら、

今朝のニュースを見て、え?っと、

思ったのではないでしょうか?

恐れられていた、台風11号の上陸。

その上陸地は、なんと、千葉市!

再上陸でしょ?と、

確認してみましたが、やっぱり、

上陸地が、千葉市とのことなのです。

-

首都圏以外の方、地理に疎い方、

ちょっと地図を見てみてください。

千葉市は、東京湾岸の街です。

東京湾は、湾ですから、内海で、

浦賀水道という、細い海域を通らなければ、

中に入ってはいけません。

今回の台風が、千葉市に上陸するには、

つまりは、その狭い海峡を通った、

ということになるんです。

ほんと、細い海路なんですよ。

-

さて、その台風。

ここ東京では、風雨の強い時間帯が、

寝てる頃だったため、

降水量や、最大瞬間風速の記録の割りに、

実感がなかったですね。

目覚めて、窓を開けてみると、

雨も風も、ほぼ収まっていましたから。

-

でも、確実に台風はやってきたようで、

朝、駅へ向かう道すがら、

折れた木の枝、ゴミ箱のフタ、

割れてしまった鉢などを見かけました。

さらに、

台風との関連は不明ですが、

道路工事の方が、早朝から作業をしてました。

-

「足元に気をつけて、お通りください」

その工事現場の近くに差しかかったとき、

やわらかい笑顔を、日に焼けた顔に浮かべたおじさんが、

声をかけてくれます。

「はい。どうも」

私にも、自然に笑顔が浮かびました。

気持ちのいい朝です。

そのおじさんの背後に、

工事の打ち合わせをする人たちが。

明らかに、東北訛りの言葉でした。

私たちの暮らしは、

いろんな人に、支えられているんだなぁと、

改めて思いました。

-

うっすらと日が差し始めた、朝の駅のホーム。

以前から、私のブログを読んでくださっている方は、

何度もここに載せているので、

もう、おなじみだと思いますが、

私の利用する、東急田園都市線、二子玉川駅は、

駅のホームの下に、多摩川が流れていて、

川の様が、ホームから見渡せます。

今回の写真は、今朝の多摩川の流れ、です。

普段の水量は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/5296624.html

ここにのせている写真くらいです。

見比べてみてください。

台風11号の跡が、ここにありました。

-

みなさんの街は、いかがでしたか?

台風、被害など、ありませんでしたか?

ご無事なら、よいのですが。

台風7号、上陸!

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雨は好きだと、最近ブログに書いた私。

台風も・・・結構好きです。(笑)

荒れ狂う空、風、雨粒。

それらが作り出す、音。

それを、部屋の中から眺めていたり、

車の中から、感じるのは、

悪くない、と、思っています。


でも、いずれにしてもそれは、

自分が風雨に晒されない場所から、

見ている場合のこと。

その、雨の中を歩くとなると、

話は全く別になります。(笑)


今日の私は、

都内を歩いていました。

あの、雨の中を。

雨に濡れて、地下鉄に乗ると、

服は乾きますが、

体が必要以上に冷えてしまいます。

で、また次の用務先へ行き、

またまた濡れて、またまた地下鉄。

風邪、引きそうですよね。(笑)


でも、悪いことばかりじゃありません。

4時過ぎになって、今から戻りますと、

オフィスに電話を入れると、

今日は台風が来ているから、同僚たちも、

みんな定時に帰るとのこと。

そして、私も、直接帰宅してよいとの言葉が。

二子玉川の駅に、5時に着くことができました。


台風7号は、私の故郷である、

千葉県の、外房地方へ上陸しました。

さきほどの発表だと、

今(午後10時)、銚子の辺りを通過中らしいです。

ちなみに、この外房(そとぼう)というのは、

千葉県の房総半島の、太平洋側のこと。

反対の、東京湾側を、内房(うちぼう)と言います。

ついさっき、台風直撃の実家に電話してみましたが、

それほど、風も雨も強くなかったとのこと。

千葉県市川市に住んでいる妹にも電話しましたが、

これまた、たいしたことはないらしいです。

このまま、何事もなく、

通り過ぎてくれればいいのですが。


今回の写真は、

午後5時の、二子玉川駅から見た、

多摩川の様子です。

増水していますが、普段の多摩川が、わからないと、

比較のしようがないですよね。

普段の多摩川の流れは、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/5296624.html

ここに乗ってますので、

ちょっと比較してみてください。


ただ、これよりもっと、増水することも、

年に何度かはありますから、

この写真くらいでは、

実はそれほど、危険な状態では、

まだないと思われます。


自然が、私たちの暮らしを脅かすとき、

ただただ、

その災禍が通り過ぎるのを待つしかないわけで、

人の力なんて、たかが知れているなぁと思います。

そして、改めて、

天災の恐ろしさを、思い知るのです。

そういうものなんだと思います。

自然の力は、絶大なのです。

それを、意識しておくことは、

大切なことのように、

私には、思えるのですが。


みなさんのお住まいの地域が、

台風の被害に遭われませんよう、

祈っております。

屋根つき。

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私は、雨が好きです。

雨の降る様子、

雨の音、

雨の匂い。

大地に降り注ぐ雫によって、

何かが生まれ変わるような気がします。


が、

出かけるときの雨は、実に厄介です。

勝手な言い分ですが。(笑)

人の、自然に対する態度は、

こんな感じなもの、多いのでしょうね。

人の都合に、自然を合わせようとしてきたのです。

そんなやり方も、今、限界に来ているようですが。


雨だと困るもの。

スポーツなどもそうでしょう。

野球場、軒並みドーム化して、

屋根ができました。

確かに、いろんな面で、メリットはあるのでしょう。

それを否定するつもりは、全くありません。


今回の写真は、近所の、盆踊り会場の様子。

ずいぶん早くに、盆踊り、するんですね。

この後、ちょうちんに火が入り、

露店が立ち、

浴衣姿の、子供を連れたお母さんを見ました。

日本の夏って、いいなぁと思いました。


この会場での会話、

「いやぁ、屋根つきの会場なんて、いいよねぇ」

「雨天決行の盆踊りだよ」

なんて感じなんだろうなぁと。

想像がつきますね。


この、屋根になっている部分は、

国道246号のバイパスです。

246は、東京では有名な国道で、

千代田区から、六本木、青山、渋谷を経て、

世田谷区を横断し、

ここ二子玉川で、多摩川を渡ります。


いろんな事情があるのでしょうが、

ほんとうは、こんな場所で、

盆踊りなんて、残念ですよね。

ぜひ、夜空の下でって、思っちゃいます。

できることなら、広々とした場所で、

深い闇をたたえた夜空を仰ぎ見ながら、

蚊に刺されたりしながら、

金魚すくいでもしながら。


今の時代に生きる人は、

我慢すべきじゃないことを我慢して、

我慢してもいいことを、我慢せず、

過ごしている気がしてならないのです。


伝統の文化行事は、

それにふさわしい場所で、行われるべきですが、

都市の機能の、効率や管理のため、

我慢せざるを得なくなる、とか。

それと引き換えに、手に入れたのは、

過剰な都市の便利さ。

でも、その便利さを享受してしまうと、

もう手放せなくなってしまうんです。


今回の写真を見ながら、

私は、都市のあるべき姿を思いなおす、

きっかけになるかも知れない、と思いました。

私は普段、この街で、

何不自由なく暮らしていますし、

ほとんど、この二子玉川と言う街に、

不満などは持っていないのですが、

何か、気づかないところで、間違っていないかと、

ふと不安に思うこともあるのです。

どうすべきなのかは、わからないのですが。


今日は、

大きな地震もありましたね。

ウチも、かなり強く揺れました。

こんな時、災害に弱いであろう、ここ東京が、

その、来るべき日の際、どうなってしまうのか、

考えさせられます。

本来、その土地が抱えることができる人間の数を、

はるかに超えている大都会。

超えていても、生活ができるよう、

人間が考え出した様々な仕組みは、

自然の力、例えば大きな地震などで、

あっけなく崩壊する可能性があって、

そうなると、都市と言うのは、

全く機能不全に陥るのです。

高速道路などの橋梁の強化なども必要でしょうが、

もっと根本的な問題解決が、迫られている気もします。


都市。

考えないといけないこと、

いろいろありそうです。

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