Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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イメージ 1

以前、バラの花を見て、

言葉では言い表せない色、について、

日記を書いたことがあります。

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/743125.html

それは、色合いの微妙なニュアンスについて、

書いたものでした。


が、他の意味で、言葉で言い表せない色、

というのも、あるんだと思います。

今回の写真は、ちょっと変わったサイズにしてみました。

見づらいでしょうか?

これは、沖縄の海、です。

もう少し詳しく言えば、

沖縄本島の北部、名護よりさらに北にある、

有名な「美ら海水族館」の、

ジュゴンの展示館近くから撮影した、

海の写真です。


私の故郷は、九十九里ですから、

若干は、海を見ることには慣れています。

が、その色彩の千変万化な様子には、

驚きます。

潮が変わる、風が変わる、光線が変わる、

その度ごとに、めまぐるしく、色も変わります。

それを、どう言葉で表すべきか。

そんなことは、絶対に無理なんだと思うんです。


その、人の言葉、などからは、

はるかに「はみだしている」自然の大きさ、深さ。

いつも、感嘆してしまいます。

この日の、この写真の海も、

毎分毎秒、その色を変えていました。

とどまることを知らない、のです。

時の移ろい、儚さ、

いろんな思いが交錯して、

でも、逆に、

不動のもの、強いもの、尊いものを、

同時に、その光景から、感じるんです。


本当に、人の力なんて、

小さいなぁと。

つくづく思います。

この写真で切り取った、この瞬間の、この色を、

あの沖縄の海で、再現する力が、

人間に、あるでしょうか?

この海で泳いでいる魚の、どれか一匹を、

同じように作り上げることが、

人間に、できるでしょうか?

絶対にできっこないのです。


海を間近にして育った私ですが、

「この海は、俺のものだ」とか、

「自分にとっては庭のようなものだ」などとは、

到底思えませんでしたし、

思いも寄らなかった、と言うべきでしょう。

いつでも海は、偉大で、恐ろしく、

とてつもないもの、だった気がします。


人に管理されたように見える、おだやかな海、

例えばグアム島のタモンビーチなどでも、

その千変万化な様子を見ると、

人知を超えたエネルギーを内包しているように、

私には映るのです。


どこか、海の見える部屋を予約し、

日がな一日、その海の変化を見ている、

そんな時間が持てるのは、幸せなことだと、

常々思っています。

次に、海をのんびり見ることができるのは、

いつになるでしょう?

フラッと、旅に出てみたい。

また、どこかの海に。

影の鳳凰

イメージ 1

イメージ 2

昔、JR東海のCFに、

「そうだ、京都行こう」というの、

あったのを憶えているでしょうか?

あの、ふらっと京都を訪れる、という感じ、

いいなぁと、思って見てました。

-

だから、というわけでもないんですが、

実際、ふらっと京都へ行った際に撮った、

ちょっと変わった写真を、今回は添付しました。

-

二子玉川駅から、京都の駅までは、

3時間弱で行けます。

二子玉川の人は、だいたい、そうだと思いますが、

新幹線の乗車駅に、新横浜を使います。

そのためにはまず、大井町線に乗るんです。

そして、自由が丘へ行き、

そこで東横線に乗り換えて、菊名に出ます。

菊名からは横浜線で一駅で、新横浜。

ここまでで、35分くらい。

二子玉川〜品川が、25分くらいですから、

10分の差だと、

新幹線の品川〜新横浜が10分かかりますので、

新横浜のほうが料金が安い分得、ということになります。

今後、品川停車の電車が増えて、新横浜停車が減ると、

品川のほうがいいかもしれませんが。

-

で、この時の「ふらっと京都の旅」は、

実は日帰り旅行です。

友人に、「そんなもったいない!」と、よく言われますが、

そんなこともないんですよね。

宿を取らない分、天気を見て、即決で出かけられる気軽さがあるし、

これはこれで、結構楽しいものです。

それに、京都の主な観光スポットである神社仏閣は、

だいたい開く時間が9時か10時。

ですから、朝7時くらいに家を出れば、丸々見られます。

そして、閉まるのが4時から5時なので、

その後、京懐石などを食べて帰っても、

十分終電には間に合います。

泊まって、翌日も観光するのも、もちろんいいんですが、

日帰りしてしまえば、翌日はゆっくり自宅で静養できるので、

土日を利用する場合、日曜日に帰るより、

翌週の仕事に疲れを残さない気がしますし。

-

写真の話に戻ります。

これ、宇治にある、平等院鳳凰堂の、屋根の写真です。

そう。もうおわかりのことと思いますが、

この、シルエットになっている、屋根の上のものが、

その「鳳凰」です。

お札にもなったくらいですから、、

おそらくは、その姿は、みなさんの知っているものでしょう。

このように、逆光に陰になった様子は、

ちょっと珍しいと思います。

夕方撮影して、露出を抑える(マイナスにする)と、

こうなるんですが。

でも、観光するのであれば、ここの場合、やっぱり午前中の、

光が建物の正面から当たる、いわゆる順光(逆光の反対)のときが、

いいと思います。

-

宇治は、ほんとうにいいところで、

じっくり、時間をかけて行っていただきたいところの一つです。

川もあるし、神社もある。お茶もおいしい。

そして何より、この鳳凰堂の建物の美しさ。

そのバランスが、なんとも素晴らしいんです。

ぜひまた、行ってみたいと思うのですが、

今度は、お勧めしたとおり、

私自身も、午前中に行くつもりです。

イメージ 1

海外旅行に行ったとき、

その国の信号機、道路標識などは、

自分にとっては、初めて見るものなので、

なんとなく、興味をそそられませんか?

旅から帰ってくると、私、結構そういう写真、

たくさん撮ってるなぁって、思うんです。


でも今回は、海外の写真ではありません。


三重県の方にとっては、

「それがどうしたの?」と、

そんな感じだと思います。

私自身も、そんなふうに感じるとは、

思っていませんでした。

三重県の県庁所在地が、津市であることと、

一文字の市って珍しいなぁくらいの、

知識はありました。

でも、実際にこうやって見てみると。


写真は、近鉄特急に乗って、

鳥羽に向かうときに、

車窓から撮ったもの。

看板自体は、JRのものなんですが。

この、横長看板は、

おそらく全駅共通の規格なのでしょう。

でも、なんて言ったらいいのか…


私的には、とても興味をそそられました。

みなさんは、どんなふうに思いますか?

イメージ 1

帰り、オフィスを出たときに、
かなりしっかりと、雨が降っていました。
おかげで、これまたしっかりと、
濡れてしまったわけです。
思ったより、雨の降り出し、早かったですね。

予想していた通りに、物事が運ばないとき、
人は、驚いたり、戸惑ったりします。
そしてそれを、ストレスに感じたり、
またはラッキーだと受け取ったり、
そのリアクションは様々ですよね。

さて、今回の写真。
金のシャチホコのない、名古屋城です。
先日の旅行で、撮ってきました。

以前にも書いたんですが、旅行の前、
新世紀名古屋城博というのがやっているため、
金のシャチホコが、屋根から下ろされていると、
ニュースで知りました。
金シャチがない、名古屋城なんて!!
何も、人が旅行を計画しているときに、
下ろさなくってもいいのにと、
このときは「ストレス」を感じました。
いっそ今回は行くのはやめて、
次回にしようか、と、
一度は本気で考えました。
名古屋は、かなり頻繁に、行く機会があるし。

ただ、今回は、行ってよかったと、
そう思ってるんです。
まず、金のシャチホコに、触ることができました。
それに、じっくり、目の前で、金シャチを眺め、
オスとメス(なんですよ、あれ)の違いを見較べたり、
できましたし。
そして、城についても、
金シャチのない名古屋城なんて、
滅多に見られるものではないんですよね。考えてみれば。
実際、今回の旅行で見た名古屋城は、
以前、写真で見た名古屋城とは、だいぶ趣を異にしていました。
金シャチのあるなしで、これほど変わるものとは。
今では、今回の金シャチが下りていたことを、
「ラッキー」だと、受け止めています。
焼きポン(書庫「おいしいもの」参照)も食べられましたし(笑)。

物事って、そういう面、
ありますよね?
同じ事実が、そこにあっても、
ある人にとっては、ストレス、
ある人にとっては、幸運。
また、同じ人であっても、
そのときの精神状態などにより、
ストレスになったり、ラッキーだと思ったり。
つまりは、気の持ちようっていう部分が、
意外に多いことに、気づくんです。
ストレスは、常に自分の中で生まれる。と、
気づかされます。
どんなにハードな状況でも、
仮に、それを何とも感じない精神力、
もしくは鈍感さ、を持っていたとしたら、
その人は、ストレスを感じないのですから。

あ、話がそれましたね。
今回は、公開2日目の、3連休の中日の午後でしたが、
金シャチを触るまでの待ち時間は、約30分でした。
結構、精緻な細工がしてあって、一見の価値ありです。
触れないのですが、近くで見る方法もあって、
こっちなら、ほぼ並ばずに見れますよ。

触るほうについては、注意点が一つ。
オスとメス、どちらかにしか触れないんです。
通路が途中で別々になるものですから。
係の人が、声をかけてます。
「オスとメス、どちらかの列へ並んでください」
そして、私たち夫婦の番。
「オスとメス、どっちがいいですか?」
「メスがいい」
と、思わず言ってしまった私。
だって、そうでしょ??
妻が沈黙した時間が、多少ありまして、
ちょっと、怖かったです。

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はじめて訪れた、鳥羽。
私たち夫婦の、10回目の結婚記念日、
平成17年3月19日に、
行ってきました。
リアス式海岸が美しいところ、
と言うくらいの知識しかなかったのですが、
ゆっくりできればいいな、と思って、
出かけたのでした。

東京から、鳥羽への旅。
まずは東海道新幹線に乗り、名古屋まで。
名古屋駅の南口から、近鉄名古屋駅へ移動し、
そこからは、近鉄の特急に乗ります。
東京駅からなら、約3時間40分前後です。
意外とかかりますが。
でも、乗換えを一回するだけですし、
それほど苦痛ではないはずです。
時間をかけて行く価値は、十分ありますし。

見所は、いろいろあります。
水族館、島巡りの遊覧船、志摩スペイン村、
そして、お伊勢参り、などなど。
ただ、私がお勧めしたいのは、
あまり、あちこち移動せず、
海が見えるホテルを取って、
部屋から、ゆっくりと、その海を眺めることです。
それほどに、美しい海でした。

今回は、鳥羽国際ホテルを利用しました。
海に面した小高い丘の上にある、
静かな小じんまりとしたホテルで、
のんびりするのには、最適だと思います。
隣接の旅館「潮路亭」の温泉も利用できますし。
特別な日であったため、この滞在では、
最上階の、セミスイートの部屋でしたが、
静かで、清潔で、
美しい海が、存分に楽しめる部屋でした。
皇室御用達であるのも、うなずけます。
おすすめしたいホテルです。

部屋から見た、海の様子。
今回の写真が、それですが、
窓一面が、海ですので、写真には、
おさまり切らないスケール感でした。
それは、ずっと見ていても飽きないもので、
実際、温泉に浸かりに行く以外の時間は、
この部屋の、窓際にあるベッドに腰掛けて、
チェックインした午後3時前から、夕食までの間、
ずっと、日が暮れていく様子を、
眺めていたんです。
音楽もかけず、本も読まずに、
ただただ、海を見つめて過ごす。
海育ちの私でも、かつてなかった経験でした。
どれほどの、癒しが、
私たちに訪れたことか。
最高の休養でした。

近くには、かつて日本人であれば、
一生のうちで一度は、必ず行くべきとされていた、
伊勢神宮もありますので、
お参りとセットで、訪れてみてはいかがでしょう?
また行ってみたいと思います。

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