Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

国内旅行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

多々羅大橋。

イメージ 1

イメージ 2

連載「穏やかに、激しい海」〜第3回

-

「多々羅大橋」

-

11月に行った、しまなみ海道と鈍川温泉旅行記。

今回で、連載3回目です。

これからは、少しダイジェスト版にして。

-

人が作ったモノのうち、

世界遺産になるような建造物の中には、

見ていて、「富の集中」があったからこそ、だろうなぁと、

思えるものが、多くありますよね。

権力もお金もある人の意思が働いて、

初めてできるもの、が、あります。

例えば、ウィーンのシェーンブルン宮殿。

ハプスブルグ家の繁栄があったからこそ、ですよね。

-

現代になって、同じようなタイプの建造物は減りました。

それは、いい意味でもあるのでしょう。

無駄に、富の集中が行われていない証なのかもしれません。

その代わりに、建築技術の進歩によるものや、

デザイン的に優れたもの、などが、出現しましたね。

-

その、現代ならではのものの一つとして、

進歩した、架橋技術があります。

今回旅した、しまなみ海道は、

その意味では、現代架橋技術の見本市のようです。

-

今回の写真。多々羅大橋。

世界最大の斜張橋です。

横浜ベイブリッジや、

首都高の、かつしかハープ橋と同じタイプの橋です。

主塔から、斜めに張ったケーブルを、

直接橋桁につないで支える構造のもの、が、

斜張橋なんですが。

-

1枚目の写真は、走行中の車の助手席で、

私の妻が撮影したもの、です。

これ、すごくいい写真ですよね。

身内を褒めるのもなんですが、

下手な鉄砲も数打ちゃ・・・ってヤツでしょうか?(笑)

2枚目の写真は、大三島のパーキングから撮影した、全景です。

海の藍、空の青、橋の白、山の形と多彩な木々の色。

美しい橋です。

-

人が作ったものに感動を覚えるとき、

この建造物は、どうしてできたんだろう?と、

考えます。

シェーンブルン宮殿の場合は、答えは簡単ですが、

この橋の場合は、どうなんでしょう??

橋は、対岸の世界を結ぶもの、です。

が、真に必要なものかどうかが、問われたこの橋。

建設業者、地元の政治家、利害、金・・・

いろんな要素があって、複雑そうです。

-

でも、できあがった橋というモノは、

そんなこととは関係なく、

やっぱり単純に、美しいと、

私の目には映ります。

-

人が作ったモノは、人が作るわけですから、

そこに、人の意思が働いて、生まれてくるわけです。

必ず、作る動機、が、あるんですよね。

でも、出来上がったモノは、モノとして、

それと関わる人それぞれに、

作った人の意思とは関係なく、

意味や印象を与えています。

-

この、出来て間もない、美しい橋を眺めながら、

10年後、50年後の人々は、

どんな思いで、この橋を見つめ、

関わっていくことになるのかなぁと考えていました。

私も、時間を置いて、再度、

この橋を見上げてみたいと思います。

その時私は、どんなことを感じるのでしょうね?

つなぐもの。

イメージ 1

連載「穏やかに、激しい海」〜第2回

-

「つなぐもの」

-

11月に行った、しまなみ海道と鈍川温泉旅行記。

今回で、連載2回目です。

-

広島空港から、しまなみ海道へは、

高速を使うと、結構あっと言う間、です。

空港最寄の、山陽自動車道本郷インターから、

カーナビだと、尾道インターで降りろ、と、

指示されますが、

福山西まで行ったほうが、多分近いはず。

入り口まで、1時間もかかりませんから。

ただ、

「しまなみ海道」は通称で、正式には、

「西瀬戸自動車道」って言います。

ナビなどに頼っていると、ちょっと戸惑うんですよね。

統一して欲しいものです。

-

私たちは今回、

尾道で降りて、ランチのために、

旧道を通って、尾道水道の対岸である、

向島(むかいしま)のレストランへ行きました。

港が見える店の窓辺で、フランス料理のランチを食べて、

いよいよ、しまなみ海道の旅、スタートです!

-

橋は、当然のことながら、

人工的に作ったもの、です。

人が作ったものは、無粋なものが多いのですが、

橋って、どんな橋でも、

何か、いいもの、ですよね?

つなぐもの、だからでしょうか?

-

さて、今回の写真。

私は車の運転をしていますので、これは、

妻が撮影したものです。

この連載では、多分妻の撮影した写真が、

半数を占めることになると思います。

意外と(?)上手く撮れてますでしょ?(笑)

-

向島と、因島(いんのしま)を結ぶ、因島大橋です。

道、空いてますよねぇ。

今回の旅行で、いちばん費用がかさんだのが、

多分この、たくさんの橋の通行料です。

尾道から今治まで、降りずに通過すると、

普通自動車で、4,700円かかります。

時間にすれば、1時間かかりませんから、

なんだか、ね。

ただ、これが一番安い料金でして、

私の場合、何度も途中の島で降りたので、

さらに相当お金、かかりましたです。ハイ。(笑)

-

次回もまた、橋の写真になります。(笑)

よかったらまた、見てみてくださいね。

遊覧飛行。

イメージ 1

連載「穏やかに、激しい海」〜第1回

-

「遊覧飛行」

-

11月は、毎年国内旅行をしています。

私が、11月生まれなので、

バースディ割引などが使えるし、祝日があるし。

と、そんなわけで、今年もまた、

旅に出てみました。(笑)

-

今回は、

「尾道、しまなみ海道、鈍川温泉の旅」

です。

-

私、宮本輝さんの小説が大好きで。

いつも「生き方」とか、「身の処し方」を、

作品を通して教わる気がしているし、

ストーリーそのもののおもしろさもあって、

同じ作品を、何度も読むこともあります。

大げさに言うと、「人生の師」でしょうか?

-

その、宮本輝さんの、比較的最近の本に、

「星宿海への道」という作品があります。

小説の重要な舞台の一つが、

しまなみ海道沿いの、瀬戸内の島々だったんですね。

こんなふうに、輝さんの本の影響で、

旅先を決めることも、結構あったりします。

-

連載初回の今回の写真。

その旅の行程からは、かけ離れております。(笑)

でも、なかなかいい写真だと思ったものですから。(笑)

-

羽田から、広島空港への飛行機。

今回の航路が、まるで、

富士山の遊覧飛行をしているの??というくらい、

バッチリ、いい角度の富士が見えるところを通ったので、

せっかくですから、紹介しようかと。

-

若干、薄い雲がかかっていて、

肉眼で見るより、靄がかかって見えますが、

それが、かえって、

写真を絵画的にしている気がします。

私のブログには、たくさん、富士山の姿が載っていますが、

やっぱり、この山は、特別なんじゃないか??と思える、

荘厳な、美。

載せざるを、得ません、です。(笑)

-

ま、そんなわけで、

次回より、旅先のことを書かせていただきますが、

先に記したとおり、この旅は、誕生日旅行なわけで、

私、39歳に、なってしまいました。

来年、もう40歳です。

あぁ、・・・コワイ。(笑)

食事の歓び。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

連載「とっておきの場所」〜最終回

「食事の歓び」

-

私の、3月下旬の富士河口湖旅行を紹介する、

連載「とっておきの場所」。

今回で、おしまいですよ。

-

ホッと、ため息をつくために、

とっておきの場所を持つ幸せ。

思い立ったらすぐ行けて、

素晴らしい景色があって、

おいしいものが食べられて、

落着ける部屋があって。

しかも、安上がりだったら、

言うことナシ、ですよね?

-

と、言うことで、

とっておきの場所を紹介する、今回の企画は、

ほとんど、

ホテルの紹介みたいになってしまいましたね。

私、このホテルから、お金もらってませんし、

家族友人が勤めてるわけでもないんです。

株も持ってません。

念のため。(笑)

-

さ、最終回は、

私のとっておきの場所、

富士河口湖の、ウィンレイクヒルホテルの、

夕食です。

フランス料理を、メインダイニングで、

いただくことになります。

この日のメニューは、次の通り。

-

前菜:

伊豆半島より天然真鯛の昆布〆と京野菜

グランマニエの香り

スープ:

ランティーユのクリームスープ

お魚:

富山県氷見産寒ブリの照り焼き

ソースブールラディッシュ

お肉:

山梨県産牛頬肉のブレゼ〜カシスの香り

ジャガイモのコンフィー添え

デザート:

パッションフルーツのムースと季節のフルーツ


写真は、そのコースの全てを載せました。

-

メインダイニングにも、

古い、大きなオルゴールがあって、

それが、奏でられる中、

暮れていく河口湖を眺めつつ、

この食事を食べるのは、

なんとも贅沢な時間です。

今回の食事も、大満足。

量的には、私たち夫婦は充分ですが、

ちょっと少ないと感じる方もいるかもしれません。

そんな方には、

メインダイニングの隣にある、お寿司屋さんで、

寿司やお茶漬けなんかを食べるといいでしょうし。

-

ホテルの従業員の方も、

みなさん、とても対応のいい方ばかりで、

それも、ここが気に入っている理由の一つです。

しかも、なぜか、

イケメンや、かわいい娘が多かったりします。(笑)

-

今回の宿泊料は、

ひとり、約11,000円!

平日の、会員特別料金ですが。

でも、通常料金も充分安いんですよ。

あ、ちなみに、

会員と言うのは、無料で登録できるもので、

ホームページからすぐに入会できます。

ホームページは、

http://www.winlakehill.com/

ここです。

-

みなさんにも、きっと、

とっておきの場所、あるのでしょうね?

気になります。

私のは、ばらしちゃいましたので、

みなさんの、とっておきの場所も、

ぜひぜひ、お聞きしたいものです。

-

連載に、長い間、おつきあいいただき、

ありがとうございました。

とっておきの河口湖。

イメージ 1

連載「とっておきの場所」〜その5

「とっておきの河口湖」

-

私の、3月下旬の富士河口湖旅行を紹介する、

連載「とっておきの場所」。

今回で、5回目になります。

-

前回、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/32362481.html

ここで、河口湖畔のロープウェイ、紹介しました。

さらに、ここから見る富士山の美しさも、

写真、見てもらっています。

で、今回は、河口湖。

-

カチカチ山ロープウェイの、天上山山頂から見る、

河口湖の写真です。

とっておきの、河口湖。

いかがでしょう?

安い、早い、本数も多い、このロープウェイ。

私、激しく、お勧めします!!


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

rick206xs
rick206xs
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事