Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

国内旅行

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かまど地獄。

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湯けむりの別府〜第8回

「かまど地獄」


去年の11月下旬の、別府旅行記。

今回が、連載第8回目になります。

前回に引き続き、地獄めぐりの様子を。

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6ヵ所目の、地獄紹介。

今回は、かまど地獄です。

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地獄めぐりを始める前に、

パンフレットを見ながら、

ここは、行かなくてもいいかな?と、

思った場所が、3箇所あります。

無料で行ける、金龍地獄、

ワニがたくさんいると言う、鬼山地獄、

それから、ここ、

かまど地獄です。

-

今回は、

たまたま他の地獄へ行く道沿いにあるので、

寄ってみただけ、だったのです。

全く期待はしていませんでした。

-

その理由は、1枚目の写真です。

こんなの、見たいと思います??

どのガイドも、かまど地獄と言うと、

だいたいこの写真を使うんです。

何で、こんなモノを作ったんでしょうね?

-

でも、実際は。

かまど地獄は、地獄めぐりのテーマパークです!

規模は小さいのですが、いろんな地獄があって、

それが、ここ1箇所で見ることが出来ます。

1枚目のかまどは、山地獄のような、

激しい蒸気の噴射を見ることが出来ます。

2枚目の池は、白池地獄の池の色に似ています。

3枚目の泥の池は、鬼石坊主地獄の代わりになります。

その他、海地獄のブルーの池に似た、

エメラルドグリーンの大きめの池があったり。

しかも、売店で90円で売ってる茹で玉や、

蒸しパンのようなまんじゅうも、おいしくて、

食べ物も充実。

時間がなくて、地獄を1箇所しか見られない、

というのなら、断然、ここを勧めます。

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地獄のお勧め度:A(ぜひ寄ってみてください!)




別府の地獄についてのガイダンスは、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html

龍巻地獄(お勧め度:B)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531003.html

血の池地獄(お勧め度:C)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/20453850.html

鬼石坊主地獄(お勧め度:C)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/21645585.html

海地獄(お勧め度:A)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/22573283.html

山地獄(お勧め度:B)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/23403760.html

それぞれこちらで、紹介しています。

★違和感。

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熊本城と天草の旅〜第9回

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「違和感」

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連載しております、

11月上旬の、熊本旅行記。

今回で、9回目です。

前回に引き続き、天草下島から。

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こじんまりとした、漁港の町。

九十九里を故郷に持つ私にとって、

なつかしい風景が広がる、崎津港。

瓦屋根が並ぶ、漁師の家々。

その、整然と並んだ屋根越しに、

一際高い尖塔が、町の中央に突き出ています。

その、見慣れた町の様との比較に、

何とも言えない感動を覚えます。

その、高く聳える塔の上には、白い十字架。

今回の写真。崎津天主堂です。

-

私は、この日初めて、

漁師町の中の教会を見たわけです。

しかし、普通なら抱くであろう、

違和感と言うものを、

全く感じなかったのです。

私の経験から生ずる感覚からすれば、

それは、異質なもののはずなのに、

なぜか、妙に調和していると感じるのです。

そんな、自分自身の感覚に違和感を覚えながら、

私は、この天主堂の持っているエネルギーを、

尊いものだと感じました。

-

前回紹介した、大江天主堂の時も感じましたが、

崎津の天主堂もまた、

この土地にあってこそ、の、ものだと感じました。

地元に根ざし、地元の人々の心の中で、

形を成しているときも、そうでないときも、

大切に守られてきたものの「力」を感じます。

どちらの天主堂も、天草を訪れてこそ、

得られる感覚があります。

私のつたない文章や写真を、はるかに超越した、

その「尊いもの」を、

ぜひ、感じてもらいたいものだと、思います。

-

最後に、ちょっとお小言を。

私が、この天主堂を訪れた際、

会社の慰安旅行風の団体が来ていました。

お酒の匂いをさせた、中年の男性と女性の団体は、

教会内部に入って行き、

そこで、談笑を始めました。

外国の教会では見たことはないのですが、

天草の天主堂には、

「祈りの場所ですので、お静かに願います」と、

注意書きがあります。

それなのに、大声で、大笑いして、

つまらない話を、永遠としていました。

外国の教会に、その旨の看板がないのは、

そんなの、常識だから、です。

日本人の団体旅行の際の、マナーの悪さは、

本当に、異常です。

おそらくは、この方たちも、

家族旅行でここを訪れたのであれば、

こんな非常識な行為を行ったりはしないのでしょう。

何とも後味の悪い思いをしました。

私自身も、改めて、

マナーを大事にしなければと、強く思いました。

山地獄。

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湯けむりの別府〜第7回

「山地獄」

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去年の11月下旬の、別府旅行記。

今回が、連載第7回目になります。

前回に引き続き、地獄めぐりの様子を。

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5ヵ所目の、地獄紹介。

今回は、山地獄です。

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岩がゴロゴロしている一角があります。

その岩の間から、激しい音響とともに、

勢いよく吹き出る噴煙!

それが、山地獄です。

それなりに、おもしろいんですが、

他の地獄も、噴煙、上がってますからね。

煙の噴出口を間近に見ることが出来るのが、

いいところでしょうか?

-

山地獄なのに、この写真は何?

間違えたの?と、

思っている方も、多いことでしょう。

いえいえ、間違いではありません。

山地獄の施設内で、動物を飼ってるんです。

像やフラミンゴ、猛禽類などもいますよ。

そして、写真のカバくん。

愛嬌タップリで、かわいかったです。

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地獄のお勧め度:B(別府で動物見たい人は、ぜひ)

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追伸:

別府の地獄についてのガイダンスは、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html

龍巻地獄(お勧め度:B)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531003.html

血の池地獄(お勧め度:C)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/20453850.html

鬼石坊主地獄(お勧め度:C)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/21645585.html

海地獄(お勧め度:A)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/22573283.html

それぞれこちらで、紹介しています。

★祈りの丘。

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熊本城と天草の旅〜第8回

「祈りの丘」

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連載しております、

11月上旬の、熊本旅行記。

今回で、8回目です。

舞台は、天草下島に移ります。

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私は、

特定の宗教を信仰していません。

おそらくは、今後もそうでしょう。

でも、そんな私でも、

目を覆いたくなるような、現実の仕打ちや、

将来の不安などに対して、

思わず天を仰ぎ、

何かに祈りたくなることがあります。

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天草の下島を、車で走ります。

西海岸を、南へ向かっていると、

海岸沿いの細い道が終わり、

整備された道が、海を離れ、

山側へ向かいます。

そこに、トンネルが。

その、薄暗い隋道が終わった時、

よく晴れた秋の日の光に、

目がくらみそうになりました。

徐々に慣れてくる視界は、

青々とした空の色と、道のアスファルトの色に、

染まってきます。

そして、そんな視野の一角に、白い星が。

-

丘の上に、透明な、白い、星のように輝く、

三角形の建築物。

それが、大江天主堂です。

陽光に照らされた、その星は、

白く白く、そして透明な。

息を飲むほどに、美しいと感じました。

-

旅行が好きな私は、

数度、ヨーロッパを旅しています。

その都度、歴史ある、荘厳で、美しい教会を、

数々見てきました。

それぞれに、ため息が出るほどに、

素晴らしいものです。

が、

この、大江天主堂が放つ光は、

また違ったものであると、感じました。

-

建物の規模や、装飾の精緻さなどを、

物体として比較すれば、

ヨーロッパの有名な教会には、

及びもしないものであることは、

間違いないでしょう。

でも、私は、

この教会は、また別な力を持っているような、

そんな気がしたのです。

-

それは、人々の、祈りの力、でしょうか?

大事に大事にされてきた、何か、の輝きでしょうか?

そして何より、土地に根ざした、純粋な、

信仰の尊さ、のようなものでしょうか?

-

美しい天主堂の前に立って、

その前面に広がる大地を眺めてみると、

多くは山々で、

ただ、ほんの一部分にだけ、海が見えます。

信仰を禁じられても、なお信仰をやめなかった人々が、

この丘に立ち、わずかに見える海の輝きを見つめる時。

「希望」という言葉の意味を、

理解したのかもしれません。

-

どんな権力者も、

人々の心に灯る炎を、吹き消すことはできなかった。

守るべきものを、掲げる場所のヒントが、

そこには、ある気がします。

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天草を訪れた際には、ぜひ、

この、白くて、透明な、星のような、

大江天主堂を、見てみて欲しいと思います。

海地獄。

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湯けむりの別府〜第6回

「海地獄」


11月下旬に訪れた、別府の旅行記。

今回が、6回目になります。

前回に引き続き、地獄めぐりの様子を。

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地獄紹介も、これで4ヵ所目。

海地獄を紹介します。

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それぞれの地獄は、地獄(温泉の噴出孔)の他に、

公園のような施設があります。

この、海地獄は、他の施設より、

その敷地面積が広く、

大きな池に、睡蓮の花が咲いていたり、

血の池地獄のような、赤い温泉池があったりします。

また、高温のお湯を利用して、

オオオニバス(葉に子供が乗れることで有名)を栽培していたりも。

それから、この写真の池。

深い青。スゴイ蒸気。

これが、海地獄のメインの池です。

なかなかキレイな色ですよ。

-

広い施設を散歩しつつ、

海地獄や、ミニ血の池地獄を楽しめます。

大きな売店もありますよ。

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地獄のお勧め度:A(お勧めです。ぜひ!)

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追伸:

別府の地獄についてのガイダンスは、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html

龍巻地獄(お勧め度:B)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531003.html

血の池地獄(お勧め度:C)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/20453850.html

鬼石坊主地獄(お勧め度:C)については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/21645585.html

それぞれこちらで、紹介しています。


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