Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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龍巻地獄

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湯けむりの別府〜第3回

「龍巻地獄」


11月下旬に私が行った、

別府旅行の紹介を行う連載「湯けむりの別府」

今回から、有名な、「地獄めぐり」の、

各・地獄紹介に移ります。

「地獄めぐり」については、前回記事、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html

こちらを参考に!

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9つある地獄の、ほとんどが、

有名な、鉄輪(かんなわ)温泉にあって、

歩いて回れるのですが、

ちょっと離れたところに、

2つだけ、地獄があります。

そのうちの一つが、この、龍巻地獄です。

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ここは、ちっちゃな間欠泉です。

それなりに楽しいし、ほぼ30分ごとに見られるので、

そういった意味では、いいですね。

私は、ニュージーランドのロトルアで、

ものすごい間欠泉を見たことがありますが、

いつ噴出するか、わからないし、

滞在中、見られなかった、なんて人もいますが、

ここなら、必ず見られますし。

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ただ、ちっちゃいです。(笑)

ロトルアと比べちゃいけませんが。(笑)

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地獄のお薦め度:B(時間があれば、行ってもいい)

熊本城天守閣

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熊本城と天草の旅〜第4回

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「熊本城天守閣」

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この連載、ここ2回ほど、

熊本城内の写真を載せていたのですが、

やっぱり、

天守閣の写真も載せておくべきですよね?(笑)

きっと、そこかしこに、

同じような写真はあるのでしょうが、

私も、「熊本城と天草の旅」という連載である以上、

ちゃんと紹介させていただきます。

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宇土櫓については、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/17421558.html

ここで、紹介していますが、

その、櫓の最上部から撮影した、

熊本城の天守閣の写真が、今回のもの。

美しい城、です。

★ようこそ地獄へ。

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湯けむりの別府〜第2回

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「ようこそ地獄へ!」

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今日の東京は、

朝から、「春」の香りが漂っていて、

不思議な一日でした。

暖かい秋の日、というのは、ままありますが、

あの、春独特の、ほんわかした空気と香気が、

私には、感じられました。

一体、どうなっちゃってるんでしょう?

なんだか気候がおかしいですね。

不安です。

…それとも、私がおかしいのかな?(笑)

違った意味で、不安です。(笑)

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さて、今日は。

新連載、湯けむりの別府。

今回が、実質的な第1回目です。

まずは、どんな旅をしたのか、

ご報告しますね。

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今回の旅は、11月19日からの1泊2日。

ノンビリ温泉に浸かることを、

主な目的にしました。

初めての別府だったことと、

忙しい日々が続いていたこともあって、

あまり、あちこち行かずに、

別府を満喫することにしたんです。

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まずは、プランニング。

11月下旬が、私の誕生日であるため、

まず、航空券を、バースディ割引で予約。

大分空港着が13時過ぎ、

翌日の帰りの便は、大分発14時と、

現地滞在約24時間としました。

のんびり起きて出かけ、翌日は早めに帰るためです。

こういう旅行をする際には、

空港から、さほど遠くない別府は、

うってつけの温泉地ですね。

-

現地での移動は、

連絡バスでもよかったのですが、

ジャパレンがやっている、バースディ割引なら、

安い値段で車が借りられるので、

毎年、それを利用しています。

今回も、スバルのインプレッサを、24時間借りて、

4,200円。

これは、使わない手はありませんよね。

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ホテルには、苦労しました。

私が、予約しようとネットでチェックをしたのが、

11月の上旬。

その時点で、めぼしいホテルは、全て満室。

別府には、「別府八湯」と呼ばれる、

8つの温泉地をはじめ、様々な温泉地がありますが、

地獄めぐりにも便利で、海が見える高台にあり、

湯けむりが、そこかしこから上がっている、

有名な、鉄輪温泉(かんなわおんせん)の宿は、

人気があるようです。

結果としては、なんとか鉄輪に泊れたので、

よかったのですが。

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さて、こんな感じで組んだ別府旅行。

ノンビリ過ごすため、現地での観光は、

初日の地獄めぐりと、2日目の鶴見岳観光のみ。

そこで、次回から、9つある地獄のうち、

見て回った7つを、紹介していきます。

-

「地獄めぐり」とは、

日本一の湧水量を誇る別府ならではの、

湯の噴出口の、自然景観めぐりで、

主に、珍しい湯の色や、

激しく噴出する煙の様子を楽しむところです。

地獄は、9つあって、そのうち、8つが有料です。

各地獄とも、入場料は400円。

ただし、2日間有効の共通券を買うと、

8箇所めぐって、2千円です。

いろんなところに置いてある割引券つきチラシを使えば、

この共通券を、1,800円で買えますよ。

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初めてだったので、今回、7つ回りましたが、

時間のない方もいらっしゃるでしょうから、

紹介に当たっては、ABCのランクをつけ、

A:ぜひ行ってみましょう!

B:時間があったら、行ってもいいです!

C:行かなくてもいいと思います。

と言う風に、区分してみます。

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今回の写真は、別府地獄組合(!)が発行する、

地獄めぐりのパンフレットです。

ようこそ、と、言われましても。(笑)

ウチの猫、ななも、興味津々の様子(?)。

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次回からは、各地獄のインプレッションを!

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熊本城と天草の旅〜第3回

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「積み重ねていくもの。」

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今日の朝、10時過ぎに起きて、

メールチェックをしてみると、

うれしい知らせが!

抽選で申し込んでおいた、ライブチケットが、

手に入ったと言う連絡です!

ミスチルの、東京ドーム公演!

あぁ、ついてるかも。(笑)

これ売ったら、相当高く売れるだろうなぁ。

って、値段の問題じゃないんですけど。(笑)

経験は、お金には替えられません!

どんなことがあっても、行かなくちゃ!(笑)

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経験と、お金についての感覚。

数学者であり、大道芸人である、

ピーター・フランクルさんの書いた、

とあるコラム記事の文章を、思い出します。

ピーターさんの母国はハンガリー。

歴史上、いろんな勢力に蹂躙され続け、

体制が、何度も転覆している国です。

それを経験しているハンガリーの人々。

ピーターさんの父は、息子に言ったそうです。

「体制が変われば、お金なんて、

一夜にして、価値がなくなってしまう。

その他のモノも、奪われてしまうかもしれない。

でも、自分たちが得た、「経験」という財産は、

どんな卑劣な侵略者であっても、

私たちから奪い去ることはできない」と。

ハンガリーの方ならではの、重い言葉です。

このコラムを読んでから、

経験は、永遠に消えることのない、

最も大事な財産なんだと、

私は思うようになりました。

-

余談ですが、

私がハンガリーのブダペストを旅したとき、

ピーターさんが、とあるカフェにいらして、

握手と、写真まで一緒に撮ってもらったんですよね。

東京ではなく、ブダペストで。

すごい偶然です。

-

経験を積み重ねることによって、

私と言う人間が、熟成される。

そう、強く思います。

ミスチルのライブもそうですが、

ブログで、みなさんと交流できているのも、

また、貴重な経験です。

日々、積み重ねていくもの。

私の財産は、少しは貯まっているのでしょうか?

-

と、写真やタイトルから、

全く離れた文章ばかりでしたね。(笑)

-

積み重ねていくもの。

この写真の、石垣だって、そうです。

熊本城で、感心するのは、

その城の美しさもさることながら、

この、石垣の見事さです!

多くの人の労力に支えられ、

少しずつ、積み上げられて、

美しく、堅牢な石垣が、形作られています。

それは、長い時間、風雨に晒されても、

ビクともしない、強固な礎です。

その立派な石垣に感心しつつ、

積み上げて、得たものは、

確固たる財産と、なりうるのだと、

改めて、感じたのでした。


追伸:
タイトルの★については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18208985.html
こちらを参照願います。

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妻の実家である、長野市の秋を、

ちょっと紹介する企画、「秋の長野」。

今回が、最終回です。

のんびり連載しているうちに、もう、

冬の足音が聞こえてきました。

時間の経つのが早く感じられます。

-

リンゴ農家である、妻の実家では、

リンゴ以外にも、

いろんな作物を栽培しています。

帰省した際、妻の実家の食卓で、

その、手作りの野菜や果物が、

テーブルの上に乗せられるとき、

これは、究極の、もてなしじゃないか、

と、思います。

-

リンゴの木は、接木をしながら、

育てていくそうです。

病気に弱く、受粉、花摘み、袋かけなど、

様々な手間をかけて、生まれる果実です。

その、大地に張った根は、

おそらくは、妻の幼少時代にも、

いや、彼女が生まれる前から、

信州の地に、呼吸を続けていたのです。

累々と続く、営みの、

今年の分け前を、

自らの努力で受け取った、妻の父母。

そのご両親が、無造作に、

籠の中や、ポケットから取り出す、

実り。

-

写真、ご覧ください。

リンゴと、梨、です。

「形や見た目はよくないし、

皮は固いかもしれないけど、

おいしいはずだよ。」

と言う、義父の言葉。

何気ない言葉とともに、

何気なく、皿の上に載って、

果物ナイフを添えられて、

私の目の前に置かれた実りを見たとき、

ちょっとした感動が、

私の中に、生まれました。

写真としては、何の変哲もないものですが、

とても尊いものだと、

私には、感じられるのです。

-

私が感じた、秋の長野、

何かを伝えられたとしたら、

うれしく思います。


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