Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

国内旅行

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今日は、強い、雨の日。

キンモクセイが、かわいそう。

最近、雨が多いですもんね。

せっかくの香りが、消されてしまわないか、

心配です。

明日も、強い、雨の日。

私が、かわいそう?(笑)

外回り、なんですよねぇ。

風邪、ひかないようにしないと。(笑)

-

今日は、書類仕事で、

かなり遅くなりました。

ほんとは、髪を切りに行く予定だったのですが、

全然、そんな時間に帰宅などできず。

気がつけば、あぁ、こんな時間です。(笑)

今日も、皆さんへのコメント、

無理そうです。

スミマセン。

-

今回は、連載企画、

「秋の長野」の、4回目です。

妻の実家である、長野市を訪れた際に見つけた、

ちょっとした光景を、紹介しています。

-

写真、見てみてください。

長野といえば、リンゴ、です。

青森と並ぶ、リンゴの名産地である、長野。

ここのリンゴを食べさせてもらったとき、

私が今まで食べていたのは、

一体何だったんだろう?と、思うほど、

全く違う味わい深いもので、

ほんとうに、驚きました。

ちょうどいい歯ごたえ。

華やかな香り。

タップリの蜜。

その、上品な甘み。

もちろん、品種の違いや、個体差もあるし、

収穫されてから、

食べるまでの時間による差もありますが。

-

写真のリンゴは、袋をかけてあったものを、

収穫前に外して、色をつけているところ。

つける、と言っても、

もちろん人工的に色を塗るのではなく、

日光を浴びることで、ほどよい色が自然につくのを、

待っているところ、という意味です。

-

無袋(むたい)リンゴと言って、

袋をかけず、ずっと日の光を浴びて育った、

赤茶色になったものもあるのですが、

見た目が、あまりよくないんですよね。

ほんとは、そっちのほうがおいしいと思いますが、

この、袋をして、後で外して色をつけるタイプのほうが、

やっぱり売れるらしく、

市場に出すのは、ほとんどが、こっちでしょう。

-

リンゴ、本当に手間をかけて、

育ててるんですよ。農家の方は。

その、大切に育て上げた果実は、

ほんと、芸術品です。

上質な、長野のリンゴ。

ぜひ、

食べてみて欲しいです。



追伸:

なな、今日も元気にしてます。

術後の経過は、良好のようです。

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東京では、昨日の夜、かなり強い雨が降りました。

今日も雨かな?と、

思っていたのですが、ほとんど降りませんでしたね。

こんなことなら、出かければよかったんですが、

今日は、雨を想定し、家でゆっくり。

平日、なかなかできない、

皆さんのブログを、見に行ってました。

ほんとは、毎日見にいけるといいんですが。

-

さて、今日は、

先月、妻の実家である、

長野に帰省した際に撮った写真を紹介する連載、

「秋の長野」の、3回目、です。

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1回目は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/12144526.html

2回目は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/12676808.html

番外編・おいしいもの、は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/12790770.html

ここです。よろしかったら、こちらも。

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今回の写真は、長野と言えば、ここ、

善光寺、です。

説明不要の、有名なお寺さんですよね。

たまには、定番スポットも、

紹介しておこうかと思いまして。

長野市は、ここ善光寺の門前町ですから。

-

新幹線もなく、鉄道すらなく、

県庁もなく、高いビルもなかった頃から、

このお寺は、長野の街を、見ていたのです。

その時間の、重み、を、

善光寺を見ていると、感じます。

美しい街、長野を、

きっと、これからも、

見つめ続けていくことでしょう。

-

みなさんも、ぜひ一度は、

ここを訪れてみて欲しいです。

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先週は、3連休の後、3日間仕事をして、

またまた3連休でした。

今週は、5日間、しっかり仕事。

ほんと、疲れました。(笑)

でも、いいんです!

「週末」という言葉が、

全ての疲れを癒してくれますから。(笑)

-

先週の3連休の時、

長野に行っていたのですが、

一週間、仕事をした後では、

なんだかもう、

だいぶ以前のことのように思えて来ます。

-

今回は、連載「秋の長野」の、2回目。

1回目は、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/12144526.html

ここです。よろしかったら、こちらも。

-

前回もお伝えしたのですが、

長野は、私の妻の実家です。

農家を営むご両親は、今、

実りの季節を迎えて、大忙し。

そこで、夕方実家におじゃまして、

ご両親が畑から帰って来るのを待ってました。

-

今回の写真は、帰宅したご両親が、

手に抱えてきた、野菜を。

まさに、採りたての野菜、です。

-

左側のナス。この、まんまるな形が、

長野では普通だそうです。

が、私は、

これ、初めてこれを見たとき、

とても驚いたのを覚えてます。

今でこそ、米ナスがスーパーにも売っていて、

丸いナスも、見かけるようになってますが、

やっぱり、ナスと言えば、長ナスですよね?

少なくとも、関東では。

他の地方では、どうなんでしょう?

この、かわいらしい、まん丸なナスを見ると、

長野に来たなぁと、思います。

-

緑色のほうは、これ、オクラです。

ちょっと珍しい種類なんですよ。

丸いんです。これ。

切った断面が丸い、という意味ですが。

普通のは、五角形ですから。

特徴の、毛で覆われてはいても、

その毛も、普通のものより少ないし、

この大きさになっても、硬くならず、

おいしくいただけるんです。

この後、ナスと一緒に、

天ぷらにして食べたんですが、

おいしかったです。

-

居間に座って、庭を見ながら、

日が暮れていく様子を感じる時間。

いつしか、秋の虫の音が聞こえてきて、

豊かな秋の実りが並ぶ、夕食。

それは、どれも、

自らの手で取ってきた野菜たち。

ついさっきまで、枝についていたもの。

地球につながっていたものです。

こういう暮らしが、本来のもの、

なのでしょうね。

本来の暮らしが、もう、

この国からは、なくなりつつあるのだと、

この食事を楽しみつつ、

思いました。

漠然とした不安が、一瞬、

私を訪れましたが、

秋の長野の心地いい風が、

それを、運び去っていきました。

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長野の空は、狭いんです。

それは、

ひたすらに平らな土地で生まれ育った私が、

はじめて長野を訪れた際に感じたことです。

もちろん、悪い意味ではありません。

この、高い山々に囲まれた盆地は、

空と大地の境目に、美しい稜線を描くし、

夜景の美しさも、プレゼントしてくれますし。

山に抱かれた土地独特の、空の狭さ。

私は、好きです。

-

千曲川や、その支流が流れる、

肥沃な大地には、秋を向かえ、

あふれる実りがありました。

稲の収穫をする人、

赤く色づく名物のリンゴ。

信州の州都は、今、いい季節を迎えています。

-

長野市は、妻の実家です。

農家を営んでいるため、この時期、

ご両親は、非常に忙しく、

朝日とともに田畑に出かけ、

日没になって、ようやく家路に着く生活です。

今回の帰省は、それを考えて、

実家に泊まるのはやめて、

駅前にホテルを取って、

夕食時だけ、実家で一緒に過ごしました。

もう何日も、休みナシで働いているとのこと。

体、大丈夫かな?

心配になります。

-

農家の人は、ほんとうによく働くし、

育て上げた作物は、素晴らしいものなのに、

その値段は、ほんとうに安いなぁと思います。

農作物、もっと高くなってもいいんじゃないかな?

と、

妻の両親の様子を見るたびに、思います。

-

さて、

そんな、素晴らしい秋の長野の様子を、

ほんのちょっとだけですが、

ここに紹介していこうと思います。

今日は、その1回目。

東京駅で撮影した、長野新幹線です。

私は、鉄道写真の素養もないし、

この写真も、コンパクトデジカメで撮影した、

ごく平凡な写真なのですが、

おそらく、東京駅のカーブした新幹線ホームは、

撮影には適しているのではないでしょうか?

意外と、いい感じに写ってますでしょ?(笑)

こうやって、改めて見てみると、

新幹線って、美しい車両ですよねぇ。

-

この電車に乗って、東京から2時間弱。

信州長野は、オリンピックの置き土産、

新幹線のおかげで、アッと言う間です。

みなさんも、長野、訪れてみませんか?

四万十川の沈下橋

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川が好きな私は、

例えば電車などから眺めていて、

「あ、この川!」と思うと、

後で調べて、その川を見に行ったりもします。

つきあわされる妻は、大変かもしれませんが。


海、湖など、水のある風景が好きなのですが、

中でも、川が、とくに好きで。

だから温泉地も、

水辺の温泉、とくに川が見える温泉宿なんて、

最高だと思っています。


川といっても、いろいろあるわけで、

私が好きな川は、実は中流域の川。

上流の、渓谷なんかが好きな方は、多いと思います。

私も、好きは好き。

ただ、中流のほうが、より好きなんです。

広い空が見えて、川幅がそれなりにあって。

水音を立てる瀬があったり、

ゆったり水をたたえる、鏡の水面もある。

河原は角の丸い石があり、広々としているような。

そんな場所で、のんびりするのが好きなんです。


こう書いてくると、

私が、二子玉川に住んでいるのも、

なるほど、と思う方もいるでしょうね。

実際、ここに住もうと決意したのは、

オシャレな街並みでも、おいしいお店でもなく、

多摩川の存在ですから。

二子玉川のあたりは、河口に近いから、

下流域では?と思う方もいるでしょう。

その通りですが、景色は中流域のそれです。

川によっては、上流の景色のまま、

海に注ぐものもありますので、

あくまでも、景色が中流っぽいかどうか、

ということなんです。


さて、そんな川好きな私の、

おすすめのひとつに、

「四万十川」(しまんとがわ)という川があります。

四国の西側に流れる川ですが、ご存知でしょうか?

この川は、私の好きな「中流域の景色」が、

どこまでも続く川です。

おだやかな流れの中、所々に瀬があって、

広い川幅、広い河原があり、広い空がある。

しかも水は、「最後の清流」と呼ばれるほど。

ま、ただ、実際は、水が濁っていることも多いので、

幻滅される方も、いるかもしれませんが。


今回の写真は、その四万十川名物の、

「沈下橋」です。

中流域を、のんびり行く遊覧船の上から、

撮影したものです。

中流域の遊覧船。大好きなのです。

…あ、橋の話でしたね。


四万十川は、水かさが増すことも多く、

水位が川の欄干を越えてしまうと、

水自体の抵抗と、流木などのために、

橋が、頻繁に壊れてしまうのだそうです。

橋は、生活を支える重要なもの。

壊れたら、すぐさま修理をしなければなりません。

でも、またすぐ壊れてしまう。


ここで、とにかく、より丈夫な橋を…

と考えるのが、普通の発想でしょう。

でも、自然の力は、人の工夫や計算を、

簡単に上回るものなのです。

自然は、常に、人の想定から、はみだしている、

のですね。

そこで、沈下橋なんです。


橋の欄干を作らず、水の流れに対し、

抵抗になったりするものを、極力廃して、

はじめから、水没しても、抵抗を受けないような、

そういう橋に、作り替えたのです。

北風と太陽みたいな話ですね。


この橋、実際に歩いてみると、

結構、怖いものですよ。

車で渡るのは、とくに怖いです。

幅も、車一台分ちょうどの橋が多いので。


四万十川、またぜひ、行ってみたい川の一つです。

交通の便が悪く、訪れるのは大変ですが。

最寄の空港は、高知空港です。

ここからレンタカーが、いちばん便利だと思います。

私は、松山空港からレンタカーで行きましたが。

興味のある方は、ぜひ。


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