Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

お花

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場所の不思議。

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連載「星の島とライオンの街」(番外編)〜最終回

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「場所の不思議」

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インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。

今、連載中の、その旅行記の、

番外編である、お花の写真シリーズ。

今回が、13回目。

いよいよ最終回です。

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シンガポールの、強い日差しの中。

街中ではあっても、健やかに育つ植物。

写真の花は、

日本の園芸店でもよくみかける花です。

でも、

日本のそれと比べて、元気が、違うんです。

私はこの花をみつけたとき、

その元気を感じ取って、

環境が、植物に与える影響の大きさを、

改めて、思いました。

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植物は、環境を選ぶことができません。

根を下ろした場所で生きていくしかありません。

私たち人間だって、

生まれた土地、国から、

大きく移動する人は、

多数派ではありませんよね。

仮に移動したとしても、

移動した先に、新しい生活の場が生まれます。

与えられた場所、というのが、

あるわけです。

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場所が、そこに生きる全ての生物に、

与え続けるもの、奪い続けるもの。

場所の持つ、様々な要素から、

決して無縁でいられない、私たちを含む、

全ての生き物。

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同種の植物が、

その生育環境で、大きく姿を変える実例は、

ごく身近にも、溢れています。

単純に、いつも日陰の土地と、

よく日の当たる土地との違いなども、

そうですよね。

でも、私は、

この写真の植物の、健やかさを見て、

場所と生き物の関わりが、

何か不思議なもの、に感じられたのです。

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道にしゃがみ込み、

この花を撮りながら、

旅することのよさを、再認識する思いでした。

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「与えられた場所と、その与えられたことの不思議」

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旅をして、自分の暮らしている、

与えられている場所から離れることで、

そんなことを感じられやすくなるのかも、

知れません。

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旅は、いいものですね。

立ち止まる場所。

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連載「星の島とライオンの街」(番外編)〜第12回

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「立ち止まる場所」

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インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。

今、連載中の、その旅行記の、

番外編である、お花の写真シリーズ。

今回が、12回目になります。

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シンガポール観光の時間も、あとわずか。

旅行会社と約束した場所に急いでいました。

ほぼ予定通り。何とか間に合いそうでした。

改めて、街の光景を目に焼き付けながら、

蒸し暑い空気の中、歩き続けます。

すると。

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信号待ち。

ふと、足元に目をやると、

そこには、オレンジ色の花。

偶然立ち止まった場所には、

美しい花が咲いていました。

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いろんな事象との出会い。

人との出会い。

みんな、ある種の偶然の重なり。

立ち止まる場所を、自ら選んだわけではなくても、

その場所にいることで、出会えたモノゴト。

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足元の、オレンジ色を見つめ、

写真に収めつつ、

出会いの不思議を感じました。

レモン色の雫。

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連載「星の島とライオンの街」(番外編)〜第11回

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「レモン色の雫。」

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インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。

今、連載中の、その旅行記の、

番外編である、お花の写真シリーズ。

今回が、11回目になります。

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スコールを、くぐり抜けて。

シンガポールの街角の、

ちょっとした植え込みに。

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このレモン色。

街の只中にあって、

埋没することもなく、

反発することもなく。

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なんて名前なのかは、

すみません。相変わらずわかりませんが。

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雫をまとった、かわいらしい花。

微笑を、もらいました。

花火。

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連載「星の島とライオンの街」(番外編)〜第10回

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「花火」

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インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。

今、連載中の、その旅行記の、

番外編である、お花の写真シリーズ。

今回が、10回目になります。

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シンガポールは、交通機関の利用料金が、

非常に安いなぁと感じました。

電車にしても、タクシーにしても、

かなりお安いので、たいした距離じゃなくても、

躊躇なく、利用したくなる感じでした。

でも、そこは観光旅行。

街を歩いてみる、というのも、

その場所の、何か、を感じるためには、

大事ですよね。

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この国の路地の植え込みは、

とても手入れされていて、あまり雑草などがありません。

それは、野に咲く花ファンの私にとっては、

ちょっと残念なのですが、

でも、その植え込みに植えられている花が、

見たことのないものだったりすることも。

いずれにしても、手入れの行き届いた花も、また、

それなりの魅力にあふれていますよね。

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写真、ご覧ください。

またまた名前はわからないのですが、

ちょっと、ネムの木の花に似た感じですよね。

実の形もよくて、しばらく眺めていました。

スコールのあがった後に撮ったので、

水滴をまとっています。

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ふらっと街中を歩いているときに、

このような、見たこともない植物を見つけるのは、

楽しいことです。

電車やタクシーに乗ってしまったら、

出会うことのなかった、花、光景、出来事。

その逆も、またありますよね。

電車やタクシーに乗ったからこそ、出会えたものも。

私たちは、知らないうちに、

そんな、機会の選択、を、

繰り返していることに、ふと思い至ります。

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その選択により、出会えなかった、数々の事象に、

思いを馳せても、仕方のないことです。

それよりも、今私の目の前にあるものから、

なるべく多くを読み取りたい、

感じたい、

見逃したくない、と、

思います。

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この、赤く燃える花。

まるで、花火のような。

ちゃんと、見つけられてよかったと、

心から、思います。

二重のクロス。

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連載「星の島とライオンの街」(番外編)〜第9回

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「二重のクロス」

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インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。

今、連載中の、その旅行記の、

番外編である、お花の写真シリーズ。

今回が、9回目になります。

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さて、まずは。

ここのところ、更新&みなさんのブログへの訪問、

全くしておりませんでしたこと、

お詫びいたします。

他の記事にも書きましたとおり、

いろんなことが重なりまして。

今後は、以前通り、

2日に一度程度の更新をしていくつもりですので、

引き続き、よろしくお願いしますね。

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さて、今回の写真。

この花、日本の園芸店だったか、植物園だったか、

忘れましたが、見たことがある気がします。

でも、このビンタン島の光の中で見ると、

また格別な気がしました。

生命力に溢れた、その姿。

「あるべき場所」、という言葉が、私の中に浮かびました。

私の、あるべき場所は、どこだろう?

と、少しの間、考えてみたりも。

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この花の、正十字の花びらや、しべを見て、

最近読んだ、ダヴィンチ・コードを思い出しました。

クロス、と言っても、通常思い浮かべるあの形ではなく、

スイス国旗のような、正十字もあるそうで。

二重のクロスを捧げる花。

美しいですよね。

蕾の形も、カワイイと、思いませんか?


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