Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

お花

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光、差す。

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連載「本当に、青い空」(番外編)〜最終回

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「光、差す」

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夏に旅した、カナダの旅行記。

今、連載中ですが、

その番外編として、

カナダで撮った花の写真を紹介してきました。

今回が、いよいよ最終回。

全10回の連載におつきあいいただき、感謝です。

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最後の写真、何にしようかと、

いろいろ考えました。

様々な花の写真の中で、私が選んだのは、

やっぱり、「野」です。

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自然の中、力強く生きる命。

でも、身近なのに、人に気づかれることの少ない存在。

そんな、「野」にある植物たちの営み。

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カナダの、とある野原に、

夕刻の陽光が差し込んでいました。

照らし出された、命の輝き。

毎日、この世界のそこかしこに、

繰り返される光景。

この、美しさ。

尊いもの、だと思いました。

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長い間、間隔の開いた連載にお付き合いいただき、

ありがとうございました。

光り輝く。

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私の仕事の忙しさと、

ななの病気が重なって、

ここのところ、ブログの更新もままならず、

みなさんのブログへ遊びに行くこともできなくて、

とても残念な思いをしておりました。

ただ、ななはだいぶ元気になりましたし、

私の仕事も、今週が山で、

多分、来週からは、

少し余裕ができると思うんです。

あともう少し!

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そんなわけで、今週は、

平日のブログ更新は、おそらく全くできないと思います。

スミマセン。

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で、今日は記事の更新、頑張っているわけですが。(笑)

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今日の3つめの記事は、

小さな小さな花のことを。

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私のブログは、もともと、

この「野に咲く小さな花」が、メインです。

図鑑を調べても、なかなか名前がわからないような、

小さくて、だれも見向きもしないような、

そんな花が、大好きなので。

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今回は、そんな私にとって、

まさにうってつけの花を紹介したいと思います。

少し前の写真で恐縮なのですが。

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秋になると、小さな花の世界では、

なぜか地味な色の花が増えます。

春夏は、それなりに、

色的な美しさもあったりするのですが、

秋は、派手な色の野に咲く花って、

あまりない気がするんですよね。

この写真の花も、そうです。

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まるで蝋でできているような感じの、

オフホワイトの花。

大きさは、2、3ミリってところでしょうか?

ほとんどの人に、気づかれることのない、

秋の野の花の典型って感じがします。

でも、この愛らしい造形。

私は、とても好きです。

名前は、これまた不明なのですが。(笑)

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今年の紅葉は、だいぶ遅くなりましたが、

ここのところ、急に冷え込んだせいか、

ウチの近所でも、なかなか見事な紅葉が見られます。

薄手のコートを着る機会がほとんどないまま、

冬のコートを着ている今日この頃。

気が付けば、もう今週は、12月の中旬です。

今回紹介した花を撮影したのは、9月の下旬でした。

いつか、ブログに紹介しようと思いつつ、

もう3ヶ月も経っているのですよね。

時間の経過のスピードには、戸惑うばかりです。

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正月を迎えるために、蛍光灯の管を買って、

取替えてみました。

驚くほど明るくなった部屋。

来年。光り輝く年でありますように。

誰もに愛される、人目を引く美しい花にも、

秋の野に咲く、小さな小さな花にも、

満遍なく、光が届きますように。

そう、願ってみたくなりました。

何の花??

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私好みの、かわいらしい花。

透明感のある白。可憐です。

さぁ、何の花か、わかりますか?

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これ、バジルの花なんです。

料理用に、妻が栽培していたバジル。

少し見ぬ間に、花が咲いちゃいました。

でも、カワイイ花なので、

そのまま、咲かせておいてもらってます。

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身近な野菜の花も、なかなか、ですね。

光の色。

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連載「本当に、青い空」(番外編)〜第9回

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「光の色」

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夏に旅した、カナダの旅行記。

今、連載中ですが、

その番外編として、

カナダで撮った花の写真を紹介します。

今回が、連載9回目。

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今ちょうど、旅行記の本編が、

ジャスパー近郊の紹介ですので、

花のほうも、ジャスパーで撮ったものを。

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白い花は、一日に、

何度も色を変えます。

朝の、やや硬質な黄色。

夕方の、やわらかなオレンジ。

夜は、青く。

雨が降っても、青みが差しますし。

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この写真を撮ったのは、

午後でした。

少しずつ、日の光が赤に傾いて行く時間帯で、

その光を、素直に受けて、

若干、黄色味がかった感じがします。

その光が当たらない部分に、相対的な、

ブルーグレーに見える花びらがあって。

幾重にも重なっている白の中に、

色の変化がありますね。

この花も、1センチくらいの小さな花ですが、

そこにも、千変万化の自然を感じさせるものがあります。

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私という人間が、

例えばスーツを着ているときは、

どんな風に見えるのでしょう?

ジーンズにスニーカー、ニットを着ているときは?

髪を伸ばしている今と、以前の髪型のときとの違いは?

仕事の仲間と一緒にいるときと、

妻や、ウチの猫、ななとの時間を過ごしているときにも、

差異はあるのでしょうか?

見る人によっても、きっと、

それぞれ印象が違うものでしょうね。

どれも、私なのですが。

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この花に、そして私に、

今の、日の光が降り注ぎます。

その光の色は、確実に、

全てのものを包み込みます。

踏まないように。

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むやみに、生き物の命を奪ってはいけない。

と、子供の頃、誰かに怒られたことがあります。

みんなで草むらで遊んでいたときに、

多分、何かの虫を、踏み潰したりしていたときに。

昔は、そうやって、誰の子供であっても、

ちゃんと叱れる大人がいましたよね。

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この言葉は、意外にも、私の中に残って、

よく「道を歩いてて、アリを踏んじゃったりしてないか?」

と、気にしたりした時期もあったり。

今でもときどき、

私は無意識に、どれほどのアリを、

命を、

奪ってしまっているのだろう?と、考えることがあります。

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無意識で、踏んでしまうこと。

例えば、人の好意など。

私はそれに気づかずに、

踏みつけてしまっていることが、きっとあるのだろうな、と、

思うことも、あります。

気がつかないこと、鈍感である、というのも、

罪なんじゃないか、と。

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道端に、黄色い花が咲いています。

日本のそこかしこに、クローバーに似た、三つ葉を従えた、

ほんの1センチほどの、カワイイ花。

これ、「かたばみ」の花です。

もっと、カワイイ名前をつけたくなるような、

可憐な花です。

だれもが見たことがあるに違いない、この花の、

こんなにも美しい姿。

気がついていますか?

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野に咲く花を愛することは、

すぐそこにあるのに、気づかない何か、を、

私自身に気づかせるキッカケになったり、

しているのかも知れません。

気がついた、という事実に、気がつくこともないような、

ほんの、ささやかなこと。

でも、そんな些細な事の中に、

大事な何か、が、詰まっているかも、知れませんね。

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ほら、コンクリートの裂け目に、

かたばみが、咲いていますよ。

気をつけて。踏まないように。


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