Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

お花

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キセキ。

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例えば、孔雀の羽飾り。

例えば、玉虫の色彩。

進化論などでは説明しようがない、

何かの意思を感じるような、美しいモノが、

自然の中にはあります。

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でも、それは、

単に、私の、または人間の、

主観として、そう感じるだけなのでしょう。

もともと自然の中にあるもの全てが、

ある意味、神々しいのだと思います。

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ポーチュラカ。好きな花です。

その、透明感のある花びらの色。

でも、もう一歩、近づいてみて欲しいんです。

奇跡のような、その色、形。

透明な白と、キイロとオレンジの中間の、

命のカケラ。

たくさんあっても、ほんのひとかけらだけが、

種となって、命を育むモノ。

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今日も、街の花壇に、

秋の日差しの中、咲いている花。

もう少し、ちゃんと見てあげたなら。

秋の妖精。

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また今年も、秋が来ました。

そしてまた、この季節に、

咲いてくれた、美しい花。

たくましく育ち、

美しい葉や蕾を持つ、この植物は、

でもやっぱり、花が最大の魅力ですね。

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秋のコスモス。

それは、この季節に訪れる、妖精のようで。

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また今年も、秋が来ました。

そしてまた、コスモスが咲いてくれました。

繰り返す季節、繰り返す花。

あたりまえに季節が巡ることの幸福。

風に揺れるコスモスの花を見ていると、

そんなことを、感じます。

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真夏の雪。

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連載「本当に、青い空」(番外編)〜第6回

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「真夏の雪」

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この夏に旅した、カナダの旅行記。

今、連載中ですが、

その番外編として、

カナダで撮った花の写真を紹介します。

今回が、連載6回目。

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日本には、秋が来て、

街の木々も、どんどん色を変えていきます。

なので・・・

夏に撮った、この連載の花々も、

早く紹介しないと・・・ですかね??

と、多少気にしつつも、

私、いっつもノンビリなので、

多分、連載も、冬までかかることでしょう。(笑)

おつきあいいただけると、うれしいです。

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さて。今回は。

バンクーバー郊外の、大きなつり橋で有名な、

カピラノ渓谷でみつけた、アジサイの花を。

橋のある公園には、キレイなお庭があって、

それを見て回るのも、楽しいんですよ。

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草丈2メートル近い、立派なアジサイに、

たくさんの純白の花が咲いていて。

少し見上げるようにして、その花々を見ていると、

真夏の雪って感じです。

なんていう種類のアジサイなのかはわかりませんが、

とてもキレイでしたよ。

白い流れ。

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通勤途中の植え込みの中。

初めて訪れた街の、住宅の庭先。

小学校の花壇の手前のほう。

そこかしこに流れる、白いライン。

しっかりした針状の、濃い緑色の葉の中で、

純白の花びらが、陽の光に輝きます。

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東京では、もうほとんどの花が、

終わりに近づいていますが、

秋の入り口で、人の目を楽しませてくれる庭の花、

タマスダレが、今回の写真、です。

花が一斉に咲いたときの見事さ。

素晴らしいですよね。

それはまるで、輝く白い河の水面。

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その、美しい花が終わると、

人の目は、この植物から離れ、

忘れられた存在になります。

また来年・・・それは、もったいない!

タマスダレは、花の終わったあと、

種を作りますが、その形が、なかなかおもしろいんです。

もう少ししたら、白いタマスダレの川が流れていた辺りを、

ぜひ、見てみてくださいね。

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夏の間、仕事で外出すると、

その暑さのために、どうしても、

移動を楽しむことができません。

冷房の効いたところに、

早く逃げ込みたいと思いつつ、街を歩いていたり。

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今、やっと秋が来て、

街中で、爽やかな風に出会うと、

なにか、ココロに余裕が生まれるようで、

歩くスピードも緩やかになって、

同じ街の光景も、違って見えてくる気がします。

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そんな、秋を感じる空があった日、

神奈川県の中央部の街、海老名に出張しました。

今は、この辺りが、仕事で担当している地域です。

その前は、東京都千代田区の担当でしたから、

最初のうちは、まぁなんとも、その違いに驚いたものです。

ただ、野に咲く花が好きな私にとっては、うれしいことも多く、

出張の移動の時間に、いつでも持ち歩いているデジカメで、

道端の花などを撮影するのが、

ちょっとした楽しみになっています。

この日も、野に咲く花、撮影しました。

でも・・・かなり久しぶりだった気がします。

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花の撮影をするとき、

いちばん厄介なのは、風、です。

たいして風を感じない日でも、花を撮ろうとすると、

やっぱり空気が流れているんだなぁと感じます。

花枝は、微風で、ゆっくりと揺れているんですね。

ですから、この風を待って、

花が揺れなくなったときに、撮影するんです。

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久しぶりに、野の花を撮ったと書きました。

なぜだろう?と、考えました。

実は、ここのところ、

風を待てなかったんですね、私。

夏の暑さ、仕事自体の忙しさ、人間関係。

様々な要素が、自分の中で作用して、

ココロの余裕をなくしていた時間が、

ずっと、続いていたようです。

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秋になって、ようやく、

風を待てるようになったカナ?と、

今回添付した写真を撮りながら、思いました。

風があるときは、どうあがいても、

結局、その風が止むのを待つしかない。

あたりまえのことなのですが、でも、

それを受け入れられないときも、ありますね。

常に、ちゃんと待てる人でありたいものです。

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今回の写真。

ほんの数ミリの、小さな白い花。

黄色いしべが、アクセントになっていますね。

細やかな花びらも、魅力的で。

かわいらしい蕾、

ちょっとヒマワリみたいな、花の終わった種。

こんな小さな小さな花を、道端に見つけられたとき、

何か、嬉しくなります。

自分のすぐそばにあるのに、

小さすぎて、見つけられないもの。

大きすぎて、その全体を感じられないもの。

そう言ったものを、ちゃんと認知できる目。

それを持つために、いちばん大事なのが、

風を待てるココロ、なんだと思います。


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