Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

音楽

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癒しの魔法。

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今日は、大好きな「Rie fu」の、

ライヴに行って来ました。

彼女については、以前、

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/40773345.html

ここで書いていますので、よかったら、

読んでみて下さい。

-

横浜の郊外の職場から、渋谷までは、

1時間以上かかります。

ライヴの開演は、午後7時。

これ、なかなか厳しいシチュエーションです。(笑)

早めに職場を出ても、晩御飯を食べる暇など、当然ないので、

駅の売店で、ウィダーのゼリーを買って胃をごまかし、

渋谷駅で妻と待ち合わせをして、

傘を差しつつ、会場へ。

-

会場は、渋谷クワトロ。

オールスタンディングの、こじんまりとしたところ。

アーティストとの距離も近いし、音も悪くないのですが、

やっぱり、ずっと立ってるのは、ちょっと疲れるものです。

でも、今回は、

最後まで、そんなこと、感じませんでした。

あんな近くで、じっくりと、彼女の曲を聞けて、

ほんとうに、夢のような。

-

彼女の素晴らしい声。

やさしかったり、繊細だったり、

力強かったり、透明だったり。

いろんな色を持つ声と、シンプルで心地いいアレンジ。

彼女が作る曲自体の魅力もあって、

あっという間の2時間でした。

癒しの魔法、ですね。

軽やかで、癒される曲なんです。どれも。

-

ステージには彼女が書いた絵(ロンドンの美大に在籍中!)が飾られ、

キーボートやアコースティックギターを弾きながら、

自身の書いた曲を歌うRie fu。

なんて多才な。

きっと、プライドが高くて、

クールな感じの人なんだろうなぁと思っていたのですが、

とてもホンワカしててフェミニンで、かわいらしい感じの人でしたね。

身のこなしや話し方が、どことなく小林麻央っぽく、

顔はELTの持田に、ちょっと似てる感じ。

でも、音楽や声は、彼女独特の色彩があって。

-

このライヴ、ミュージックオンTVで、

生中継されたそうです。

どなたか、見てましたか?

私、映ってました?(笑)

-

きっと、あと2年もすれば、

彼女、すごく人気が出るんじゃないかなぁと思ってます。

みなさんも、ぜひぜひ、

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?associate=SMO&goods=QQCL-11

ここで、最新アルバム、視聴してみてください。

気に入ってくれると思いますよ。

-

最後に。

今回、アンコールの最後に歌ってくれた、

Life is Like a Boatという曲の、

最後のフレーズを紹介します。

-

(以下、歌詞を抜粋し、引用)

>運命の船を漕ぎ・・・

>波は次から次へと、

>私たちを襲うけど、

>それもステキな旅ね。

>どれもステキな旅ね。

(引用、終わり)

-

この曲は、Rie fuの1stアルバム

「Rie fu」の、12曲目に入ってます。

機会がありましたら、ぜひ聞いてみてください。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?associate=SMO&goods=QQCL-3

ここで、1枚目のアルバムの視聴もできます。

どちらのアルバムも、素晴らしいですよ。

早く3枚目のアルバム、出ないかな。

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連載「オトノヒトリゴト」〜その010

”I Wanna Go To A Place・・・”  Rie fu

-

私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、

あれこれと、勝手に書いていこう!

という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。

完全なる、「私的な」音楽のお話です。

今回が、第10回目。

-

iPodなどの携帯オーディオを持っている方なら、

おそらく、同じ思いをすることがあると思うのですが、

とりあえず、音楽が欲しいけど、

何にするか、決められない、というか、

決めるのがちょっと面倒と言うか・・・

そんな時、シャッフルにする人も多いと思いますが、

その、私の場合。

-

太陽が空にあるときは、Rie fu。

夜だと、Norah Jones。

最近は、これが私の、いつもの選択です。

-

Rie fu、あまり有名ではないらしく、

好きな音楽って話のときに、彼女のことを話題にしても、

音楽好きの友人以外は、だいたい「誰?」って感じです。

下手すると「何?それ」とか。

人名っぽくないんでしょうかねぇ。

で、実際に曲を聞かせると、「ナニ人?」とも、言われます。

英語の歌詞が多いので。

あ、彼女は日本人です。念のため。

-

さて、今回紹介する曲のことを。

どの曲も好きなので、絞るのに苦労しましたが、

これを聞いていると、物語を感じる、のです。

大きな森の中を、音もなく流れる川。

川面を漂う木の葉。その上に、小さな妖精が。

朝霧のただよう光景の中、ゆっくりと流れて行きます。

そして、霧のかなたから、日の光が差し込んできて、

そのとき、ふわぁっと、木の葉が宙に舞い上がります。

木の葉は、妖精を乗せたまま、ゆっくりと上昇を続け、

森の全景が、妖精の眼下に広がっていくような。

・・・ま、私が勝手に考えるイメージですが。

ベタでスミマセン。(笑)

-

私の下手な説明だけでは失礼なので、

オフィシャルな説明文を、以下に引用します。

《以下・引用文》

>ロンドン在住シンガーソングライターRie fu。

>「I Wanna Go To A Place」は人のやさしさ、平和を願う心の大切さをうたったバラード。

>テレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のエンディングテーマにもなっており・・・

《引用おわり》

※引用は、Rie fuオフィシャルホームページより。

-

来月、彼女のライヴがあります。

私もチケットを持っているので、今から楽しみで。

9月3日に、大阪心斎橋クラブクアトロ、

9月12日に、渋谷クラブクアトロ、の、2回だけのライヴだそうで。

あ、もちろん私が行くのは、渋谷のほうだけですが。(笑)

でも、7月末に売り出されたチケット、

未だに買えるんですよねぇ。

と言うことで、興味がある!と言う方!

ぜひ、ライヴへ!渋谷なら、Rickさんにも会えます!(笑)

詳細は、彼女のオフィシャルホームページへ。

http://www.riefu.com/

ここです。

-

この曲は、彼女の2枚目のアルバム、

”ROSE ALBUM”(最新アルバムで、今年3月発売)の、

4曲目に入ってます。

前述のホームページでは、全曲試聴ができます。

よろしかったら、ぜひ。

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オトノヒトリゴト・その9

〜Complicated/Avril Lavigne



私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、

あれこれと、勝手に書いていこう!

という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。

完全なる、「私的な」音楽のお話です。

今回が、第9回目です。

-

先の冬季五輪トリノ大会の閉会式。

私、見てなかったのですが、

Avrilが、ライヴやったんですよねぇ!

テレビで閉会式のダイジェストやってるの見て、

あっ!しまったぁ!って感じでした。

あのAvrilが、黒のロングコートを着て、

ライヴするなんて、他では見られなそうな。

友人や同僚に、閉会式録画してないか、

聞いてみたんですが、さすがに誰も・・・

あぁ、ほんと見たかったなぁ。

-

彼女は、カナダ人でして、

次の冬季五輪、バンクーバー大会つながりでの、

出演だったようですね。

-

だぁいぶ前に、好きなミュージシャンと、

思い入れの曲を書くと言うバトンを、

やった気がしますが、

そのときにも、Avrilの曲を、一曲挙げました。

私、彼女のこと、かなり好きかも、です。

-

ま、とかくいろいろ言われることのある彼女ですが、

私は、その私生活や言動や、その他諸々は、よく知りません。

とにかく、音楽が好き。

歌詞も、英語が得意なわけではないので、

あまりよくわかりませんし。

でも、好きなんです。(笑)

-

今回挙げた、Complicatedは、

シャラァァン♪としたギターの使い方が好き。

彼女の持っている、少しシニカルな、

淋しげでいて、力強い、

そんな雰囲気と、

うまく融合している気がするんです。

ぜひ、ライヴで聞きたいなぁと思ってます。

-

この間、日本に来たんですよね。彼女。

私、そのとき、チケットを取るかどうか、

すごく悩みまして。

ライヴ行きたいんですけど、ライヴ会場は、

きっと20歳前後の人ばかりだろうなぁとか、

余計なことを考えてしまって。

結局、申し込まなかったんですよね。

今思えば、もったいなかったなぁと。

-

場の雰囲気って、ありますよね。

似つかわしくない人は、いずらくなるような。

ライヴも、ステージ上だけではなく、

客席も一体となって、ひとつの世界を作り上げていくわけで、

その雰囲気を大事にしなくちゃいけない。

と、考えてしまったんですねぇ。

-

私は、音楽に関しては、

あまり偏見を持たずに、いろんなものを聴いて、

その中から、気に入るものをみつけるのですが、

ジャンルもいろいろですし、

いわゆるファン層・・・10代のファンが多いとか、

年齢層が高いとか、

そういうものも、全く気にしません。

ので、

好きになっても、ライヴに行っていいものかどうか、

少し悩んでしまう場合もあって。

Avrilも、そんなミュージシャンの一人でしょうか。

-

みなさんは、どう思いますかね?

例えば、とあるヴィジュアル系のバンドの、

音楽が好きだとします。

そのバンドのライヴでは、

ファンはみんな、ゴスロリ系の服を着て、

しかも色は黒限定。

でも、そんな服、持ってません。

さ、ライブ、行きますか?

諦めますか?

行くとしたら、どんな服にしましょう?

黒のゴスロリ服、買います?

気にせず、普段着で?

中をとって、黒いニットかTシャツで??

-

もし次回の、Avrilの来日公演のチケットが、

手に入ったとしたら、私、行きます!(笑)

うぅぅんと、若作り(?)して。(笑)

あ、普段から、オッサンくさい服、

着てるわけじゃありませんが。(笑)

-

Complicatedは、Avrilのファーストアルバム、

"Let Go"の、2曲目に入ってます。

このアルバムは、2002年に発売されたもので、

彼女は当時、17歳(!)でした。

まだ聴いたことない!という方、

試しに、ぜひ!

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オトノヒトリゴト・その8

-

楽園/平井堅

-

私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、

あれこれと、勝手に書いていこう!

という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。

完全なる、「私的な」音楽のお話です。

今回が、第8回目。

-

「(視覚以外の)五感と結ばれた思い出」について、

以前、書いたことがあります。

例えば、あの香りを嗅ぐと、

子供のころの、あの旅を思い出す、と言うような。

そういう思い出は、

自分の中に、特別な地位を占めることが多い気がします。

-

さて、今回の、オトノヒトリゴト。

-

平井堅。知らない人は、ほとんどいないでしょうね。

たくさんのヒット曲を持ったミュージシャンです。

その、平井堅を有名にした曲、

つまり、最初のヒット曲というのが、

この、「楽園」ではないでしょうか?

私、数ある彼のヒット曲の中でも、

この楽園が、一番好きです。

しかも、私の中では、他の曲を圧倒してます。

-

この曲の、独特の色合いみたいなものが、

いいんですね。

切ない、静かな祈りのようなものを、

感じるんです。

テンポ、楽器使い、彼のヴォーカル、その他いろんな要素が、

うまく合致している気がします。

中でも、彼の他の曲にはない、いろんな「効果音」が、

たまらないです。

アコースティックギターの演奏の中に、

サイレンを思わせるような音や、

何か機械的な音、

そう言った効果音が、反復され、明滅する様が、

なんとも好きです。

-

それから・・・

-

私は、一度だけ、

ニューヨークのマンハッタンを訪れたことがあります。

あの、エネルギー渦巻く街は、

そこに佇んでいるだけで、

自分の中の何かが消耗し、疲れて行く気がしました。

疲労感を感じつつも、目をそらすことのできない、

魅力的な街。

それが、私にとってのニューヨークです。

私が訪れた時、

地震の来ないことを前提として立てられた、

ひょろ長いビルの林立の中には、

あの、貿易センタービルのツインタワーも、

含まれていました。

その頃に、日本でヒットしていた曲のひとつが、

この、平井堅の楽園なのです。

-

たまたまこの頃、

ハーレムにある、アポロシアターでの、

平井堅の出演が話題になっていたから、

ということも、あったのかもしれないのですが、

滞在中、なぜか、

あの、楽園のメロディが、頭の中に流れ続けていたのです。

以来、ニューヨークの映像や話題に触れると、

私の中に、あの街で感じ続けた独特の疲労感と、

平井堅の楽園が、思い出されるのです。

-

こんなふうに、音楽と思い出が結びつく場合も、

ありますよね。

-

みなさんの中では、どんな思い出と音楽が、

リンクしているのでしょう?

思い返してみると、意外に、

たくさんの組み合わせが出てくるのではないでしょうか?

以前親しくしていた人との思い出が、

ある曲を聴くたびに心をよぎる、とか。

-

それもまた、音楽の魅力のひとつ、

なのかもしれませんね。

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夏になると、なぜか、

あちこちで、ジョイントライヴがありますよね?

今日(7月2日)、

Excite Music Festival ’06という、

イベントがあって。

私、それに、行って来ました。

-

場所は、代々木体育館。

夕方4時の定刻から始まったライヴは、

夜の8時まで続きました。

タップリ4時間!

ミュージシャンは、登場順で、

平原綾香、大塚愛、一青窈、スキマスイッチ、コブクロ。

それぞれ、5、6曲ずつでした。

もう、大満足!

こう言うジョイントライヴは、

一度に、いろんな人のライヴの雰囲気を知ることができるし、

そのミュージシャンの代表曲を聞けるので、

これはこれで、いいですよね。

トイレ休憩も取れますし。

今回は、しかも、

大塚愛、スキマスイッチ、コブクロの、新曲披露もあって。

チケット取れて、ラッキーでした。

-

平原綾香の、息遣い。

改めて、生で聞くと、ほんとうに素晴らしい歌唱ですね。

なんて声なんでしょう!

息遣いさえ、美しい。ため息が出ます。

アップテンポのロック系の曲から、もちろんバラードまで、

そつなくこなす、スーパー女子大生です。

-

大塚愛の、元気。

彼女がステージの上で跳ねると、

みんなが楽しい気分になるような。

正直、彼女の曲、あまり聴いたことなかったですし、

ライヴ向きではないのかな?と、思っていたので、

かなり、うれしい驚きが。

こういうのも、ジョイントライヴのいいところですよね。

今度、CD買ってみようかな?

38歳のオジサンとしては、ちょっと勇気が要りますが。(笑)

-

一青窈の、メッセージ。

彼女の、声だけではなく、表情、手、体、精神の、

すべてを使って、伝えようとする「意味」の響きは、

素晴らしいですね。

「ハナミズキ」が、大好きで。

これまた、生で聴けて、感動しました。

-

スキマスイッチの、爽快感。

以前このブログにも書きましたが、大橋君の声が好きで。

それは、ライヴで聴いても同様でした。

声、言葉の選択、そして、爽やかなメロディが、

心を涼しくしてくれます。

歌詞自体は、かなり辛辣なものもあるのですが、

それでもやっぱり、爽快なんですよね。

心地よいひと時でした。

-

コブクロの、ハーモニー。

この二人の声は、ほんとうに凄いですね。

声自体の甘い響き、声量、スキル。

どれを取っても、素晴らしいものです。

MCも、かなりおもしろいし。(笑)

二人が、マイクを使わず、肉声だけで、

アカペラで歌うシーンがあったのですが、

かなりステージから離れた私の席まで、

しっかり届いていて。

究極のアンプラグド。

二人の声の織り成す調和を楽しめました。

-

ライヴって、いいもんですよね。

できることなら、何度でも行ってみたいです。

でも・・・

あしたは月曜日なんですよねぇ。(笑)

早起きして、仕事に行くのが辛そうです。(笑)

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