Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、

あれこれと、勝手に書いていこう!

という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。

完全なる、「私的な」音楽のお話です。

今回が、第7回目。

-

通勤や外回りで、移動する時間の多い私。

iPodを使うようになって、その時間に、

イヤフォンを耳に入れるようになった結果、

音を楽しむ時間が、飛躍的に増えました。

で、いろんな曲を聴くことになって。

昔聴いていた音楽なんかも、

聴くようになりました。

CD安く売ってますし。

-

VAN HALENという、ハードロックのバンド、

ご存知でしょうか?

有名なエドワード・ヴァン・ヘイレン。

エディのギターが好きだというファンは多いと思います。

-

私が高校の頃。ですから、今から20年以上前ですが、

当時、このバンドがリリースした、

アルバム「1984」というのがありまして。

その収録曲に、”Jump”という曲があります。

これ、かなり有名な曲で、おそらく、

ヴァン・ヘイレンと言えば、この曲を思い起こす人が、

多くいると思います。

この時代のハードロックに興味のない人でも、

おそらくは、聞けばわかる曲だと思います。

そう、言ってみれば、代表曲。

ところが。

-

この頃、ロックにシンセサイザーを使うのが、

流行り始めていました。

今は、使おうが使うまいが・・・って感じでしょうが、

当時はそれが、結構大問題で。

とくに、ハードロックのバンドだと、

シンセサイザーを使うと、

「時代に流されている」とか、

「本物じゃない」とか、

言われたものです。

が、あまりにも、シンセサイザーが流行ったものですから、

それを曲に取り入れるバンドが増えました。

-

さて、ヴァン・ヘイレンの場合。

この、1984というアルバムの中で、

冒頭の短いインスト曲を除けば、

シンセサイザーを使っているのは、たったの2曲です。

そのうちの、1曲が、Jump。

まだ、使うべきなのかどうか、悩んでいたのでしょうね。

でも、そのたった2曲のうちの1曲が、

代表曲になってしまったり。

当時、賛否両論あったのですがね。

なんだか皮肉な話です。

-

新しいものが、認知されるということ。

新しいものを、認めたがらない保守性。

新しいものの、毒。

新しいものの、新しさ。

時間の経過で、見直されるもの。

時間の経過で、見えてくるもの。

時間の経過で、消えていくもの。

時間の経過で、熟成するもの。

-

私は、この、

言ってみれば、ヴァン・ヘイレンらしくない、

でも、まぎれもなくヴァン・ヘイレンの代表曲である、

”Jump”を聴くと、

たまらなく、なつかしいなぁと思うと同時に、

当時の議論と、

時代を経て、現代における評価を、

改めて、考えたりします。

ただ、それはそれとして。

私は、たとえ、らしくなくったって、

この曲、結構好きです。

-

みなさんも、機会があったら、

この曲、聴いてみてくださいね。

ポップで、軽やかで、元気の出る曲です。

エディのギターソロも、凄いですよ。

・・・ほんの数秒で終わっちゃいますが。(笑)

私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、

あれこれと、勝手に書いていこう!

という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。

完全なる、「私的な」音楽のお話です。

今回が、第6回目。

-

4月になって、

私が利用している東急田園都市線にも、

初々しい学生さんの姿を見かけます。

そういう季節、ですね。

今年は桜が早かったので、入学式に桜、

とは、いかなかったのかも知れませんが。

-

そう、その桜にちなんで、

このジャケット写真を撮って、

あの有名な、さくら、という曲を、ネタにしようかな?

と、思ったのですが・・・

-

今までに、数限りないCDを買ってきました。

中には、扱いに失敗し、キズをつけてしまったものも、

多少はありますが、

音に影響することは、ありませんでした。

が、初めて、今回、あったんです。

それが、写真の、「ケツノポリス4」で。

しかも、音がおかしくなる曲が、なんと、さくらで。

あ〜あぁ。(笑)

-

だから、と言うわけではないのですが、

改めて、聞いていて、こっちの曲が、心に残ったので、

急遽、変更です。(笑)

-

私が若かりし頃、

大人たちは、私たちの世代を、「新人類」と呼びました。

ま、今じゃ死語ですが。

大人たちの常識では測れない、自分たちとは違う人種だと、

言いたかったのでしょうね。

ある大学教授に、新人類と呼ばれることについて、

論文を書け、と、言われたことがあります。

書きましたよ。

「世代を、ひとくくりにするな。いろんな人がいる」

で、怒られました。(笑)

きっと、「団塊の世代」みたいな感じに、

いいネーミングをしたと、ご満悦だったのでしょうね。

「新人類」と言う言葉には、明らかに、

今までとは違う価値観を持っている、という意味があります。

価値観は、人それぞれなのですね。

人によりますし、傾向としても、

大多数が共通する価値観を有する、と言うのではなく、

単に、自分たち大人と、違うって言うだけで。

人の価値観や性向を、世代でくくるなんて、

私は、ちょっとおかしいと思いますけれど。

-

音楽のジャンル分けでも、

それと似たところが、ありますね。

クラシックは別にして、

あるミュージシャンは、ハードロック。

このミュージシャンはヒップホップ系。

あの人は、ジャズだね。みたいな。

その通りって場合も、もちろんあるのでしょうが、

無理にジャンルでくくる必要は、基本的にはないのでしょう。

CDショップのコーナーを分けるためには必要かもしれませんが。

-

ケツメイシは、特にそれを感じます。

おそらく、CDショップでは、ヒップホップ系、

ということになってるんでしょう。

でも、どうなんでしょうね?

ケツメイシって、いい意味で、

とても日本的な感じがします。

やわらかくて、心地よくて、楽しくて。

そして、ノスタルジックな音の響きがあって。

ヒップホップって、アメリカの、一部の若者の文化であって・・・

と、どこかの雑誌に載ってるような講釈をするつもりはないのですが、

そこからは、遠い気がするんですよね。

ケツメイシは、ケツメイシの音楽、と、言うことで、

いい気がします。

他のミュージシャンも、同様でしょうが。

-

「東京」という曲が好きな方、多いと思います。

日本的な、郷愁を誘う、まろやかなメロディ。

そして、あの歌詞。

-

(以下歌詞です)

-

名前を呼ぶ 君の声が 今も耳に残る

東京の街に住んで 大人になってったって

今も 君を思い出す

-

(コピーライト〜ケツメイシ)

-

彼らの声も、妙に高音でもなく、

ごく自然な音域で、やさしく響いてきて。

ジャンルレスな音だなぁと思います。

-

聞きながら、思うんです。

東京に住んで、私が得たものと、

失ったもの。

どっちが、大きいのかなぁと。

-

「東京」は、アルバム「ケツメイシ4」の、

12曲目に入ってます。

私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、

あれこれと、勝手に書いていこう!

という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。

完全なる、「私的な」音楽のお話です。

今回が、第5回目。

引き続き、YUIの曲を。

-

先月22日に発売された1stアルバム、

”FROM ME TO YOU”の中で、

いちばん、彼女らしいのかな?と、

私が勝手に思っているのが、

今回紹介する、彼女の4枚目のシングルでもある、

”TOKYO”です。

今回は、初めて、歌詞の全てを、載せてみます。

-

〜以下、歌詞です。

-

住みなれた この部屋を 出てゆく日が来た

新しい旅だちに まだ戸惑ってる

-

駅まで向かうバスの中

友達にメールした

-

朝のホームで 電話もしてみた

でもなんか 違う気がした

-

古いギターをひとつ持ってきた

写真は全部 置いてきた

-

何かを手放して そして手にいれる

そんな繰り返しかな?

-

つよがりは いつだって 夢に続いてる

臆病になったら そこで途切れるよ

-

走りだした電車の中

少しだけ泣けてきた

-

窓の外に続いてる この町は

かわらないでと願った

-

古いギターをアタシにくれたひと

東京は怖いって言ってた

-

答えを探すのは もうやめた

間違いだらけでいい

-

赤い夕焼けがビルに途切れた

涙をこらえても

-

次の朝がやってくるたびごとに

迷うことだってあるよね?

-

正しいことばかり選べない

それくらいわかってる

-

(コピーライト・YUI)

-

彼女の声、ギター、この歌詞。

いい曲だと思います。

ただ、タイトルは、”TOKYO”でいいのかな?って、

ちょっと思いましたが。

-

私が、故郷の九十九里を旅立つとき、

やっぱり、朝だったのですが、

あの時、が、蘇ります。

-

当日の朝、必要以上に早い時間の電車を選んだ私。

ひっそりと、静かな空気の中で、

ふるさとを後にしたかったんです。

明けはじめた空が、まだオレンジ色に染まる中、

私は、駅のホームに立っていました。

いろんな想いが、浮かんでは消えて。

あと10分位で電車が来る頃、ふと、

ある人、が、見ていると、強く感じたんです。

それとなく、探してみましたが、

結局、わかりませんでした。

電車が入ってくる寸前、私は駅のホームで、

大きく手を振ってみました。

彼女は、見ていたのでしょうか?

きっと、私の思い過ごしだったのでしょうね。

・・・そして、電車の中。

新しい暮らしへの、不安や期待に揺れながら、

私は、今に続く道を歩き始めたのだと思います。

-

ま、そんな話は、どうでもいいですね。(笑)

-

”TOKYO”は、

アルバム”FROM ME TO YOU”の、12曲目です。

毎回、ある曲に関連した、

完全なる「私的な」話をする企画、

オトノヒトリゴト(音の独り言)。

その、第4回目。

前回に引き続き、YUIの曲を。

-

彼女のデビュー曲が、前回紹介した、

”feel my soul”

で、2枚目のシングルが、今回紹介する、

この”Tomorrow’s Way”という曲です。

サビのメロディが、すごく好きなんですよね。

少し、空に、浮き上がれそうな、

爽快感と、危うさと。

-

〜以下、歌詞の抜粋です

-

誰かの言葉に つまずきたくない

惑わされたくない・・・

-

明日もきっと 輝いている 幼き日々にもどらなくていい

Tomorrow’s way of life 怖がりだけど

引き返せない道に立ってる

-

叶える為 生まれてきたの 幼き日々に描いた宇宙

I’m a baby 泣いたりしない 手に入れるための

傷みなら so good

-

(コピーライト・YUI)

-

彼女、最近よくテレビに出ます。

今度、映画にも出演するそうです。

「タイヨウのうた」というタイトルだそうで。

でも、それって、

彼女の意思、なのでしょうか??

ほんとは、YUIは、

じっくりと、時間をかけて曲を作って、

できることなら、ギター一本で、歌いたいんじゃないかなぁ?

と、いつも思ってしまいます。

次回紹介するつもりの最新曲、”TOKYO”みたいな、

ああ言う曲が、彼女の意思、ではないかな?と。

だとしたら、

「急いで、アルバム用の曲を書いて!」とか、

「映画に出て!」「テレビだよ!」というのは、

彼女、苦痛じゃないかな??と、思ったり。

-

誰かの言葉に つまずきたくない

惑わされたくない・・・

-

私の思い過ごしであればいいのですが、

彼女をプロモートする人たちには、

得がたい才能のある彼女の意思を、

最優先してもらいたいと、

切に願います。

-

音楽も、商売でやる以上、多少は仕方ないのでしょうが、

彼女以外のミュージシャンでも、

プロモーションに問題がありそうなケース、

かなりありますよね。

-

私も、何度も感じ、戸惑ったこと。

人の押し付けてくる、価値観への反発。

ある人が、良かれと思って私に贈る、

言葉、地位、配慮、期待。

それらを、

結果として裏切ることになることへの、罪悪感。

それでも、貫きたい自分の、意思。

ゆずれない部分に、自分らしさがあるとしたら・・・

-

妥協せずに生きていくことは、できないでしょう。

でも、

する必要のない妥協を、し続けることで、

自分が見えなくなってしまっている人、

ただ惰性の中で日々を送っている人、

たくさんいるような気がしてしまいます。

-

”Tomorrow’s Way”は、

前回紹介した、彼女の1stアルバム

”FROM ME TO YOU”の、

10曲目に入ってます。

私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、

あれこれと、勝手に書いていこう!

という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。

完全なる、「私的な」音楽のお話です。

今回が、第3回目。

-

その日私は、パソコンに向かいつつ、

ボンヤリと、

横目で、あるテレビ番組を見ていました。

いろんなミュージシャンが、1曲ずつ、

自分の持ち歌をやるライヴって、よくありますよね?

それを中継する番組でした。

-

ある、有名なロックバンドの演奏が終わると、

彼女の番になりました。

まだ、1枚のアルバムも出していない、

メジャーデビュー間もない、一人の若い女性。

-

YUIのことは、知ってはいましたし、

好感を持ってもいました。

竹内結子主演のドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌だった、

彼女の曲を聴いて、いいな、と、

思っていたからです。

これからステージで、その曲を披露するとのことだったので、

メールを打っていた手を休め、

テレビに向き直りました。

-

その曲、”feel my soul”は、CDでは、

厚めの音に乗った、アップテンポの曲で、

ギター2本、ベース、ドラム他による演奏が着いています。

が、ステージに登場したのは、彼女一人。

アコースティックギターだけを手にしていました。

そして、この曲を、少しスローテンポにして、

ギターを自ら奏で、歌い始めます。

-

繊細で、ナイーヴな目線を、宙に泳がせて、

でも、しっかりと、しっかりと、

自らが書き上げた曲を歌う姿。

有名バンドの、大音響の後のステージの前には、

おそらくは、彼女のことなど知らない聴衆が多いのに、

会場が、彼女の色に、徐々に染まっていきました。

その、鮮やかさ。危うさ。

-

彼女のアルバムが発売されたら、

すぐに買って聴きたいと、その時、思いました。

それは、久々に感じる、好きな音との出会い。

彼女の声、雰囲気、メロディが、心に残って、

また、聴いてみたいという気持ちが湧いてくるような。

・・・好き、と言うのは、いつだって、

理屈を超えているので、文章にするのは難しいですね。

-

その、1stアルバムが、

”FROM ME TO YOU”です。

ビートルズのナンバーと同じタイトルなのは、

偶然かな?

ギターを持ってて、あの髪型で、

笑顔より、思いつめた表情が似合ってて。

見た目、ちょっと、Avril Lavigneっぽい?

って、イメージがありますが、

ミュージシャンにとって、「○○に似てる」って、

一番言われたくないフレーズでしょうからね。

-

ちょっと、話がそれますが、

ある日本のミュージシャンを、海外ミュージシャンと重ね、

「和製○○」みたいな言い方って、聞いててイヤですね。

ある日本の滝を、「東洋のナイアガラ」と呼んだりするのも、

私は、好きじゃありません。

人もモノも、みんな唯一無二のものですからね。

-

YUIは、今私が、一番注目しているアーティスト。

今後が、ほんとうに楽しみです。

このアルバムも、お勧めですよ。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

rick206xs
rick206xs
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事