Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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記憶。

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11月4日の、江ノ島。

子供の頃、よく見ていたはずの海。

山の上の展望台は、こんな立派なものじゃなかったなぁと、

そのくらいのことは思うのですが、

それも、大人になってからの記憶のようで。

-

私が子供の頃に見ていた、江ノ島の海は、

一体、どこに行ったのでしょう?

-

私の、江ノ島の記憶は、

たったの2つ。

片瀬江ノ島駅の駅舎が面白いなぁと思ったことと、

江ノ島水族館で、楽焼のお皿に絵を描いて焼いたこと。

-

私は、どんどん忘れているんだなぁと。

淋しいし、そして、怖いと、感じます。

-

幼い私の、大切だった光景。

一体、どこに行ったのでしょう?

-

実際に、海が変化しているのか、

それとも、私の中で、

思い出が、少しずつ溶けてしまっているのか。

-

雲間から差す光の美しさ。

海面の漣の美しさ。

それは、新しい、思い出。

大事に大事に、溶けないように、

守っていきたいです。

フィギュア。

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金曜日が文化の日だったので、

多くの方が、3連休になった、この週末。

みなさん、どんな休日をお過ごしですか?

私は、昨日、日帰りで、

江ノ島へ行ってきました。

-

以前、ブログに書いたこともありますが、

私、水族館が好きなんですね。

例えば、日本で初めて、世界最大の魚、

ジンベイザメを飼育したのは、大阪の海遊館なんですが、

私、そのジンベイザメを見るためだけに、

飛行機に乗って、大阪に行きましたから。(笑)

-

で、以前から行って見たかった、

新江ノ島水族館へ、行ったんです。

-

実は、子供の頃、

湘南エリアに住んでいたことがあって、

私、「新」が付く前の、江ノ島水族館、

行ったことがあったんですね。

なつかしい思い出探しでも、あったわけです。

-

久々に見る、小田急片瀬江ノ島駅の駅舎。

江ノ島の光景。海の香り。

そして、水族館。

さすがに混んでいましたが、

いい休日を過ごせました。

-

水族館の展示、どれも楽しいのですが、

今回は、特別展示であった、

昭和天皇のご研究展示コーナーが、

一番興味深かったです。

ヒドロ虫類の研究をされていたそうなのですが、

その関連展示物として、

小さな小さなベニクラゲなどがいて、

見入ってしまいました。

ほんの1センチほどのクラゲなんですが、

キレイなんですよ。

http://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00014&category=5

ここに、水族館側の紹介記事がありますので、

興味のある方、見てみてください。

このクラゲが、小さい水槽に、たくさん泳いでいる様は、

見ていて飽きません。

-

さて、水族館のおみやげについて。

出口近くに、大きなガチャガチャがありまして、

カプセルの中に、2つのフィギュアが入っている、

というのが、あります。

1回200円ですので、1つ100円。

安いんですが、作っているのは海洋堂ですし、

監修を、あの荒俣宏さんがしているんですね。

これ、なかなかお得なおみやげだと思いますので、

みなさんも、ぜひ!

-

私たちも、買ってみました。

中身を見ずに、ウチに帰ってからのお楽しみにして。

-

で、写真です。(笑)

-

上の段が、私のカプセルの2つ。

右が、今は亡き、ミナミゾウアザラシの、ミナゾウくん。

写真ではわかりずらいんですが、目がギョロっとしてるところや、

背中のしわの寄り方など、さすが、の仕上がりです。

左が、ジンベイザメ。

なぜか「人食鮫」って看板がありますが、

これは、江戸時代の人が、あまりの大きさに、

想像で、そう記したもので、

この色合いも、当時の図鑑の色を再現したもの、です。

ほんとうのジンベイザメは、とても大人しいんですけれど。

どうでしょう?2つとも、なかなか、でしょ?

-

下の段が、妻のカプセル。

右が、オオグソクムシ(大具足虫)です。

水族館の展示もありましたが、

巨大なダンゴ虫、またはフナ虫みたいなヤツです。

しかもなぜか、お腹を見せてます。

気持ち悪い、です。(笑)

左が、コウモリダコ、です。

深海に住み、色は黒く、目は赤く、怪しく発光します。

ので、学名は「地獄の吸血イカ」なんて名前だったりします。

え?イカなの?タコなの?って、感じですよね?

実は、その中間に分類されるそうです。

-

このカプセルを引いた妻曰く。

「これって・・・最悪の組み合わせじゃない?」

-

みなさんも、新江ノ島水族館へお出かけの際は、

ぜひ!

オオグソクムシが、待ってますよ。(笑)

その木。

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私の住む、二子玉川という街は、

とても緑の多いところです。

歩く道すがら、たくさんの木々があって、

とても落ち着けます。

-

また、最近は建築ラッシュだなぁとも思います。

ここ数年だけでも、私の通勤路の中に、

新しくなった建物が、たくさんできました。

私の近所は、古くからの住宅街で、

ちょうど、建て替えの時期を迎えている家が、

多いのかも知れません。

-

以前、私がキンモクセイが大好きで、

その香りで、秋を知るのだと書いたことがあります。

そのときに、近所にキンモクセイの大木が多いと、

紹介しているのですが、覚えていますでしょうか?

そんな、近所自慢のネタの一つ。

あぁ、それなのに。

-

建て替えの時には、そこにある木を切ることが、

まま、あるものです。

ただ、「その木」は、

私が毎日見守ってきた木だったので。

-

近所の、古いアパートが取り壊されたとき、

その庭にあった、キンモクセイの大木もまた、

切り倒されてしまったのです。

そのアパートの2階の窓まで、高さのある立派な木で、

今年もたくさんの花が咲き、香りを楽しませてくれました。

せめて、どこか他の場所に、

植え替えてくれればよかったのに。

朝晩、毎日2回、その木の側を通ってきた私。

今、無残に切り株だけになった、その姿を見ると、

とても辛いです。

-

ただ、きっと私という人間が、

今まで生きてくる間に、

直接的、または間接的に、

何本もの木を切る必要があったのだとも思うんです。

このマンションの造作、

家具類、紙、その他いろんなもの。

一体私は、今までに、

何本の木を切り倒したことになるのでしょう?

そんなことを、考えさせられたのです。

-

写真。

その、キンモクセイの木があった辺りの、

側溝のフタ、です。

丸い部分は、世田谷区の区章になります。

やさしいオレンジ色がちりばめられて、

何気ない、街の中ではありふれたものが、

美しく姿を変えています。

-

キンモクセイの花は、その見事な色と、

この小さな4つの花びらの造形が美しいので、

散ってからでも、目を楽しませてくれます。

この、花の咲く木が、なくなりました。

身近な木が、突如なくなる出来事が、

いろんなことを、私に突きつけてきます。

日常の中に埋もれ、

全く気がついていないこと、または、

忘れてしまっていることを、

思い起こさせてくれました。

-

私は、あのキンモクセイの大木を、

忘れずにいたい、と、思いました。

都心の秋。

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今日の東京は、秋晴れの一日でした。

気温は上がって、25.4℃。

秋といいつつ、夏日、ですね。

とは言え、カラッとしていて、過ごしやすい気候。

こんな日は、出かけないと。

と、言うことで・・・

-

今日は、東京の、都心に。

好天に恵まれた日なんだから、

アウトドア系がいいのでは?と、

思う方も、多いことでしょう。

何も都心に向かわなくても、と。

-

でも、青い空の下を、十分楽しめる場所が、

都心にも、あるんです。

-

アークヒルズ。

赤坂と六本木の間にある、森ビルの複合施設。

今、表参道ヒルズや六本木ヒルズが注目を集めていますが、

元祖、ヒルズって感じでしょうか?

駅で言うと、比較的最近できた、

東京メトロ南北線の、六本木一丁目駅が、最寄りです。

-

私、知らなかったんですが、

アークヒルズには、オープンガーデンがあって、

誰でも見学することができるのですが、

一部は、普段、非公開なのだそうです。

でも、期間限定で、年2回、公開されるときがあって。

今日と明日が、その公開日だったんです。

-

実は、ブログの友人、yumyumさんが、

アークガーデニングクラブで活動なさっていて、

いつも、ブログの中で、

その活動の様子を見させていただいておりまして。

今日は初めて、作品を見させていただきました。

-

結構人が多かったので、yumyumさんたちの作品としての、

寄せ植えの全体を写真に収めるのは、なかなか難しかったのですが、

今回の写真は、場所的な面での、おもしろさを。

この、ススキ。

高層ビルに囲まれた都心の一等地に、

元気に育つ、ススキがあって。

なんだか、不思議、ですよね。

-

見たことのない花や観葉もあって、

やわらかな秋の日差しの中、のんびり散歩を楽しめました。

他の写真も、また紹介していきたいと思います。

-

それにしても、休日のアークは、ちょっと穴場スポットかも。

意外と空いているんですよね。

おいしいレストランもあるし、

散歩したり、買い物したりもできるし。

いい休日になりました。

yumyumさんに感謝です。

お世話になった、yumyumさんのブログは、

http://blogs.yahoo.co.jp/yumyum_iwa

こちらです。

-

いつでも行ける、と思っているせいで、

なかなか行くことのない、東京名所。

今回の、アークヒルズをきっかけにして、

少し、見直してみようかな?なんて、

思いました。

長い一日。

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昨日今日と、一泊二日で、

名古屋出張に行っておりました。

出張自体は順調に推移して、

予定より、早めの新幹線に乗れました。

今日は直接帰宅していいことになっていたので、

久々に、早い時間に帰れたんです。

よかったぁ、と、言いたいところなんですが・・・

-

家に着いたのは、なんと夕方5時!

ちょっと得した気分です。

さ、何をしようかな?とりあえず、

ウチのネコ、ななと遊んで・・・

-

着替えて、ななを撫でているとき、

ごくわずかな地震が感じられたんです。

大きな地震の前に来る揺れだと直感しました。

安静にしているときだと、

この揺れを、感じることができますよね。

念のため、ななから離れ、

パソコンのディスプレイを手で押さえた時、

かなり大きな揺れが・・・

-

驚いた、なな。

あわてて、いつものソファーの下に逃げようとして、

水の入っている皿を蹴ってしまい、となりのエサの皿にぶつかり、

水がこぼれるわ、皿同士ののぶつかった大きな音がするわで、

ますます、ななは混乱し、

ちょっとオシッコを漏らしてしまって・・・

-

もし、ななが一人だったら、

さぞ、心細かっただろうから、

私がついているときでよかったなぁと思い、

ななのオシッコを拭き取ろうとしたら、

「うぅぅうぅぅう・・しゃぁぁぁ・・・うにゃぁぁぁ」

ものすごい威嚇をされてしまいました。

なな、私にやられたと思ったようで。

今にも飛び掛ってきそうな勢いで、

ちょっと身の危険を感じるほどでした。

-

少し時間を置くために、ななのいるリビングを締め切り、

寝室に行って、様子を見ていると、

20分ほどすると、私を呼ぶ、いつものななの鳴き声が。

-

言葉が通じないってことと、

相手が、人ほど賢いわけではないってことで、

歯がゆい思いをすること、ありますよね。

今日だって、私が悪いわけじゃないんですが、

ななに、それを理解させる術がありません。

ななは、ずっと私のせいだと、誤解したまんま。

切ない、ですねぇ。(笑)

-

でも、悪いことは重なるものです。

いつものななに戻ったので、

ななの晩御飯の用意をするため、ななの食器を持って、

キッチンに行こうとしたとき。

たまたま、私の足にスリスリしようとしていたななを、

軽く蹴ってしまいまして。

地震のときほどじゃないんですが、

またまた、怒られちゃいました。(笑)

-

最近ななは、怒るときは、ものすごい勢いで、

怒りをあらわにします。

でも、普段は、かなりな甘えん坊で。

そのギャップの激しいのが、ちょっと気になります。

みなさんのウチのネコちゃん、踏まれたとき、

長い時間、大声で威嚇したりしますか?

-

今日の写真は、名古屋出張のときに撮影した、

栄のバスターミナル付近の様子。

名古屋は景気がよさそうで、街に活気があり、

もともと整然と区画整理された美しい街が、

より輝いているように見えました。

-

これが、同じ日に見た景色なのかぁと、

今、しみじみ思っております。(笑)

-

もし、予定通り仕事で遅くなっていたら、

地震のため一時止まった新幹線の影響で、

帰宅がさらに遅くなったことでしょう。

でも、

そうなっていたら、ななに威嚇されずに済んだわけです。

どっちがよかったのかは、謎ですが。(笑)

-

長い長い一日。

妙に疲れました。(笑)


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