Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

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もったいない!

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今日は、土曜日。

桜も咲いた、暖かい日。

青空の下、となり街である、

自由が丘まで行って来ました。

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二子玉川に住んでいる私にとっては、

自由が丘は、目と鼻の先。電車で8分です。

でも、だからこそ、

滅多に行くことがありません。

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今日も、久々でした。

話題になっていた、スウィーツフォレストも、

今回初めて行きましたし。

でも、あそこはもう、行きたくないなぁ。(笑)

ものすごぉく混んでて、狭くて。

落ち着きのない場所で、

ノンビリ甘いものとコーヒーを楽しむ、

なんて気分には、私はなれません。

数分施設内を漂って、早々に、

逃げるように帰って来ました。

どうも私、自由が丘とは相性が悪いようです。

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で、結局地元に戻って、買い物しました。

今日は、服と甘いものを。

結構、いいものが手に入りました。

服は、白の、半分ジップアップのコットンセーターと、

空色のショートのコート。

それから、カーキ色のカジュアルコート。

あとは、下着をまとめ買い。(笑)

甘いものは、またこのブログで紹介しますね!(笑)

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今回の写真は、ちょっと変わったものを。

これ、下着の入っていた箱、です。(笑)

いつも思うんですが、この箱、いいなぁと。(笑)

これは、裏側の模様で、表も、それなりにいいデザインです。

が、その表の写真を載せると、私がどんな下着をつけているか、

バレてしまうので、裏側だけの写真にしました。

あ、別にバレてもいいんですけどね。(笑)

ちなみにこれ、ポールスミスの下着です。

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この箱、ビデオテープのケースくらいの大きさと材質の、

透明な箱なんです。結構丈夫そう。

私、下着は、まとめ買いして、

今まで着けていたものを、一気に捨てて、

新しいのに替えるので、この箱、今、たくさんあります。

なんか、捨てるの、もったいないなぁと。

みなさん、何かいい使い道、

考えてくれませんでしょうか??

ル・ジャルダン

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ウチの近所にある、有名な、砧公園。

公園の一角にある、世田谷美術館。

その美術館に併設されている、レストラン。

それが、ル・ジャルダンです。

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ここは、なんとも落ち着ける場所でして。

美しい建物、開放感溢れる店内。

窓越しに広がる、砧公園の光景を眺めながら、

コーヒーを飲むのは、

ちょっとした贅沢な時間だと、思ってます。

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そのロケーションや、風景のよさだけではなく、

レストランとしても、評判のいい店で、

この写真を撮った、

11日の土曜日に食べたケーキも、

かなりおいしかったです!

マスカルポーネチーズを使った、

イチゴの載ってるヤツでしたが。

ちなみに、ケーキとコーヒーのセットで、

900円です。

ワゴンに乗せられたケーキから、1品選ぶんですが、

どれもおいしそうで、悩みます。(笑)

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美術館とレストランの建物も、

美しいんです。

とくに、柱の形が面白くて。

2枚目、3枚目に、

その柱の写真、載せておきますね。

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みなさんも、機会がありましたら、

砧公園を散歩し、美術館を見た後、

このレストランに、立ち寄られてはいかがでしょう?

おすすめですよ。

★春と夏の色。

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セレクトショップから、冊子が届いて、

それを、パラパラとめくるとき、

新しい季節の香りが漂って、

なんだか、心が喜びます。

紹介されている服の多くが、

ちょっと自分には無理目なモノ、なんですが、

それでも、見るだけでも、楽しいですから。

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そこには、近未来があります。

まだ見ぬ明日への期待があります。

未知ではあっても、

それを、常に前向きに、つまり、

明るい未来であると、夢見ている自分がいます。

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いや、いました。

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表紙に書かれた、

"2006 Spring & Summer"の文字。

そこに刻まれた、近い将来の具体的な季節。

年齢を重ねるごとに、

だんだんと、素直には、

明るい色を、そこに置けなくなった、

私を意識することが、最近あります。

・・・また、新しい季節が来てしまうなぁと。

どんなことが起こるのか、という不安ではなく、

どんどんと、ただ時間が経過する怖さ、を、

感じるんです。

-

私は今年の誕生日で、39歳になります。

つまり、来年には、40歳です。

論語によれば、不惑の四十。

・・・とんでもないことです。

私は、不惑どころか、

まだ立ち上がってもいない気がします。

無為に日々を重ねているのでは?という不安は、

年を追うごとに、つのります。

-

さぁてと。

今年の春と夏には、どんな色を使いましょうか?

その色が、私と言う人間の、

年輪の一つとなって、

人としての芯の部分を、

太らせてくれるものになったら、いいんですが。

・・・太くなるのはウエストだけだったりして。(笑)

★不思議な力。

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日本人なら誰でも、

この国で、一番高い山を、

答える事が出来るでしょう。

それは、単に、日本一だから、ではなく、

その山の持っている、特別なものに、

誰もが強く惹かれるから、ではないでしょうか?

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ちなみに、日本で2番目に高い山、知ってますか?

南アルプスにある、北岳という山です。

3番目は、北アルプスの、奥穂高岳。

意外と、知られていませんよね。

それぞれに、美しい山ではあるのですが。

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東京からも、富士山は見えます。

他に、山を従えていない、

単独峰である富士山は、関東地方でも、

ちょっと小高い丘に登って、晴れてさえいれば、

見ることが出来ます。

私が言うまでもなく、美しい山、です。

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富士山を望む旅館で、井伏鱒二先生を相手に話をしていた、

あの、太宰治先生が、「富士は、俗でいけない」と、

言ったそうです。

それは、逆に言えば、

それほどまでに、深く深く、

日本人の心に刻まれた、山の典型、だと言うことでしょう。

つまりは、完成された美しさを持つ山、

と、いえるのだと思います。

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ウチの部屋からも、晴れて空気の澄んだ日には、

富士山が見えます。

今日見えていた、富士山の写真を、今回は、

添付しました。

こんなに小さく、電線の向こう側に、

わずかに見えるだけでも、

その美しさに感嘆し、ため息が出ます。

不思議な山です。

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様々な事物には、その存在を超えた、

何か特別な力が宿ることがあるようです。

言葉では説明できない、その不思議な力。

富士山を見ていると、そういうものの存在を、

意識します。

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不思議な力。

時にはそれが、たくさんの人の心のよりどころになったり、

また時には、多くの人を惑わすことになったり。

願わくは、その不思議な力の負の面が、

永遠に封印され、

人を幸せにする力で、あり続けて欲しいものです。

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色、夕陽、今日の。

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多忙だった週の金曜日。夕方。

出張先から戻り、オフィスのエレベーターホールにある、

大きな窓に目をやると、

ちょうど、日が沈む間際でした。

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日中、手帳をめくりながら、

もう1月も、下旬なんだなぁと、

しみじみと思いました。

時間の経過が早く感じる、今日この頃。

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日没を眺めるとき、

いろんな思いが、心に浮かんでは消えていきます。

あぁ、今日も、こんなにも早く、

終わってしまうなぁ、とか、

明日の太陽は、どんな色なのかなぁ、とか。

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今日の夕陽は、そんな普段の私の雑念など、

すべて吹き飛ばすような、美しい色彩でした。

思わず、カメラを構えます。

ただ、

私が見た、ピンクとオレンジの中間色のような、

微妙な色彩は、

その写真の中には、全く撮り込む事が出来ませんでした。

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沈んでいくもの、

つかまえられないもの、

あっという間に去っていくもの。

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今回の写真は、その、失敗作である、

今日の夕陽の写真を。


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