Rickの日記

ウチの猫・ソマリの「なな」、野に咲く花、旅行記、おいしいもの、地元・二子玉川、など。

動物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

てんとう虫が。

イメージ 1

春ですねぇ。

てんとう虫が、

飛び立とうとしています。

-

赤い羽根に、

黒い七つの星を背負って、

どこに向かって飛んでいくのでしょう?

-

小さい体に、

星の模様がある理由は、何でしょう?

種類によって、2つ、7つ、28こ。

それぞれ、何か意味があるのでしょうか?

-

すべての事象には、

意味があり、理由があるると、聞きました。

ほんとうでしょうか?

-

私が、背負っているのは、どんな星でしょう?

そして、それに、

意味はあるのでしょうか?

-

てんとう虫が、

飛び立ちました。

春ですねぇ。

開く トラックバック(1)

街の鳥。

イメージ 1

イメージ 2

ウチのネコ、ななは、

鳥がとても気になるらしく、

鳴き声が聞こえれば、

その方角に猛ダッシュするし、

姿を見かけると、

窓越しに、ケケケッと、鳴きます。

-

そんな様子を、ほほえましく見てますが、

ふと、街で見かける鳥について、

考えてみたんです。

-

日本では、スズメ、ハト、カラスなどが、

どこでも見かける街の鳥、と言えると思います。

私が旅した、ヨーロッパや北米の都市なんかを、

思い浮かべてみても、

どの街も、だいたい同じようなもの。

多少、スズメの模様が違うとかが、ある位で。

-

ところが、

明らかに、街の鳥の種類が違う街があったんです。

それは、オーストラリア!

私が訪れた街は、シドニーとメルボルン、

それからケアンズです。

ま、ケアンズは小さな街ですが。

-

1枚目の写真、見てみてください!

この、黒いトキのような鳥!

これ、シドニーの公園で撮りました。

ほんと、普通に見かけるんです!

大きさは、カモくらいはありましたよ。

何やらエサを探してるようで。

-

2枚目の写真は、

メルボルン郊外の公園で撮影したもの。

この、グレーと淡いピンクのオウムのような鳥も、

しょっちゅう、見かけました。

-

オーストラリア大陸は、

動物や植物だけじゃなくて、鳥の種類も、

やっぱり、他とはちょっと違うようですね。

そこがまた、魅力的で。

また、ぜひ行ってみたいです。

ウチのアミも左利き?

イメージ 1

今でこそ、それほど偏見はありませんが、

以前は、左利きって良くないんだと言われ続けていました。

現在では、むしろ、

左利きのほうがいいと思っている人もいますし。

ただ、生活上でも、右利き用にできているものは多く、

多少の不便を強いられることは、過去にも確かにありました。

例えば、野球のグローブ。

左利き用は、なかなか用意されていないってこと、

ありましたから。


申し遅れました。

私は、生粋の(?)左利き。

何をするのも左です。

書くことはもちろん、箸も、スポーツも、何もかも。

でも、今まで一度も、「右利きならよかった」と、

思ったことはありません。


ただ、こんなことはありました。

子供の頃、ある大人が、私が左利きだと知って、

「両親に甘やかされたんだねぇ」と言ったんです。

無性に腹が立ちましたね。

なぜこの人は、自分ではなく、

自分の両親を悪く言うのか、と。

今では、別な意味で、

この手の人は困ったものだと思いますが。


ま、この発言をしたような考え方の人、

多いと思います。

自分の勝手な思い込みや、根拠の薄い常識論を振りかざし、

人を悪し様に言えるような。

そんな人間にはなりたくないと、今でも強く思っています。


ウチの家族の中で、左利きは私一人。

でも、ついについに、私の味方(?)が現れたんです。

それは、実家のブンチョウ「アミ」。

アミについては、以前、この日記で触れてます。

http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/768402.html

ここを読んでもらえればわかると思うんですが。

そのアミは、きっと左利きだと、

私は主張しています。

その、決定的な証拠写真が、今回の写真。

どうです?

スクープ写真(?)なので、画像が良くなくて申し訳ないのですが。


鳥に、右利きも左利きもないよ、と言うそこのあなた!

頭、固くなってませんか?

ま、でも、この件に関しては、

あまり私も、強く言い張るつもりもないんですけれど(笑)。

ちょっとした、しゃれですから。

イメージ 1

旅から帰って、

自分の撮った写真をチェックするとき、

ふと思うことがあります。

おそらくは、他の人と、

写すものが、かなり違った傾向なんだろうなぁ、と。


一般的には、いわゆる観光名所、

それと、記念写真、と言ったところでしょう。


でも、私の場合、

自分でも、なんでこんなもの、撮ったんだろう?

と、考え込んでしまうようなものもあります。

形から入って、「これはおもしろい」と思うと、

とりあえず、撮っておこう、ということになるのでしょう。

乗り物、看板、建物の写真も多いです。

それから、以前から、私の日記を読んでいただいている方なら、

きっとお気づきだと思いますが、

植物、ですね。

多いときは、写真の半分が、花の写真、なんて時もあります。


そのほか、多いものと言うと、

動物、でしょうか。

動きがあるので、ぶれてしまって、

なかなかいい写真にならない場合も多いんですが。

例えば、すずめ。

各国に、すずめ(らしき鳥)はいるんですが、

これは贔屓目ではなく、日本のすずめが、

一番かわいい気がします。


今日の写真も、動物。

チェコの、チェスキークルムロフでみかけた、

猫、です。

この猫は、なんとも上品な感じがして、

姿勢がよく、凛としていて、

気になりました。

とりたてて、珍しい種類ではないのでしょうが、

この、目の色が、あまり日本では見ないものですね。


こういう動物との出会いも、

旅の楽しさの一つだと思います。

イメージ 1

2回、ありました。
ですから、少し、
偶然ではないような気がしています。
それは、父と動物の話です。

私が幼い頃、
実家で、白い犬を飼っていました。
名前は「シロ」です。
記憶はありませんが、私がつけた名だそうです。
小さい私と、いつも一緒だった犬ですが、
シロには、いろんなことを、
教えてもらった気がしています。
大切な存在でした。

シロは、野良犬でした。
そのシロが、なぜ、ウチに来たのか。
ある日から毎夜、必ず同じ場所で待っていて、
父の自転車を、ウチのそばまで、
追って来た白い犬がいたのだそうです。
いつまで続くのかと、父も、
おもしろがっていたのですが、
それが、本当に毎日続くので、
とうとう根負けして。

これが、1回目です。

そして、2回目の主人公が、
今日の写真の、ブンチョウなのです。
名前は「アミ」です。
妹の娘、幼稚園に通う姪が命名しました。
今では、実家で、すっかり我が物顔。
自分のことを、鳥とは思っていない様子です。
なついてくれているのは、うれしいんですが、
なんともまぁ、わがまま娘です。
ま、性別は、未だによくわかりませんが。

アミが、ウチに来たのは、
父が、庭で作業をしているとき。
ブンチョウが、どこからか飛んできて、
庭木にとまったんだそうです。
何気なく、父が手を差し出して、
「おいで」と言うと、
その手の中にとまり、
動こうとしなくなったそうです。
おそらくは、どこかで飼われていた鳥で、
逃げてきたのだと思いますが。

やっと飛べるようになったばかりの雛鳥だったアミは、
その時点では、すっかり弱っていました。
両親は、あわてて近所のペットショップに行って、
処置を聞き、雛用のやわらかい餌を用意し、
介抱したそうです。

その日以来、すっかりウチの子です。

父のこの、動物との縁はなんだろうと、
不思議に思います。
実際に、一緒に暮らすことになったのは、
この2回だけですが、
どうも、他にもニアミスはあったらしいのです。
何か、動物をひきつけるものを、
持っているのでしょうか?

ま、最も、
今ではアミは、父よりも、
すっかり母になついているんですけれど。

全1ページ

[1]


.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

rick206xs
rick206xs
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事