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4月30日 日曜日
三宿のラ・テールというお店でこだわりの自然派ワインをサービスしてくださっていたKさん
最後の出勤日・・とっておきのワインをおめあてに、誘惑にまけておでかけ^^
フランスの自然派ワインを得意とするKさん
最後に用意してくれていたワインは、
★ ドメーヌ・ド・シャソルネイのシャルドネ「ビゴット」 2002 と
★ ドメーヌ・ド・シャルソネイのピノ・ノワール「ブドー」 2002
朝から抜栓して、温度管理をして、最高の状態でのサービス、さすが♪
シャソルネイのワイン情報はこちらからどーぞ^^↓
http://www.suke.co.jp/wine/domaine/Chassorney.htm
● シャルドネはビオ臭がすっかり抜けて、まろやかなボリューム感
林檎と洋ナシの香りだったかな〜 ごくごく飲めちゃう、という感じではなく
しっかりと存在感のあるワイン
● ピノ・ノワールは、ルロワのワインを彷彿させるような優しくてエレガント
な味わい。もっと時間がたてば、さらにタンニンがしっかり効いて美味しくなりそう
おしゃべりに夢中だったので、ワインのコメント、あんまり書けない・・m(__)m
まあ、勉強会じゃないからいいか^^;
美味しく飲めたしね^^ それが基本!
あとは・・・
最初にアンドレ・ボーフォールのブリュット(濃い黄色、果実味たっぷり)
フィリップ・ジャンボンのマコン・フュイッセ 2002(4人で行ったから2本じゃ足りなくて
途中でグラスでもらっちゃった、こちらもボリューム感あり、今の季節に飲むとイイ感じの白)
<お料理>
★ 放牧卵のブルゴーニュ風 定番のお皿
いつもどおりの安心するお味♪
★ 大きなパテ・ド・カンパーニュと有機野菜のピクルス
最初は赤ワインから、ということで、このメニュー構成!
パテ・ド・カンパーニュとフランスパンと赤ワイン、それだけあれば幸せなワタシ^^
★ 蛤のロワイヤル、そら豆のトッピング
蛤のダシが、これでもかって凝縮されているロワイヤル
こってりしたお味のなめらかプリン ひたすら美味しい〜
★ 鯛めし ブールブラン・ソース
本日のメイン・・フランスのお鍋でお米から炊いたもの
セルクルで固めたご飯のうえに、こんがり焼いた真鯛の身と白子がのっている
白ワインのソースをかければ、ほらね、素敵な和風フレンチ♪
ここで、シャソルネイの白の登場(しまった、画像、裏ラベルだった!
表は、可愛いカラーのイラストラベルです♪)
デザートの前にリキュールのボトルがずらりとテーブルに・・・
☆クレーム・ド・カシス
☆クレーム・ド・ペシェ
☆マール
☆アマレット(レモンつき^^)
皆でちょっとずついただいて、デザートのアイスクリームにふりかけたり、
シャンパーニュのグラスをもらって、キールロワイヤルにしちゃったり、
やりたい放題♪
Kさん、素敵なサービス、ありがとう^^
お店が変わっても、また皆でうかがいますから、頑張ってくださいね♪
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朝から抜栓、職人のこだわりを感じます。そんなサービスしてもらいたいです。画像の方が表だと思ってました。
2006/5/2(火) 午前 7:22
う、うまそう・・・ 単純に美味そうです( ̄ー ̄)v ワインも勿論ですが、料理がなんともまぁ・・・ 食べてみたいです(^▽^;) そして自分がフランス自然派ワインで思い出すのは、なんといっても、ニコラ・ジョリーのクロ・ド・ラ・クーレ・ド・セランです(^^) あれ、美味すぎでした♪ また飲みたい! そして、Kさん・・・お疲れ様でした!!
2006/5/2(火) 午後 11:11 [ - ]
ボルドレさん、表ラベルは、シャルドネもピノもどちらも可愛らしいイラストです。ブルゴーニュですけどね^^: 自然派ワインは抜栓時間が難しそうですね・・
2006/5/3(水) 午前 3:36
レザムさん ニコラ・ジョリーのクーレ・ド・セランは、まだ飲んだことないんですよ^^; でも、ルロワの先生ですからね、マダム・ジョリー、飲みたいな〜
2006/5/3(水) 午前 3:38
シャソルネイ好きです。クーレ・ド・セランもいいですよー。初めはかなりビオっぽいので抜栓して半日くらいおかないときついですが。濃厚な旨みがまるでだし汁飲んでるみたいです。うちもセラーに2本寝かせてあります
2006/5/3(水) 午後 10:04
しげぼーさん 亀レスですm(__)m 出し汁みたいって、どんな味なんでしょう。でも美味しそうですねm♪ 今度、見つけたら買ってみます。あるかどうかわかりませんけど、飲みたいー^^;
2006/5/7(日) 午後 3:28