ricki の深夜日記♪

長期バカンス(笑)でメンテさぼっていましたが、寒くなってきたら、また深夜稼業、再開の予定です

飲んだワイン

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ヘアサロンでワイン♪

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あっというまに7月♪
さぼってばかりでブログにならない私のブログ^^; まあいいか・笑

最近は雨が多いけど、お天気のよかった先週の金曜日(あれっ、6月だ!)
元町にある美容室「FORME SUDD」に行ったら、ようやーーーく
お約束のワインが登場〜!

10年来お世話になっているワイン好きのオーナーの永森さんが、
前々から「ワイン出すよ〜」と言っていたので、楽しみにしていたんだけれど、
ついに実現!!

ミラーの前に「今月のワイン」の説明が書いてある可愛らしいプレートと、
ワインボトルと、ワイングラス♪ なんか楽しい〜

でもって、ワインが飲めるヘアサロン、初めての「今月のワイン」は・・・
★アルザス ゲヴェルツトラミネール レッツェンベルグ 2003
 ドメーヌ・ルネ・フライト

なかなか粋なセレクションでしょ?
それもそのはず、選んでくれたのは、横浜のワインレストラン
『アンサンセ』のソムリエさん! このお店に行けば、これが飲めますよー!

まぶしい光が差し込むガラス張りのサロンの店内
真昼間の甘口のゲヴェルツは、ほんのり甘くて舌にとろける〜
果実の風味と、わずかにスパイシーな香り
ふんわか気分でのシャンプーは、エステみたいで最高でした^^

ワインはグラス1杯200円なのだけれど、サービスしてもらっちゃった・・2杯も♪
永森さん、ごちそうさまでしたー!
しかも、ブログに載せたいので写真撮らせて〜・・とか言っておきながら、
1週間も遅れてしまって、ごめんなさいです m(__)m

でも、帰りぎわにワインボトルの写真、撮らせてもらったのはよいけれど、
おうち用のトリートメント、買ってくるの忘れちゃったよーーー^^;

<横浜近辺の方にお薦め♪>

★ ワインが飲めてカットも上手なヘアサロン 『FORME SUD』
→ http://www.forme-net.jp/main.html
★ ワインが飲めてお料理も美味しいレストラン 『アンサンセ』
→ http://www.linsense.com/

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友人が掘り出してきてくれた(笑)、カリフォルニアの超カルトワイン
こんなワインが存在するなんて、知らなかったーーーー

その名も『シン・クア・ノン』
年間1500ケースしか生産されず、登録されている顧客にしか販売しないのだそう

いただいたのは、オレゴン州のピノ・ノワールで造られた
「アカペラ」という名前の2000年のワイン

ラベルは、ほらね、スタンドマイク!
ラベル・デザイン by M ??? Mって誰よ?

裏ラベルの注意書き
「Don't drink it all alone」(ひとりで全部、飲まないでください)爆!!

ボトルのかたちも、中央が芸術的に膨らんでいて、今まで見たことのないカタチ
ラベルもネーミングも毎年変わるので、ワインスペクター誌が「大人のポケモンカード」
と評したとか・・・

で・・問題のお味ですが、、、
さすが、パーカーポイント90−95点を連発しているというだけあって、
最初からドーンとインパクトのある香り!
ピノというより、カベルネやシラーに近い、ブラックベリーやチェリーの濃い果実香
色も、ブルゴーニュに比べると、やや暗めのルビー色
カリフォルニアのピノのような甘さはなく、酸とタンニンのバランスが絶妙で、
熟成したボルドーを味わったときのような、深みのある味わい
でも、複雑さがあるかと言われると、そうでもない
ピノといえばピノだけど・・・単純に「おいしい〜」 

アルコール分も14.3%と高く、なんとも摩訶不思議なカルトワインだった!!
友人いわく「変態チックなワイン」・・そうかも〜
超入手困難なだけあって、価格もそれなりに高い!
ポケモンカードよりは、かなりレアものかと・・・

縁があれば、もう一度、飲んでみたいワインです♪

また深夜・・アルゼンチン戦、はじまりましたーーー^^

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ボローニャ歌劇場『連隊の娘』を観たあと
幸せな感動をひきづったまま、5分ぐらい歩いて、渋谷シノワへ
(文化村のチケットがあると、シャンパーニュ1杯サービスなの^^)

さーて、お店に到着!
ところが、あー、みんな、考えることは同じなのねー
どのテーブルも、今来たばかりという感じのお客さまばかり
テーブルに、注ぎたてのシャンパングラス(笑)
終演後にトイレに行ったりして、のろまな私たち・・
でも、かろうじて、最後のテーブルを確保できたーーー

<今宵のシノワのワイングラス>(赤・ブルゴーニュのみ)
★ シャンボール・ミュジニー 2001 ギレーヌ・バルトー
「造り手さんが女性なので、優しいワインです」と言われる
男性でも優しいワイン造るし、女性でも力強いワイン造るよねー、とつっこむ
でも、確かに、優雅な味わいでした^^

★ ニュイサンジョルジュ レ・ブスロ 1998 ロベール・シュヴィヨン
シュヴィヨンのNSGがグラスで飲めるなんて・・嬉しい^^

★ ポマール レ・ジュロリエール 1997 プスドール
先日飲んだプスドールがいまいちだったので、ちょっと躊躇したのだけれど、
これは熟成感があって、香りも華やか、ポマールにしては土臭さはなく飲みやすい

★ ヴォルネイ・サントノ 2001 ドメーヌ・ジャック・プリュール
まだ若い印象、でも、しっかりとしたタンニンと果実味、もちっと熟成させてから
飲みたい^^

シノワでグラスワインは久しぶりだったけど、これだけブル赤が充実しているのは
さすがだわっ!!

オペラのあとは、やっぱりワイン♪ 美味しかった^^

<食べたもの>
★ そら豆のムース、海老、コンソメジュレ
(何度食べても、おいしーです)
★ 最後のホワイトアスパラ、フランボワーズソース
(白アスパラ、もうおしまいなので堅いかも?)
★ そら豆入り、梅なんとか豚(忘れた)ベーコンのフェデリーニ
(ふつうのパスタ、インゲンと絹さや、ベーコンが美味)
★ イベリコ豚のグリル
(ジューシーだけど、ふつうのイベリコ豚)

どーも、オペラに感動したあとは、食に感動する余裕はあまり残っていなかったみたい・笑

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6月になって、またまた素敵なワインに出会った♪

基本的にはブルゴーニュ派、ピノ・ノワール好きなので、それ以外のワインは
造り手さんや品種の知識はあまり気にせず、飲んでみる
で、ときたま、「これ、すっごい美味しい〜」と思えるワインに出会うことがある
美味しいから、どんなワインだろうと思って調べてみると・・・
やっぱり、それなりに凄い造り手さんだったりして、なるほどーと納得♪
でも、最初に「美味しい!」って思った感動があるから、その造り手さんのワインは
決して忘れないし、ブルゴーニュの偉大な人たちよりも逆に親近感を覚えてしまう
ブルゴーニュの造り手さんたちは、あまりに偉大すぎて近づきがたいしね^^;

さて、今回、感動したワインのひとつ
★ ボルゴ・デル・ティーリョ コッリオ・ロッソ・リゼルヴァ 1999
某ワイン屋さんのセットに入っていたイタリアワイン
ラベルは知っていたし、名前も知っていたけれど、さほど興味はなかった・笑
で、ちょいと気軽にあけてみたら、期待をはるかに超えていて、おおー、すごっ!
ちょっとしたボルドーより美味しいじゃん!
それもそのはず、メルロとカベルネ・ソーヴィニオンのブレンド
造り手さんは、ワイン専門誌『ワイナート』にも紹介されたニコラ・マンフェラーリさん
6本で1万円ちょっとのセットだったのに、このワインの価格を調べてみて@@
美味しくて当たり前かーーー、という先入観なく飲んでみたので
けっこう感動しちゃったよ^^  ファンになりそう♪

でもって、今夜は、2年前に同じように感動したワインの新ヴィンテージ!
★ レオン・バラル フォジェール 2003
このラングドックの造り手さんも、名前だけは知っていたけど、
100種類以上ものワインが飲めるワイン・フェスティバルでたまたま飲んでみたら
思わず、「美味しい〜!」
ほかのワインも何種類も飲んだけど、感動したのはレオン・バラルと
もうひとつだけ(あとでわかったのだが、これはスーパータスカンだった!うーん
知識がないのも如何なるものか、とそのときは思ったけどね^^;)

さて、猛暑の2003のバラルのワイン、ちょっと表面が液漏れしていて疑心暗鬼だったんだけど・・・
2003らしい、とっても濃い紫色(紫がかった濃いガーネット、というべきか・・笑) 
すでにドライフルーツのような果実の甘さが完ぺきなまでにバランスよく調和していて
プラム、チェリー、ナッツ、甘さを抑えたカシスのリキュールみたい
2001、2002よりも、さらにパワーアップした印象!!
ドメーヌ・レオン・バラルの現在の造り手であるディディエ・バラルさんとは、
昨年、超ミーハー的にお会いしたことがあるけど、すごく気さくで純朴な人・・・
大ファンなだけに、2003の出来の素晴らしさに、思わず顔がにやけた^^ 

やったねー、美味しいよー、ディディエさん(と思わず、友だち口調に・・笑)

偉大なワインが飲めることは幸せだし、造り手さんの知識を得ることも重要だと思うけど、
こういう出会いがあるから、ワインは楽しい♪

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2006年5月21日

今年の1月30日、ドニ・モルテ氏が自ら銃で命を絶ったというニュースを聞いて
一度、じっくり彼のワインと向き合いたいと思っていた・・

ドニ・モルテの名前は知っていたけれど、彼のワインは高額だったので、
もっぱら弟さんのティエリー・モルテのワインばかり飲んでいた

たまたま、京橋の「シェ・イノ」の伊東賢治ソムリエが「追悼ドニ・モルテ氏を偲んで」
というセミナーを担当してくださるというので、某ワインスクールの講座に参加!

90年初頭、父親シャルルの後を継いだドニ・モルテが、自分らしいワインを
作るようになったのは、1995年のヴィンテージからだそう・・
父親の典型的なブルゴーニュの赤ワインから脱皮し、
ボルドーファンをも唸らせる濃厚で果実味たっぷり、かつ、高貴なヴェルヴェットのように
繊細なスタイルを作り上げたドニ・モルテ
セミナーに参加して、そのスタイルと味わいを、初めて、ちゃんと認識できたのだった・・
もしも、彼が他界していなければ、私は、こんな出会いをしていなかったかもしれないし、
ドニ・モルテはまだまだ、現役として素晴らしいワインを造り続けていただろう

著名なミュージシャンの訃報を聞いて、はじめてその人の音楽に触れ、感動するような
そんな感じの、ちょびっと複雑で切ない気持ちがした1日だった・・

<飲んだワイン>

★ ジュヴレ・シャンベルタン2000
チェリーやドライフルーツの香り、酸もタンニンもしっかりしていて、果実味も豊か
シャープなスパイス香、アフターに鉄のような苦味

★ ジュヴレ・シャンベルタン アン・モトロ 2000
ドニ・モルテのモノポール 強烈な腐葉土の香り、ダークチェリーのジャム
若干の焦げ感、やはり、中心に、しっかりした酸の印象 新樽のメントール香も

★ ジュヴレ・シャンベルタン・アン・シャン ヴィエーユ・ヴィーニュ 2001
2001は、2000と比べると、ぐっと透明感のある濃いルビー色 美しい〜!
口に含んだ瞬間から強烈なアルコールとボリューム感、チェリーブランデー、
カシスのリキュール、スパイスやカカオの複雑な味わい
果実の凝縮感というより、濃いリキュールの味わい

★ ジュヴレ・シャンベルタン・ラヴォー・サンジャック 2001
プルミエクリュにして、価格は20000円↑なのだそう!
今でも十分に美味しいけれど、果実の酸味が残っていて、まだまだ若い印象
しっかりした酸とタンニン、長く伸びやかなアフター 将来が楽しみなワイン
 
ドニ・モルテの4つのジュヴレ・シャンベルタンの印象
どれも果実味が濃厚、かつ透明感があり、タンニンは繊細・・
完全除梗なのだそう・・有機葡萄の果皮からの滑らかなタンニンが、どのワインにも
しっかりと根付いていた・・・

セミナー終了後、友人と、ドニ・モルテを偲んで、
近くのワインバーで ジュヴレ・シャンベルタン・オーヴェレ 1998を飲んだ

いろいろ思いはあっても、ワインは、美味しくいただくのがいちばん!
ドニ・モルテ自身が手がけたワインは、2005年がラスト・ヴィンテージ
2006年からは息子さんがドメーヌを継いで、ワイン造りをしていくという・・・
将来的なことはわからないけれど、ブルゴーニュの著名な一生産者のワインに、
きちんと向き合えたことが嬉しかった♪

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