ricki の深夜日記♪

長期バカンス(笑)でメンテさぼっていましたが、寒くなってきたら、また深夜稼業、再開の予定です

ワイン会報告

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6月24日土曜日 晴れ〜!!

雨かと思ったら、朝から、とっても気持ちよいお天気♪
待望のオープンバブルの会(つまり、青空の下でシャンパーニュを飲みましょう)
の会に参加!

ほんとに、お天気でよかったなー
都内某所の屋上は、さわやかな初夏の陽射しいっぱい
ゆるゆると流れる涼しい風
ふんわりと真昼間から泡のアルコールに溺れてゆくワタシ
幸せな土曜日の午後!

でもねー、集まったシャンパーニュは凄かったよーーーーーー!
全部で15種類♪ 

ジェローム・プレヴォー ラ・クロズリー・レ・ベギーヌNV
ダヴィッド・レクラパール キュヴェ・ラルケミストNV
ジャックソン アヴィズ・グランクリュ ブラン・ド・ブラン'95
エグリ・ウーリエ・エクストラ・ブリュットVP NV
ドメーヌ・デ・ボア・ルカ ペティアン・ロゼ'02
エグリ・ウーリエ ブリュット・グラン・クリュ'96
アルフレッド・グラシアン キュヴェ・パラディ・ブリュットNV
フルーリー・ペール・エ・フィス ミレジム'90
フルーリー・ペール・エ・フィス ロゼ・ブリュットNV
ブルーノ・パイヤール'90 N.P.U.
ドメーヌ・ヴァロワ ブラン・ド・ブランNV
フィリポナ シュブリム・レゼルヴ・セック'95
L.オブリ・フィス ル・ノンブル・ドール'98
ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム'90
ジャック・セロス ブラン・ド・ブランNV

ひとり1本ずつ持参だったので、正味50MLずつだったのだけれど、
それでも、素晴らしいシャンパーニュの個性は明確に違っていて、
泡ばっかりでも、まったく飽きない!

ちなみに私はジャック・セロスのお弟子さん、ジェローム・プレヴォーを持参。
ピノムニエ100%のシャンパーニュは、まさに麦わら色!

あとのシャンパーニュ、どれも個性的で美味しかったーーー
のだけれど、とにかく、屋上を吹き抜ける初夏の風が気持ちよくて、
サルヴァトーレのブッフェ、ご自慢のピザ、パスタ数種類
最後は屋外からラウンジにうつって、デザートとデザートワイン&カフェ
なんか11時半から6時間もいたらしい^^;

楽しかったーーー^^

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かねてから計画されていた『神をも畏れぬワイン会』・・・ついに実現!!
☆ 2006年5月27日 代官山カノビアーノにて

「神の○」にもあったけど(笑)
エマニュエル・ルジェのワインをアンリ・ジャイエ(ルジェの叔父さんで、ブルゴーニュの
神様とされている造り手、今は相当のおじいさん)が造っているというのは本当なのか??
実際にはルジェが造っているとしても、ジャイエのワインとどう違うのか??
ならば、同年、同畑のワインで比較してみましょう!
・・という、まさに神様に睨まれそうな『神をも畏れぬワイン会』企画

一緒に飲んだのは、ジャイエとルジェのエシュゾー 1997
(さすがに、クロパラントゥは無理ですよね^^;)

★アンリ・ジャイエ エシュゾー 1997
やや熟成を始めたような濃いルビー色
がつーんとくる華やかな香りではないけど、芯のある、職人気質的なワイン
ひたすら美味しい・・しか言えない^^;

★エマニュエル・ルジェ エシュゾー 1997
外観はジャイエのエシュゾーと同じ・・
でもグラスを近づけると、エレガントで華やかな香りがツーンと鼻をつく
まろやかで可愛らしい印象も・・

どこがどう違うのか、どこで差が出てくるのか、よくわからないけれど、
同年の同畑であっても、ジャイエのワインには、やはり核のようなしっかりした存在感がある
でも、どちらも偉大なる、ほんとに素晴らしいブルゴーニュ・ワイン! 

ほかのワインのラインナップも凄くて、まさにドリームチーム!

☆ アンリオ ブリュット・ミレジメ 1976
オレンジがかった琥珀色に近いイエロー、泡は少ないのだけれど、
時間がたっても発泡の味わいは変わらず、シェリー酒っぽくて、焦げ感があって、
芳醇な干し葡萄の香り・・
これってシャンパーニュじゃないよねー、と思ってしまう

☆ コント・ラフォン ムルソー・ジュヌヴリエール 1998
十分なミネラル感、最初ちょっとアフターに苦味を感じたけれど、次第にクリーミーに!
しっかりした酸とナッツ香 やっぱり美味しい!

☆ ルイ・ジャド コルトン・シャルルマーニュ 2000
まだ若いのかな、若干、青っぽい香り、でも、すごいボリューム感
青リンゴの風味! 時間とともに、桃の芳醇な香り^^

★ ジャン・グロ ヴォーヌ・ロマネ・クロデ・レア 1990
グロ家のモノポール
16年なんて、まだまだね・・と思わせる若い感じのルビー色
しっかりした酸と腐葉土の香り
エシュゾー・ショックで、ちょっと記憶曖昧

★ドルーアン・ラローズ シャンベルタン・クロ・ド・ベズ 1986
いきなり血と土の香りのインパクト、タンニンもパワフル
乳酸香もあったけど、シャンベルタンらしい凝縮感のあるバランスのよいワイン

★ドミニク・ローラン クロ・ド・ラ・ロッシュ 1985
ちょいと苦手なビオっぽい香り・・なかなか消えなかったけど
3時間ぐらいしたら、ぐっと真価を発揮したような気が・・

★マルセル・ダイス
ゲヴェルツトラミネール・セレクション・ド・グラン・ノーブル 1989
ハチミツとレンゲのうっとりするような素晴らしい香り!

さてさて、☆お料理☆☆・・・
ここのお料理は、極上ビノに本当にぴったりだと思う
フレンチの存在感とは違って、素材を活かしたシンプルなお皿
食材の旨み成分だけ、とってきちゃいましたー・・みたいな感じ♪

● 鱧のグリル・アスパラ・れんこん・長芋・ハーブ
鱧はふっくら、あっさり・・バーナーで焦げ感を出し、見た目もGOOD!
穴子とは、やはりぜんぜん違う食感!

● 雲丹の冷たいカッペリーニ
生雲丹もはいっていて、濃厚でクリーミーなソース
この、一口サイズ的な量が、跡をひくのね^^

● 桜海老のパスタ!
こちらも季節感たっぷり♪ 桜海老の強烈な香り・・・
サクサクした桜海老と青菜の食感が絶妙

● 黒鮑のリゾット♪
特注リゾットです・・いちばん楽しみだった、お皿!
鮑はあくまで柔らかく、ちょっと堅めのリゾットには、肝のエキスがたっぷり染みこんで
絶品リゾット! 極上ピノとの相性は、言わずもがなですね^^

● うずらのグリル!
ベリー系のちょっと甘めのソースが、ほんとに控えめに添えてあって、
つけあわせのお野菜も美味しい〜

ここまでくると、グラスに残っている極上ピノを
ひたすら美味しいと思いながら飲む・・ただの飲兵衛(笑)

デザートまで、しっかりいただいて解散♪
ワインを提供してくださった寛大なる主催者に感謝しつつ
幸せな5月の週末なり・・・でしたー♪

ワイン仲間にレポしたら、みんな気絶してた(笑)!!
神様、比べたりして、ごめんなさい m(__)m
ほんと、罰があたりそうだ・・・・

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先週末の話だけど、ちょい時差ありで記録です^^;

5月12日 銀座の「旬菜きくち」にて
http://homepage2.nifty.com/kikuchi/

第2回「ろくはち食事会」に参加させていただく
(ちなみに、銀座6丁目のソムリエと8丁目の料理人のコラボなので「ろくはち」なのだそう)

ワイン会というより、お食事会なのだけれど、
料理長の菊池さんの旬の素材をふんだんに使ったコース料理にあわせて
「BAR66」のソムリエ、坂井さんがワインを厳選!(ワインの画像はありませんm(__)m)

さて、今回はどんなマリアージュだったかというと〜

★前菜1 コンソメジュレ 才巻海老、穴子、雲丹、百合根、空豆
ジュレの上に純白のポテトクリームソース、キャビアとセルフィーユ
コンソメがやや和風味であることを除けば、フレンチのオードブルそのもの!
雲丹、ゆりね、そらまめ、穴子、どれも存在感ばっちり・・贅沢なお味でした^^
これはもう、シャンパーニュしかないでしょ・・という絶品の前菜♪
☆ GHマム コルドン・ルージュ しゅわしゅわの泡と魚介のジュレは至福の取り合わせ

★前菜2 紫陽豆腐 旨出汁 柚子
こちらも、シャンパーニュで・・ 旬の紫陽花をあしらった美しい前菜

★御椀 唐黍スープ たらば蟹、アスパラ、クルトン、パセリ
「とうきび」(って読むんだって)スープ、つまりコーンスープなんだけど、
トウモロコシを「すり身」にした濃いスープ
熱々のなかに、たらば蟹とアスパラが埋まっている
フレンチのスープとはまったく違う、まさに和食の醍醐味というお味 超感動の一品♪
☆ マルサネ・ブラン(ブルーノ・クレール)
唐黍の濃厚さと比べると、若干、ワインが負けていたかも・・
でもねー、甘いトウモロコシに合う白ワインって・・なんだろう?

★差味(おさしみですよね?) かつをサラダ
旬の鰹をタタキにして薄切りにし、香り野菜を添え、ぽん酢とマヨネーズ風味のドレッシングに
いくら、わけぎを添えたお皿
こちらも、マルサネ・ブランと一緒に
私的には、ピノ・ノワールなんかをあわせたかったかも・・

★焼物 鰯ハンバーグ 変わりソース クレソン
このハンバーグも仰天! 紫蘇入りで、ふんわり、やわらかーい!!
変わりソースは、白味噌とマヨネーズをあえたもの? オーブンで焼いているので
こんがり風味もあって美味♪
☆ シャトー・ド・ドメーヌ・ド・レグリーズ98 ポムロール
そうきましたか(笑) メイン料理じゃないけど、いきなりメルロ! でも、鰯とソースの
こってりした味には、絶妙なマッチング! 坂井さん、さすが^^

★煮物 ふかひれと玉菜 干し帆立、なめこ、露生姜、針葱
半月型そのまんまのフカひれと、玉菜(レタスです^^)の中華あんかけ風
干し帆立のしっかりしたダシと生姜のインパクト ちゃんと和食の味なのが、不思議!
☆ ミュスカ・ダルザス(マルセル・ダイス)
そうきましたか その2(笑) ふかひれスープにミュスカとは・・
でもねー、これがすごーく合っていたんです。目から鱗だ・・中華にミュスカ、いけるかも!
それにしても、マルセル・ダイスは、いつ飲んでも、どれを飲んでも、美味しいねっ^^

★強肴 牛ロース冷しゃぶ 黄韮 蓮草、長葱 豆腐ようソース コンソメゼリー
この日のメイン 黄色い韮、緑のほうれん草、白いネギと、ピンク色の牛しゃぶが
きれいに並べられたお皿 どれも美味しいけど、この頃には、さすがにお腹いっぱい・・
料理長自慢の豆腐ようソースは胡麻風味 お腹いっぱいだけどワイン飲みターイ、という味・笑
☆ ヤラリッジ 2004 ヤラバレー(オーストラリア ヴィクトリア州、ピノノワール)
今回のワインのテーマは紅白交互ということだったらしい・・冷しゃぶの柔らかい旨みには
ピノがあう・・ メルロを飲んだあとでも、ミュスカとお料理でリセットされて、
ちゃんと流れのあるコース料理とワインを楽しめた!

ここらへんで、お客様たちの持ちよりワインが徐々にテーブルに登場して(笑)、
飲兵衛大会っぽい雰囲気に・・ こうなると、お座敷なので、妙に落ち着いちゃうのよね〜 

さらに、湯葉かけご飯、赤出汁、お新香(茄子、蕪、胡瓜・・美味しい!)をたいらげ
デザートの無花果のコンポートをいただき、ラインへッセンのアイスワインで締めくくり♪

良心的なお値段で「お食事会」を企画してくださった「きくち」さんとママの亜紀さん
厳選したワインをサービスしてくださった坂井さんに感謝です!
第3回も楽しみなり♪

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某ワインスクールのお仲間がやっている超豪華な勉強ワイン会に参加!
気前よく、素晴らしいワインを提供してくださる方がいるので、この価格でいいの?
と思うくらい、脅威のラインナップのワインを楽しめる最強のワイン会!

14名で飲んだので、ひとつのグラスの量は少ないのだけれど、それでも十分満足〜
ただ、グラスが3個しかないので「どれを取っておくか」を決めるのが難題
私はマイグラスを持参したのでグラス4個あったけど、それでも12種類もワインがあると、
飲み終わったワイングラスにお水をちょこっと入れてすすぎ、クロスで拭く、という
作業を続けなくちゃならない・・これも楽しいんだけどね♪

さて、昨夜のラインナップ♪
○ 白ワイン 4種類
★1993 オー・ボン・クリマ シャルドネ ・レ・ボーグ・ダ・コート
きりりとした酸が特徴、熟した洋梨、ライチ、グレープフルーツ、ハチミツ香
最初に飲んだワインなので、インパクトがあったけど、時間とともに落ち着いてきた
★2000 プイィ・フュッセ レ・クレイ VV ダニエル・バロー
凝縮したミネラル感、オイリーで、グレープフルーツの皮のような苦味
徐々に白い花やナッツ香 ボリューム感もあって、美味しかった
★2000 コルトン・シャルルマーニュ ボノー・デ・マルトレ
こちらも果実味たっぷり 林檎や桃のコンフィチュールの香り しっかりした酸
2時間くらい経つと、コルトンの底力がめきめき現われて芳醇な香りがムンムン
★1994 コンドリュー・ラ・ドリアーヌ E.ギガル
ヴィオニエの甘口、でもさっぱり、ライチとハチミツをジャムにしたら、こんな感じ
かしら・・

● 赤ワイン 7種類
★ 1988 クロ・ド・ヴージョ ドメーヌ・ルロワ
ルロワの初ヴィンテージ オレンジがかった透明感のあるガーネット 宝石のような
輝きに、思わず見とれちゃう。熟した苺やラズベリー、あくまで優しくエレガント
澱はかなりあったけど、繊細な澱なので、ワインにしっかり溶け込んでいて、これも美味♪
★ 1983 クロ・ド・ヴージョ メオ・カミュゼ
褐色に近いくらいの熟成した色合い 最初の香りは控えめだったけど、徐々に果実香、
紅茶やメントール、バニラなどの樽香、タンニンはまろやか

★ 1998 エシュゾー ドミニク・ローラン
80年代に比べると、ぐっと鮮やかなルビー、けものっぽい香り
メントール、ナッツの風味も・・徐々にドライフルーツ香 深いねー奥行きのあるワイン
ほんとは、もっと時間をかけて飲みたい造り手さん
★ 1994 エシュゾー アンリ・ジャイエ
すばらしい透明感、ひと嗅ぎしたら、鼻孔に突き刺さるような鋭いアルコールが麻酔みたいに
効いてきて、頭がぽわんとする エキゾチックな花の香り、きのこ、スパイス、複雑でよくわかんない!
徐々に、鋭いアルコール感が抜けてきて、甘いすみれの香りに・・素敵♪
★ 1983 エシュゾー ルロワ
素朴な熟成感 ブラックベリーのジャム、ドライフルーツ、クローブなどのスパイス、
きのこ、枯葉・・森のイメージ  私の斜め前にいた男性はひたすら「くじらの香り」と言っていたけど、
私にはあまりピンとこなかった・笑
★ 1983 グラン・エシュゾー DRC
最初の香りで、やられました〜 悔しいけど、さすがです ひたすら優雅でエレガント
なめし皮やきのこの複雑な香り 美味しすぎ!! ちょびっとでも飲めて良かった!
★ 1983 ドミナス
初ヴィンテージ 適度な熟成感、ブルゴーニュの古酒の魅力を堪能したあとだったけど、
タンニンの強さは感じない、CS80%、メルロー20%だけど、熟成して、メルローの味わいが
際立っていたみたい

お料理
★ 春野菜のテリーヌ、そら豆のムース
そら豆の味がしっかり、野菜の風味はあっさり
白ワインには、ちょうどよい前菜
★ オマール海老とジャガイモのクレピネット
ジャガイモをクレピネット(網脂)で包んでグリルしてあるので、
見た目よりも、しっかりした味つけ ソースも美味しかった♪
★ 新人参のリゾットとフォアグラのソテー
美味しい♪
ほどよく開いたジャイエのエシュゾーとのマリアージュは至福の味わい!
★ ほろほろ鳥の新キャベツ包み、シェリービネガー風味
最後にどーんとボリュームのあるお皿で、お腹いっぱいに・・・
シェリービネガーが良く効いていて、素朴なのに洗練されてる、みたいな味わい

おまけ
★ 1934 シャトーマルゴー
コルクがぐちゃぐちゃで液漏れしているみたいなので、早く飲んじゃいましょう
という主催者が、サービスしてくれたワイン! でも、1934年だなんて!
黒酢のように、芯が真っ黒、酸もたってる・・飲めるの?って思ったら、
案外、飲めたし、予想に反して美味しかった
恐るべし72歳の古酒! 生命力強し!

やったー、よかったー、全部、書けた〜
一応、勉強会なので、記録しとかないとね・笑
あと、採点もしないといけないの、★10個を好きなワインに割り振るんですって・・
うーん、どれに★あげよう・・困ったな

 

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ずっと前からしてみたかったこと・・
ニュイ・サン・ジョルジュ飲み比べ
誘ってくださった方がいたので、渋谷シノワにて、やっと実現♪
やったーー!

私がブルゴーニュ好きになったのは、NSGがきっかけだったのだけれど、
いろんなNSGを飲むごとに、味わいが違って、
私が好きなNSGってどれなんだろーって、ずっと思ってた

昨夜、飲んだニュイ・サン・ジョルジュ
・1999 NSG クロ・デ・ラルロ・ブラン ドメーヌ・ダルロ
・1999 NSG クロ・デ・コルベ プリューレ・ロック
・1999 NSG オー・ブド メオ・カミュゼ
・1995 NSG コルヴェ・バジェ ロベール・アルヌー
・1993 NSG エマニュエル・ルジェ
・1993 NSG ヴォークラン ロベール・シュヴィヨン

ヴィンテージの差というのは正直よくわからなかったのだけれど、
畑、というか造り手の違いは明確で、それぞれの個性が本当によくわかって、嬉しかった!

ricki的ひとことコメント

★クロ・デ・ラルロ・ブラン
熟した柑橘類と白い花の香り、
樽香はさほどせず、上質のモンラッシェみたい
★クロ・デ・コルベ プリューレ・ロック
ほのかにビオ香(でも好きな香り)若干、透明度に欠ける外観
酸とラズベリーのフレッシュな香りが特徴のやさしいワイン
★オー・ブド メオ・カミュゼ
透明感のある濃いルビー、カシス、いちじくのジャム
ドライフルーツ香まであって、果実味がしっかり
★コルヴェ・パジェ アルヌー
私i的には、いちばん好みのNSG ほどよい果実味とタンニンのバランス
透明度も高く、土臭さもあり
★ルジェ
透明度抜群の美しいルビー色 ラズベリーのジャムや紅茶の香り
ルジェのワインはNSGでもチャーミング♪
★ヴォークラン シュヴィヨン
大好きなNSGの造り手さん、さすが大御所の風格たっぷり
濃い! 美味しい! やっぱり好きだと確信^^

ニュイ・サン・ジョルジュって、ヴォーヌ・ロマネやミュジニーみたいな
妖艶さとか繊細さはないけれど、土にしっかり根付いている感じがする
洗練されているけど実直で真摯な男性のイメージ・・
これは変わらず・笑

食べたもの....

★そら豆のムースとオマール海老 ミストマトのコンソメジュレがけ
グリーンのそら豆ムースと海老の赤がきれい♪
自分で作りたいけど作れない料理
ニュイ・サン・ジョルジュのブランとも相性よかった^^

★薩摩シャモのグリルと和牛トリッパ ひよこ豆、キドニー豆のトマト煮込み
シャモはあっさりササミ系、トリッパは、素敵な歯ごたえ
美味しかったけど、トマト煮込みって感じはしない
しかし、トッピングの香菜の香りが強すぎる!!
ワインの香りとバッティングしてしまって、ちょっと不満あり

★栃木産イチコのミルフィーユ バニラアイスクリーム添え
お腹いっぱいだったけど、食べちゃった♪
ミルフィーユがさくさくで、美味しかったー^^

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