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			<title>ricki の深夜日記♪</title>
			<description>深夜にホッと自分の時間ができる ricki の深夜日記・・・
深夜に思ったことを書こうと思っていたのに、けっきょくワインと食べ物の話ばっかり＾＾；
コンサート、お芝居、オペラの感想も、ちゃんと記録したいなーと思ってはいるのですが、
どうなるかなー？　もし、のぞいてくださったら、コメント残してくださいね♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ricki の深夜日記♪</title>
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			<description>深夜にホッと自分の時間ができる ricki の深夜日記・・・
深夜に思ったことを書こうと思っていたのに、けっきょくワインと食べ物の話ばっかり＾＾；
コンサート、お芝居、オペラの感想も、ちゃんと記録したいなーと思ってはいるのですが、
どうなるかなー？　もし、のぞいてくださったら、コメント残してくださいね♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp</link>
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		<item>
			<title>ヘアサロンでワイン♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/89/10901189/img_0?1152120629&quot; width=&quot;192&quot;&gt;&lt;br /&gt;
あっというまに７月♪&lt;br /&gt;
さぼってばかりでブログにならない私のブログ＾＾；　まあいいか・笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は雨が多いけど、お天気のよかった先週の金曜日（あれっ、６月だ！）&lt;br /&gt;
元町にある美容室「ＦＯＲＭＥ　ＳＵＤD」に行ったら、ようやーーーく&lt;br /&gt;
お約束のワインが登場～！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０年来お世話になっているワイン好きのオーナーの永森さんが、&lt;br /&gt;
前々から「ワイン出すよ～」と言っていたので、楽しみにしていたんだけれど、&lt;br /&gt;
ついに実現！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミラーの前に「今月のワイン」の説明が書いてある可愛らしいプレートと、&lt;br /&gt;
ワインボトルと、ワイングラス♪　なんか楽しい～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもって、ワインが飲めるヘアサロン、初めての「今月のワイン」は・・・&lt;br /&gt;
★アルザス　ゲヴェルツトラミネール　レッツェンベルグ　２００３&lt;br /&gt;
　ドメーヌ・ルネ・フライト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか粋なセレクションでしょ？&lt;br /&gt;
それもそのはず、選んでくれたのは、横浜のワインレストラン&lt;br /&gt;
『アンサンセ』のソムリエさん！　このお店に行けば、これが飲めますよー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぶしい光が差し込むガラス張りのサロンの店内&lt;br /&gt;
真昼間の甘口のゲヴェルツは、ほんのり甘くて舌にとろける～&lt;br /&gt;
果実の風味と、わずかにスパイシーな香り&lt;br /&gt;
ふんわか気分でのシャンプーは、エステみたいで最高でした＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインはグラス１杯２００円なのだけれど、サービスしてもらっちゃった・・２杯も♪&lt;br /&gt;
永森さん、ごちそうさまでしたー！&lt;br /&gt;
しかも、ブログに載せたいので写真撮らせて～・・とか言っておきながら、&lt;br /&gt;
１週間も遅れてしまって、ごめんなさいです　ｍ(＿＿)ｍ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、帰りぎわにワインボトルの写真、撮らせてもらったのはよいけれど、&lt;br /&gt;
おうち用のトリートメント、買ってくるの忘れちゃったよーーー＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜横浜近辺の方にお薦め♪＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　ワインが飲めてカットも上手なヘアサロン　『ＦＯＲＭＥ　ＳＵＤ』&lt;br /&gt;
→　&lt;a HREF=&quot;http://www.forme-net.jp/main.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.forme-net.jp/main.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★　ワインが飲めてお料理も美味しいレストラン　『アンサンセ』&lt;br /&gt;
→　&lt;a HREF=&quot;http://www.linsense.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.linsense.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/10901189.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 02:30:29 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>再会はイタリア～ンなワインで♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/266514/15/9646615/img_0?1151350751&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/266514/15/9646615/img_1?1151350751&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/266514/15/9646615/img_2?1151350751&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/266514/15/9646615/img_3?1151350751&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/266514/15/9646615/img_4?1151350751&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/266514/15/9646615/img_5?1151350751&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
６月２６日　月曜日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても嬉しいことのあとに、とても悲しい知らせがあった日・・・&lt;br /&gt;
なんだか複雑な思いで、いつものことながら、やはり眠れない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深夜の書き込みは、嬉しいことだけにしようね。。。&lt;br /&gt;
１年ぶりにアメリカから一時帰国した友だちに再会！　&lt;br /&gt;
大好きな友だちと、美味しいものを食べながら、美味しいワインを飲めるって&lt;br /&gt;
ほんとに幸せなことだよね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもは、ブルゴーニュのワイン会に参加している代官山カノビアーノ！&lt;br /&gt;
イタリアンなのだけれど、京野菜をふんだんに使ったシンプルなお料理は、&lt;br /&gt;
いつ食べても大満足！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お店の方が、ワタシ好みのイタリアワインをサービスしてくれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　バルトロ・マスカレッロ　ネッビオーロ・ランゲ　１９９９&lt;br /&gt;
透明感のある美しいルビー色&lt;br /&gt;
ピノノワールほど華やかではないけれど、赤い果実の香りたっぷりで、酸味はさほどなく、&lt;br /&gt;
タンニンがほどほどにしっかり&lt;br /&gt;
どのお料理にも、よくあっていて、美味しかった♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　ＣＥＵＳＯ　２０００&lt;br /&gt;
シチリアのネッロダヴォラ&lt;br /&gt;
最後の仔羊のグリルにあわせて､グラスでいただく&lt;br /&gt;
かなり力強いワイン　ネッロダヴォラって、やっぱり個性的というか、私的には&lt;br /&gt;
ちょっと濃すぎるかなー・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お料理はアラカルトのハーフポーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　穴子と鱧の温野菜サラダ&lt;br /&gt;
トマトとバルサミコの甘辛いソースにからまった穴子が柔らかくて美味&lt;br /&gt;
付け合せは加茂茄子、和風イタリアンの鱧・・おいしいです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　しま海老とカラスミの冷製カッペリーニ&lt;br /&gt;
定番のカッペリーニ&lt;br /&gt;
そろそろ冷たいパスタ、本格始動かなー&lt;br /&gt;
今日は、カラスミのスライスが、いっぱい乗っていて､嬉しかった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　さざえのリゾット&lt;br /&gt;
大粒のサザエがザクザク・・リゾットのなかには冬瓜もはいってます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　黒むつのグリル　牛蒡ソース&lt;br /&gt;
生クリームやバターを使わないお料理なので、牛蒡の素材そのものの&lt;br /&gt;
シンプルなソース！　金針菜（きんしんさい）とウイキョウを覚えた（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　ドーセット種仔羊のグリル（画像､撮り忘れ）&lt;br /&gt;
塩胡椒だけのシンプルなグリル！　でもー、さすがにお腹いっぱいに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　マスカルポーネとショコラジェラートのドルチェ&lt;br /&gt;
ここのドルチェは、お腹いっぱいでも、はずせない・笑&lt;br /&gt;
キャラメリーゼしたバナナとクルミ、オレンジのソースが絶品♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４時間ほど、いろいろ、いろいろ、おしゃべりした&lt;br /&gt;
１年ぶりなので、ほかにも話し足りないことがいっぱい・・&lt;br /&gt;
でも、がんばっている友だちの笑顔に再会できて、とても嬉しかった♪&lt;br /&gt;
さてー、わたしも、ちょっと憂鬱な気分だけれど、ガンバらなくちゃー！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/9646615.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 04:39:11 +0900</pubDate>
			<category>飲食店</category>
		</item>
		<item>
			<title>オープンバブル！晴れ休日のシャンパーニュ♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/576546/22/9507922/img_0?1151259297&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/576546/22/9507922/img_1?1151259297&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/576546/22/9507922/img_2?1151259297&quot; width=&quot;264&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/576546/22/9507922/img_3?1151259297&quot; width=&quot;264&quot;&gt;&lt;br /&gt;
６月２４日土曜日　晴れ～！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨かと思ったら、朝から、とっても気持ちよいお天気♪&lt;br /&gt;
待望のオープンバブルの会（つまり、青空の下でシャンパーニュを飲みましょう）&lt;br /&gt;
の会に参加！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとに、お天気でよかったなー&lt;br /&gt;
都内某所の屋上は、さわやかな初夏の陽射しいっぱい&lt;br /&gt;
ゆるゆると流れる涼しい風&lt;br /&gt;
ふんわりと真昼間から泡のアルコールに溺れてゆくワタシ&lt;br /&gt;
幸せな土曜日の午後！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもねー、集まったシャンパーニュは凄かったよーーーーーー！&lt;br /&gt;
全部で１５種類♪　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェローム・プレヴォー　ラ・クロズリー・レ・ベギーヌNV&lt;br /&gt;
ダヴィッド・レクラパール　キュヴェ・ラルケミストNV&lt;br /&gt;
ジャックソン　アヴィズ・グランクリュ　ブラン・ド・ブラン&amp;#39;95&lt;br /&gt;
エグリ・ウーリエ・エクストラ・ブリュットVP NV&lt;br /&gt;
ドメーヌ・デ・ボア・ルカ　ペティアン・ロゼ&amp;#39;02&lt;br /&gt;
エグリ・ウーリエ　ブリュット・グラン・クリュ&amp;#39;96&lt;br /&gt;
アルフレッド・グラシアン　キュヴェ・パラディ・ブリュットNV&lt;br /&gt;
フルーリー・ペール・エ・フィス　ミレジム&amp;#39;90&lt;br /&gt;
フルーリー・ペール・エ・フィス　ロゼ・ブリュットNV&lt;br /&gt;
ブルーノ・パイヤール&amp;#39;90　N.P.U.&lt;br /&gt;
ドメーヌ・ヴァロワ　ブラン・ド・ブランNV&lt;br /&gt;
フィリポナ　シュブリム・レゼルヴ・セック&amp;#39;95&lt;br /&gt;
Ｌ．オブリ・フィス　ル・ノンブル・ドール&amp;#39;98&lt;br /&gt;
ヴーヴ・クリコ　ラ・グランダム&amp;#39;90&lt;br /&gt;
ジャック・セロス　ブラン・ド・ブランNV&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとり１本ずつ持参だったので、正味５０MLずつだったのだけれど、&lt;br /&gt;
それでも、素晴らしいシャンパーニュの個性は明確に違っていて、&lt;br /&gt;
泡ばっかりでも、まったく飽きない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに私はジャック・セロスのお弟子さん、ジェローム・プレヴォーを持参。&lt;br /&gt;
ピノムニエ１００％のシャンパーニュは、まさに麦わら色！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとのシャンパーニュ、どれも個性的で美味しかったーーー&lt;br /&gt;
のだけれど、とにかく、屋上を吹き抜ける初夏の風が気持ちよくて、&lt;br /&gt;
サルヴァトーレのブッフェ、ご自慢のピザ、パスタ数種類&lt;br /&gt;
最後は屋外からラウンジにうつって、デザートとデザートワイン＆カフェ&lt;br /&gt;
なんか１１時半から６時間もいたらしい＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しかったーーー＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/9507922.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 03:14:57 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>超カルトワイン！「大人のポケモンカード」ゲット～♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/08/9006408/img_0?1150921735&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
友人が掘り出してきてくれた（笑）、カリフォルニアの超カルトワイン&lt;br /&gt;
こんなワインが存在するなんて、知らなかったーーーー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その名も『シン・クア・ノン』&lt;br /&gt;
年間１５００ケースしか生産されず、登録されている顧客にしか販売しないのだそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いただいたのは、オレゴン州のピノ・ノワールで造られた&lt;br /&gt;
「アカペラ」という名前の２０００年のワイン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラベルは、ほらね、スタンドマイク！&lt;br /&gt;
ラベル・デザイン　ｂｙ　Ｍ　？？？　Ｍって誰よ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裏ラベルの注意書き&lt;br /&gt;
「Don&amp;#39;t drink it all alone」（ひとりで全部、飲まないでください）爆！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボトルのかたちも、中央が芸術的に膨らんでいて、今まで見たことのないカタチ&lt;br /&gt;
ラベルもネーミングも毎年変わるので、ワインスペクター誌が「大人のポケモンカード」&lt;br /&gt;
と評したとか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で・・問題のお味ですが、、、&lt;br /&gt;
さすが、パーカーポイント９０－９５点を連発しているというだけあって、&lt;br /&gt;
最初からドーンとインパクトのある香り！&lt;br /&gt;
ピノというより、カベルネやシラーに近い、ブラックベリーやチェリーの濃い果実香&lt;br /&gt;
色も、ブルゴーニュに比べると、やや暗めのルビー色&lt;br /&gt;
カリフォルニアのピノのような甘さはなく、酸とタンニンのバランスが絶妙で、&lt;br /&gt;
熟成したボルドーを味わったときのような、深みのある味わい&lt;br /&gt;
でも、複雑さがあるかと言われると、そうでもない&lt;br /&gt;
ピノといえばピノだけど・・・単純に「おいしい～」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルコール分も１４．３％と高く、なんとも摩訶不思議なカルトワインだった！！&lt;br /&gt;
友人いわく「変態チックなワイン」・・そうかも～&lt;br /&gt;
超入手困難なだけあって、価格もそれなりに高い！&lt;br /&gt;
ポケモンカードよりは、かなりレアものかと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縁があれば、もう一度、飲んでみたいワインです♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また深夜・・アルゼンチン戦、はじまりましたーーー＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/9006408.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 05:28:55 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>メトロポリタン歌劇場の『ワルキューレ』に伝統を観る</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/316058/67/9005367/img_0?1150918454&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今月３本めのオペラは、メトロポリタン歌劇場の『ワルキューレ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、いくら大都市の東京とはいえ、ボローニャとメトロポリタンの両歌劇場の来日&lt;br /&gt;
日程バッティングしすぎ！！　まさに、お盆とお正月がいっぺんに来ちゃった感じ（笑）&lt;br /&gt;
こういうときに限って仕事が忙しいから、仕事して、オペラの予習して、ドキドキしながら&lt;br /&gt;
オペラに出かけて（だってスゴイ歌手ばっかり！）、ワイン飲んで（これはつけたし・笑）&lt;br /&gt;
と、本来なら、もっと優雅に楽しむべきなのに、なんだか、めまぐるしい３週間だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月１８日（雨）　メトロポリタン歌劇場『ワルキューレ』&lt;br /&gt;
ＮＨＫホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジークムント：プラシド・ドミンゴ&lt;br /&gt;
ジークリンデ：デボラ・ヴォイト&lt;br /&gt;
フンディング：ルネ・パーペ&lt;br /&gt;
ヴォータン：ジェームズ・モリス&lt;br /&gt;
ブリュンヒルデ：デボラ・ポラスキ&lt;br /&gt;
作曲：リヒャルト・ワーグナー&lt;br /&gt;
指揮：クリストフ・エッシェンバッハ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついにドミンゴに再会♪　　とても６５歳とは思えない若々しさと見事な声量&lt;br /&gt;
現在のドミンゴを、ナマで観られただけで超感動！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、歌手はみんな素晴らしかった！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、独断と偏見の感想なり・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この演出版は１９８６年に初演されたとのこと。いわば、現代的な「指輪」の演出が&lt;br /&gt;
行われる前のバージョンなので、きわめてオーソドックスな舞台設定&lt;br /&gt;
絵画のように美しい舞台なのだけれど、照明が暗すぎて、歌手の表情がわかりづらい。&lt;br /&gt;
装置の移動がなく、歌手の動きも少ないので、視覚的にはかなり退屈・・・&lt;br /&gt;
特に第２幕、ヴォータンの語りの部分、字幕を観ながらにしても、変化のない舞台を&lt;br /&gt;
観ているのは、正直いって、少々つらかった・・・&lt;br /&gt;
とにかく５時間という長時間のオペラ。ドラマチックとはいえないワーグナーの音楽と&lt;br /&gt;
漢字の多い字幕（笑）　へたをすると、途中で飽きてくる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほど、そこで登場したのが、現代的な演出の新国立劇場の『トーキョーリング』、&lt;br /&gt;
そして宇宙的な印象すらある、ぶっとんだマリンスキー劇場の『リング』だったのだ&lt;br /&gt;
なーと、改めて納得～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が観た『ワルキューレ』は、退屈さとは程遠い演出の、この２つだけだったので、&lt;br /&gt;
特にそう感じたのかもしれない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し・か・し、である・・・・・&lt;br /&gt;
第３幕の最後、岩山が炎で覆い尽くされるシーンは、それまでの地味な舞台とは対照的&lt;br /&gt;
に、真っ赤な照明の炎とスモークで覆われ、静かに眠りにつくブリュンヒルデのイメー&lt;br /&gt;
ジが、次に続く『ジークフリート』の舞台をも喚起させ、いつのまにか私は、茫然と、&lt;br /&gt;
真っ赤な舞台に魅了されていたのだった&lt;br /&gt;
ヴォータンも、ブリュンヒルデも、あくまで人間的だった&lt;br /&gt;
少ない動きのなかでも心理的な葛藤が心に響いてきたのは、やはり名歌手のなせる技な&lt;br /&gt;
のだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐るべし、メトロポリタン in NY♪&lt;br /&gt;
マリンスキー劇場の新演出は素晴らしかったけれど、どこか「スターウォーズ」的な&lt;br /&gt;
安直な印象があったことも確か（それにしても、マリンスキーがロシアでメトはアメリ&lt;br /&gt;
カというのが面白い！笑）&lt;br /&gt;
あらためて、神々とはいえ人間らしい、古典的な『ワルキューレ』に感動させられたの&lt;br /&gt;
だった（この演出は今回の日本公演で最後らしいけどね・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メトの指揮者ジェイムス・レヴァインが、肩の手術のために来日できなかったことは、&lt;br /&gt;
とても残念だったけれど、メトロポリタン歌劇場のポリシーみたいなものを、観せても&lt;br /&gt;
らったような気がした♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/9005367.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 04:34:14 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>『アンドレア・シェニエ』をふりかえる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/316058/63/9004263/img_0?1150915346&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/316058/63/9004263/img_1?1150915346&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今月２本めのオペラは、やはりボローニャ歌劇場の『アンドレア・シェニエ』&lt;br /&gt;
１週間以上前に観たので、ちょっと印象が薄れてきちゃったけど、あらためて素晴らしき歌手&lt;br /&gt;
たちの舞台を思い返してみることに・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月１３日　東京文化会館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンドレア・シェニエ：ホセ・クーラ&lt;br /&gt;
マッダレーナ：マリア・グレギーナ&lt;br /&gt;
ジェラール：カルロ・グエルフィ&lt;br /&gt;
ベルシ：ジェチンタ・ニコートラ&lt;br /&gt;
作曲：ウンベルト・ジョルダーノ&lt;br /&gt;
指揮：カルロ・リッツィ&lt;br /&gt;
演出：ジャン・カルロ・デル・モナコ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではほとんど上演されたことのないフランス革命時代のオペラ&lt;br /&gt;
元貴族の娘と、革新的な詩人の純愛&lt;br /&gt;
フランス革命直前から、ロベスピエール率いる恐怖政治のさなか、&lt;br /&gt;
二人が死刑宣告をうけ、断頭台にむかうシーンで終わるストーリーは、まさに&lt;br /&gt;
歴史ドラマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポスト三大テノールといわれるホセ・クーラと名ソプラノ、マリア・グレギーナの&lt;br /&gt;
競演は、オペラ・ファンにとっては偉大なるボルドー４大シャトーのヴィンテージ&lt;br /&gt;
ものを２本飲むより、刺激的で感動的な体験だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもボローニャ歌劇場の演出は素晴らしい！&lt;br /&gt;
この演目は、作曲家ジョルダーノ自身とも縁が深いという20世紀を代表する大テノール&lt;br /&gt;
マリオ・デル・モナコの息子さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１幕は、貴族邸宅のサロン&lt;br /&gt;
登場する歌手たちの前時代的な衣装、髪型、白いお化粧が印象的　慇懃な旧貴族の感じ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第２幕は、革命直後のパリ&lt;br /&gt;
娼婦たち、興奮した市民たち、断頭台に運ばれる死刑者たち&lt;br /&gt;
渾然とした時代の狂気に満ちたパリの雰囲気が伝わってくるようだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして第３幕は、なんと舞台いっぱいの鉄格子！&lt;br /&gt;
リアリスティックなギロチンのイメージはなく、あくまでも象徴的でシンプルな舞台&lt;br /&gt;
おごそかに断頭台に向かうかわりに、シェニエとマッダレーナは鉄格子を昇ってゆき、&lt;br /&gt;
両手をいっぱいに広げた状態で、幕が下りる&lt;br /&gt;
やられたなあと思ったけれど、ちょっと美化しすぎじゃない？&lt;br /&gt;
まあ、オペラだからいいんだけど、オペラだからこそ、幕切れはもっと、ぐぐっと盛り上&lt;br /&gt;
がる感動的な演出にしてほしかった、と思ってしまうのは、やはり贅沢なんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆おまけ☆&lt;br /&gt;
★ホセ・クーラは、ちょっと太った感じだったけど、やっぱりかっこいい！&lt;br /&gt;
★マリア・グレーギナは、ちょっと痩せたというより、若返っていた感じ&lt;br /&gt;
★アルメニア出身のソプラノ、ジェチンタ・ニコートラがエキゾチックな美女で、この&lt;br /&gt;
役どころにぴったり♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/9004263.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 03:42:26 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>オペラのあとは、やっぱりワイン♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/37/7158837/img_0?1149626961&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/37/7158837/img_1?1149626961&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/37/7158837/img_2?1149626961&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/37/7158837/img_3?1149626961&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/37/7158837/img_4?1149626961&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ボローニャ歌劇場『連隊の娘』を観たあと&lt;br /&gt;
幸せな感動をひきづったまま、５分ぐらい歩いて、渋谷シノワへ&lt;br /&gt;
（文化村のチケットがあると、シャンパーニュ１杯サービスなの＾＾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さーて、お店に到着！&lt;br /&gt;
ところが、あー、みんな、考えることは同じなのねー&lt;br /&gt;
どのテーブルも、今来たばかりという感じのお客さまばかり&lt;br /&gt;
テーブルに、注ぎたてのシャンパングラス（笑）&lt;br /&gt;
終演後にトイレに行ったりして、のろまな私たち・・&lt;br /&gt;
でも、かろうじて、最後のテーブルを確保できたーーー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今宵のシノワのワイングラス＞（赤・ブルゴーニュのみ）&lt;br /&gt;
★　シャンボール・ミュジニー　2001 ギレーヌ・バルトー&lt;br /&gt;
「造り手さんが女性なので、優しいワインです」と言われる&lt;br /&gt;
男性でも優しいワイン造るし、女性でも力強いワイン造るよねー、とつっこむ&lt;br /&gt;
でも、確かに､優雅な味わいでした＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　ニュイサンジョルジュ　レ・ブスロ　1998 ロベール・シュヴィヨン&lt;br /&gt;
シュヴィヨンのＮＳＧがグラスで飲めるなんて・・嬉しい＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　ポマール　レ・ジュロリエール 1997　プスドール&lt;br /&gt;
先日飲んだプスドールがいまいちだったので、ちょっと躊躇したのだけれど、&lt;br /&gt;
これは熟成感があって、香りも華やか、ポマールにしては土臭さはなく飲みやすい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★　ヴォルネイ・サントノ　2001 ドメーヌ・ジャック・プリュール&lt;br /&gt;
まだ若い印象、でも、しっかりとしたタンニンと果実味、もちっと熟成させてから&lt;br /&gt;
飲みたい＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シノワでグラスワインは久しぶりだったけど、これだけブル赤が充実しているのは&lt;br /&gt;
さすがだわっ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オペラのあとは、やっぱりワイン♪　美味しかった＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜食べたもの＞&lt;br /&gt;
★　そら豆のムース、海老、コンソメジュレ&lt;br /&gt;
（何度食べても、おいしーです）&lt;br /&gt;
★　最後のホワイトアスパラ、フランボワーズソース&lt;br /&gt;
（白アスパラ、もうおしまいなので堅いかも？）&lt;br /&gt;
★　そら豆入り、梅なんとか豚（忘れた）ベーコンのフェデリーニ&lt;br /&gt;
（ふつうのパスタ、インゲンと絹さや、ベーコンが美味）&lt;br /&gt;
★　イベリコ豚のグリル&lt;br /&gt;
（ジューシーだけど、ふつうのイベリコ豚）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どーも、オペラに感動したあとは、食に感動する余裕はあまり残っていなかったみたい・笑</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/7158837.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Jun 2006 05:49:21 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボローニャの『連隊の娘』はまさに連隊の娘だった♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/316058/62/7158062/img_0?1149625019&quot; width=&quot;195&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/316058/62/7158062/img_1?1149625019&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/316058/62/7158062/img_2?1149625019&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
2006年6月6日&lt;br /&gt;
ボローニャ歌劇場『連隊の娘』　ドニゼッティ&lt;br /&gt;
於：渋谷オーチャードホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マリー：ステファニア・ボンファデッリ&lt;br /&gt;
トニオ：ファン・ディエゴ。フローレス&lt;br /&gt;
ベルケンフィールド伯爵夫人：エレーナ・オプラスツォワ&lt;br /&gt;
シェルピス：ブルーノ・プラティコ&lt;br /&gt;
指揮：プルーノ・カンパネッラ&lt;br /&gt;
演出：エミリオ・サージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ちに待ったボローニャ歌劇場引っ越し公演！&lt;br /&gt;
今回は、新世紀３大テノールのファン・ディエゴ・フローレス、ロベルト・アラーニャ、&lt;br /&gt;
ホセ・クーラがやってくるというので、どれを観ればよいかわかんないよー、という&lt;br /&gt;
贅沢すぎる選択のなか、まずはドニゼッティの『連隊の娘』を観る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超簡単にストーリーを言うと、ナポレオン戦争時代に貴族の娘とフランス軍将校の密なる恋愛のうえに&lt;br /&gt;
生まれた女の子「マリー」が連隊の兵隊さんたちによって育てられるが、年頃になって貴族の叔母（実際には母親）が彼女を見つけて引き取り、同じ家柄の貴族の息子と結婚させようとするけれど、最終的にはマリーの恋人で、マリーのために連隊に入った兵隊さん「トニオ」と結ばれて、めでたしめでたし&lt;br /&gt;
・・というハッピーエンドの楽しいオペラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番感動したのは、マリア役のボンファデッリ！&lt;br /&gt;
そこらへんの映画女優より、よほど可愛らしい顔立ちと均整のとれたスタイル&lt;br /&gt;
澄み切ったソプラノの高音と、体格に似あわない見事な声量&lt;br /&gt;
連隊で育まれた勇敢さと潔さ、高貴な生まれを思わせる気高さと上品さを兼ね備え&lt;br /&gt;
マリアという役柄を見事なまでに表現したコミカルな演技力！　&lt;br /&gt;
うーん・・連隊のアイドル、というより、さすがオペラ界のアイドル！&lt;br /&gt;
美女であっても、実力なくしては、アイドルにはなれないものよね・・・&lt;br /&gt;
ピランデッロ、ニール・サイモン、テネシー・ウィリアムズ、ウディ・アレンが好きだという&lt;br /&gt;
彼女（私の大好きな戯曲家ばかり＾＾）、最高に演技派なのも、うなづけます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、注目のテノール、フローレス&lt;br /&gt;
連続９回ハイＣを軽々と歌いあげる安定した高音は、ほんとうに感動的！&lt;br /&gt;
敬礼しながら客席に笑顔で振り向く、という動作を何度も繰り返しながら&lt;br /&gt;
ちゃんとアンコール､歌ってくれました！　おちゃめなベルカントの貴公子♪&lt;br /&gt;
なんと、２０１０年まで出演契約がいっぱいだとか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大限に楽しい舞台を・・という演出家の意図どおり、脇役の出演者たちの動きも完ぺき！&lt;br /&gt;
マリーの歌の練習の伴奏をしているピアニストが、とっくりでお酒をぐびぐび！ってシーン&lt;br /&gt;
には、思わず吹き出しそうになっちゃった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オケは目立ちすぎず、あくまでも舞台を支えるという絶妙なバランスでの演奏&lt;br /&gt;
音響（というか１階席中程の最左端という座席）のせいかもしれないけれど、ラタプラン（行進曲）&lt;br /&gt;
も派手に響きすぎることなく、オブラートで包んだような優しい音色で、私には心地よかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手は？　オケは？　指揮者は？　なんて、いろいろ考えをめぐらすことなく&lt;br /&gt;
素直に、するりと感情移入ができて、笑ったり、目が熱くなったり・・・&lt;br /&gt;
時間を忘れて、無心で楽しめた舞台だった♪&lt;br /&gt;
というより、こんなに凄い歌手たちを集めたオペラを観られたことに感動！&lt;br /&gt;
（ワイン会じゃないけど、私的には共通するものがある・笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンフの黒田恭一さんのパクリですがｍ（＿＿）ｍ&lt;br /&gt;
やっぱり、オペラは素晴らしい＾＾♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/7158062.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Jun 2006 05:16:59 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワインは先入観なしに飲んでみる♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/73/6929973/img_0?1149440553&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/551743/73/6929973/img_1?1149440553&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
６月になって、またまた素敵なワインに出会った♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にはブルゴーニュ派、ピノ・ノワール好きなので、それ以外のワインは&lt;br /&gt;
造り手さんや品種の知識はあまり気にせず、飲んでみる&lt;br /&gt;
で、ときたま、「これ、すっごい美味しい～」と思えるワインに出会うことがある&lt;br /&gt;
美味しいから、どんなワインだろうと思って調べてみると・・・&lt;br /&gt;
やっぱり、それなりに凄い造り手さんだったりして、なるほどーと納得♪&lt;br /&gt;
でも、最初に「美味しい！」って思った感動があるから、その造り手さんのワインは&lt;br /&gt;
決して忘れないし、ブルゴーニュの偉大な人たちよりも逆に親近感を覚えてしまう&lt;br /&gt;
ブルゴーニュの造り手さんたちは、あまりに偉大すぎて近づきがたいしね＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回、感動したワインのひとつ&lt;br /&gt;
★　ボルゴ・デル・ティーリョ　コッリオ・ロッソ・リゼルヴァ 1999&lt;br /&gt;
某ワイン屋さんのセットに入っていたイタリアワイン&lt;br /&gt;
ラベルは知っていたし、名前も知っていたけれど、さほど興味はなかった・笑&lt;br /&gt;
で、ちょいと気軽にあけてみたら、期待をはるかに超えていて、おおー、すごっ！&lt;br /&gt;
ちょっとしたボルドーより美味しいじゃん！&lt;br /&gt;
それもそのはず、メルロとカベルネ・ソーヴィニオンのブレンド&lt;br /&gt;
造り手さんは、ワイン専門誌『ワイナート』にも紹介されたニコラ・マンフェラーリさん&lt;br /&gt;
６本で１万円ちょっとのセットだったのに、このワインの価格を調べてみて＠＠&lt;br /&gt;
美味しくて当たり前かーーー、という先入観なく飲んでみたので&lt;br /&gt;
けっこう感動しちゃったよ＾＾　　ファンになりそう♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもって、今夜は、２年前に同じように感動したワインの新ヴィンテージ！&lt;br /&gt;
★　レオン・バラル　フォジェール 2003&lt;br /&gt;
このラングドックの造り手さんも、名前だけは知っていたけど、&lt;br /&gt;
１００種類以上ものワインが飲めるワイン・フェスティバルでたまたま飲んでみたら&lt;br /&gt;
思わず、「美味しい～！」&lt;br /&gt;
ほかのワインも何種類も飲んだけど、感動したのはレオン・バラルと&lt;br /&gt;
もうひとつだけ（あとでわかったのだが、これはスーパータスカンだった！うーん&lt;br /&gt;
知識がないのも如何なるものか、とそのときは思ったけどね＾＾；）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、猛暑の2003のバラルのワイン、ちょっと表面が液漏れしていて疑心暗鬼だったんだけど・・・&lt;br /&gt;
2003らしい、とっても濃い紫色（紫がかった濃いガーネット、というべきか・・笑）　&lt;br /&gt;
すでにドライフルーツのような果実の甘さが完ぺきなまでにバランスよく調和していて&lt;br /&gt;
プラム､チェリー、ナッツ、甘さを抑えたカシスのリキュールみたい&lt;br /&gt;
2001、2002よりも、さらにパワーアップした印象！！&lt;br /&gt;
ドメーヌ・レオン・バラルの現在の造り手であるディディエ・バラルさんとは、&lt;br /&gt;
昨年、超ミーハー的にお会いしたことがあるけど、すごく気さくで純朴な人・・・&lt;br /&gt;
大ファンなだけに、2003の出来の素晴らしさに、思わず顔がにやけた＾＾　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やったねー､美味しいよー、ディディエさん（と思わず、友だち口調に・・笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偉大なワインが飲めることは幸せだし、造り手さんの知識を得ることも重要だと思うけど、&lt;br /&gt;
こういう出会いがあるから、ワインは楽しい♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/6929973.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 02:02:33 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆そら豆フェチ☆//のソラマメ三昧♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/234238/35/6411235/img_0?1149016725&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/234238/35/6411235/img_1?1149016725&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/234238/35/6411235/img_2?1149016725&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/234238/35/6411235/img_3?1149016725&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/234238/35/6411235/img_4?1149016725&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-76/rickijp/folder/234238/35/6411235/img_5?1149016725&quot; width=&quot;195&quot;&gt;&lt;br /&gt;
☆そら豆フェチ☆なのを知っている実家のお隣りさんから、そら豆をたくさんいただいた＾＾&lt;br /&gt;
実際には、お隣りさんが「わたしに」と言って実家に持ってきて、母がちょっと味見してから&lt;br /&gt;
箱ごと送ってくれたんだけど。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮なソラマメは、眺めているだけで幸せ・笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、１本１本、数えてみたら、房が５０本&lt;br /&gt;
せっせと剥いて、軽く塩茹で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★そら豆三昧・・その１&lt;br /&gt;
たくさん手に入ったときしか作れない、冷たいポタージュ♪&lt;br /&gt;
今回は、コンソメジュレ入りにしてみたら、コンソメジュレのほうが重たかったらしく&lt;br /&gt;
目指したロワイヤル仕立てにはならず、沈んでしまった・・T_T&lt;br /&gt;
でも、混ぜて食べたら、サイコーに美味しかった！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★そら豆三昧・・その２&lt;br /&gt;
ソラマメのリゾット&lt;br /&gt;
といっても、リゾットはパルミジャーノとコンソメで味つけ&lt;br /&gt;
茹でて剥いたソラマメをあとから加えたもの・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★そら豆三昧・・その３&lt;br /&gt;
やっぱり、シンプルに塩茹でしたものを、そのまま食べるのが好き&lt;br /&gt;
へたの部分に包丁で切れ目を入れておくと、茹でてもシワシワになりません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★おまけ&lt;br /&gt;
鮪の赤身のタリアータ（カルパッチョみたいなもの）&lt;br /&gt;
サクの鮪を冷凍のままオリーブオイルで表面だけ焼いて、冷やして薄切りしたものに&lt;br /&gt;
玉葱、黒オリーブ、オレガノ、白ワインビネガーのソースをたっぷりかけたもの&lt;br /&gt;
冷凍の､お手頃価格のマグロ赤身も、こうするとちゃんとイタリア～ン♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★とりあえずワイン&lt;br /&gt;
やっぱりイタリアの白かしら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、飲み残しの&lt;br /&gt;
☆　グレーコ・ディ・トゥーフォ 2003　マストロベラルディーノ&lt;br /&gt;
それから&lt;br /&gt;
☆　トッレ・ディ・ジャーノ 2004　ルンガロッティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらも、しっかりした味わいの白ワインだったけど、&lt;br /&gt;
イタリアワインはあまり得意じゃないので、&lt;br /&gt;
味わいに関してはノーコメント！（ってか、そら豆に夢中で記憶がない・・笑）&lt;br /&gt;
でも、美味しかったよん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがに１日でソラマメ５０本は使いきれず、&lt;br /&gt;
明日もまた、残りの「そら豆三昧」なり・・・嬉しい～♪ (*＾＾*)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rickijp/6411235.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 May 2006 04:18:45 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		</channel>
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