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途中でした。 日本語養成学校の頃のユニークな授業やワークショップの話をしてましたね。 次は、その後・・・ 養成学校を経て、試験合格後、インターンというかトレーニングコースに入ります。 外資系の会社の語学セクションに籍をおき、その中で仕事をしながら経験を積む期間となります。 お給料も発生するので、見習い(traineeと呼ばれてました)と言えども真剣勝負。 コレが良かったんだと思います。 ・・・余談になりますが、私は、ボランティアで(掃除とかはおっけい♪)で物事を教える、習うって間違ってると思います。この「お金をもらわずに」の部分って「逃げ」なんだと思うんです。「自分がまだ、大したことないから、お金何かもらっちゃいけないから」と卑下しすぎ。だったら、少し金額を下げればいいのであって、「無料」っていうのはあり得ない。たとえ、100円でも発生することによっての真剣さってあると思います。身銭をきる事(生々しい表現ではありますが)って、額にかかわらず真剣さを試してくれるものだと思うから。プロとして「逃げずに』『真剣に』いろんな事を考えるモチベーションの一つになると思います・・・ ドキドキした初めての授業。見習いでクライアントさんのところに派遣される前段階。同じ社内の外国人スタッフの希望者に教えるのです。緊張感から、しどろもどろになりそうなところ、質問されたら、ついうっかり「わからない」なんて言いそうになる未熟さを、度胸をつけながら克復する修行の開始。 人前に立つ、知らない人に何かを教える・・・って、『技術+度胸+ある程度の慣れ(余裕)』が必要なんだと学びました。学校でどんなに練習したって、この経験がないと身につけた技術が生きてこない。 徹底的な見習い期間を約3か月経た後、クライアントである生徒さんのところに派遣されました。 その時の不思議な世界は、また、今度。 traineeってな〜にぃ〜? |

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とか、仕事効率化の方法等の日本語教師には関係なさそうなビジネル系のワークショップにも多数参加させてもらい、とても良い経験になったと思っています。今でも、その時にならったスキルは、自分の生活に適用。色とりどりの付箋紙を使い、手を使って作業をする中で目的を定めて行く・・・って方法なんですが、机に向かって考えるだけではなく、五感を使って自分の目的や優先順位、夢の実現につなげるって方法は、気持ちがとても前向きになることを学びました♪




