Ricky Ticky Pete

冬は猫たちがお布団にはいってくる季節♡

お仕事

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通訳、翻訳、輸入業やってます。ほんと、地味な仕事です。一見、派手そうに見えるけど、これは、職人芸。私の選んだ道なんです。興味を持ってくださる方も多いので、どんな事をしているのか、どうやってそこまでたどり着いたのか、、少しでも伝わるといいな・・・と思って書いて行きます。
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途中でした。
日本語養成学校の頃のユニークな授業やワークショップの話をしてましたね。

次は、その後・・・

養成学校を経て、試験合格後、インターンというかトレーニングコースに入ります。
外資系の会社の語学セクションに籍をおき、その中で仕事をしながら経験を積む期間となります。

お給料も発生するので、見習い(traineeと呼ばれてました)と言えども真剣勝負。
コレが良かったんだと思います。

・・・余談になりますが、私は、ボランティアで(掃除とかはおっけい♪)で物事を教える、習うって間違ってると思います。この「お金をもらわずに」の部分って「逃げ」なんだと思うんです。「自分がまだ、大したことないから、お金何かもらっちゃいけないから」と卑下しすぎ。だったら、少し金額を下げればいいのであって、「無料」っていうのはあり得ない。たとえ、100円でも発生することによっての真剣さってあると思います。身銭をきる事(生々しい表現ではありますが)って、額にかかわらず真剣さを試してくれるものだと思うから。プロとして「逃げずに』『真剣に』いろんな事を考えるモチベーションの一つになると思います・・・

ドキドキした初めての授業。見習いでクライアントさんのところに派遣される前段階。同じ社内の外国人スタッフの希望者に教えるのです。緊張感から、しどろもどろになりそうなところ、質問されたら、ついうっかり「わからない」なんて言いそうになる未熟さを、度胸をつけながら克復する修行の開始。

人前に立つ、知らない人に何かを教える・・・って、『技術+度胸+ある程度の慣れ(余裕)』が必要なんだと学びました。学校でどんなに練習したって、この経験がないと身につけた技術が生きてこない。

徹底的な見習い期間を約3か月経た後、クライアントである生徒さんのところに派遣されました。

その時の不思議な世界は、また、今度。

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traineeってな〜にぃ〜?

前回書いた中で(って、随分間が空いてしまいましたが)
『色とりどりの付箋紙を使い、手を使って作業をする中で目的を定めて行く』というワークショップのお話を書いたんですが、そのやり方を知りたいというメッセージを頂いていましたので、ここで、ちょっとお伝えします。先ずは、色とりどりの付箋紙ではなく、色紙を準備します。

例えば・・・なんですが、
あなたが今、実現したい事は何ですか?
の答えはなんですか?

ここでは、仮に
「ハワイに1ヶ月滞在」
にしておきます。
何でも良いんです。"プリウス買う"、"7ヶ国語マスターする"、"家を建てる"でも。

色紙を5、6色準備。付箋紙は何色でも結構です。
色で優先順位を決める。例えば、青→緑→黄色→オレンジ→赤の順で優先順位が上がる。
その色紙を床に同じ順番で置く。
まず、付箋紙に、『ハワイに1ヶ月滞在』と書いて、赤い紙に貼る。(会社勤めの方には、取りにくい日程かもしれませんが・・・)
その後、思いつくままに、その夢を実現する事に必要だと思うことを付箋紙にランダムに書き込む。
一枚に一つずつ。

「お金を貯める。◯◯円を◯月◯日までに」(一ヶ月の滞在、及びチケット等に必要な額を具体的に記入)
「英語を勉強する」
「休みを調節する」
「仕事のスケジュールを決める」
「飛行機のチケット手配」
「滞在中にすること」
「ホテル等の手配」
他にも、いろいろ出てくるでしょう。

その書き出したことを、自分が決めた順序で優先順位順にならべた色紙に貼って行きます。
最初は、悩まずに!そして、コツは、一つの色紙に付箋紙が集中しないこと。15項目書き出したら、大体3、4個が一枚の紙に貼れる限度。集中しそうになったら、上か下かに貼って数を保ってください。

いったん貼ってしまってからが、自分の思う本当の優先順位が見えてくる時。
全体を見渡して、付箋紙の位置を変える必要があるならば、貼り変えてください。
この時も、一枚の紙に集中して貼らないように注意。あ!これらの付箋紙つき色紙は見える所に貼って下さい。寝室の壁でも、トイレでも。この場合は、色紙と一緒にハワイの写真も忘れずに!

具体的な目標設定。眼を使い、色をみながら目的やすることをクリアにしていくと、
悩みや出来ない事がないような気持ちになってきます。

大抵の「出来ない」は、したくない気持ちがどこかにあったり、それか、そのことをすることを面倒だと思い、避けたいからでしょう。

この作業をすると、出来ないことがあれば、それを『可能』に変える方法が見えてくるし、面倒だと感じていた事は、手順を踏めば、大したことではないと思えて来ます。そうやって解決方法や、手順が見えて来たものは、付箋紙に書き出して(形は何でもOK)、元々の付箋紙の近くに貼付けておきましょう。

一つ一つに付箋紙の内容が完了したら、下から一枚ずつ剥がして行きましょう。
最後に残るのは、赤い紙のトップ。そう、夢の実現の時です。他の付箋紙は、最後の一枚を叶えるためのもの。

お試しください!

マン島TTレース


Tourist Trophy - Isle of Man 2010 (Highlights)

この眼で観て来たレースです。現場は寒かったけど、エンジン音で大興奮。アドレナリンって出るんですね〜。

日々修行

前回は、初めてのOL生活の初めの頃の話でしたね。
泣きそうになる会議や話し合いを経て、少しずつ図太くなっていった頃でした(^^;;

眼に見えないものを「輸入」したり、親会社があるイギリスからのエンジニアが日本に来た時の接待やら、社内での秘書的業務をこなしつつ、マニュアルの翻訳等を覚えていったのも、そのOL時代でした。

これから、様々な仕事の遍歴が開始!!

その会社を3年で辞めた後、日本語教師を目指し、日本語講師養成学校なるところに入ったのでした。
(今のベネッセの前身にそのスクールはありました)そこで知り合った先生方から多大なる影響を受け、これまた、バタバタしながら新米日本語講師の生活が始まりました。その養成学校での授業が面白かった。机に向かって黙々と講義を聞く・・・というのもあったけど、印象に残っているのは、違うタイプのクラス。
生徒さんの興味をいかに引き出し、定着(つまり、習った知識を自分のモノとしてもらうこと)を良くするか・・・ある先生は、腕を包帯でグルグル巻きにして、足を引きずりながら教室に入る。すると生徒達は、驚き、ある事を聞きたい!という気持ちが心の底からわき上がる。それは、

「先生!どうしたんですか」

その表現を知らない生徒達は、口々に母国語でそれらしき事を言い始める。そこで、一言、先生が、「どうしたんですか?」という表現を教えると、生徒達は、一発で、しかも深く記憶にとどめる(つまり定着)。

・・・毎回は通用しないこんな事を(でも、とても分かりやすい例として伝説になっています)あの手、この手で、毎回の授業目的にそってイメージを膨らませ、アイディアを練る。そんな事を毎日してました。その後、英語を教え始めた時には、この経験が私を助けてくれました。

他には、夢を実現にさせる方法(一見うさんくさく聞こえますが、そんな事ないですよ^^;) とか、仕事効率化の方法等の日本語教師には関係なさそうなビジネル系のワークショップにも多数参加させてもらい、とても良い経験になったと思っています。今でも、その時にならったスキルは、自分の生活に適用。色とりどりの付箋紙を使い、手を使って作業をする中で目的を定めて行く・・・って方法なんですが、机に向かって考えるだけではなく、五感を使って自分の目的や優先順位、夢の実現につなげるって方法は、気持ちがとても前向きになることを学びました♪

次回は、養成学校を経て実践+就職活動編をお話しますね〜。

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これは、iPod touchの壁紙集から見つけたものです。

前の記事を書いてから、かなり時間が経ってましたねぇ〜。
すみません。
では、ぼちぼちと行きます。

外資系の会社ばかり努めていたのですが、東京で初めて勤めた会社でいきなり担当したものが、あるソフトウエアの暗号を「輸入」するという業務。
輸入も何も、電話かファックスでお願い!って感じだと思っていたんですが、「そうは問屋がおろさない!」ってヤツで・・・(この表現って、江戸時代の終わり頃、卸売りの値段は問屋さんが決定権を持っていて、こちらが望む金額では卸してくれなかったことから生まれたって知ってました?私、意味は知ってても、由来は最近知りました。)「入手」するために、電話・・・ではなく、まず、当時の通産省(2001年に廃止となったので、現在は、経済産業省ですね)を尋ね、所定のフォーム(数枚あり)に記入をし、認められると入手可能となる、という手順でした。ソフトウエアが特殊だった為でしょうね。

人間、学びが肝心とばかりに、最初の提出時に指摘された箇所は、絶対間違うもんか!と記録していて、2回目の時には、その箇所をよ〜く注意して提出に望むのに、違うところを指摘される。えっ!?前は良かったじゃん!なんて若かった私は、突っかかってたものでした(#^^#) でも、担当の人もすごいです。必ず、なんか見つけるから。5、6回行くと、もう間違いを突かれなくなったけど。

この時期は、眼に見えないものを「輸入」していました。個人ではあまりない事だと思うので、良い経験になりました。この頃は、生意気な鼻っ柱をバンバン折られた時で、今となってはそれが全てのバネの始まりのような気がします。狭〜い内輪の世界で、英語なんてちょっとしか出来てなかったのに、いかにもやれてます!みたいに思い込んでいた自分が恥ずかしい。その思い上がった小娘が、実力を問われる厳しい外資に入ってそのまんまやっていけるはずがない。厳しく接してくださった回りの方々、諸先輩、(もちろん優しい方もいらっしゃいましたが)本当に感謝です。会議で自分の考えをきちんと延べる(しかも英語だ!)できなきゃ、「やっぱりできないね」みたいな評価。「初めっから出来る訳ない〜」と叫びたい気持ちをぐっとこらえ、(言い訳は通用しないので)、言葉云々の前に、自分の考えをきちんと持つ、そしてそれを意見としてまとめる練習から始めました。大切なところですよね!そうやって、社会人としてのスタートを切ったのでした・・・。

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