|
10月10日からスマホ専用の「ワロップ放送局」で、ミュージカル俳優の小野田龍之介さんと私が
パーソナリティをつとめるラジオ番組「龍とタッチーのザ★ミュージカル」がスタートしました。
今年は何かとミュージカル関連の仕事をやらせていただいています。
5月には「ブロードウェイ・ミュージカルライブ」、9月にはトニー賞を受賞したサットン・フォスターさんを
ゲストに迎えた「華麗なるミュージカル音楽の世界」でも司会をつとめました。
今年の春、小野田さんが所属するカオスの方を紹介していただき、7月に小野田さんのバースディ
イベントの司会も担当しました。
親子ほど年は離れているのですが、このイベントで意気投合し、どこかでラジオを一緒にやりたいと
話をしていたところ、ワロップさんからお話をいただき、急きょ番組がスタートすることになりました。
この番組で私の肩書は「ミュージカル・コメンテーター」となっていますので、今日は私とミュージカルの
出会いを少しばかりお話させていただきます。
社会人になってまもなく、私は当時は大阪で働いていて、知人に連れられて宝塚を観に行きました。
行く前はまったく興味が無かったのですが、行ってビックリ!その華麗な世界観と現実を忘れることが
出来る夢の世界に魅了されたのです。
もともと、「サウンド・オブ・ミュージック」や「雨に唄えば」というアメリカのミュージカル映画が好きでしたので、
ミュージカル好きという素地は小学生の頃に出来ていたのかもしれません。
95年から04年まで担当していたエフエム東京の「モーニング・フリーウェイ」に、故大浦みずきさんや
一路真輝さんといった宝塚の元トップスターを招き、四季からも石丸幹二さんや保坂知寿さんにスタジオ
にお越しいただきました。
その後もミュージカル関連のインタビューが続き、次第にミュージカル俳優の友人も増えていったのです。
このような流れが今年に続き、先述のコンサートの司会にもつながっていったのです。
さて、「ワロップ放送局」で一緒に番組を担当している小野田さんは21歳。しかし、キャリアは12、3年
です!歌唱力、そしてダンスにも定評があります。
私と彼でミュージカルのあれこれを話すというこの番組、毎週水曜日の午後8時からです。
「ワロップ放送局」のHPから無料アプリをダウンロードしていただくと、30分は無料でお聴きいただけます。
さらに、月額315円をお支払いいただき、番組のサポーターになっていただくと、その後の15分の
スペシャルトークもお聴きいただけます。
ぜひ、ぜひ、末永くこの番組を応援してください!
よろしくお願いいたします!!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




